ワンダーウーマン

ワンダーウーマンの画像・ジャケット写真
ワンダーウーマン / クリス・パイン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

39

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ワンダーウーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

最強の美女戦士・ワンダーウーマンの誕生を描くDCアクションエンタテインメント。女性だけが暮らすパラダイス島で生まれたプリンセス・ダイアナは、世界を救うため、不時着したパイロット・スティーブと共に島を出てロンドンへと旅立つ。※一般告知解禁日:10月27日

「ワンダーウーマン」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: WONDER WOMAN

「ワンダーウーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワンダーウーマンの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
141分 日・英・吹 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000698093 2017年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
149枚 22人 20人

【Blu-ray】ワンダーウーマン(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
141分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000698092 2017年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
120枚 23人 22人

関連作品

ユーザーレビュー:39件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全39件

女でも、惚れちまいます、ワンダーウーマン!

投稿日:2017/10/31 レビュアー:飛べない魔女

いや〜、面白かったです。
ストーリー性も高いし
笑えるところもあり
泣かされるところもありで終始惹き込まれました。
ワンダーウーマンことダイアナが
いかにしてワンダーウーマンになったのか
その生い立ちから始まり、スティーブ・トレバー大尉との出会い
戦争を止めるためにイギリスに乗り込むダイアナ。
そこで出会う仲間との友情。
これは現代から100年も前の出来事です。
100年前のダイアナはアマゾン族の王女として
世間知らずで無垢で純粋な娘だったのです。
その純粋さ故に、人々は翻弄されますが、
そこがまたおかしてくて、かわいくて、笑えました。

とにかくワンダーウーマン演じるガル・ガドットの凛とした美しさにうっとり。
文句のつけようもない美と品格を供え持ち
尚且つ、抜群のプロポーション。
まさにワンダーウーマンを演じるために生まれてきたといっても過言ではありません!
いや!ほんとに!

そしてまさか私、この作品で泣いてしまうとは!!
人と人が争うことの愚かしさもちゃんと描いていて素晴らしかったです。
そして争いを止めることが出きるのは『愛』であるということ。
人が人を思いやり、愛をもって接すれば争いはなくなるはずという理想論ではありますが
根本をついていると思いました。

バットマンvsスーパーマンが超絶つまらかなった私としては
この作品は見ないつもりだったのですが
世間の評判があまりにも良いので、さほど期待もせずに観にいったところ
まんまとハマりましたぜ!
これは『ジャスティスリーグ』も観に行くっきゃないですかね?

このレビューは気に入りましたか? はい 22人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ワンダーウーマンネタバレ

投稿日:2017/11/20 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 島で暮らしていた主人公が島に墜落したパイロットの出会いから第一次大戦に参戦していく話。

 冒頭でナレーションでアマゾン族誕生を説明しますが、世界観をナレーションで説明という手法自体が退屈で何も頭に入ってこなかったです。何で女性しかいない島なんだろう? という説明があそこで入っていたのかぼーっと見てたらわからなかったです。

 女性だけの島があってそこにイギリス軍パイロットがやってきてドイツ軍と戦うことになりますが、主人公は悪い神様が全部仕組んでいるということを盲目的に信じていて、ドイツ軍をやっつければ世界が平和になるということでドイツ兵を殺していきますが。ドイツ兵にもイギリス兵と何が違うんだろうというところの説明がないため、ただドイツ兵=悪という描き方に疑問でした。アクションシーンも暗いところでドッカンドッカンやっているだけで、それでいていまだにスローからのインパクトするときにどーん! となる演出とか何万回とやられている演出で面白さを感じられず眠気に襲われるアクションシーンの連続でした。カタキ役のボスとして登場するドイツ軍人も謎のガスみたいなのを吸ってるのも謎であれを吸うとどうなるのかとかもよくわからず、見た目も変化ないので神様の主人公が人間をいじめているようにしか見えなかったです。そして主人公が狙っていた本当の敵もなぜか向こうから正体を現すというのも面白さを感じることができなかったです。

 毒ガスを開発している女博士の処遇はあれでいいのだろうか? カタキ役の言っていることの方が正論にしか見えなかったり、最初に出会ったのがドイツ軍で「イギリス軍が悪だ」と話していたら、主人公はドイツ側で戦っていたんだろうかと考えてしまう映画でした。
 
 ガル・ガドットさんが妊娠中に撮影しているというのがただただ感心するだけの映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

戦場で活躍するヒーロー(ヒロイン)

投稿日:2018/02/01 レビュアー:oyoyo

レビューの評判がいいので期待して観たが、それほどまでとは思えなかった。
戦場で活躍・・・「キャプテン・アメリカ」の1作目を思い出した。

完全な「悪」をやっつけるのではない所が腑に落ちない。
まあ、物語の中では敵は「悪」なのだが、その下にいる兵士達は「悪」とはいえないかと。
やっぱり戦争じゃねぇ。
よくある人間離れした「悪の組織」相手のほうがスカッとする。
そして「悪」も魅力的でなくては。

ラスボス以外は普通の兵士。
勝って当たり前の戦闘を見せられてる感じ。
そしてなぜワンダーウーマンに毒ガスが効かないのかが分からなかった。

悪い点ばかり挙げましたが、「ワンダーウーマン」は魅力的。
ビジュアルは満点。
まさにイメージ通りの「ワンダーウーマン」でした。

最後に一言。
ワンダーウーマン寒そう(笑)

70点 

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

100点満点!

