聖杯たちの騎士

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聖杯たちの騎士 / クリスチャン・ベール
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「聖杯たちの騎士」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

テレンス・マリック監督がクリスチャン・ベイル主演で描く人間ドラマ。脚本家として成功したリックは、金と欲望にまみれた享楽的な生活を送っていた。一方で、家族の絆を取り戻そうと奔走し、人生に不安を抱き始めた彼は6人の美女と出会い…。

「聖杯たちの騎士」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: KNIGHT OF CUPS

「聖杯たちの騎士」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

ひたすら美しい映像体験

投稿日:2018/02/05 レビュアー:なんの因果

映像が美しい。
今まで観た中でおそらく、一番美しいと思う。

海、波、水、空
高速道路、高層ビル、美術館、室内、

神の作ったものと人間の作ったものの、それぞれの美。

素材そのものの美しさと構図(カメラワーク)の美しさがある。
大型の絵画集でもめくっているような気もしたが、
女性が空中で回転する動き、魚が向きを変える動きさえ、素晴らしいのだ。

しかし、話はまったくわからない。
そもそも話などあったのか?
ささやく男の声で、
「なくした真珠を探せ」「愛の旅に出ろ」
・・・・すまん、リタイヤします。
ひょっとして、話の理解を放棄したからこそ、
これほどまで映像に目と心を奪われたのだろうか?

監督はテレンス・マリック
撮影監督・エマニュエル・ルベッキ
プロダクションデザイン・ジャック・フィスク
2015年製作・アメリカ

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映画を映像によるポエムにしたかった?

投稿日:2018/02/24 レビュアー:hinakksk

 映像は確かに美しいが、やたら気取っている。いわゆる女性遍歴の話なのに、大仰でもったいぶった始まり方。聖杯の騎士になぞらえるなんて、とんでもない。

 各パートに、タロットカードに因んだ6つの小見出しがつけられているので、タロットカードをモチーフにしているのかもしれないが、同じような構図が繰り返されるだけで、何がしたいのかよく分からない。会話らしい会話はなく、ほとんどモノローグ。王の息子気取りの自己中男性による自分語りにしか思えない。

 視点を変えれば高尚な映画なのかもしれないけれど、かなりの忍耐を必要とします。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

空疎で心に響かない

投稿日:2018/02/03 レビュアー:カマンベール

これほど台詞が意味をなさない映画も珍しい。
予告編のナレーションの言っている言葉が、
無理矢理、映画を説明したに過ぎず、
美しい女優たち(ケイト・ブランシェットやナタリー・ポートマン、
そしてイモージェン・ブーツ)もひとりづつ登場して、交差しないので、
まるでカタログを見ているようだ。
撮影は3年連続オスカー受賞のエマニュエル・レベツキ。
テレンス・マリック監督とは4度目のコラボだとのこと。
風景(水辺、水際、プールと水へのこだわりが凄い)
女性、
交差する高速道路、
無機質な建築物、室内。
美しいのだが、美しいだけでは物語は紡げないことが分かる。
監督の思考が、焦点が定まらない上に求心力がないので、
どこまでも空疎だ。
1人の男の愛の彷徨・・・愛は私にはどこにも見当たらなかった。
ひたすら映像に浸るしかない。

ただ一つ収穫は、主演のクリスチャン・ベールが自然体で、
リラックスして美しいのだけが良かった。

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タイトルからして意味不明、 でもそんなにキライじゃない

投稿日:2018/03/23 レビュアー:飛べない魔女

観始めて5分でギブアップしそうになった^_^;
雰囲気が「ツリーオブライフ」に似てる、って思ったら
やっぱりね、これ同じ監督さんじゃないですか。
ギブアップしなかった理由は、
ただただクリスチャン・ベールの危うい感じが素的だったのと
映像がすごく綺麗だったので
我慢して観ようと決意した次第。
すると、どうでしょう、いつのまにか映像にのめり込んでいる自分を発見して
思わずにんまり。
まんまとしてやられた気分。
そこそこに出てくる水の使い方が実に見事。

ストーリーは皆無。
何を言いたいのかも意味不明。
タイトルからして、何で「聖杯たちの騎士」なの?
何で「騎士たちの聖杯」ではないのか?
ひねくれたタイトルだなぁ、って思っていたけど
最後まで見ると、なんとなく理由が判ったような、わからないような(どっちだ?^_^;))
すべての人間は神に支配されている?
運命に抗うな、水の流れのごとく逆らうな、神の愛を信じて前に進め、
人生は素晴らしい、ってことなのかな?
しかし、わからんなぁ。
あえて、製作者たちも、凡人にわかって欲しいなんて思っていないのかも?(笑)

