わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた

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わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた / 多部未華子

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「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

多部未華子主演による胸キュンラブストーリー。恋愛シミュレーションゲームプランナーの白野莉子はある日、アプリ会社の制作企画会議に参加する。会議中、社長の黒川壮一郎と莉子は口論し、険悪なムードになってしまう。共演は高橋一生、大政絢ほか。

「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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蠱毒 ミートボールマシン MEATBALL MACHINE KODOKU

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恋愛オンチの社長、高橋一生

投稿日:2017/11/15 レビュアー:なんの因果

DISCASの封筒を開けたら・・・もみの木や星がデザインされたクリスマスバージョンの可愛いデスクが!!(わ、コレ返却したくないなぁー)(これだとセル版の付録はえらいゴージャス?かも。← 未確認情報デス。)
今回の多部ちゃんは、ゲームプランナー。仕事先で、「年下甘えんぼキャラ」とか「俺様キャラ」等、ミーティングしてる
所に、「女心がわからない」と言われているアプリ会社社長(高橋一生)が入ってきます。
「こんなの妄想して喜んでる女はバカかブス」冷たく言い放ち、凍りつく会議場。
未華子・キレ発言「現実の男のどこに魅力があるっての!?草食どころか絶食不食、スマホで検索しないと女のクドキ方もわからない、デートではボクがおごるべきですか?
告白すら出来ず、別れる時はラインでサヨナラ。アンタたちが不甲斐ないからこっちで
自家栽培してるんだろーがっ!!」
はいはい、わかりますよ、でも自家栽培って・・。
でも、そんな一生社長にも、片思いの部下(大政絢)がいて、この人結構、「わざとらしい醒めた女」感を出してるから、うまくいかないんだろうなとミエミエではあるが、
多部ちゃんに、恋愛指南をお願いして、何回か作戦会議として二人で会う内に、本当に
好きなのは多部ちゃんだと気付く、というお話です。
王道なんで、先は見えちゃいますが、男36歳、恋愛オンチもないもんだと思うが、さすがに
お芝居が上手な一生君、結構、心配させられました。(笑)
クリスマススペシャルらしく、幸せな結末で良かったです。志尊淳君も可愛いし、いい時間が持てました。
ジングルベー♪ ジングルベー♪

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「バーチャル恋愛」と「リアル恋愛」の着地点。

投稿日:2021/01/02 レビュアー:カマンベール

この映画は面白かった。
最初からラストまでテンポ良くて、一気見した。

キャラ設定が絶妙。
恋愛ゲームプランナーの多部未華子が、現実には恋愛下手で、
イケメン・ツンデレ社長・高橋一生も、仕事は出来ても好きな子に告白も苦手。
多部未華子が恋の手解きをする・・・というストーリー。
その教科書になるドラマがまるで『東京ラブストーリー』なのだ!
完治とリカの姿が目に浮かび、懐かしい!!

やっぱりいちばんグッと来たのは、
同窓会で過去のラブメールを餌に、またもやラップでバカにされた多部ちゃんを、
ピンチにサッと現れて助けてくれる高橋一生!!
(良いシーンだったわ!)
シラノドベルジュラックみたいに、本気で社長(高橋一生)が好きになってしまう多部ちゃん。
そんな王道のラブコメだけど、多部未華子と高橋一生が、ハマり役で(多分、2人がめちゃめちゃ演技が上手いのねー)ラストまで後味が良い。

お洒落なカフェの生クリームで可愛くサンタをデコレーションしたシナモンカフェ。
(この小道具が案外重要で、恋の決め手だった・・・)
クリスマスの街の雰囲気やイルミネーションやプレゼントシーンも素敵で、ご機嫌でした。

結局、恋愛を決めるのは、本音をバンバン言い合える等身大の相手同士・・・
って事ですね。

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やっぱりクリスマスは特別

投稿日:2017/11/25 レビュアー:hinakksk

 と、思わせてくれる、クリスマスシーズンにぴったりな、とってもキュートな恋愛ドラマ。ふたりで過ごすクリスマスが特別に楽しかった時代は、遥か遠くになりにけりだけれど…。以下感想です。

 もてない多部未華子ちゃんなんて、全然現実的ではないんですけど、彼女が演じると、何だか不思議と身近に感じてしまう。ヒロイン莉子の、一本気で、相手が誰であれ全く媚びない姿勢がとても好き。甘ったれていない。

 対する黒川壮一郎は、仕事はできるのだけれど、こと恋愛に関してはダメダメで、一から十まで莉子の指南を仰ぐ始末。でも莉子の同窓会にはナイトの如く颯爽と現れて、窮地に陥った彼女を救い出してくれる。そのギャップが格好いい。やればできるのだ。

