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TAP −THE LAST SHOW−

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TAP −THE LAST SHOW− / 水谷豊

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DVD

旧作

ジャンル :

「TAP −THE LAST SHOW−」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

水谷豊が初監督と主演を務め、ショービジネスの光と影を描いたドラマ。公演中の事故でダンサー人生に幕を下ろした天才タップダンサー・渡真二郎。それから30年。酒に溺れて自堕落な日々を過ごす渡は、彼の止まっていた時間を再び動かすタップに出会う。

「TAP −THE LAST SHOW−」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

日本

「TAP −THE LAST SHOW−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

両沢和幸

音楽:

佐藤準

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24分間の「ラストショー」に込められた願い!

投稿日:2017/11/13 レビュアー:カマンベール

24分間の『ラストショー』は圧巻でした。
正直言って、ここまでタップダンスが素晴らしいダンスだとは思ってなかったです。
24分間には、踊っているタップダンサーの人生がギューっと込められていました。
そして40年間、タップダンサーの映画を撮ろうと思い続けた監督水谷豊の夢が詰まっていた。
そして渡新二郎という水谷豊演じる主人公の生き様が走馬灯のように
流れていきました。
本当に『ラストショー』24分間のための映画です。

旧友で劇場支配人の毛利(岸部一徳)から劇場閉鎖の「最後のショーの演出」を頼まれた渡新二郎は、不自由な足を引きずり酒に溺れる日々の中でも、タップダンスへの情熱は消えてなかった。
そしてオーディション。
厳しく単調なタップの基礎練習(長くてちょっと飽きたけれど)
そしてオーディションに合格したダンサーの様々な人生。
新人ダンサーたちがやや地味で無名なばかりです。
ちょっと小粒で華がない。
水谷豊と岸部一徳と応援の『相棒メンバーたち』

でも最後のショー24分間で全てが帳消しになりました。
タップダンスがこんなにバラエティに富んだ魅力的なダンスだったとは?
ミュージカル風、ジャズダンス風、日本的に、歌謡ショー風・・・
と美しく情熱的で本当に大盛り上がり、大満足のラストショーでした。
水谷豊の新しい魅力も発見できます。
おススメです。

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感動しました

投稿日:2018/11/26 レビュアー:スヌーピー

ラストのショーに感動しました。タップダンスのことはほとんど知らないけど改めてすごいなと思いました。
水谷豊さんのこういう演技久しぶりに見れて良かったです。見終わって素敵な映画だなと思いました。

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圧巻のラスト

投稿日:2017/12/09 レビュアー:じゃじゃまる

事故でタップが踊れなくなった渡は、かつての仲間2人に「最後のTAPの演出をしてほしい」「いい夢を見よう」と誘われるが。。

タップダンサーには、あまり有名な人はいなかったんですが(脇役のほうが有名人ばっかりじゃん。相棒メンバーも応援に来てくれたようで。久々の官房長官もいましたし)、それぞれがいろいろな事情を抱え、それでもラストのショーに無向かって突き進んでいく物語。

ちょっと中だるみもありますが、ラスト24分のショーは圧巻。


すごいですね。見に行きたくなりました。

この24分のための映画でしたね。

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TAP −THE LAST SHOW−

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ユーザーレビュー:3件

24分間の「ラストショー」に込められた願い!

投稿日

2017/11/13

レビュアー

カマンベール

24分間の『ラストショー』は圧巻でした。
正直言って、ここまでタップダンスが素晴らしいダンスだとは思ってなかったです。
24分間には、踊っているタップダンサーの人生がギューっと込められていました。
そして40年間、タップダンサーの映画を撮ろうと思い続けた監督水谷豊の夢が詰まっていた。
そして渡新二郎という水谷豊演じる主人公の生き様が走馬灯のように
流れていきました。
本当に『ラストショー』24分間のための映画です。

旧友で劇場支配人の毛利(岸部一徳)から劇場閉鎖の「最後のショーの演出」を頼まれた渡新二郎は、不自由な足を引きずり酒に溺れる日々の中でも、タップダンスへの情熱は消えてなかった。
そしてオーディション。
厳しく単調なタップの基礎練習(長くてちょっと飽きたけれど)
そしてオーディションに合格したダンサーの様々な人生。
新人ダンサーたちがやや地味で無名なばかりです。
ちょっと小粒で華がない。
水谷豊と岸部一徳と応援の『相棒メンバーたち』

でも最後のショー24分間で全てが帳消しになりました。
タップダンスがこんなにバラエティに富んだ魅力的なダンスだったとは?
ミュージカル風、ジャズダンス風、日本的に、歌謡ショー風・・・
と美しく情熱的で本当に大盛り上がり、大満足のラストショーでした。
水谷豊の新しい魅力も発見できます。
おススメです。

感動しました

投稿日

2018/11/26

レビュアー

スヌーピー

ラストのショーに感動しました。タップダンスのことはほとんど知らないけど改めてすごいなと思いました。
水谷豊さんのこういう演技久しぶりに見れて良かったです。見終わって素敵な映画だなと思いました。

圧巻のラスト

投稿日

2017/12/09

レビュアー

じゃじゃまる

事故でタップが踊れなくなった渡は、かつての仲間2人に「最後のTAPの演出をしてほしい」「いい夢を見よう」と誘われるが。。

タップダンサーには、あまり有名な人はいなかったんですが(脇役のほうが有名人ばっかりじゃん。相棒メンバーも応援に来てくれたようで。久々の官房長官もいましたし)、それぞれがいろいろな事情を抱え、それでもラストのショーに無向かって突き進んでいく物語。

ちょっと中だるみもありますが、ラスト24分のショーは圧巻。


すごいですね。見に行きたくなりました。

この24分のための映画でしたね。

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