ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ / マイケル・キートン
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「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

世界最大級のファーストフードチェーンを作り上げたレイ・クロックの真実の物語。1954年、シェイクミキサーのセールスマンだった52歳のレイは、オーダーが入った店に興味を抱く。そこは、ディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店だった。

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE FOUNDER

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR5296 2018年02月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
410枚 26人 16人

【Blu-ray】ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DAXR5296 2018年02月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
130枚 10人 10人

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ユーザーレビュー:16件

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツネタバレ

投稿日:2018/02/28 レビュアー:片山刑事

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 田舎のハンバーガー店であったマクドナルドを世界征服するまで広げていった男の話。

 今までよく映画化されていない人の話で単純にマクドナルド創立の話として面白かったです。

 昔のファストフード業界の説明があっていかにマクドナルド兄弟の考えたシステムが画期的だったのかという説明とかも主人公に紹介されるのと一緒に勉強できて面白かったです。

 そこから主人公が渋る兄弟をパッションで押し切ってどんどんと勢力を拡大していって創業者兄弟と対立して食い尽くしていくまでを興味深く見ることができました。

 主人公自体も兄弟から権利を奪いつつも事業拡大しても自分自身にお金が入らず苦戦んをしいられるところをその話を聞いていた男が「飲食業ではなく不動産業です」とアドバイスしたりフランチャイズのオーナーの奥さんが冷蔵庫の電気代を浮かすためのアイデアとか良いところで周りの人たちの協力が得られて危機を突破していくのも彼の運なのか実力なのか。マクドナルド兄弟が「鶏小屋に狼をいれてしまった」と嘆いていたのが印象的なセリフでした。

 110分飽きずに見ることのできる伝記映画でしたが、それ以上でもそれ以下でもなくあっさりしている映画な感じでもあって、もっとヘヴィな映画が見たかったのが個人的な感想でしたが、面白かった映画でした。

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マイケル・キートンの怪演

投稿日:2018/02/13 レビュアー:カマンベール

2016年(アメリカ/115分)

マック(マクドナルド)のハンバーガーは日本人にもお馴染みで、
100円マックのお世話にどれだけなったことか!!
「安い」「速い」「そこそこ美味い」

その御本家、アメリカのマクドナルドが、実は本家があって、元々は
サンバーノディーノ(カリフォルニア州)のディックとマックのマクドナルド兄弟の経営するレストランだった。

この映画の主人公レイ・クロック(マイケル・キートン)こそ、
マクドナルド兄弟にとっては
「庇(ひさし)を貸して母屋を取られる」つまり「乗っ取られた」相手だ。

まずレイのエネルギーに驚かされる。

リタイア間近の52歳で広大なアメリカ本土を、
自ら運転して駆け巡るエネルギー。

「マクドナルド」の響きと語感に惚れ込み、なんとしても
店名を「マクドナルド」にこだわった点。

本家マクドナルド兄弟のマニュアル「セルフサービス」「客席の回転率」「清潔」「作業の効率化」をソックリいただいた図々しさ。

それにしても起業家として成功するには、汚い手も使い、
長年の妻を捨てて(慰謝料はたくさん貰った)、
結局は目を付けた人妻(フランチャイズ店舗の経営者の1人)を
しっかり2度目の妻に迎えている。

「望むものは手段を選ばず手に入れる」
それこそレイ・クロックの流儀だ。
尊敬出来ないし、好きにもなれない。
(私は負け組ですし、それでいいです)

エンドロールのご本人レイ・クロックさんの上品で柔和な表情に、
映画との「違和感」が凄かったですね。

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創業者(ファウンダー)の知られざる真実ネタバレ

投稿日:2018/02/12 レビュアー:なんの因果

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(2016年製作・アメリカ)
ハンバーガーチエーン「マクドナルド」の創業者レイ・クロックの伝記ドラマです。
(ロングセラーだった「成功はゴミ箱の中に」は彼の自伝本だったのですね。)

1954年アメリカ。シェイクミキサーを売り歩く52歳、レイ・クロック(マイケル・キートン)。
いくら営業してもミキサーは売れない中、突然8台もの注文が入る。驚いてイリノイ州からカルフォルニア南部まで車を飛ばすと、その店は長蛇の列が出来ていて、なおかつ注文から30秒で商品が手に入り食器もいらない、当時としては画期的な店。
大繁盛のその店はマックとディックの兄弟が経営する「マクドナルド」。
──ここまで読むと、創業者(ファウンダー)はマック兄弟じゃないかと思いますねえ。

そうなんです。職人体質で現状満足型のマック兄弟から、いかにして資金も知識もないレイ・クロックが「マクドナルド」を奪ったか、その野心と執念のドラマなんです。

レイは店内の見学を申し入れると二人は心良く厨房に案内する。
(今だと消毒しろや、頭にネットかぶれや、肩にコロコロ回せやとウルサイ。)
合理的なシステムに感心し、これはフランチャイズ化して商売を大きくするべきだと
兄弟を説得するが、「品質を維持できないから」と拒否される。
しかし、条件をいろいろ変えて、ついに契約を交わしフランチャイズに乗り出す。
(この辺、レイは強引なのか口先がうまいだけなのか、執念がすごいのか、まだ判断できない。)
レイは家を抵当にいれて資金を用意したり、友達にも出店させる。
店舗は増えるものの、利益が思うほど上がらない、という状態が続く。
アイスクリームを保管している冷凍冷蔵庫の経費がかかりすぎるのも一因で
代替えとして提案された粉末のミルクをレイはあっさり導入するが、
これに激怒したのがマック兄弟。元々乗り気じゃなかった事もあり、ますます険悪な状態に。

