関ヶ原

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関ヶ原 / 岡田准一
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「関ヶ原」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

天下分け目の大合戦“関ヶ原の戦い”を敗軍の将・石田三成の視点から描き出した司馬遼太郎の同名時代小説を、「クライマーズ・ハイ」「日本のいちばん長い日」の原田眞人監督が、岡田准一、役所広司、有村架純、平岳大、東出昌大をはじめとする豪華キャストを起用して映画化したスペクタクル時代劇大作。幼い頃より豊臣秀吉に仕え、常に秀吉に忠義を尽くしてきた石田三成。大名に取立てられた彼は、猛将と謳われた島左近を、自らの石高の半分を差し出し家来に迎え入れる。何よりも義を重んじる三成を慕い、伊賀の忍び・初芽も献身的に仕えていく。そんな中、秀吉の体調は悪化の一途を辿り、権謀術数に長けた徳川家康は、それに乗じて秀吉恩顧の武将たちを言葉巧みに取り込み、着々と勢力を拡大させていくのだったが…。 JAN:4988104109668

「関ヶ原」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「関ヶ原」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全33件

大河ドラマのあとで見ちゃった。。

投稿日:2018/01/02 レビュアー:じゃじゃまる

岡田准一主演「関ケ原」を見ました。

共演役所広司(家康)、平岳大、高畑充希、東出昌大(小早川秀秋)、北川有起哉(井伊直政)などなど。ワンシーンに松山ケンイチが出てます(直江兼続役)
岡田君は石田三成です。

「知られざる関ケ原の合戦」という触れ込みでしたが、その前に軍師官兵衛や、真田丸を見ていたので、それに比べると、ストーリーは雑です。

原作が司馬遼太郎だというので、新しい事実あるのかと思いきや、小早川秀秋は裏切るつもりはなかった。。ぐらいですね。
小早川秀秋は”狂死”となってますが、暗殺説もあるそうですが、ここでは触れず。

何より登場人物が多いので有名人をあんまり起用してないので、人物区分けがちょっと???になってしまった。

加藤清正や福島正則はただの直情型にしか描いてないし、寧々が、根性悪に描かれてて、ホントはちょっと、???だったんです。
何よりすべて出演者が”方言”で話しているので聞き取りにくくて、これが困りました。(この方言が実は伏線になってるんですが。。)

直江兼続の書状が結構のカギになったらしいんですが、そこがワンシーン。
やはり原作が長すぎるとこーなっちゃうんですね。

思いもよらずいいなと思ったのが平岳大。平幹二郎のご子息です。

彼の演じる島左近、ラストの合戦シーンなんてガタイがいいから、大迫力。
こいつ、つえーなーと思わせる殺陣です。真田丸ではたしか武田勝頼(だっけ。)やってましたね。

有村架純の動きのぎこちない伊賀者よりずっといい。(あ、ごめんね。最後まで違和感あったのよ;;;)

役所広司は安定路線。岡田准一はやっぱり軍師官兵衛から間おいてないから、ちょっとイメージ払しょくできてなかったわ。。
(ちなみに和田正人が官兵衛の息子、長政をしてます。)

せめて島津が合戦の最中に、まんなかぶっちぎって逃げるシーン、入れてほしかったな(コレコレ


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関ヶ原 ネタバレ

投稿日:2017/12/26 レビュアー:片山刑事

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 関ヶ原の戦いの流れを知っている人向けの関ヶ原の戦いの話。

 原田眞人監督作品らしい独特の編集テンポと早口のセリフが相変わらず全開で、しかも人物の背景や説明があまりない状態でいきなりスタートするので、関ヶ原の戦いをある程度知っていないと天地人の概要すらつかめない難易度の高い映画でした。もう少し何も知らない人にもわかりやすく親切設計でもいいのではないかと思ってしまう作風でした。

