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僕のワンダフル・ライフ

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僕のワンダフル・ライフ / デニス・クエイド
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「僕のワンダフル・ライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレム監督が犬と人間の絆を描いた感動ドラマ。車の中に閉じ込められ、苦しんでいた子犬を助けた8歳の少年・イーサン。ベイリーと名付けられた子犬は、愛するイーサンに再会するため何度も生まれ変わる。※一般告知解禁日:2017年12月20日

「僕のワンダフル・ライフ」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: A DOG’S PURPOSE

「僕のワンダフル・ライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

僕のワンダフル・ライフの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR4080 2018年03月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,137枚 85人 75人

【Blu-ray】僕のワンダフル・ライフ(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
100分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1305 2018年03月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
360枚 43人 39人

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ユーザーレビュー:29件

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3度泣いた!

投稿日:2018/01/03 レビュアー:飛べない魔女

日本語吹き替えで見ました。
3度泣きました。
ワンちゃんたちの健気で一生懸命な演技が素晴らしく
表情といい、行動といい
その状況にぴったり合っていてびっくり。
犬と人の友情物語ってだけでもうウルウルなのに
もう抱きしめたくなるほどかわいくて!

車の中でぐったりしている子犬を助けた8歳のイーサンとママ。
赤の他人の車のガラスをぶち壊して犬を勝手に連れて帰ってますが・・
このシーンはちょっと疑問。
有りえないですよね(笑)

まあ、そこは目をつぶるとして、助けられた子犬にはベイリーという名前をつけられて
イーサンと大の仲良しとなります。
やがてイーサンが大人になり家を離れていくと
老犬になったベイリーにも死期が訪れて別れのときがきます。
ところがこのベイリー、また違う犬としてベイリーの記憶を持ったまま
生まれ変わりました。
何度でも、何度でも。
ときには警察犬だったり、
ときには足の短い不便な犬だったり
ときには虐待される犬だったり
何度生まれ変わっても、イーサンと過ごした楽しい記憶は消えることはないのです。
そして運命のめぐり合わせはやってきます。
イーサンとの再会です。

素直に感動しちゃいましたよ。
「犬と人間の極上のラブストーリー」とのうたい文句どおり
犬が好きな人も、そうでもない人も
涙腺緩んで、そして温かい気持ちになれること請け合いです。

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4度転生して犬の使命を果たす

投稿日:2018/03/11 レビュアー:なんの因果

「ギルバート・グレイブ」や「チョコラ」で有名なラッセ・ハルストレム監督が
ドッグムービーとして「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「ハチ約束の犬」に続く
第3弾として映画化しました。
犬と人間のかかわりを、犬目線から描いた転生のお話ですが、
4つのお話それぞれ味があり、犬たちの名演技も完璧で、犬映画を撮らせたら右に出るものがいない、ハルストレス監督快心の作だと思いました。

8歳の少年イーサン(ブライス・カイザー)は、脱水症状になったゴールデンレトリバーの子犬を助ける。
ベイリーと名付けられ、イーサンが学校にいる時以外はいつも一緒、アメフトのボールで遊んだり、じゃれ合ったり。
犬目線の映像が沢山あり、お話は犬の心の声で進行します。(声・ジョシュギャッド)
「遊ぼっ、遊ぼっ!楽しいなぁ〜!」
やがて高校生になったイーサン(K・J・アパ)はアメフトのスター選手になり、
ベイリーがきっかけでハンナ(ブリッド・ロバートソン)と出会い、たちまち恋人同士になる。
「またペロペロしてる~、口の中にはよほど美味しいものがあるんだな・・」
「あ〜、甘いニオイだ~、ふたりからはいつもイイにおいがする・」

しかし、嫉妬がらみのある事故でイーサンは足に大ケガを負い、アメフトも有名大学も断念。
ハンナとも同情はイヤだからと別れてしまいます。
そんな中、ベイリーは寿命を迎え、息を引き取りました。

