昼顔

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昼顔 / 上戸彩
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「昼顔」 の解説・あらすじ・ストーリー

上戸彩主演、道ならぬ恋に人生を狂わせる女性を描いたTVドラマの完結編となる劇場版。北野裕一郎と別れた笹本紗和がひとりになって3年。紗和は海辺の町で慎ましく暮らしていた。一方、大学の非常勤講師となった北野は、ある町で講演を行うことに…。

「昼顔」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「昼顔」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

昼顔の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72575 2017年12月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,118枚 125人 85人

【Blu-ray】昼顔(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
125分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCXC70136 2017年12月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
372枚 56人 22人

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ユーザーレビュー:29件

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ffff

投稿日:2017/10/30 レビュアー:エロエロ大魔神

これを見て二回はできます

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不倫は許されないこと?

投稿日:2017/12/20 レビュアー:カマンベール

不倫を肯定するつもりはありません。
でも個人的なこと。
本人と相手と双方の家族が迷惑を受けます。
けれど社会的にも犯罪ではない。
モラルの問題だと思います。
芸能人の不倫は一般人の大好物。文春砲で叩かれて、抹殺される芸能人もいるから、怖い、怖い!

ネタバレしませんけど、ラストの展開(後半の30分間は、あれよあれよ、怒涛の、モトイ、地獄の30分でしたね)
上戸彩は男性なら、ホントにほっとけないタイプの女性です。
斎藤工は、平凡で純な感じが板に付いてて上手いですね。
木下紗和(上戸彩)がそこまで好きになる魔性は、感じなかった(笑)
紗和の勤め先のオーナーは嫌な奴だったな。
こういう人が世間を代表するんだね、きっと。

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だだ好きから、ではダメですか?ネタバレ

投稿日:2018/03/09 レビュアー:飛べない魔女

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そりゃあ大人ですから、不倫はダメでしょう。
お互いに家庭があるわけですから
誰かを傷つけてまで自分たちが幸せになってはいけないのでしょう。

でもね、人を好きになる気持ちは抑えられない。
好きだから一緒にいたい、
好きだから触れ合いたい
そう思うのが人間のサガ。
ただ、好きだから・・それではダメなのでしょうか?
そりゃぁ、不倫をした二人が一番悪いのでしょうけど
こんな結末、罰ゲームのようで悲し過ぎます。

裕一郎の奥さんの気持ちもよくわかるし
紗和の気持ちもよーくわかる
裕一郎が自分の町にくることを知ってしまったら
会いたい、一目でも姿を見たい、そう思ってしまうのは当然です。
紗和を責めることはできません。
一度は裕一郎と別れることを決意した奥さんのとった行動も
誰かに渡すぐらいならいっそ。。と思った奥さんの行動も
責めることは出来ません。

救いは紗和に宿った小さな命でしょう。
その命がある限り、彼女は強い心で生きていけるのだから。
(でも、生計はどうやって?・・そこはドラマなので考えないようにしましょう)

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沙和は悪い。けどそう見せない演出がうまい。

投稿日:2017/10/28 レビュアー:ひゅう助

ドラマから数ヶ月後の話。沙和と裕一郎は関係を断ち、接近禁止令により離ればなれに。

海沿いの街に住む沙和のもとに、神か悪魔が囁いたか、裕一郎が知らずにやってくる。


それからは同じことの繰り返し。また仲良くなっちゃうわけだが、それを裕一郎の嫁の紀子が黙ってはいなかった。

ラストを喋ると面白さ半減なのでネタバレはしないが、半分は予想できるけどもう半分は予想できないラストだった。

あそこで沙和が救われたのは、意外だった。裕一郎の意志がホタルに宿ったのか、定かではないが、うん。

まあ恨みの連鎖があそこで終わることを祈る。


作品としては意外に楽しめた。不倫ものなのに、その等の本人たちは悪いことはしてないように錯覚させる映画の見せ方がうまいと思った。

まるで紀子が悪者みたいに。まあ結果として悪いけど、お前らが不倫なんかしなければこんなことにならなかったんだぞ、って感じ。

喧嘩両成敗。どっちも悪い。そういう意味でも、上手い見せ方だなって感じです。

おそらくこの映画を見た人の大多数は沙和の味方をするだろう。そこが逆に怖い。

不倫って文化なのかな。

☆4つ。

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こんな結末・・・

投稿日:2018/06/29 レビュアー:kazupon

人が人を好きになる気持ちは、理屈ではないと思います。
でも、どんなに好きでも、相手に奥さんがいたら(男性はその逆を考えてください)
相手に家庭があったら、それ以上踏み込むべきではないと思います。
演じているのが上戸彩と斎藤工だから、不倫も美しく見えるだけです。
北野先生の奥さん・乃里子を演じている伊藤歩さんが憎らしく見えるけど、奥さんなら あれが普通の態度だと思います。
他に好きな人が出来たら、そして、今の結婚を続けていけないと感じたら、新しい恋人と結ばれる、結ばれないは別として、まず離婚すべきだと思います。
結婚していない恋人同士にも言えるけど、他に心が移ったのなら、きっぱりと別れるべきだと思います。
今の結婚、今の恋愛をキープしたままで、新しい恋愛を始めようなんて虫が良過ぎです。
それで、上手くいかなかったら元の鞘に収まろうなんて以ての外です。
ついでに、心がすっかり離れてしまった人を無理やり引き留めて置こうとしても、お互いに不幸なだけだと思います。
こういうドラマ(映画)を観たり不倫の話を聞くと、決まって宇多田ヒカルの歌を思い出すんです。
♪誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ
みんなの願いは同時には叶わない
この映画の結末は・・・
とても後味が悪く、悲しすぎます。

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