帝一の國

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帝一の國 / 菅田将暉
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「帝一の國」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

超エリート高校を舞台に、生徒会長になることに全精力を傾ける野心みなぎる主人公・赤場帝一が、一癖も二癖もあるライバル生徒たちと熾烈な政治闘争を繰り広げる高校生活を描いた古屋兎丸の人気ギャグ漫画を菅田将暉、野村周平、竹内涼真らイケメン俳優の共演で実写映画化した異色コメディ。監督は「ジャッジ!」の永井聡。800人の天才エリート学生が通う超名門校、海帝高校。その生徒会長を務めた者は、将来の内閣入りが確約されているという。そんな海帝高校に首席で入学を果たした新1年生の赤場帝一。彼には総理大臣になるという明確な目標があった。つまり、彼は必ず海帝高校の生徒会長にならなければならなかったのだ。こうして帝一は、彼に負けず劣らず強烈な個性を持つライバルたちとの激しい学園権力闘争へと身を投じていくのだったが…。 JAN:4988632504294

「帝一の國」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「帝一の國」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: いずみ吉紘
原作: 古屋兎丸
音楽: 渡邊崇

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1〜 5件 / 全23件

オバサンでも、すっごい面白かったです♪

投稿日:2017/12/01 レビュアー:カマンベール

「イケメン祭り」だし「ふんどし太鼓」の大サービスあり、
「ハイテンション演技と集中力」中々良く出来てます。
古谷兎丸のコミック『帝一の國』の実写化。
時は昭和。兵学校みたいな規律正しい超有名男子校・海帝高校が舞台。
海帝高校の生徒会長を務めた者は総理大臣になる。
総理大臣になって「帝一の國」を作るのが夢の赤場帝一(菅田将暉)
ストーリーはほぼ3回の生徒会長選挙。
これが面白いのですね。
意外な結末が良かった。
帝一の親・吉田鋼太郎のハイテンション演技と親とまったく同じような生き方をする帝一の今後が早く観たい。
音楽も場面に凄く合っています。
ラストに弾いたショパンの「ため息」はNICEでした。

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帝一の國 ネタバレ

投稿日:2017/10/27 レビュアー:片山刑事

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 総理大臣になることを絶対的な目標にした主人公がエリート校の生徒会長を目指す話。

 皆さん腹式呼吸でハイテンションのお芝居で絶叫する世界で見ていてとても疲れる作品でした。それでいてポンポンと進んで行く展開が凄かったです。

 主人公はまず先輩の生徒会選挙でどの先輩につくか、そしてついた先輩の応援をして勝たせる。そして自分が次の生徒会長になる。という行動の動機。

 この映画、結果だけを描いてなぜそうなったかの過程や行程をすっ飛ばしている印象のためイマイチ乗り切れないままの110分でした。
 主人公や仲間が票を集めるためにいろんな作戦を練っていきますが、仲間の一体感を強めるだかで太鼓をたたいてますが、いきなり太鼓をシンクロして上手に演奏していて、いつその練習をしたのだろう? とか幕府軍が戊辰戦争で錦の御旗がなかったから負けたという教訓をもとに考えたのが、なぜマイムマイムなんだろう? 少なくともマイムマイムをやってそっちがまとまっている。と無党派層が感じるなんてことがあるのだろうか? と疑問の作戦でした。クライマックスが先輩の選挙戦で盛り上がったのかと思いきや、更に映画は進んで主人公の選挙戦まで描いていて、そこも高速でいつの間にか投票日のため、そこに至るまでに何があったのか原作を読んでないと何のこっちゃわからなかったです。しかも自分の投票したい人のところに並ぶ、というややこしい投票の仕方なんだろう? と思っていたら、案の定、監視者のスキをつこうとするカタキ役がいたりして、そりゃ当然だわなというコメディ映画だから仕方ないですが、突っ込みどころが目立ってしまって乗り切れなかったです。しかもそこで主人公が取る行動がドン引きで、主人公を応援していた人を裏切る行為になぜみんな熱くなっているのだろう。先輩の選挙戦にも主人公はあんまり関係ないところで話が進むのも盛り上がりに欠けると思いました。むしろエリートコースではない外部からやってきた異質な存在のキャラクターの行動がメインに描かれて、カットバックで主人公とカタキ役が校庭でもみ合う。というのが描かれるため、緊張感を欠いてしまっていました。