投稿日:2019/02/05 レビュアー:しゃきん

何かと扱いの難しいキャラでもあるワンダーウーマンですが、本作は最高の出来でした!
アメコミにおいてはスーパーマン、バットマンと並んで歴史のあるキャラクターですが、明確に神の一族であるという日本ではなじみの無さそうな設定やアメリカ対ドイツの象徴として活躍してきた歴史、フェミニンシンボルとして過剰に祭り上げられ、便乗されて、そして批判もあったり……という背景があり、生半可な映像化ではDCもワーナーも大火傷するのではと危惧していました……が!
いざ見てみるとそんな不安も吹き飛ばす最高のクオリティ!
映像、キャスティング、音楽、ストーリー、演出、全てが大満足でした。

時は第一次大戦中、アマゾン族の楽園である隠された孤島に一人の男が迷い込んでくる。
目的を聞き出したところ、彼は大量殺戮兵器の行使を食い止めることを目的とした米国人エージェントだという。
彼と出会うことで、ワンダーウーマンは戦争の元凶となる人物が宿敵アレスだと確信し、戦争を終わらせ世界を平和に導くことが自分の使命だと感じ旅立っていきます。
ワンダーウーマンは世界を平和に導くことが使命として前提にあるので、スーパーマンやバットマンとは動機がちょっと違いますね。
スーパーマンと並ぶほどのパワーを持つ彼女ですが、世間知らずのお嬢様でもあり、見るもの全てに興味津々という古典的な描写が超絶チャーミング!!
そんな彼女の少女のようなまっすぐな言動が常に複線となり、目標の人物が宿敵アレスだと信じる危うさや、ミステリアスな展開に一役買ってくれています。
この辺りの映画としての作り方も絶妙で、作品に深みを与えているなと感じました。

このほか、主演のガル・ガドットの佇まいや身のこなし、かっこよく見せるためだけのヒーロー着地ではない(笑)ワンダーウーマン独特の着地時の力強いアクションが再現率が高くて最高です。
手前味噌ながらカートゥーンではほぼ全てのワンダーウーマン登場作品を追いかけていましたが、CRISIS ON TWO EARTHSの強くかっこよく、それでいて優しさを秘めたキャラデザインが最も好きでした。
象徴的な黒い髪、意思を感じる眉毛、戦士の体型……、主演のガル・ガドットは全ての要素を完璧に満たした最高の女優であると断言します。
そしてバトルのアクションはもちろんのこと、ザック・スナイダーの演出と思われるシーンは「さすがザック!これが本家の迫力だぜ」と思わせるものでした。

現時点では女性が活躍するスーパーヒロイン映画の最高峰だと言えます。
スーパーヒーロー映画は子供が見るものと思われがちですが、女性にも楽しめるスーパーヒーロー映画として強く推したいと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

怪力と飛行能力、真実の投げ縄

投稿日:2017/12/06 レビュアー:なんの因果

今から75年も前の1941年にDCコミックスに初登場し、現在も出版されている「ワンダーウーマン」。
アメリカでテレビ化された事があると言え、やっと本格女性ヒーロー(ヒロイン)の登場で、まずは目出たい。
これでマーベル主流のアメコミ映画がDC作品主体に──などど外野はうるさいが、まあちょっと待て。

女だけの国アマゾンで、粘土で作られ、ゼウスが息を吹き込んで生まれた・・というプリンセス・ダイアナ。(ガル・ガドット)
パラダイス島の青い海が素晴らしいなぁ〜。バリヤが張ってて人間こないはずの海にスティーブ(クリス・パイン)が不時着。
傷を癒やす作用もある入浴場は、段々畑のように段が着いて気持ちよさそう。
「あなたのは標準なの?」
「標準より少しデカ・・・」クリス・パイン、そこでミエはらんでも。聞く方も聞く方だが。
(生まれてはじめて男を見た、というダイアナの素朴な質問でした。)
軍神「アレス」のせいで戦争が起きてると思うダイアナは、スティーブとともにロンドンに向かう。
大柄で迫力あるボディはコスチュームに負けていない。
アマゾン仕込みの怪力と飛行能力。自白剤みたいな「真実の投げ縄」も中々楽しい。
ダイアナが回し蹴りする時、画面が一瞬スローになる。カメラ小細工しすぎで感じ悪い。
スパッとゆくならスパッと。スローならスローでお願いしまっさ。
美女でありながら、「なぜ?」「どうして?」ときくキョトン顔はすごい可愛い。(くそっ!)
アレスのせいじゃなく、戦争は人間の弱さゆえなのだと、やがて悟るダイアナ。
(耳が痛い部分です・・・)
満を持してのワンダーウーマンですが(企画は何回も幻となったと聞く)
良作ではあるが、全体に重さというか垢抜けなさも感じる。
単発バトルシーンじゃなく、話の展開からくる緊迫感、スピード感がもっとほしい。
今回は調教代わりだったか。上積み期待しての次作が本編ではあるまいか?

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全39件

ワンダーウーマン