 そして秀吉の晩年から家康や三成の対立が深まっていき、ラスト40分ほどが関ヶ原の戦いという流れですが。三成と忍びの淡い恋みたいなのが本筋とはあまり関係のない流れで果たして必要だったのか謎でした。クライマックスでもヒロインの忍びが戦場を逃げ惑うくだりは流れをぶったぎっていて退屈でした。

 定番の有名な流れが基本で歴史の結論は出ているので、いかにして新たな視点などで楽しませてくれるのがキモだと思いますが、それもあまりなかったです。三成が武断派に命を狙われて家康の家にかくまってもらったり、直江兼続と密談して家康を挟み撃ちにする計画を練ったり。もう何度も見てきたシーンを早口で見せていくのも退屈でした。それでいて家康が福島正則をはじめとする武将たちに三成の挙兵の知らせを聞いて自分についてくるか決断を迫る会議や家康に挑発の手紙の直江状や鳥居元忠の守る城を落城させる戦いなど定番の流れはスルーされたりするのが不満点でした。それでいて島左近と柳生一族の別れとか忍者たちの一連のシーンは果たして必要? とただでさえ長い上映時間がもっと長く感じてしまいました。

 肝心の関ヶ原の戦いも遠景の映像がないため、わらわら足軽たちが槍でポコポコ殴ってるだけを見せるだけなのでスペクタクル感はなかったです。誰がどこでどんな戦いをしていてどっちが有利不利という全体の把握がわからなかったです。島津の退却も描かれないのも残念でした。それよりもいきなり出てくる朝鮮人の大砲軍団とかもいきなりすぎて戸惑いました。

 日本映画の大型時代劇の大作として期待した割には迫力不足、人物の描き方が不足している作品で、これだったら【その時、歴史は動いた】とか大河ドラマの【葵徳川三代】の1話の関ヶ原を見た方がわかりやすく勉強になる映画だと思いました。

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字幕必須!

投稿日:2018/01/29 レビュアー:飛べない魔女

戦国最大の合戦、かの有名な関が原の戦いまでの石田三成の苦悩と葛藤を描いた超大作。
いつも大河ドラマでは、嫌なやつ、せこいやつ、友達がいないやつ、冷酷なやつ
みたいな描き方をされる石田さんですが
本作では、三成が正義、家康が不義として対照的な二人を描いていきます。

まあ、そうですよね。
最後まで秀吉に恩義を感じ主君に尽くした三成、
反逆の機会をずっと覗ってじわりじわりと豊臣家を引きづりおろした家康。
豊臣家からすれば三成は正義で、家康は不義ですから。
本作での三成は自分のことより他人のことを考えるやさしい人柄。
だから関白であった秀次にあらぬ謀反の疑いをでっちあげ
その一家及び使用人もろとも根絶やしにした秀吉のやり方には反感を持っていた三成。
処刑場で暴れた伊賀者の女性・初芽を助けることになります。
初芽は架空の女性でしょうけど、家康が送り込んだスパイとして描かれることが多い彼女を
三成が心底愛した女性として描いていきます。
このあたりは、胸キュンでした。
三成が自害せずに逃げた理由もこの女性に関係しているのです。

黒田勘兵衛を演じた岡田准一が、今度は石田三成を演じているのですが
どうも勘兵衛にしか思えなくて(笑)
でも相変わらず戦国武将姿は似合ってました。
そして難は言葉。
昔言葉と方言で判りにくいところに、更に声高で話すシーンが多いので
何を言っているのかさっぱり聞き取れず^_^;
これ、字幕をつけて欲しかったですよ、マジで^_^;
DVDで鑑賞時には字幕必須ですよ。
そんなこともあって、星は3つ。