 主人公が話を聞いていなかったことをカタキ役に指摘されて、すわピンチだとなると思いきや、すらすらと対応していたりして。何で話聞いていなかったのに、対応できたのだろう? とか。クライマックスでの喧嘩で後ろにいる生徒たちは棒立ちでフェンス越しにいるだけなのに、SEで「ワーワー」と声が聞こえてきて、映像と音があっていないのが不思議だったりと入り込めない原因がいくつかあって。そのため、主人公やその仲間たちが勝とうが負けようがどうでもよくなっていってしまいました。
 
 お父さん同士のバトルとかもサイドストーリーで描かれますが、お父さんの逮捕があって主人公がもう終わりだと絶望する、というくだりも主人公の問題ではないのになんでそこまでのダメージがあるのか、映画を見ているだけではわからなかったです。それも気づいたらうやむやのまま解決しているっぽいしでした。

 ちょっとコメディ映画として役者さんが好き、とか前提条件がないと入り込めない作品だったと思いました。そして主人公の相棒の発明家が1番すごいなと感心する映画でした。

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イケメン祭り

投稿日:2018/01/07 レビュアー:kazupon

最初から最後まで、海帝高校の生徒会長の座を巡る物語でした。
日本一の超名門・海帝高校で生徒会長を務めた者には、
将来の内閣入り、ひいては未来の総理大臣の椅子も約束されているといいます。
主人公の赤場帝一は、「総理大臣になって自分の国を作る」のが夢でした。
それが「帝一の國」なのです。
生徒会と言えども、「野心」や「謀略」、
「正義」「支配」「戦術」が入り混じる、ドロドロした政治の世界なのでした。
野心家の赤場帝一を演じるのは菅田将暉。
帝一のライバルにして姑息な男、東郷菊馬に野村周平。
金髪の長髪ハーフ・氷室ローランドに間宮祥太朗。
戦術に長け駒を動かすのが上手い森園億人に千葉雄大。
優秀な参謀として帝一の補佐に徹する榊原光明に志尊淳。
まさしくイケメン祭りです。
予告編やTVスポットで流れていた“ふんどし姿”での和太鼓。
男の子を育てたことのない三姉妹の母としては、ちょっと目のやり場に困りましたワ。
原作は、古屋兎丸氏の漫画だそうですが、
映画『帝一の國』の公式サイトに漫画の表紙が載っています。
そのキャスト選び、キャラクター作りに感心しました。(原作に忠実、そっくり。)

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コミックを人気若手俳優の共演で実写映画化した学園コメディ

投稿日:2018/10/11 レビュアー:oyoyo

原作未読で鑑賞しました。
なかなかよく出来ている。

僕は男なのでイケメン祭りやふんどし姿に萌えはしないが、
女性層が観れば眼の保養になると思う。
特筆すべきは、イケメンが、イケメンらしくあろうとしていない事。
イケメンを武器としていないのだ。
キャストもハマリ役。
原作は読んでいないが、原作ファンでも満足するキャストではないかと思う。
(勝手な想像ですが)

テンポよく、笑いのツボも押さえている。
皆がイキイキと映っていて、若さにあふれている。
年寄りの僕には羨む光景だ。
裏切りや駆け引き等、先が読めず、ストーリーは一筋縄ではいかない。

熱量さえ感じる演技は見事。

85点

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みんな熱演!ふんどし姿の太鼓は悩殺ものですよ(笑)

投稿日:2017/12/15 レビュアー:飛べない魔女

面白かったです。
漫画チックではありますが、元が漫画なのでこれはこれで許せます。
イケメン祭りにオバサンはにんまり。
ふんどし姿で一糸乱れることなく打つ太鼓はすごかった!
それに、みんな一様にいいお尻だったわ〜。

一高校の生徒会でありながら
それは一国政治の縮図を現しているような構図が面白かったです。
派閥争い、嫉妬と野望の入り混じった生徒会長選挙。
ここ海帝高校の生徒会長になったらもう日本の総理大臣への道が
ほぼ確定するというもの凄さ!
本当にやりたかったピアノを諦めて一国主を目指す帝一。
その野望は『直虎』での万千代と被ります。
菅田将暉 くんの熱い演技も万千代にしか見えなくて(笑)
ラストのオチも、なるほど帝一だなぁ、という感じでした。

あと、『陸王』でも好演の竹内涼真くん。
こちらでも爽やか体育会系でますます高感度アップですね。
(なんと、会社の上司がたまたまレストランで遭遇して、一緒に写真撮ってるんですよ〜!!
快く写真撮影に応じてくれたとか!)

