ボンジュール、アン

ボンジュール、アンの画像・ジャケット写真
ボンジュール、アン / ダイアン・レイン
全体の平均評価点:
(5点満点)

11

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ジャンル:

「ボンジュール、アン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ダイアン・レイン主演によるドラマ。アンは映画プロデューサーの夫とカンヌ国際映画祭にやって来る。しかし、夫が新作の撮影でブダペストへ行くことになり、アンは夫の仕事仲間・ジャックと車でパリへ向かう。パリには7時間で到着するはずだったが…。※一般告知解禁日:2017年12月22日

「ボンジュール、アン」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: BONJOUR ANNE/PARIS CAN WAIT

「ボンジュール、アン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ボンジュール、アンの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
92分 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3861 2018年03月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
90枚 9人 4人

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

ダイアン・レインの気品と美しさに、見惚れる。

投稿日:2018/03/18 レビュアー:カマンベール

2016年(アメリカ/92分)

夫の友人の車でカンヌからパリへ向かうドライブ旅行。
53歳のダイアン・レインのお淑やかさ。
抜群のプロポーションとファッション・センス、
まるでグラビア雑誌の旅コーナーみたいだけれど、嫌味がない。

優しい美食家のフランス男と裕福でおっとりしたアメリカ女性。
ふたりの恋は?浮気するの?
って興味は実は重要ではなく、この長い寄り道の二日間が、
アンの心と生活に「どんな変化」をもたらすかは、観ている
私たち次第とも言えます。

監督のエレノア・コッポラさんって、80歳になるフランシス・フォード・コッポラ監督の奥さんだそうです。
奥さんの長年の夢・・・初監督作品にポンと資金を集めて実現しました。
なんとも羨まし過ぎますね!!
娘さんのパートナーのオアシス(oasis)の曲も、車の中でかかりましたね。

南仏の美しい景色、ワインと美食。
車の荷台いっぱいの薔薇の花。
草食系中年みたいなフランス男性ジャックも、リッチな人妻アンも、
どうにでもとれるラストも良かった。
人生はほどほどに・・そんな余裕が嫌味でなかったです。

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お姫様扱いは万国共通

投稿日:2018/04/03 レビュアー:あんちゃん

女性を大切に扱える男性って、モテます。
そういう男性増えてほしいものです。

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車で辿るフランス教養と美食の旅+

投稿日:2018/03/17 レビュアー:hinakksk

 まるで観光案内かのように丁寧に撮影された、歴史と文化を感じさせるフランス各地の自然や名所が美しく、フランス旅行がしたくなります。

 パリを目指しながら寄り道に次ぐ寄り道、その上しばしば休憩というのんびりした旅程のなかで、アンと夫の友人ジャックふたりの人柄やこれまでの人生がさり気なく明らかになってくるという映画です。大聖堂の蝋燭の炎に、夜のパリを照らすライトに、人生の光と影が揺らめきます。

 大人の女性として、きちんとけじめのつけられるアン(そしてアンを演じるダイアン・レイン)が、生き生きとして素敵です。子育ては終了、夫とはやや倦怠期、そしてまだまだ魅力的な女性に訪れた恋へのお誘い。はたしてアンの答は? オープンエンディングがとってもおしゃれです。

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ブリュレって呼ばれたいかな…

投稿日:2018/04/17 レビュアー:コタロウ

映画プロデューサーの夫とともにカンヌに滞在中のアンがヒロインです。
飛行機による耳痛から回復しないアンは、ハンガリーに自家用機で移動することになった夫に
同行せず、夫のビジネス・パートナーであるジャックの運転でパリに陸路で向かうことにする。

アンに無関心な夫とは対照的にアンを賛美し気遣う男・ジャック、実は悲しい過去があったアンなど、
小ネタもありますが、「寄り道して観光と美食」体験するのがメインの作品でした…
ダイアン・レイン接待映画かもしれないw

マリア像の前で涙を流すダイアンの芝居がなかったら、ただの観光案内みたいになっていたかも。
食い物に情熱を燃やす男・ジャックに「君はクレーム・ブリュレみたいだね」
「おはよう、ブリュレ」と呼ばれてまんざらでもないアン…
車の後部座席いっぱいにつまれた薔薇の花…うっひょー…
「全ての大人の女性に贈る」作品らしいですが、大人の女性はそんなにチョロくないと思う。

白Tシャツに革ジャンのカジュアルスタイルから、赤いドレスまで素敵に着こなすダイアンが
キレイで良かったです。

「寄り道・観光・美食」と繰り返される展開は退屈でしたが、映像自体はキレイで癒されました。
しかし、レストラン、教会、博物館、所構わず写真を撮りまくるアンが少し嫌い。
なんか、粋じゃない…自分の奥さんだったら嫌だなー…そんなことはあり得ないですけどw

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良い食事は魂の癒し

投稿日:2018/04/01 レビュアー:飛べない魔女

名うての映画プロデューサーを夫に持つアンは
カリフォルニアでブティック経営をし
何不自由なくセレブな暮らしをしている。
唯一残念なのは、夫が忙しすぎて、夫と一緒にカンヌに旅行に来ても
二人で過ごす時間がないこと。
あちらこちらと飛び回っている夫を
貞淑な妻らしく労り世話を焼くも
どこか寂しさを隠せないアン。
そんな彼女に旧知の知人であるフランス人のジャックが、
飛行機に乗れないアンをパリまで
自分の車で送り届けると申し出る。
フランス人らしく美食家で話題も豊富なジャック。
7時間で着くはずの道を、「パリは待ってくれるよ」と言って
あちらこちら寄り道をしながら2日間を過ごすことになる。
アンを一人の女性として扱うジャックに
これは当然浮気心が起きるのか?と見ているこちらもやきもきするが・・

大人のロマンスですね。
50歳を過ぎた女性が、男性から「君は美しい」「美しい脚をずっと見ていたい」
「もっと自由になっていいんだ」と歯の浮くような言葉を言われて
心が揺らがない女性がいるでしょうか?
なおかつ、バラが好きといったら、車いっぱいのバラで埋めてくれるジャック。
伊達にフランス男を長いことやっていません(笑)
それにしても美味しそうな食事ばかり。
これは2日間で随分太ったでしょう、と思いきや
フランスのチーズやバターは新鮮なので脂肪分が少なく
赤ワインで体内を分解するとのことで太らないのだそうです。
良い食事は魂を癒す、というジャック。
揺れ動くアンの心を果たしてつかむことが出来たのでしょうか?
したたかな大人の女性の微笑みにも見えたラスト。
さあ、あなたならどうしますか?と問われたようでした。

ダイアン・レインが実に美しかったです。

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