プラネタリウム

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プラネタリウム / ナタリー・ポートマン
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「プラネタリウム」 の解説・あらすじ・ストーリー

『美しき棘』のレベッカ・ズロトヴスキ監督が、N・ポートマンとリリー=ローズ・デップ主演で描いたミステリアスなドラマ。1930年代。米国人スピリチュアリストのバーロウ姉妹は、パリで降霊術ショーを披露し、映画撮影の契約を持ち掛けられるが…。※PG12

「プラネタリウム」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: フランス/ベルギー
原題: PLANETARIUM

「プラネタリウム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

プラネタリウムの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 英・仏:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 KWX2030 2018年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
480枚 11人 9人

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ユーザーレビュー:5件

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似て非なる姉と妹ネタバレ

投稿日:2018/03/21 レビュアー:なんの因果

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(2016年製作・フランス/ベルギー)
監督はレア・セドゥ主演の「美しき棘」や「グランド・セントラル」を手がけた女性監督レベッカ・ズロトヴスキ。
1930年代。アメリカからパリへやってきたローラ(ナタリー・ポートマン)と
ケイト(リリー=ローズ・ディップ)の姉妹。、
聡明で野心家のローラは降霊ショーを仕切り、観客を魅了してゆく。、
ケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女だが霊能力は姉より強い。
そんな二人の降霊ショーに感動した映画プロデユーサーのコルベン(エマニュエル・サランジェ)は、世界初の降霊映画を撮影しようと期し、姉妹と契約する。
二人を自宅に住まわせ、寵愛するコルベン。
姉ローラは、フランス語が出来なくとも「私に仕切らせて」と強気であり、努力家でもある。コルベンの映画で女優として華やかに、より美しく映えるナタリー・ポートマン。

──ポートマンはほぼ出ずっぱりですね。
あからさまな姉重視に若干イラッとしましたワタクシでございます。
リリー=ローズ、控えめな妹役ながら、ちょっと反抗的に泳いだ大きな目が
今まで観た中で一番ジョニデに似てた。
全体に平坦というか、格別、強烈な姉妹愛などを描いたシーン(要するに泣き所)は
無かったように思う。
妹に霊能力はあるのだから、降霊がサギなのかという問題でもないだろう。
誰かの愛も姉妹愛も描いていないし、何が主軸なのか伝わらなかった。
ジャケの、二人で入浴、アワアワのシーンなんてあったかなー?
そういえば、海辺でリリーが服を脱ぐシーン、最後の一枚でカメラが停止、
代わりといっちゃあまりに迷惑な、海ではしゃぐ全裸男、細部までクッキリ。わぉ。
ともあれ、ラストでは二人の運命は大きく別れたのでございます。
そして、コルベンも経営の破綻と出自で追い込まれ、時代もあり息苦しい展開に
なってゆく。
頑張ったのにやや損な役回りのリリー。眉毛を欠けらしたのがせめての反抗か。

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美しい姉妹は「降霊術師」

投稿日:2018/03/15 レビュアー:カマンベール

2016年(フランス/ベルギー合作/108分)レベッカ・ズロトブスキ監督。

1930年パリ。
美しい降霊術師の姉妹(ナタリー・ポートマンとジョニー・デップの娘、
…………………………リリー=ローズ・デップの共演)
実際には親子ほど年齢の違う姉妹役。
2人の顔立ちがとても似ているので、姉妹に見えました。
STORYは姉妹の降霊術を信じた映画プロデューサーが、
映画を製作する・・・映画の中にもう一つの映画がある・・・
そう言った内容です。
そこにプロデューサーのコルベン(エマニュエル・サランジ)の、
本当の国籍・・・第二次世界大戦直前のヨーロッパと言えば、
お分りいただけるでしょう。
コルベンの運命が絡んできます。
が、しかしナタリー・ポートマンの目まぐるしく変わる美しい衣装と、
リリー=ローズの病的な繊細さと片方だけ欠けた眉毛が気になる。
そんなファッショナブルな映画で、人間の内面とか、心に突き刺さる
台詞一つない、空疎な映画でした。
フランス映画は感覚ばかりでSTORYが重要ではない・・・そんな悪い癖が、またか?と思いました。
オープニングタイトルや、夜空に散る星が電話線を繋ぐ端子になったり、小雪の舞い散る中ではしゃぐ姉妹、南仏の景色、などなど、
映像はとても美しいです。

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暗い…ナチス・ドイツの気配が近づいてくる…

投稿日:2018/03/17 レビュアー:コタロウ

1943年、ナチス占領下のパリで、ローラは数年前の日々を思い出す。
パリで降霊術のショーをしていたローラとケイトの姉妹は、映画会社社長のコルベンが
パトロンとなったことで華やかな世界を知る。
ローラは女優に、ケイトはコルベンのために降霊をする日々だったが…

女優やセット、衣装、ロケ地はとても美しいですが、ストーリーは暗いです。
そこはかとなく漂い、近づくナチス・ドイツの気配…
コルベンの周囲にたちこめる不穏な空気がとても恐ろしい。
小説家イレーヌ・ネミロフスキーも、じわじわと追い詰められていったんだろうな、気の毒に…

折々に流れる音楽の主張が強くて、少し邪魔でした。
特に打楽器がイヤ。ドコドコ、トントコうるさい…

本作のモチーフになったというフォックス姉妹の逸話なんて、微塵もなかったです。
参考にしたのは、霊媒師の姉妹ってところだけだったんですね…なんだよー…
コルベン役のエマニュエル・サランジェは50代らしい。65歳くらいかと思った。ごめん。

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映画が消化不良か私が消化不良なのか?

投稿日:2018/05/05 レビュアー:KA

実話ベースの様な迫力はないし、フィクションの様な面白い展開も無い。降霊術姉妹の波乱万丈物語でも無し、ナチスとユダヤ人の問題を深く描いているわけでもない。
何を中心に描きたかったのか、消化不良に終わりました。

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ジョニデ娘よりもやっぱりナタリー・ポートマン

投稿日:2018/04/24 レビュアー:Yohey

ナタリー・ポートマンとジョニデ娘が姉妹役。ほうほうそんな時代になったかと思ってみたけどジョニデ娘、そないにかわいくない。ふとした表情がお父さんに似てるって思ったけど。

ストーリーはまあまあ、映画としては悪くはないです。ただ面白いかというとね。ナタリー・ポートマンが美しいなあ、って思って終わりでした。暗いんだよな、話が・・・

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