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完全な失敗作

投稿日:2020/08/08 レビュアー:勇光

司馬遼太郎のナレーションではじまるのだが、小説に忠実につくったわけではないようだ。井賀忍者として登場する初芽は小説では忍者などではなく、藤堂高虎の家臣の娘で淀殿の侍女を勤めており、諸般の事情で三成の妾になったものである。この初芽をなんで忍者にしたのかよくわからないが、ただでさえ登場人物が多すぎるのであるから、さしたる活躍もしない初芽などのキャラクターはカットすべきだったろう。だいたいあのビリギャルが忍者の役などちゃんちゃら可笑しい。深刻な場面でも常にニヤケていて目障りこの上なかった。
全3巻の小説を2時間ちょっとの映画にまとめるには取捨選択が第1の関門である。この映画はまずそこでしくじっている。そして、なんでもかんでも詰め込む気になったことで尺の問題が深刻になったらしく、どのセリフもやたら早口で、音の収録が悪いこともあって、何をしゃべくっているのかさっぱり聞き取れない。最初のうちは巻き戻しをかけながらなんとかストーリーを追いかけようとしたが、途中からバカバカしくなってあきらめた。劇場で観た人はだれが家康でだれが三成なのかもしばらくわからぬまま観たのではないかと思う。
それで、はじまって30分くらいでもう観るのをやめようかと思ったが、関ヶ原という壮大な戦いを映画化したわけだから、さぞカネもかけたのだろうと思い、最後の合戦シーンくらいは大規模にやったのかと期待して最後まで観たが、その合戦シーンが実にショボい! 空撮もなければ万人単位のエキストラもなく、CG映像もなかったみたい。

はっきり言って、こんな映画を企画した者はバカ者である。

関ヶ原を2時間にまとめるならば、家康と三成のやりとりだけにストーリーを集中し、敵味方の色分けを説明するためのCG図などを会話にオーバーラップさせたりしながらわかりやすくつくるとか、事前の政治工作のことなどはすべて捨ててしまって、ひたすら合戦だけを徹底的に描くとか、勝敗のカギを握った小早川秀秋を主人公にして、その周辺のことだけを描写するとか、なにか工夫がなければ映画にならない。
この映画は商品になっていない。

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うーん・・がっかり

投稿日:2018/02/10 レビュアー:まーる

岡田准一さん役所広司さんっと好きなキャストがたくさん出ているので
楽しみにしてたけど・・・・
CMとか楽しめそうってわくわくしてたけど・・実際観るとだまされた感
話が引き込まれない・・単調すぎて
すごく退屈で眠くなりました。。。
戦いまでがすごく長い・・・有村架純さんは話に必要なんですかね??
私はいらないと思いました。
岡田准一さんが石田三成に見えない官兵衛しか見えませんね
残念

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関ヶ原

ユーザーレビュー

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大河ドラマのあとで見ちゃった。。

投稿日

2018/01/02

レビュアー

じゃじゃまる

岡田准一主演「関ケ原」を見ました。

共演役所広司(家康)、平岳大、高畑充希、東出昌大(小早川秀秋)、北川有起哉(井伊直政)などなど。ワンシーンに松山ケンイチが出てます(直江兼続役)
岡田君は石田三成です。

「知られざる関ケ原の合戦」という触れ込みでしたが、その前に軍師官兵衛や、真田丸を見ていたので、それに比べると、ストーリーは雑です。

原作が司馬遼太郎だというので、新しい事実あるのかと思いきや、小早川秀秋は裏切るつもりはなかった。。ぐらいですね。
小早川秀秋は”狂死”となってますが、暗殺説もあるそうですが、ここでは触れず。

何より登場人物が多いので有名人をあんまり起用してないので、人物区分けがちょっと???になってしまった。

加藤清正や福島正則はただの直情型にしか描いてないし、寧々が、根性悪に描かれてて、ホントはちょっと、???だったんです。
何よりすべて出演者が”方言”で話しているので聞き取りにくくて、これが困りました。(この方言が実は伏線になってるんですが。。)