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帝一の國

ユーザーレビュー

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オバサンでも、すっごい面白かったです♪

投稿日

2017/12/01

レビュアー

カマンベール

「イケメン祭り」だし「ふんどし太鼓」の大サービスあり、
「ハイテンション演技と集中力」中々良く出来てます。
古谷兎丸のコミック『帝一の國』の実写化。
時は昭和。兵学校みたいな規律正しい超有名男子校・海帝高校が舞台。
海帝高校の生徒会長を務めた者は総理大臣になる。
総理大臣になって「帝一の國」を作るのが夢の赤場帝一(菅田将暉)
ストーリーはほぼ3回の生徒会長選挙。
これが面白いのですね。
意外な結末が良かった。
帝一の親・吉田鋼太郎のハイテンション演技と親とまったく同じような生き方をする帝一の今後が早く観たい。
音楽も場面に凄く合っています。
ラストに弾いたショパンの「ため息」はNICEでした。

帝一の國

投稿日

2017/10/27

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 総理大臣になることを絶対的な目標にした主人公がエリート校の生徒会長を目指す話。

 皆さん腹式呼吸でハイテンションのお芝居で絶叫する世界で見ていてとても疲れる作品でした。それでいてポンポンと進んで行く展開が凄かったです。

 主人公はまず先輩の生徒会選挙でどの先輩につくか、そしてついた先輩の応援をして勝たせる。そして自分が次の生徒会長になる。という行動の動機。

 この映画、結果だけを描いてなぜそうなったかの過程や行程をすっ飛ばしている印象のためイマイチ乗り切れないままの110分でした。
 主人公や仲間が票を集めるためにいろんな作戦を練っていきますが、仲間の一体感を強めるだかで太鼓をたたいてますが、いきなり太鼓をシンクロして上手に演奏していて、いつその練習をしたのだろう? とか幕府軍が戊辰戦争で錦の御旗がなかったから負けたという教訓をもとに考えたのが、なぜマイムマイムなんだろう? 少なくともマイムマイムをやってそっちがまとまっている。と無党派層が感じるなんてことがあるのだろうか? と疑問の作戦でした。クライマックスが先輩の選挙戦で盛り上がったのかと思いきや、更に映画は進んで主人公の選挙戦まで描いていて、そこも高速でいつの間にか投票日のため、そこに至るまでに何があったのか原作を読んでないと何のこっちゃわからなかったです。しかも自分の投票したい人のところに並ぶ、というややこしい投票の仕方なんだろう? と思っていたら、案の定、監視者のスキをつこうとするカタキ役がいたりして、そりゃ当然だわなというコメディ映画だから仕方ないですが、突っ込みどころが目立ってしまって乗り切れなかったです。しかもそこで主人公が取る行動がドン引きで、主人公を応援していた人を裏切る行為になぜみんな熱くなっているのだろう。先輩の選挙戦にも主人公はあんまり関係ないところで話が進むのも盛り上がりに欠けると思いました。むしろエリートコースではない外部からやってきた異質な存在のキャラクターの行動がメインに描かれて、カットバックで主人公とカタキ役が校庭でもみ合う。というのが描かれるため、緊張感を欠いてしまっていました。

 主人公が話を聞いていなかったことをカタキ役に指摘されて、すわピンチだとなると思いきや、すらすらと対応していたりして。何で話聞いていなかったのに、対応できたのだろう? とか。クライマックスでの喧嘩で後ろにいる生徒たちは棒立ちでフェンス越しにいるだけなのに、SEで「ワーワー」と声が聞こえてきて、映像と音があっていないのが不思議だったりと入り込めない原因がいくつかあって。そのため、主人公やその仲間たちが勝とうが負けようがどうでもよくなっていってしまいました。
 
