スクランブル

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スクランブル / スコット・イーストウッド
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「スクランブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「スクランブル」 の作品情報

製作年: 2017年
原題: OVERDRIVE

「スクランブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スクランブルの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
94分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP13276 2018年02月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,749枚 14人 14人

【Blu-ray】スクランブル(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
94分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP13277 2018年02月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
750枚 7人 4人

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

スクランブルネタバレ

投稿日:2018/06/22 レビュアー:片山刑事

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 車を盗む窃盗兄弟が怖い麻薬王とかに目をつけられて、盗みを強要させられるけど一発逆転をする話。

 南仏を舞台にしていてその景色の中で美男美女がクラシックカーでカーアクションをするという設定が見ていて楽しくて90分ちょいの短さも好感のもてる映画でした。

ただ、主人公兄弟意外にスリや爆弾作りとか仲間集めをして麻薬王を出し抜くというチーム強奪ものとしては目新しさはなくて意外性とかビックリな展開もなくスムーズに話が進行していくのでハラハラドキドキとかは一切ないのが残念でした。それに主人公を始めとする仲間たち全員魅力に欠けてしまっているので、後半で実はこうでしたとプランが明かされていく面白さもあまりなくて、むしろ無茶苦茶さだけが印象に残ってしまいました。

 とはいえ、ジャンルものとして一定の面白さがあった映画でした。

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続)クラシックカー専門?の大泥棒!二回楽しもう!ネタバレ

投稿日:2018/02/08 レビュアー:なんの因果

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(先の投稿から続く)
クラシックカー専門の強盗コンビ・アンドリューとギャレットの兄弟は、
オークション会場から移動中の「世界に2台しかない37年型ブカッティ」を奪う。
そのやり方が・・・・
兄が体にロープを巻いて、橋の上からダイヴ、車が格納されたトラックの屋根に降り立ち、
後ろから来た弟の車は、トラックの進路を妨害、ゴタゴタしてるうちに車の結束を解き、
弟と二人ブカッティを運転して逃走・・。
という、アクションがハデで目は奪われましたが、─そのダイヴは必要だったの?
と若干、引いたような気分もありました。
しかし、その車を落札したのが、マフィアのモリエールだとわかり、二人は捉えられ、
きぐるみで河に放り込まれます。
モリエールが言うには、敵対関係にあるマフィア、クレンプが所有するフェラーリ250GTO
を、1週間で盗めるならやってみよ、という事で二人は急ぎ仲間を集め、作戦を練ります。

ここで登場するのがアンドリューの彼女、ステファニー。
「私にも参加させて!」「危険だからダメだ!」
ここで引いたら強盗の彼女なんかやってられないわ、と思ったかどうかキューバの女神、
強引に参加するも、すぐ捕まり(目立つんだもーん)
可哀想にロープでグルグル巻で転がされたうえ、目の前にタイヤを吊るされる。
「答えろ!答えないとこの女の顔が潰れるぞ!」
顔にタイヤのトレッドパターンがついちゃ、スタッドレスになるしか・・今年の冬は特に。
あ、なんの話だっけ?
アナ・デ・アルマス、確かに旬だが、真の主役は高級クラシックカー。
もうちょっと訳ありのご婦人の出演の方がシックに決まったかなとちょっと思う。
それで、ストーリーは意外な結末を迎えます。
貴方はどこで騙されました?いわゆる、観客をも騙す、というヤツですね。
その意味ではなかなか面白かったと言えると思います。
(頭の悪い私のために相関図とかあればグッジョブでした。)
気分の良いラストでした!!強丸でオススメします!

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風光明媚とカーアクション(こんな目立つ車売れないけど?!)