ベイリーが「ここはどこだ?」と目を覚ますと・・ジャーン!
かっこいいジャーマン・シェパードに生まれ変わっていました!
エリーと名付けられ、警察犬として活躍します。
誘拐犯を追い詰め、ダムに落ちた少女を救助し、夜は孤独な警察官に寄り添う。
「そんなに楽しくないな、でも仕事は好きだな、俺(じゃない、女のコでした)
ワタシはイイ仕事をしたと思うわ・・」
この章も緊迫感があって楽しめました。
次には、コーギー(短足?笑)になり、さらにセントバーナードになります。
犬好きにはたまらないラインナップかと。

そしてついにベイリーはイーサン(デニス・クエイド)のいる農場へたどりつく。
ベイリーだとは中々気づいてくれないイーサン、(それはそうだよねー)
ラストは素敵な事になり、ベイリーも無事「犬の使命」を果たしました。
あなたの近くにいるワンコはどんな使命を持ってるのかな??

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犬はワンダフルかもしれないけれど…

投稿日:2018/04/13 レビュアー:hinakksk

 しゃれていてユーモアがあるのは分かるのですが、タイトルにワンダフルと付いた映画で、ワンダフルだったことは滅多にありません。(ちなみにこの映画の原題は「犬の(生きる)目的」です。)

 キュートで天真爛漫な犬に対して、飼い主の少年イーサンの人生はあまりにも暗く、不幸続きで、気が滅入ります。転生を描くためとはいえ、次々と犬が死んだり、捨てられたりするのも悲しい。もっとも、最後は、それを埋め合わせるに充分なハッピーエンディングではあるのですが…。

 犬との絆は感動的で、犬の好きな人ならきっと琴線に触れることだろうと思います。けれど、できることなら、犬や猫のいる風景は、もっとしあわせを感じられる方がいい。

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僕のワンダフル・ライフネタバレ

投稿日:2018/06/05 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 犬が今の記憶を持ったまま輪廻転生を繰り返して、1番思い出深い飼い主のもとへ戻ろうとする話。

 単純にワンちゃんが楽しそうに動いていたり、悲しそうな表情をしていたり苦しそうにしていたりとワンちゃんたちの名演技を堪能させてくれるだけで満足な1本だと思いました。

 前半から中盤までは1人の少年との出会いから交流をハートウォーミングなシーンが続いて、輪廻転生を繰り返していって、中年になった最初の飼い主と再会して喜ぶという。

 ただいかんせん擬人化が凄すぎて、延々とワンちゃんのモノローグが続くのでそれだけでゲンナリで人間が考える犬の理想を押し付けているかのように感じてしまって乗れない映画でもありました。そういう演出だから仕方ないとはいえ、途中の警官や黒人さんの飼い主は一体どういう気持ちでいればいいのだと微妙な気持ちになってしまいました。そしてなぜ1番思い入れのある少年との出会いから記憶がスタートするのだろうか? とか設定そのものにも立ち止まって考えてしまって入り込めないファンタジー設定なのも残念な映画でした。

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ベイリー、ベイリー、ベイリー。

投稿日:2018/03/14 レビュアー:カマンベール

ワンちゃん、また飼おうかなぁ。
毎日「犬飼って!お願い、犬飼ってよ!!」
と家族に責められてるワタシ。
思い切って、飼っちゃおう・・・と後押ししてくれるチカラがありました。

原作は愛犬を亡くした恋人を癒すために書かれたとのことです。
残念ながら、犬の寿命は人間より短いから、何回も愛犬の死を経験して臆病になっています。
命を助けてくれた飼い主イーサンを想い、3回も転生して戻ってきてくれるvery(ベイリー)の果たす役目。
飼い主イーサンを幸せにするのだ、どんなことがあっても!!
セリフはすべてワンちゃんのモノローグです。
徹底して犬の視点で語られるので、犬にはこう見えているのだ、
こんな風に匂いで区別してるんだ、だからモノローグはとても簡単なフレーズで語られます。
「さあ、ペロペロして!!」はハグやキスしてよ!!
って意味です(カワイイ、たまんないです)

大人になったイーサン(デニス・クエイド)のシーンで涙腺決壊!!

愛犬(家族)は、必ず戻ってきてくれる。
よみがえってくれるのですね。
そう思うと、心から癒されました。

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