 お父さん同士のバトルとかもサイドストーリーで描かれますが、お父さんの逮捕があって主人公がもう終わりだと絶望する、というくだりも主人公の問題ではないのになんでそこまでのダメージがあるのか、映画を見ているだけではわからなかったです。それも気づいたらうやむやのまま解決しているっぽいしでした。

 ちょっとコメディ映画として役者さんが好き、とか前提条件がないと入り込めない作品だったと思いました。そして主人公の相棒の発明家が1番すごいなと感心する映画でした。

イケメン祭り

投稿日

2018/01/07

レビュアー

kazupon

最初から最後まで、海帝高校の生徒会長の座を巡る物語でした。
日本一の超名門・海帝高校で生徒会長を務めた者には、
将来の内閣入り、ひいては未来の総理大臣の椅子も約束されているといいます。
主人公の赤場帝一は、「総理大臣になって自分の国を作る」のが夢でした。
それが「帝一の國」なのです。
生徒会と言えども、「野心」や「謀略」、
「正義」「支配」「戦術」が入り混じる、ドロドロした政治の世界なのでした。
野心家の赤場帝一を演じるのは菅田将暉。
帝一のライバルにして姑息な男、東郷菊馬に野村周平。
金髪の長髪ハーフ・氷室ローランドに間宮祥太朗。
戦術に長け駒を動かすのが上手い森園億人に千葉雄大。
優秀な参謀として帝一の補佐に徹する榊原光明に志尊淳。
まさしくイケメン祭りです。
予告編やTVスポットで流れていた“ふんどし姿”での和太鼓。
男の子を育てたことのない三姉妹の母としては、ちょっと目のやり場に困りましたワ。
原作は、古屋兎丸氏の漫画だそうですが、
映画『帝一の國』の公式サイトに漫画の表紙が載っています。
そのキャスト選び、キャラクター作りに感心しました。(原作に忠実、そっくり。)

コミックを人気若手俳優の共演で実写映画化した学園コメディ

投稿日

2018/10/11

レビュアー

oyoyo

原作未読で鑑賞しました。
なかなかよく出来ている。

僕は男なのでイケメン祭りやふんどし姿に萌えはしないが、
女性層が観れば眼の保養になると思う。
特筆すべきは、イケメンが、イケメンらしくあろうとしていない事。
イケメンを武器としていないのだ。
キャストもハマリ役。
原作は読んでいないが、原作ファンでも満足するキャストではないかと思う。
(勝手な想像ですが)

テンポよく、笑いのツボも押さえている。
皆がイキイキと映っていて、若さにあふれている。
年寄りの僕には羨む光景だ。
裏切りや駆け引き等、先が読めず、ストーリーは一筋縄ではいかない。

熱量さえ感じる演技は見事。

85点

みんな熱演!ふんどし姿の太鼓は悩殺ものですよ(笑)

投稿日

2017/12/15

レビュアー

飛べない魔女

面白かったです。
漫画チックではありますが、元が漫画なのでこれはこれで許せます。
イケメン祭りにオバサンはにんまり。
ふんどし姿で一糸乱れることなく打つ太鼓はすごかった!
それに、みんな一様にいいお尻だったわ〜。

一高校の生徒会でありながら
それは一国政治の縮図を現しているような構図が面白かったです。
派閥争い、嫉妬と野望の入り混じった生徒会長選挙。
ここ海帝高校の生徒会長になったらもう日本の総理大臣への道が
ほぼ確定するというもの凄さ!
本当にやりたかったピアノを諦めて一国主を目指す帝一。
その野望は『直虎』での万千代と被ります。
菅田将暉 くんの熱い演技も万千代にしか見えなくて(笑)
ラストのオチも、なるほど帝一だなぁ、という感じでした。

あと、『陸王』でも好演の竹内涼真くん。
こちらでも爽やか体育会系でますます高感度アップですね。
(なんと、会社の上司がたまたまレストランで遭遇して、一緒に写真撮ってるんですよ〜!!
快く写真撮影に応じてくれたとか!)

1〜 5件 / 全23件