投稿日:2018/02/10 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ/94分)主演スコット・イーストウッド

高級クラシックカー専門の車窃盗団・フォスター兄弟。
ハリウッド映画なのに舞台はフランスです。
ヨーロッパは道幅狭いですね。
走ってる車もミニカー系が多い。

見所としてはラスト近くのカーアクションです。
断崖の山道。一車線です。片側は海。
一車線だから、カーチェイスは、だから無理!
走るブガッティ(山道もったいねぇ、)ジャガー、シボレー、マスタング。
縦に一列に繋がって走る姿はなかなかです。
爆破オタクがメンバーにいるから、爆発します。
あちこち。
クラシックカーは大いに目の保養になりました。

最近大作付いてるスコット・イーストウッド。
いよいよ開花ですか!!
ヒロインのステフ(アナ・デ・アルマス)
(私的にはキアヌ・リーブスを痛めつけた「ノックノック」怖あい美女。)
この映画では、メチャ綺麗に撮れてます。
男の人の好物と言えば、高級外車と美女。
しっかり押さえています。
あとは割と単純で有りがちなストーリーです。
カーチェイスで眠っちゃって、巻き戻しました。
「ワイスピ」ほどには、ノリノリではないですね。

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クラシックカー専門?の大泥棒!二回楽しもう!

投稿日:2018/02/08 レビュアー:なんの因果

(2017年製作・フランス・アメリカ)
何から述べていいものやら・・・。
ポイントは3つです。
○ 世界に数台しかない高級車がズラリと登場。
○ アナ・デ・アルマスなど役者陣と、「96時間」「ワイルドスピードX2」のスタッフ。
○ ストーリーの意外さ

さて、ポルシェ356スピードスター、アストンマーチンV8、ジャガー、アルファロメオ、フェラーリ250GTO
そして37年型ブカッティなどが華麗な姿を見せてくれます。
(私はまったく無知なんで公式HPからメモしてきたんですがね。)

こんな貴重な車をカーチェイスなんかに使っていいんかい?

と思ったところ、ブカッティとフェラーリ250は完璧なレプリカなんだそうです。
(それでも貴重だよね。)他の車は多くの愛好家からの提供をお願いしたとか。
BMWにしても、M3,、6シリーズ、グランクーペ・・・。

「今や道路で一番目にするのは日本車、目立たないために乗ってる設定」
日本の日産マーチ!こんな場面でのまさかのエキストラ扱いとは!!。
車の紹介だけでここまで費やした、ヤバイ。
言い忘れましたが、そういう車なんで、カーチェイスはめっちゃ安全運転(笑)
確かに、南フランスの抜けたような明るい空の下、木立を縫って、赤いフェラーリが
ゆっくりとその言い知れぬ美しい曲線を表すサマは、いくらでもスローにしてくれ!
と思わずにいられません。

泥棒兄弟を演ずるのは、兄アンドリュー(スコット・イーストウッド)
異母弟ギャレッド(フレディ・ソープ)。
兄の彼女ステファニーにアナ・デ・アルマス(キューバの女神。ブレードランナー2049に
出演。旬の女神ですな)
プロデーサーに「96時間」を監督したピエール・モレル。
脚本が「ワイルドスピード」のマイケル・ブラントとデレク・ハース。
ワールドワイドなキャストとクルーだ、これで駄作なら許されない事だが。
ストーリーについては、ネタバレありで次回アップいたします。引き続き、よろしくお願いいたします。

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クラシックカーがお好きならどうぞ、程度ネタバレ

投稿日:2018/04/05 レビュアー:hinakksk

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 早々に運転には不向きだと自覚して、以来ずっとペーパードライバーだけれど、美しい車を見るのはけっこう好き。めったにお目にかかれない芸術品のようなクラシックカーの数々が鑑賞できると、ワクワクしてこの映画を選んだのだけれど、まったくの期待はずれ。クラシックカーをゆったり観賞するような、のどかな映画じゃない。しかもストーリーは洗練度不足でありきたり。第一、クラシックカーの品格に全然つり合っていない。

 利益と権力のためには手段を選ばずという点は同じだが、一方は貧困からの叩き上げで財を築いたマフィア、もう一方は、生まれながらの富豪の御曹司。どっちが勝っても面白くない。どうするつもりなのだろう、両者の鼻を明かすのだろうかと思っていたら、実にがっかりの結末。

 相手がいくら悪辣非道のマフィアだとしても、結局、同程度の悪人だと思える富豪に加担するような結末は、とうてい爽快とは言えない。若手の有望な俳優たちを出演させながら、全然爽やかじゃない。どんなやり方でも鮮やかに勝ちさえすればいいのさ、みたいな映画は嫌いだ。

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