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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の画像・ジャケット写真
猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) / アンディ・サーキス
全体の平均評価点:
(5点満点)

21

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「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」 の解説・あらすじ・ストーリー

『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の2年後を舞台にしたSFアクション。シーザー率いる猿の群れは、森の奥深くに秘密の砦を築き、身を潜めていた。そんなある夜、奇襲を受けて妻と年長の息子の命を奪われたシーザーは、ロケットらと復讐の旅に出る。※一般告知解禁日:12月8日

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ/カナダ/ニュージーランド
原題: WAR FOR THE PLANET OF THE APES

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
139分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR78481 2018年02月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,339枚 95人 66人

【Blu-ray】猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
139分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR78481 2018年02月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,160枚 60人 45人

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ユーザーレビュー:21件

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1〜 5件 / 全21件

猿の惑星:聖戦記ネタバレ

投稿日:2017/12/09 レビュアー:片山刑事

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 エイプたちの【地獄の黙示録】と【大脱走】を混ぜたみたいな話。

 映像で当然のように猿たちに感情移入させる力はさすがで「映像が凄い」というのが当たり前のクオリティが凄かったです。ほとんど人間の役者が出てこないままで進行するのも驚きの映像でした。

 家族を殺されたボスのシーザーがリベンジの旅に出る序盤から人間に捕まったら強制収容所ものになってどうやってそこから脱出するのかというのが動機になる【大脱走】で、人間のカタキ役の目的が明らかになるあたりから自分の王国を作って追っ手との戦いを決意しているという【地獄の黙示録】であるという流れになって行きますが。脱獄ものとしては警備がゆるゆるで簡単に出入りできて、よく今までみんな逃げずにいられたなと突っ込んでしまう警備状態でした。それでいてクライマックスで人間同士の決戦もドッカンドッカンやって簡単に終了してしまってアクションものとしての面白さ盛り上がりは少なかったです。それでいて自然現象でみんな退場しちゃうという神話色が強すぎてリアリティラインがどこにあるのか戸惑いました。猿たちと行動をともにする少女も猿たちにしか見えない存在なのかなと思いきや普通の人間なのかなとか簡単に忍び込んですぐに立ち去ることが出来たりしてどういう気持ちで見たらいいのかわからなかったです。脱獄ものとしても知恵や知識を活かして困難な脱獄を成功させるのかという面白さもあまりなくて、穴を掘って簡単に逃げ出せちゃったりして脱獄ものとしての面白さも少なかったです。

 馬で移動して出会いと別れがある前半のロードムービーと後半の収容所もの脱獄ものを猿たちがやっているのを見て一体何を見せられているのだろう? と目的を見失いそうになる140分でした。

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いい話だけど、シリーズ物の出がらし。

投稿日:2018/02/25 レビュアー:ひゅう助

いい話ってのはわかるよ。わかる。指導者の違いで戦局が変わるとか、敵の敵は敵だとか、情けは戦争に不要だとか。

でもね、もう猿の惑星はもういいんだよ。言いたいことがだいたいわかるし、同じことの繰り返し。飽きたよ。

エイプたちも一人一人見分けがつかんし、疲れてくる。

いい話だけどね。文句も言いたい映画だ。

☆4つ。

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「猿の惑星」新シリーズ完結編・・シーザーの最後を見届けて下さい。

投稿日:2018/01/11 レビュアー:カマンベール

なんか哲学的でした。
もう地球の支配者がすでに人類ではない。
猿と人間の能力・頭脳は拮抗している。
猿インフルエンザの蔓延で人類のほとんどは死に絶えている。
わずかな生き残りの人類の兵士(特殊部隊)と、猿。
そして前作で猿のリーダー・シーザー(アンディ・サーキス)に反発した
猿の一部は人間と共に猿の敵になっている。

猿と人間の闘いは猿の戦術が人間を上回っていたりする。
前作で妻と子供を大佐(ウディ・ハレルソン)に殺されたシーザーは、復讐のため大佐に近づくのだった。
そして、ラスト近くでシーザーが見た大佐の姿は悲惨なものだった。
猿インフルエンザの感染で人は「話すこと・・言葉」を失って行くのだ。
対立と戦闘の果てに見る世界。
それはあまりに切ない。
限りのないかもしれない地球で、好き放題に欲望を満たしている人類。
その未来にこの映画「猿の惑星:聖戦記」のような未来が待ち受けているかも知れない。

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そしてやがて『テイラー』はやってくる

投稿日:2018/02/06 レビュアー:飛べない魔女

これで旧猿の惑星に繋がりましたよね?
人間は猿ウィルスによって絶滅危機種となり
わずかに生存していた人間も
新種のウィルス(なのか?)により言葉を失うことになります。
旧シリーズの最初にテイラー(チャールトン・へストン)が発見した人間は
猿に囚われていて、言葉を話すことが出来ず、そして愛した女性がノバ!
おお!ノバが出てきましたよ〜!
(でもここではノバはエイブの仲間となりますので、辻褄が合わなくなっておりますが・・^_^;)
そしてシーザーの息子、コーネリアスも登場!
ここら辺りの演出は、オリジナルシリーズファンにはたまらない設定となっております。

ただ、衝撃的だった『創世記』、人類に猿が反旗を翻したその後を描いた『新世紀』の二つに比べると
テンポが遅く、無駄に長い気が・・・
モーションキャプチャー技術は素晴らしく
映像も綺麗なのはもう当たり前の時代ですから
もう少しストーリーにメリハリがあっても良かったのでは?という気がしました。

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名作SF映画「猿の惑星」をリブートした新シリーズ第3弾

投稿日:2018/05/24 レビュアー:oyoyo

邦題では「猿の惑星」だが、本当は「猿」ではなく「エイプ」。
「類人猿」という意味がある。
出てくるのは主にチンパンジー、ゴリラ、オランウータン。
猿はいない。
猿と類人猿?親戚でしょ?と思う人が多いと思うが、実は
生物学的には「犬」と「猫」の違いよりもかけ離れた種族らしい。
「猿」と「チンパンジー」より、「人」と「チンパンジー」のほうが近いとも言われる。

VFXは凄い。
ホントのエイプ(類人猿)が演技しているように見える。
そして、前作のレビューにも書いたが、
1匹1匹の顔が違い、同じような服装でも見分けられるのが凄い。

あと、喋れないエイプ達が手話で会話してるのにも感心。

猿のリーダーである「シーザー」が、
「俺は生きて戻れないかもしれん、危険だから、お前たちはついてくるな」
と他のエイプにさとす場面がある。
その台詞を言われたエイプたちは、こう言い返しました。
「だから一緒にいくんだ、生きて戻れるように」
このシーンに、胸が熱くなった。
このように、今作品は、人間よりエイプ側に感情移入してしまった。

シーザー、かっこいい。

85点

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