資金繰りに困ったレイは銀行の融資を頼むが、見事に却下される。
肩を落として銀行を出たレイに、ある人物が話しかける。
「話は隣で聞いた。私が相談に乗りましょう。」この男こそ、財務コンサルのハリー・ソネンボーン。
それは、店舗の土地を自分で買って、それを店側にリースするというもの。
それが大きな転機となり、もはや不動産取引が主体となってゆくレイ。

やがて財をなしたレイは1961年、兄弟から「マクドナルド」という商標を奪い取り、
(奪うと言っても270万ドルで買収する。)文字通り、全権を手にする。
ラスト、「創業者」としてスピーチに立つレイが原稿の練習をするところで終わる。
怪物だったのか英雄だったのかと問われれば、─両方となるでしょうねー。
現在、マクドナルドは世界34カ国に約8300店舗を有する。

──ある意味、恵まれた男だなぁと思っちゃいます。あのシステムを考えたのもレイじゃないし、ミルクを粉に変えてコスト削減したのもレイの発案じゃない。
不動産にいたっては、ラッキーさんが背中についてきたようなもんですからね。
ただ、最初にこれをフランチャイズすべきだ、すべきだ・・・・べきだ・・と、強く思ったのはビジネスマインドがある事、それまで苦労してきた52歳、という蓄積があったからでしょう。キートンの好演もあり面白いドラマでした。
(でも私はケンタの方が好きです。笑)

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レイ・クロックって誰?

投稿日:2018/01/10 レビュアー:おうち大好き


画一化されたハンバーガーを迅速に提供するシステムを編み出したマクドナルド兄弟がレイ・クロックという人物に「庇を貸して母屋を取られる」お話。
クロックを演じたマイケル・キートンが相当嫌な奴に描かれているのかと思えばそうではなく、かなり両者に均等に振り子の針は振られています。後は観客がどうとるかです。
マイケル・キートンは好演、マクドナルド兄弟を演じたお二人もいい味出していて作品として後味は悪くないのですが、最後にアメリカ人の肥満率を上げることに貢献し巨万の富を得た人たちの実際の写真は必要だったのでしょうか?
ちなみにマグドナルド社はこの映画に対して非公認だそうです。

映画館からの帰り道あれこれ反芻しながらふと、『スーパーサイズ・ミー』を思い出しました。
30日間マグドナルドで買えるもの以外口にしなければどうなるかを実験した男性の話。
あの映画はそれだけではなくアメリカがどんなにジャンクフードに侵されているかも描いていました。

世界中あらゆる国で均一化され安心安全に食べられるというマクド製品?
はてさて。

たまに食べるといつもと変わらない味で、安心と失望を覚えますけど。






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マイケル・キートンがうまかった

投稿日:2018/02/26 レビュアー:勇光

大興奮するわけではないが、最後まであきずに観られた。
アメリカってとこには詐欺師ぎりぎりのっていうが紛れもない詐欺師のビジネスマンが多い。この映画の主人公もそれ。クチハッチョウ手ハッチョウで頑張り屋で執念深いが凡庸なクロックという名前の男の話。
今から40年前、高校を卒業して東京に出た同級生がマクドでバイトするようになったのだが、当時はまだ札幌にはマクドがなかった。で、東京でその同級生に再会すると、マクドのすごさを感動的に語りはじめた。マクドは独自に大学も持っていて、従業員がそこで教育されていると聞いてびっくりしたのを覚えている。
当時はまだハンバーガーなるものを食べたことがなかったこともあり、マクドが偉大な企業に思われた。その後、米国にわたってみたら、どこのうちの子どももマクドに連れて行くと言えばなんでも言うことを聞くほどであった。自分としては、ビッグマックがそんなに美味しいとは思わなかったが、すごい商売をしてるんだなとは思った。
還暦近くなった今、あのようなインチキ商法をすごいとは思わないし、ここ10年以上マクドには行っていない。
尚、わたしには子どもがいない。精子の動きが普通の人の5分の1しかないらしい。結婚が遅かったせいもあるが、問題はわたしの精子にある。40年前に一緒に米国に留学していた友達には同様の症状を持つ者が数名いる。そのうちのひとりは、米国に行くまえにはガールフレンドを妊娠させてしまったことがあると言っていたので、米国にわたってから子どもができなくなったようだ。わたしもその友人もカネがなくて仕方なくハンバーガーをよく食べていた。当時、米国ではO-157等による食中毒を避けるためにハンバーガー用の挽肉に大量の抗生物質を投入していた。わたしはもっぱらバーガーキングのワパーを食べていたが、最初にバーガーのフランチャイズをつくったのがクロックであるなら、責任の一端は彼にあると思えてならない。

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