忍びの国

忍びの国の画像・ジャケット写真
忍びの国 / 大野智
全体の平均評価点:
(5点満点)

25

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ジャンル:

「忍びの国」 の解説・あらすじ・ストーリー

和田竜の同名小説を大野智主演で映画化した戦国エンタテインメント。伊賀忍者・無門は凄腕の持ち主だが、普段は無類の怠け者で女房のお国の尻に敷かれる毎日。ある日、伊賀忍者の下山平兵衛が手引きを行い、織田軍が伊賀討伐の兵を挙げる。

「忍びの国」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「忍びの国」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

忍びの国の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(音声ガイド):ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3740 2018年02月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,246枚 38人 19人

【Blu-ray】忍びの国(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
125分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCBD0691 2018年02月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
748枚 16人 10人

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伊賀忍者vs小田軍

投稿日:2018/01/03 レビュアー:飛べない魔女

中村義洋監督作品は『アヒルと鴨のコインロッカー』から始まって『ちょんまげプリン』
『フィッシュストーリー』『ゴールデンスランバー』『ポテチ』『白雪姫殺人事件』『殿、利息でござる』
と大好きな作品が沢山あることから
そして尚かつ、『村上海賊の娘』『のぼうの城』の原作者・和田竜の原作とあっては、期待しますよね。
なので、けっこうハードル上げて見に行きました。
まあ、まあ、面白かったです。

忍びの国として名高い伊賀に、織田の大軍が攻め入ったが打ち落とせなったという史実に基づき
伊賀忍者vs小田軍の戦いが描かれています。

超人的な身体能力を持つが、人間らしい感情は皆無の無門(大野くん)が、織田と伊賀の戦いに巻き込まれていき、
やがて真実はどこにあるのか?人としてのあるべき姿とは何なのかに目覚めていきます。

大野くんの大野くんらしい(笑)クールな演技も良かったですが、
なんといっても大善役の伊勢谷友介が超かっこよくて痺れました。
何故か一人だけ顔の濃い外人まざってる?と思ったら、満島真之介で笑ってしまった(笑)
彼に戦国時代とか、無理がある気がしますね(笑)

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忍びの国ネタバレ

投稿日:2017/12/26 レビュアー:片山刑事

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 天正伊賀の乱をモチーフにした話。

 コメディタッチをベースにして全編緩い感じの作品で現代の感覚とは全く違う価値観で生きる忍者たちを描いている作品はあまり見たことなくてお金を生きがいにしているんだと勉強になる作品でした。

 ただ主人公は最強の忍者で成長する余地がなくて最後の最後で人でなしが人の気持ちがわかるという成長を見せますが、主人公よりカタキ役の織田信雄とその家臣たちのほうが成長を見せて彼らの方が魅力的に感じました。偉大な父親を持つ二世が悩みを語ると主君をなめていた家臣たちが一致団結するシーンが熱かったです。けど何百万回と聞いてきた「お前に俺の気持ちがわかるか!」という安っぽいセリフが出てきたのにはゲンナリしました。

 主人公は奥さんに頭が上がらなくて彼女の言うことが絶対なので、彼女が最後に「戦に出なさい」と言われてやっと戦いに挑むという。ずっと受動的なキャラクターなのでこれが面白くもなんともないキャラクターでした。それでいて戦争がギャグで描かれるので忍者らしい奇妙な戦い方や戦争の迫力は一切なくて緊張感のない戦いがダラダラと続くのでアクションものとしての楽しさが一切ないのが残念でした。せっかくの忍者をモチーフにした作品なのにもったいなかったです。

 それに予算の問題でしょうが、合戦シーンの人数の少なさが画面に迫力を余計になくしてしまっていて1万だかの敵には全く画面からは伝わってこず。数十人がわらわらしているだけなのも盛り上がらない戦闘シーンでただ長さだけを感じました。

 それでいてコメディベースだったのが突然シリアスになったり感傷的なシーンになったりして、しかもクライマックスの合戦が終わってから感傷的になったりして気持ちの流れがグズグズなのも120分の長さを余計に感じてしまう構成でした。

 忍者の親分たちのずるがしこさや使い捨てにされる下忍たちや主君を裏切る侍の気持ちみたいなものをしっかりと描いてほしかったです。全部がうわべだけをさらっと通り過ぎる映画でした。

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戦国《忍者エンタメ》

投稿日:2018/03/17 レビュアー:カマンベール

アクション・シーンが面白かったです。
圧倒的多数の織田勢=信長の長男・織田信雄率いる1万の兵に、
無門(大野智)率いる伊賀忍者が、いかに戦ったか?が、
アクションとエンタメ色濃く描かれていて、退屈しません。