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

長かったです

投稿日:2019/01/21 レビュアー:スヌーピー

ドキュメンタリーを見てるのかなと思いました。最初何を伝えたいのかなと思いました。出演者は豪華で美しい女性がたくさん出てきて映像はすごくきれいだなと思いました。でも、意味をなかなか理解できませんでした。最後まで見ても結局何が言いたかったのかなと思いました。不思議な映画でした。

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聖杯たちの騎士

ユーザーレビュー

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ひたすら美しい映像体験

投稿日

2018/02/05

レビュアー

なんの因果

映像が美しい。
今まで観た中でおそらく、一番美しいと思う。

海、波、水、空
高速道路、高層ビル、美術館、室内、

神の作ったものと人間の作ったものの、それぞれの美。

素材そのものの美しさと構図(カメラワーク)の美しさがある。
大型の絵画集でもめくっているような気もしたが、
女性が空中で回転する動き、魚が向きを変える動きさえ、素晴らしいのだ。

しかし、話はまったくわからない。
そもそも話などあったのか?
ささやく男の声で、
「なくした真珠を探せ」「愛の旅に出ろ」
・・・・すまん、リタイヤします。
ひょっとして、話の理解を放棄したからこそ、
これほどまで映像に目と心を奪われたのだろうか?

監督はテレンス・マリック
撮影監督・エマニュエル・ルベッキ
プロダクションデザイン・ジャック・フィスク
2015年製作・アメリカ

映画を映像によるポエムにしたかった?

投稿日

2018/02/24

レビュアー

hinakksk

 映像は確かに美しいが、やたら気取っている。いわゆる女性遍歴の話なのに、大仰でもったいぶった始まり方。聖杯の騎士になぞらえるなんて、とんでもない。

 各パートに、タロットカードに因んだ6つの小見出しがつけられているので、タロットカードをモチーフにしているのかもしれないが、同じような構図が繰り返されるだけで、何がしたいのかよく分からない。会話らしい会話はなく、ほとんどモノローグ。王の息子気取りの自己中男性による自分語りにしか思えない。

 視点を変えれば高尚な映画なのかもしれないけれど、かなりの忍耐を必要とします。

空疎で心に響かない

投稿日

2018/02/03

レビュアー

カマンベール

これほど台詞が意味をなさない映画も珍しい。
予告編のナレーションの言っている言葉が、
無理矢理、映画を説明したに過ぎず、
美しい女優たち(ケイト・ブランシェットやナタリー・ポートマン、
そしてイモージェン・ブーツ)もひとりづつ登場して、交差しないので、
まるでカタログを見ているようだ。
撮影は3年連続オスカー受賞のエマニュエル・レベツキ。
テレンス・マリック監督とは4度目のコラボだとのこと。
風景(水辺、水際、プールと水へのこだわりが凄い)
女性、
交差する高速道路、
無機質な建築物、室内。
美しいのだが、美しいだけでは物語は紡げないことが分かる。
監督の思考が、焦点が定まらない上に求心力がないので、
どこまでも空疎だ。
1人の男の愛の彷徨・・・愛は私にはどこにも見当たらなかった。
ひたすら映像に浸るしかない。

ただ一つ収穫は、主演のクリスチャン・ベールが自然体で、
リラックスして美しいのだけが良かった。

タイトルからして意味不明、 でもそんなにキライじゃない

投稿日

2018/03/23

レビュアー

飛べない魔女

観始めて5分でギブアップしそうになった^_^;
雰囲気が「ツリーオブライフ」に似てる、って思ったら
やっぱりね、これ同じ監督さんじゃないですか。
ギブアップしなかった理由は、
ただただクリスチャン・ベールの危うい感じが素的だったのと
映像がすごく綺麗だったので
我慢して観ようと決意した次第。
すると、どうでしょう、いつのまにか映像にのめり込んでいる自分を発見して
思わずにんまり。
まんまとしてやられた気分。
そこそこに出てくる水の使い方が実に見事。

ストーリーは皆無。
何を言いたいのかも意味不明。
タイトルからして、何で「聖杯たちの騎士」なの?
何で「騎士たちの聖杯」ではないのか?
ひねくれたタイトルだなぁ、って思っていたけど
最後まで見ると、なんとなく理由が判ったような、わからないような(どっちだ?^_^;))
すべての人間は神に支配されている?
運命に抗うな、水の流れのごとく逆らうな、神の愛を信じて前に進め、
人生は素晴らしい、ってことなのかな?
しかし、わからんなぁ。
あえて、製作者たちも、凡人にわかって欲しいなんて思っていないのかも?(笑)

長かったです

投稿日

2019/01/21

レビュアー

スヌーピー

ドキュメンタリーを見てるのかなと思いました。最初何を伝えたいのかなと思いました。出演者は豪華で美しい女性がたくさん出てきて映像はすごくきれいだなと思いました。でも、意味をなかなか理解できませんでした。最後まで見ても結局何が言いたかったのかなと思いました。不思議な映画でした。

1〜 5件 / 全8件