 運命の相手って、結局、お互いに信頼できて、自分が素直に自分のままでいられる人なんだろうと思う。条件なんか些細なことだ。

 格好良く決めるつもりが、最後まで笑わせてくれて、きっとふたりならどんな事も乗り越えていくだろうと信じられる、心があたたかになるハッピーエンディングが、とてもいい。

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少女漫画のようなお話にキュンキュンすること間違いなし

投稿日:2018/12/23 レビュアー:飛べない魔女

王道のラブコメ。
一生さん演じる社長のツンデレぶりが何ともかわいい(*≧з≦)
多部ちゃん演じる少々こじらせ女子気味の恋愛ゲームプランナーがこれまたいじらしい。
二人のやり取りは可笑しくて思わず笑みになって見ていました。
楽しかったです。

ただ、友達になったからといって、互いを『おまえ』『あんた』と呼び合う仲になるのはちょいと違和感。
だって仕事で契約もらってる先の社長さんでしょ?
いくら仲良しになったとはいえ、いきなり『あんた』とは呼べないよね?
せめて、『キミ』『あなた』にしてほしかったな。
そこが凄く違和感を覚えてしまいました。

とはいえ、一生さんがステキなのですべて許すけど(笑)


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楽しいラブコメ

投稿日:2021/01/26 レビュアー:勇光

他愛ない話だけど面白かった。少女漫画を映像にしたって感じ。
多部未華子が可愛い。
相手役の痩せた兄さんは最初は痩せすぎと思ったが観てるうちにカッコよく見えてきた。

その痩せた兄さんもそうだが、登場人物はみんないい人で譲り合いの精神がスゴイ。足の引っ張り合いはゼロ。アメリカ映画とは人間の匂いが違う。日本人は可愛いなと思うが、そこが弱点でもある。これから世の中は壮絶な時代に突入すると思われるのだが、大丈夫かなと思ってしまう。
ちなみに、FBで見たグラフによると、1987年から2011年までの24年間で、日本の産婦人科は0.56倍に減っているが、精神科は1.61倍に増えている。メンタルの弱さが数字に出ている。今のマスコミによるコヴィットの騒ぎもそこんところをねらい撃ちされているようだ。

尚、この作品は、多部ちゃんのおかげで楽しく観られたが、いきなりはじまってエンドクレジットもなくて、なんだかそこが寂しい。テレビドラマだったようだが、レンタル用にディスクにするのならオープニングのタイトルとエンドクレジットくらい入れて欲しかった。

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わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた

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恋愛オンチの社長、高橋一生

投稿日

2017/11/15

レビュアー

なんの因果

DISCASの封筒を開けたら・・・もみの木や星がデザインされたクリスマスバージョンの可愛いデスクが!!(わ、コレ返却したくないなぁー)(これだとセル版の付録はえらいゴージャス?かも。← 未確認情報デス。)
今回の多部ちゃんは、ゲームプランナー。仕事先で、「年下甘えんぼキャラ」とか「俺様キャラ」等、ミーティングしてる
所に、「女心がわからない」と言われているアプリ会社社長(高橋一生)が入ってきます。
「こんなの妄想して喜んでる女はバカかブス」冷たく言い放ち、凍りつく会議場。
未華子・キレ発言「現実の男のどこに魅力があるっての!?草食どころか絶食不食、スマホで検索しないと女のクドキ方もわからない、デートではボクがおごるべきですか?
告白すら出来ず、別れる時はラインでサヨナラ。アンタたちが不甲斐ないからこっちで
自家栽培してるんだろーがっ!!」
はいはい、わかりますよ、でも自家栽培って・・。
でも、そんな一生社長にも、片思いの部下(大政絢)がいて、この人結構、「わざとらしい醒めた女」感を出してるから、うまくいかないんだろうなとミエミエではあるが、
多部ちゃんに、恋愛指南をお願いして、何回か作戦会議として二人で会う内に、本当に
好きなのは多部ちゃんだと気付く、というお話です。
王道なんで、先は見えちゃいますが、男36歳、恋愛オンチもないもんだと思うが、さすがに
お芝居が上手な一生君、結構、心配させられました。(笑)
クリスマススペシャルらしく、幸せな結末で良かったです。志尊淳君も可愛いし、いい時間が持てました。
ジングルベー♪ ジングルベー♪

「バーチャル恋愛」と「リアル恋愛」の着地点。

投稿日

2021/01/02

レビュアー

カマンベール

この映画は面白かった。
最初からラストまでテンポ良くて、一気見した。

キャラ設定が絶妙。
恋愛ゲームプランナーの多部未華子が、現実には恋愛下手で、
イケメン・ツンデレ社長・高橋一生も、仕事は出来ても好きな子に告白も苦手。
多部未華子が恋の手解きをする・・・というストーリー。
その教科書になるドラマがまるで『東京ラブストーリー』なのだ!
完治とリカの姿が目に浮かび、懐かしい!!