直江兼続の書状が結構のカギになったらしいんですが、そこがワンシーン。
やはり原作が長すぎるとこーなっちゃうんですね。

思いもよらずいいなと思ったのが平岳大。平幹二郎のご子息です。

彼の演じる島左近、ラストの合戦シーンなんてガタイがいいから、大迫力。
こいつ、つえーなーと思わせる殺陣です。真田丸ではたしか武田勝頼(だっけ。)やってましたね。

有村架純の動きのぎこちない伊賀者よりずっといい。(あ、ごめんね。最後まで違和感あったのよ;;;)

役所広司は安定路線。岡田准一はやっぱり軍師官兵衛から間おいてないから、ちょっとイメージ払しょくできてなかったわ。。
(ちなみに和田正人が官兵衛の息子、長政をしてます。)

せめて島津が合戦の最中に、まんなかぶっちぎって逃げるシーン、入れてほしかったな(コレコレ


関ヶ原

投稿日

2017/12/26

レビュアー

片山刑事

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 関ヶ原の戦いの流れを知っている人向けの関ヶ原の戦いの話。

 原田眞人監督作品らしい独特の編集テンポと早口のセリフが相変わらず全開で、しかも人物の背景や説明があまりない状態でいきなりスタートするので、関ヶ原の戦いをある程度知っていないと天地人の概要すらつかめない難易度の高い映画でした。もう少し何も知らない人にもわかりやすく親切設計でもいいのではないかと思ってしまう作風でした。

 そして秀吉の晩年から家康や三成の対立が深まっていき、ラスト40分ほどが関ヶ原の戦いという流れですが。三成と忍びの淡い恋みたいなのが本筋とはあまり関係のない流れで果たして必要だったのか謎でした。クライマックスでもヒロインの忍びが戦場を逃げ惑うくだりは流れをぶったぎっていて退屈でした。

 定番の有名な流れが基本で歴史の結論は出ているので、いかにして新たな視点などで楽しませてくれるのがキモだと思いますが、それもあまりなかったです。三成が武断派に命を狙われて家康の家にかくまってもらったり、直江兼続と密談して家康を挟み撃ちにする計画を練ったり。もう何度も見てきたシーンを早口で見せていくのも退屈でした。それでいて家康が福島正則をはじめとする武将たちに三成の挙兵の知らせを聞いて自分についてくるか決断を迫る会議や家康に挑発の手紙の直江状や鳥居元忠の守る城を落城させる戦いなど定番の流れはスルーされたりするのが不満点でした。それでいて島左近と柳生一族の別れとか忍者たちの一連のシーンは果たして必要? とただでさえ長い上映時間がもっと長く感じてしまいました。

 肝心の関ヶ原の戦いも遠景の映像がないため、わらわら足軽たちが槍でポコポコ殴ってるだけを見せるだけなのでスペクタクル感はなかったです。誰がどこでどんな戦いをしていてどっちが有利不利という全体の把握がわからなかったです。島津の退却も描かれないのも残念でした。それよりもいきなり出てくる朝鮮人の大砲軍団とかもいきなりすぎて戸惑いました。

 日本映画の大型時代劇の大作として期待した割には迫力不足、人物の描き方が不足している作品で、これだったら【その時、歴史は動いた】とか大河ドラマの【葵徳川三代】の1話の関ヶ原を見た方がわかりやすく勉強になる映画だと思いました。

字幕必須!

投稿日

2018/01/29

レビュアー

飛べない魔女

戦国最大の合戦、かの有名な関が原の戦いまでの石田三成の苦悩と葛藤を描いた超大作。
いつも大河ドラマでは、嫌なやつ、せこいやつ、友達がいないやつ、冷酷なやつ
みたいな描き方をされる石田さんですが
本作では、三成が正義、家康が不義として対照的な二人を描いていきます。

