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ワンダーウーマン

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ワンダーウーマン / クリス・パイン
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「ワンダーウーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

最強の美女戦士・ワンダーウーマンの誕生を描くDCアクションエンタテインメント。女性だけが暮らすパラダイス島で生まれたプリンセス・ダイアナは、世界を救うため、不時着したパイロット・スティーブと共に島を出てロンドンへと旅立つ。※一般告知解禁日:10月27日

「ワンダーウーマン」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: WONDER WOMAN

「ワンダーウーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワンダーウーマンの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
141分 日・英・吹 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000698093 2017年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,086枚 107人 101人

【Blu-ray】ワンダーウーマン(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
141分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000698092 2017年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
886枚 72人 78人

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1〜 5件 / 全32件

女でも、惚れちまいます、ワンダーウーマン!

投稿日:2017/10/31 レビュアー:飛べない魔女

いや〜、面白かったです。
ストーリー性も高いし
笑えるところもあり
泣かされるところもありで終始惹き込まれました。
ワンダーウーマンことダイアナが
いかにしてワンダーウーマンになったのか
その生い立ちから始まり、スティーブ・トレバー大尉との出会い
戦争を止めるためにイギリスに乗り込むダイアナ。
そこで出会う仲間との友情。
これは現代から100年も前の出来事です。
100年前のダイアナはアマゾン族の王女として
世間知らずで無垢で純粋な娘だったのです。
その純粋さ故に、人々は翻弄されますが、
そこがまたおかしてくて、かわいくて、笑えました。

とにかくワンダーウーマン演じるガル・ガドットの凛とした美しさにうっとり。
文句のつけようもない美と品格を供え持ち
尚且つ、抜群のプロポーション。
まさにワンダーウーマンを演じるために生まれてきたといっても過言ではありません!
いや!ほんとに!

そしてまさか私、この作品で泣いてしまうとは!!
人と人が争うことの愚かしさもちゃんと描いていて素晴らしかったです。
そして争いを止めることが出きるのは『愛』であるということ。
人が人を思いやり、愛をもって接すれば争いはなくなるはずという理想論ではありますが
根本をついていると思いました。

バットマンvsスーパーマンが超絶つまらかなった私としては
この作品は見ないつもりだったのですが
世間の評判があまりにも良いので、さほど期待もせずに観にいったところ
まんまとハマりましたぜ!
これは『ジャスティスリーグ』も観に行くっきゃないですかね?

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ワンダーウーマンネタバレ

投稿日:2017/11/20 レビュアー:片山刑事

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 島で暮らしていた主人公が島に墜落したパイロットの出会いから第一次大戦に参戦していく話。

 冒頭でナレーションでアマゾン族誕生を説明しますが、世界観をナレーションで説明という手法自体が退屈で何も頭に入ってこなかったです。何で女性しかいない島なんだろう? という説明があそこで入っていたのかぼーっと見てたらわからなかったです。

 女性だけの島があってそこにイギリス軍パイロットがやってきてドイツ軍と戦うことになりますが、主人公は悪い神様が全部仕組んでいるということを盲目的に信じていて、ドイツ軍をやっつければ世界が平和になるということでドイツ兵を殺していきますが。ドイツ兵にもイギリス兵と何が違うんだろうというところの説明がないため、ただドイツ兵=悪という描き方に疑問でした。アクションシーンも暗いところでドッカンドッカンやっているだけで、それでいていまだにスローからのインパクトするときにどーん! となる演出とか何万回とやられている演出で面白さを感じられず眠気に襲われるアクションシーンの連続でした。カタキ役のボスとして登場するドイツ軍人も謎のガスみたいなのを吸ってるのも謎であれを吸うとどうなるのかとかもよくわからず、見た目も変化ないので神様の主人公が人間をいじめているようにしか見えなかったです。そして主人公が狙っていた本当の敵もなぜか向こうから正体を現すというのも面白さを感じることができなかったです。