やっぱりいちばんグッと来たのは、
同窓会で過去のラブメールを餌に、またもやラップでバカにされた多部ちゃんを、
ピンチにサッと現れて助けてくれる高橋一生!!
(良いシーンだったわ!)
シラノドベルジュラックみたいに、本気で社長(高橋一生)が好きになってしまう多部ちゃん。
そんな王道のラブコメだけど、多部未華子と高橋一生が、ハマり役で(多分、2人がめちゃめちゃ演技が上手いのねー)ラストまで後味が良い。

お洒落なカフェの生クリームで可愛くサンタをデコレーションしたシナモンカフェ。
(この小道具が案外重要で、恋の決め手だった・・・)
クリスマスの街の雰囲気やイルミネーションやプレゼントシーンも素敵で、ご機嫌でした。

結局、恋愛を決めるのは、本音をバンバン言い合える等身大の相手同士・・・
って事ですね。

やっぱりクリスマスは特別

投稿日

2017/11/25

レビュアー

hinakksk

 と、思わせてくれる、クリスマスシーズンにぴったりな、とってもキュートな恋愛ドラマ。ふたりで過ごすクリスマスが特別に楽しかった時代は、遥か遠くになりにけりだけれど…。以下感想です。

 もてない多部未華子ちゃんなんて、全然現実的ではないんですけど、彼女が演じると、何だか不思議と身近に感じてしまう。ヒロイン莉子の、一本気で、相手が誰であれ全く媚びない姿勢がとても好き。甘ったれていない。

 対する黒川壮一郎は、仕事はできるのだけれど、こと恋愛に関してはダメダメで、一から十まで莉子の指南を仰ぐ始末。でも莉子の同窓会にはナイトの如く颯爽と現れて、窮地に陥った彼女を救い出してくれる。そのギャップが格好いい。やればできるのだ。

 運命の相手って、結局、お互いに信頼できて、自分が素直に自分のままでいられる人なんだろうと思う。条件なんか些細なことだ。

 格好良く決めるつもりが、最後まで笑わせてくれて、きっとふたりならどんな事も乗り越えていくだろうと信じられる、心があたたかになるハッピーエンディングが、とてもいい。

少女漫画のようなお話にキュンキュンすること間違いなし

投稿日

2018/12/23

レビュアー

飛べない魔女

王道のラブコメ。
一生さん演じる社長のツンデレぶりが何ともかわいい(*≧з≦)
多部ちゃん演じる少々こじらせ女子気味の恋愛ゲームプランナーがこれまたいじらしい。
二人のやり取りは可笑しくて思わず笑みになって見ていました。
楽しかったです。

ただ、友達になったからといって、互いを『おまえ』『あんた』と呼び合う仲になるのはちょいと違和感。
だって仕事で契約もらってる先の社長さんでしょ?
いくら仲良しになったとはいえ、いきなり『あんた』とは呼べないよね?
せめて、『キミ』『あなた』にしてほしかったな。
そこが凄く違和感を覚えてしまいました。

とはいえ、一生さんがステキなのですべて許すけど(笑)


楽しいラブコメ

投稿日

2021/01/26

レビュアー

勇光

他愛ない話だけど面白かった。少女漫画を映像にしたって感じ。
多部未華子が可愛い。
相手役の痩せた兄さんは最初は痩せすぎと思ったが観てるうちにカッコよく見えてきた。

その痩せた兄さんもそうだが、登場人物はみんないい人で譲り合いの精神がスゴイ。足の引っ張り合いはゼロ。アメリカ映画とは人間の匂いが違う。日本人は可愛いなと思うが、そこが弱点でもある。これから世の中は壮絶な時代に突入すると思われるのだが、大丈夫かなと思ってしまう。
ちなみに、FBで見たグラフによると、1987年から2011年までの24年間で、日本の産婦人科は0.56倍に減っているが、精神科は1.61倍に増えている。メンタルの弱さが数字に出ている。今のマスコミによるコヴィットの騒ぎもそこんところをねらい撃ちされているようだ。

尚、この作品は、多部ちゃんのおかげで楽しく観られたが、いきなりはじまってエンドクレジットもなくて、なんだかそこが寂しい。テレビドラマだったようだが、レンタル用にディスクにするのならオープニングのタイトルとエンドクレジットくらい入れて欲しかった。

1〜 5件 / 全13件