DRIFTERS

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「DRIFTERS」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『HELLSING』の平野耕太原作による異世界国盗りバトル。関ヶ原の戦いでの撤退戦を終え、死地を抜け出した島津家の武将・島津豊久。無数の扉のある部屋にたどり着いた彼は、人間と人ならざる者が暮らす異世界に送り込まれる。第13話と第14話を収録。※一般告知解禁日:あり

「DRIFTERS」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「DRIFTERS」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 鈴木健一

関連作品

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平野耕太節!

投稿日:2017/02/26 レビュアー:さっちゃん

 「これだ、これを待ってたんだよ。おいらは」なんつって興奮しておりますが、『HELLSING』を娘に教えてもらってからの平野耕太ファンとしては嬉しいかぎりの本作。もちろん、原作も出るそばから読んでおりますが、この方は親友の内藤泰弘さんと同様の遅筆ですので、次巻が待ち遠しい限りではあります。
 アニメも、それゆえに第1期はすでに終了しておりますが、このクオリティが半端ないのが凄い。特に各登場人物のメンタリティの表現とか、アクションの見事さとか、もう毎回、背筋をゾクゾクさせて観ておりました。
 ストーリーはだいたい上の「解説・あらすじ・ストーリー」のとおりなのですが、漂流者(ドリフターズ)を異世界に送り込む廊下というか、そこに並ぶ数多の扉のシュールな風景や、主人公の島津豊久が異世界に送り込まれて最初に出会うのが織田信長(本能寺で片目を失ったらしく眼帯をしております。)と那須与一(平野キャラの美青年)という、まったく先が読めないのもワクワクします。
 この異世界というのが人とエルフやドワーフ、ゴブリンやドラゴンなどが一緒に存在している、よくあるファンタシィの定番みたいな設定ではあるのですが、人が他の種族を支配し奴隷にしているというリアルな世界なのです。生臭いと言ってもいいかな。
 で、地球上の戦争やら政治に関わってきた人間が、この世界に送り込まれてくる訳ですが、漂流者(ドリフターズ)と廃棄物(エンズ)とに分かれており、後者を率いるのが黒王と呼ばれる謎の存在(多分、あの人物だろうと推測はできるのですが。)エンズはこの異世界から人を抹殺し、それ以外の種族による統治を目指しているようなのです。そして、異世界、最大の国家オルテは、その侵攻に対処不可能な状況にある。唯一、対抗しうるのがドリフターズという構図です。
 このドリフターズ側もエンズ側も凄いメンツが揃っております。まず、ドリフターズ側では前述の3人に加え、十月機関という魔導士連合を率いる安倍晴明、ハンニバル・バルカ、そのライバルであるスキピオ・アフリカヌス、ブッチ・キャシディとサンダンス・キッド、菅野直、山口多聞、サン・ジェルマン伯爵(オルテの貴族となっておりサン・ジェルミと名乗っている。)といった面々。
 一方のエンズ側は黒王の配下にジャンヌ・ダルク、ジルド・レ(青髭のモデル)、土方歳三、アナスタシア・ロマノバ、ラスプーチンといった面々。エンズと共にいるが、どちらに属するのか判然としない源義経といった面々。
 これだけでも歴史好きな人には堪らないメンツでしょ。それが異世界ではあってもマキャベリも裸足で逃げ出すようなリアル・ポリティクスに則って国盗りを始めるわ、魔法やドラゴンを戦の道具として活用するわ、原作に佐藤大輔が絡んでいても不思議でない展開で、戦争が始まるのです。
 とにかく、平野作品の特徴である、お話の途中でギャグの絵がいきなり入ってくるあたりも再現されていて、その緩急のつけ方も原作のテイストを伝えているのが嬉しい。
 何だかとりとめのないレヴューになっておりますが、ほら、あれですよ。学生時代に好きな漫画や小説、映画なんかを同好の士とそれこそ夜通し語り明かした、あのノリで書いてますから、ついてこれない方はごめんなさいです。好きな作品で、しかも、これだけ出来がいいと、あれも言わなくちゃ、ここも忘れちゃいけないと書きたいことが一杯あるのです。
 とにかく、平野耕太ファン、SF好き、ミリヲタ、そういった人種は一度、ご覧になることを強く薦めます。

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国盗りw

投稿日:2017/02/01 レビュアー:四十肩六郎

過去の偉人、有名人が一つの世界で戦う。
よくある設定ですが、ヘルシングの平野先生、他とは比べ物になりませんw

歴史上、大体、非業、無念といった死に方をしたのが、廃棄物と呼ばれる「エンズ」
新選組の土方さん、ジャンヌダルクなど。
彼らは、特殊能力を持ち世界を征服しようと。

一方、大体、主役級の扱いを受けている有名人の集まりが漂流者と呼ばれる「ドリフターズ」
彼らは特殊能力などなく、普通の人間として、兵法、武術をもちいて、対抗していくます。
ただ、正義の味方とかぬるいわけでなく、各々が自分の流儀、思想をもち、
「戦」をしていきます。敵の死体は腐らせて火薬の材料を作ったりと。

そして、やっぱりセリフ回しがとてもいい。
お茶らけてたと思えば、途端に冷酷になったりと、引き寄せらせます。

早く続きがみたいです。

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信長のキャラが好き

投稿日:2017/01/06 レビュアー:タイチョー

信長が完全にお笑い担当のキャラだったのが一番驚いた。てっきり冷徹な男として描かれるのかと思いきやいつも笑いを取るという。それでいて戦は上手いのが憎い。

島津豊久の単純な性格と信長のコンビがなかなか良かった。
それにしても菅野直がバカ野郎・この野郎とうるさい。でもそれがくせになる。

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平野耕太節!