 毒ガスを開発している女博士の処遇はあれでいいのだろうか? カタキ役の言っていることの方が正論にしか見えなかったり、最初に出会ったのがドイツ軍で「イギリス軍が悪だ」と話していたら、主人公はドイツ側で戦っていたんだろうかと考えてしまう映画でした。
 
 ガル・ガドットさんが妊娠中に撮影しているというのがただただ感心するだけの映画でした。

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戦場で活躍するヒーロー(ヒロイン)

投稿日:2018/02/01 レビュアー:oyoyo

レビューの評判がいいので期待して観たが、それほどまでとは思えなかった。
戦場で活躍・・・「キャプテン・アメリカ」の1作目を思い出した。

完全な「悪」をやっつけるのではない所が腑に落ちない。
まあ、物語の中では敵は「悪」なのだが、その下にいる兵士達は「悪」とはいえないかと。
やっぱり戦争じゃねぇ。
よくある人間離れした「悪の組織」相手のほうがスカッとする。
そして「悪」も魅力的でなくては。

ラスボス以外は普通の兵士。
勝って当たり前の戦闘を見せられてる感じ。
そしてなぜワンダーウーマンに毒ガスが効かないのかが分からなかった。

悪い点ばかり挙げましたが、「ワンダーウーマン」は魅力的。
ビジュアルは満点。
まさにイメージ通りの「ワンダーウーマン」でした。

最後に一言。
ワンダーウーマン寒そう(笑)

70点 

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怪力と飛行能力、真実の投げ縄

投稿日:2017/12/06 レビュアー:なんの因果

今から75年も前の1941年にDCコミックスに初登場し、現在も出版されている「ワンダーウーマン」。
アメリカでテレビ化された事があると言え、やっと本格女性ヒーロー(ヒロイン)の登場で、まずは目出たい。
これでマーベル主流のアメコミ映画がDC作品主体に──などど外野はうるさいが、まあちょっと待て。

女だけの国アマゾンで、粘土で作られ、ゼウスが息を吹き込んで生まれた・・というプリンセス・ダイアナ。(ガル・ガドット)
パラダイス島の青い海が素晴らしいなぁ〜。バリヤが張ってて人間こないはずの海にスティーブ(クリス・パイン)が不時着。
傷を癒やす作用もある入浴場は、段々畑のように段が着いて気持ちよさそう。
「あなたのは標準なの?」
「標準より少しデカ・・・」クリス・パイン、そこでミエはらんでも。聞く方も聞く方だが。
(生まれてはじめて男を見た、というダイアナの素朴な質問でした。)
軍神「アレス」のせいで戦争が起きてると思うダイアナは、スティーブとともにロンドンに向かう。
大柄で迫力あるボディはコスチュームに負けていない。
アマゾン仕込みの怪力と飛行能力。自白剤みたいな「真実の投げ縄」も中々楽しい。
ダイアナが回し蹴りする時、画面が一瞬スローになる。カメラ小細工しすぎで感じ悪い。
スパッとゆくならスパッと。スローならスローでお願いしまっさ。
美女でありながら、「なぜ?」「どうして?」ときくキョトン顔はすごい可愛い。(くそっ!)
アレスのせいじゃなく、戦争は人間の弱さゆえなのだと、やがて悟るダイアナ。
(耳が痛い部分です・・・)
満を持してのワンダーウーマンですが(企画は何回も幻となったと聞く)
良作ではあるが、全体に重さというか垢抜けなさも感じる。
単発バトルシーンじゃなく、話の展開からくる緊迫感、スピード感がもっとほしい。
今回は調教代わりだったか。上積み期待しての次作が本編ではあるまいか?

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スーパーヒロイン降臨:愛は地球を救う

投稿日:2018/02/05 レビュアー:hinakksk

 神話からファンタジー、スーパーヒロインにマッドサイエンティスト、戦争とロマンス、生と死、ジャンルも時空も様々、何でもありのハイブリッド映画。少し詰め込み過ぎかも。

 ワンダーウーマンは不死身のスーパーヒロインというお約束の設定なので、物語は都合よすぎな展開ながら、子役も含め、主演ふたりはフレッシュでなかなか魅力的。賑やかでそれなりに楽しめる映画になっています。

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