キャストがハマってますね。
怠け者で女房お国(石原さとみ)の尻にしかれる無門役の大野智。
伊賀者ながら寝返る男平兵衛(鈴木亮平)
織田の武将・大膳(伊勢谷友介)
良かったです。
朗々と時代劇調台詞の鈴木亮平に対して、大野智はほとんど現代語のそれも雑な調子。
そんな二人の命懸けの対決は見所ありました。
90%はスタント無しで、三日三晩リハーサル本番と続いただけあり、
迫力ハンパなかった。
話はほとんどフィクションみたいなものですが、
ワイヤーアクションやパルクール的動き、大野智のダンスステップを使用した殺陣シーンなど、ワクワクしましたね。
大野智は一筋縄でいかない曲者ぶりで、見直しましたね。
忍者外伝として、とても楽しめました。

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どちらか一方が倒れるまで・・・それが「川」の戦い

投稿日:2018/11/08 レビュアー:kazupon

中村義洋監督作品(2017年・原作:和田竜「忍びの国」)

「天正伊賀の乱」という史実が元になっているそうだ。
原作を読んだ人に聞くと、無門役の大野君が原作のイメージそのままらしい。
「無門」という呼名は、彼にかかれば開けられない門はないということに由来しており、門破りのエキスパートということだろう。
無門には、安芸の国からさらって来た“お国”という妻(石原さとみ)がいるが、その際の約束を守れない無門は家に入れてもらえない。(川崎麻世とカイヤみたい。笑)
無門とお国の夫婦、果たして二人の間に愛情はあるのだろうか?無門の一方的思いではないのか?
と、劇中ずっと疑問だった。
しかし、ラストのシーンで私の危惧は完全に払拭された。(乞うご期待!)
さて、“忍者アクション”を存分に楽しめる本作。
「水遁(すいとん)の術」「土遁(どとん)の術」「隠れ身の術」など、子供の頃に観た忍者の術に加え、アクロバットまがいに走ったり跳んだり登ったりのシーンは、スピードと爽快感に溢れていた。
レビュータイトルにした「川」の戦いだが、己の能力に自信がある者だけが挑戦できる過酷な決闘だと思う。
闘いの範囲を地面に引いた二本の線の間に限定し、1対1でどちらか一方が倒れるまで闘うデスマッチなのだ。
300手に及ぶアクションが繰り出されるそうだ。
劇中、「川」の戦いは二回登場する。
このシーンに臨むため、大野君や鈴木亮平、満島真之介など、数カ月の練習期間を要したそうだ。
何故「川」と言うのか?
既にお分かりかも知れないが、これも観てのお楽しみということで!
本作のメインは、織田軍による伊賀攻めの物語だと思うけれど、その辺はあえて触れない。(だって説明難しいから。汗)
大野君の飄々とした演技と、一人図抜けて格好いい日置大膳(へき だいぜん)役の伊勢谷友介を堪能して欲しい。

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忍者エンターテインメント

投稿日:2018/01/02 レビュアー:じゃじゃまる

大野智主演監督中村義洋監督「忍びの国」を見ました

共演鈴木亮平、伊勢谷友介、石原さとみ、国村準、マキタスポーツ、立川談春、でんでんなどです。

伊賀の国では忍者同士がつまらぬいさかいをゲームのように起こし、金で雇われた忍者はその都度、味方を変えた。彼らは虎狼の族と言われ恐れられた。その中にいる無門は伊賀一の忍者であるが、ある日さらってきた姫お国とゆっくりと暮らすことを望んでいた。

時代は戦国。伊賀の国の制覇をもくろむ織田の長男信雄は父に無断で兵を出し伊賀を収めようとする。

つまらぬゲームの果てに無門に弟を殺された下山平兵衛は、伊賀の国の使者として織田のもとに向かうが、弟の敵をとるため伊賀を売ってしまうが。。


よくできたエンターティメントですよ
CGはわざとなのか、ちょっとおいおい、みたいな部分もありますが、伏線をすべて「伊賀の忍法の術」とするのもなかなか面白いです。

鈴木亮平と伊勢谷友介が良かったです。談春のくえない忍者もよかったですよ。
大野君は及第点だと思います。

ただ、めっちゃ強いじゃん、というシーンはいうほどなかったかな?


ここ少しネタバレ

たしかに伊賀の忍者は虎狼の族と言われ、金で動くといわれていたそうですが、今の自分勝手な日本人が,伊賀の忍者が全国に飛び散って、その血が受け継がれて、というのはいかがなものか?

伊賀の人たちが怒るぞ。皆が伊賀忍者の末裔ではないでしょうが、まあ、下忍と言われた人々の事でしょうが、見てて、クレームつかないのかなぁ、と思ってしまいました。


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