投稿日

2017/02/26

レビュアー

さっちゃん

 「これだ、これを待ってたんだよ。おいらは」なんつって興奮しておりますが、『HELLSING』を娘に教えてもらってからの平野耕太ファンとしては嬉しいかぎりの本作。もちろん、原作も出るそばから読んでおりますが、この方は親友の内藤泰弘さんと同様の遅筆ですので、次巻が待ち遠しい限りではあります。
 アニメも、それゆえに第1期はすでに終了しておりますが、このクオリティが半端ないのが凄い。特に各登場人物のメンタリティの表現とか、アクションの見事さとか、もう毎回、背筋をゾクゾクさせて観ておりました。
 ストーリーはだいたい上の「解説・あらすじ・ストーリー」のとおりなのですが、漂流者(ドリフターズ)を異世界に送り込む廊下というか、そこに並ぶ数多の扉のシュールな風景や、主人公の島津豊久が異世界に送り込まれて最初に出会うのが織田信長(本能寺で片目を失ったらしく眼帯をしております。)と那須与一(平野キャラの美青年)という、まったく先が読めないのもワクワクします。
 この異世界というのが人とエルフやドワーフ、ゴブリンやドラゴンなどが一緒に存在している、よくあるファンタシィの定番みたいな設定ではあるのですが、人が他の種族を支配し奴隷にしているというリアルな世界なのです。生臭いと言ってもいいかな。
 で、地球上の戦争やら政治に関わってきた人間が、この世界に送り込まれてくる訳ですが、漂流者(ドリフターズ)と廃棄物(エンズ)とに分かれており、後者を率いるのが黒王と呼ばれる謎の存在(多分、あの人物だろうと推測はできるのですが。)エンズはこの異世界から人を抹殺し、それ以外の種族による統治を目指しているようなのです。そして、異世界、最大の国家オルテは、その侵攻に対処不可能な状況にある。唯一、対抗しうるのがドリフターズという構図です。
 このドリフターズ側もエンズ側も凄いメンツが揃っております。まず、ドリフターズ側では前述の3人に加え、十月機関という魔導士連合を率いる安倍晴明、ハンニバル・バルカ、そのライバルであるスキピオ・アフリカヌス、ブッチ・キャシディとサンダンス・キッド、菅野直、山口多聞、サン・ジェルマン伯爵(オルテの貴族となっておりサン・ジェルミと名乗っている。)といった面々。
 一方のエンズ側は黒王の配下にジャンヌ・ダルク、ジルド・レ(青髭のモデル)、土方歳三、アナスタシア・ロマノバ、ラスプーチンといった面々。エンズと共にいるが、どちらに属するのか判然としない源義経といった面々。
 これだけでも歴史好きな人には堪らないメンツでしょ。それが異世界ではあってもマキャベリも裸足で逃げ出すようなリアル・ポリティクスに則って国盗りを始めるわ、魔法やドラゴンを戦の道具として活用するわ、原作に佐藤大輔が絡んでいても不思議でない展開で、戦争が始まるのです。
 とにかく、平野作品の特徴である、お話の途中でギャグの絵がいきなり入ってくるあたりも再現されていて、その緩急のつけ方も原作のテイストを伝えているのが嬉しい。
 何だかとりとめのないレヴューになっておりますが、ほら、あれですよ。学生時代に好きな漫画や小説、映画なんかを同好の士とそれこそ夜通し語り明かした、あのノリで書いてますから、ついてこれない方はごめんなさいです。好きな作品で、しかも、これだけ出来がいいと、あれも言わなくちゃ、ここも忘れちゃいけないと書きたいことが一杯あるのです。
 とにかく、平野耕太ファン、SF好き、ミリヲタ、そういった人種は一度、ご覧になることを強く薦めます。

国盗りw

投稿日

2017/02/01

レビュアー

四十肩六郎

過去の偉人、有名人が一つの世界で戦う。
よくある設定ですが、ヘルシングの平野先生、他とは比べ物になりませんw

歴史上、大体、非業、無念といった死に方をしたのが、廃棄物と呼ばれる「エンズ」
新選組の土方さん、ジャンヌダルクなど。
彼らは、特殊能力を持ち世界を征服しようと。

一方、大体、主役級の扱いを受けている有名人の集まりが漂流者と呼ばれる「ドリフターズ」
彼らは特殊能力などなく、普通の人間として、兵法、武術をもちいて、対抗していくます。
ただ、正義の味方とかぬるいわけでなく、各々が自分の流儀、思想をもち、
「戦」をしていきます。敵の死体は腐らせて火薬の材料を作ったりと。

そして、やっぱりセリフ回しがとてもいい。
お茶らけてたと思えば、途端に冷酷になったりと、引き寄せらせます。

早く続きがみたいです。

信長のキャラが好き

投稿日

2017/01/06

レビュアー

タイチョー

信長が完全にお笑い担当のキャラだったのが一番驚いた。てっきり冷徹な男として描かれるのかと思いきやいつも笑いを取るという。それでいて戦は上手いのが憎い。

島津豊久の単純な性格と信長のコンビがなかなか良かった。
それにしても菅野直がバカ野郎・この野郎とうるさい。でもそれがくせになる。

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