まあ、そうですよね。
最後まで秀吉に恩義を感じ主君に尽くした三成、
反逆の機会をずっと覗ってじわりじわりと豊臣家を引きづりおろした家康。
豊臣家からすれば三成は正義で、家康は不義ですから。
本作での三成は自分のことより他人のことを考えるやさしい人柄。
だから関白であった秀次にあらぬ謀反の疑いをでっちあげ
その一家及び使用人もろとも根絶やしにした秀吉のやり方には反感を持っていた三成。
処刑場で暴れた伊賀者の女性・初芽を助けることになります。
初芽は架空の女性でしょうけど、家康が送り込んだスパイとして描かれることが多い彼女を
三成が心底愛した女性として描いていきます。
このあたりは、胸キュンでした。
三成が自害せずに逃げた理由もこの女性に関係しているのです。

黒田勘兵衛を演じた岡田准一が、今度は石田三成を演じているのですが
どうも勘兵衛にしか思えなくて(笑)
でも相変わらず戦国武将姿は似合ってました。
そして難は言葉。
昔言葉と方言で判りにくいところに、更に声高で話すシーンが多いので
何を言っているのかさっぱり聞き取れず^_^;
これ、字幕をつけて欲しかったですよ、マジで^_^;
DVDで鑑賞時には字幕必須ですよ。
そんなこともあって、星は3つ。

完全な失敗作

投稿日

2020/08/08

レビュアー

勇光

司馬遼太郎のナレーションではじまるのだが、小説に忠実につくったわけではないようだ。井賀忍者として登場する初芽は小説では忍者などではなく、藤堂高虎の家臣の娘で淀殿の侍女を勤めており、諸般の事情で三成の妾になったものである。この初芽をなんで忍者にしたのかよくわからないが、ただでさえ登場人物が多すぎるのであるから、さしたる活躍もしない初芽などのキャラクターはカットすべきだったろう。だいたいあのビリギャルが忍者の役などちゃんちゃら可笑しい。深刻な場面でも常にニヤケていて目障りこの上なかった。
全3巻の小説を2時間ちょっとの映画にまとめるには取捨選択が第1の関門である。この映画はまずそこでしくじっている。そして、なんでもかんでも詰め込む気になったことで尺の問題が深刻になったらしく、どのセリフもやたら早口で、音の収録が悪いこともあって、何をしゃべくっているのかさっぱり聞き取れない。最初のうちは巻き戻しをかけながらなんとかストーリーを追いかけようとしたが、途中からバカバカしくなってあきらめた。劇場で観た人はだれが家康でだれが三成なのかもしばらくわからぬまま観たのではないかと思う。
それで、はじまって30分くらいでもう観るのをやめようかと思ったが、関ヶ原という壮大な戦いを映画化したわけだから、さぞカネもかけたのだろうと思い、最後の合戦シーンくらいは大規模にやったのかと期待して最後まで観たが、その合戦シーンが実にショボい! 空撮もなければ万人単位のエキストラもなく、CG映像もなかったみたい。

はっきり言って、こんな映画を企画した者はバカ者である。

関ヶ原を2時間にまとめるならば、家康と三成のやりとりだけにストーリーを集中し、敵味方の色分けを説明するためのCG図などを会話にオーバーラップさせたりしながらわかりやすくつくるとか、事前の政治工作のことなどはすべて捨ててしまって、ひたすら合戦だけを徹底的に描くとか、勝敗のカギを握った小早川秀秋を主人公にして、その周辺のことだけを描写するとか、なにか工夫がなければ映画にならない。
この映画は商品になっていない。

うーん・・がっかり

投稿日

2018/02/10

レビュアー

まーる

岡田准一さん役所広司さんっと好きなキャストがたくさん出ているので
楽しみにしてたけど・・・・
CMとか楽しめそうってわくわくしてたけど・・実際観るとだまされた感
話が引き込まれない・・単調すぎて
すごく退屈で眠くなりました。。。
戦いまでがすごく長い・・・有村架純さんは話に必要なんですかね??
私はいらないと思いました。
岡田准一さんが石田三成に見えない官兵衛しか見えませんね
残念

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