映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ

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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ / 石橋静河
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「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」 の解説・あらすじ・ストーリー

『舟を編む』の石井裕也監督、新人女優・石橋静河と池松壮亮の共演による恋愛映画。看護師をしながら夜はガールズバーで働く美香と、建設現場で日雇いとして働く慎二。不器用でぶっきらぼうなふたりは美香の働く店で出会い、近付いては離れていく。

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP73676 2017年11月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 3人 2人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

「詩集」から生まれた映画

投稿日:2017/12/21 レビュアー:カマンベール

最果タヒの同名詩集を元に、石井裕也監督が脚本を書いた映画。
詩集の中のフレーズを美香(石橋静河)の台詞として使っている。
その台詞は時に、グサッと突き刺さり、ぶっきらぼうに呟かれる。

片方の耳が聞こえず工事現場の労働者として働く慎二(池松壮亮)と、
看護士のかたわらガールズバーで働く美香。
美香は心に鎧をまとい、キツイ言葉で自分を守っている。
慎二と美香は偶然にも「奇跡のように」出会いを何度も繰り返すのです。

看護士として「死」と日常的に遭遇する美香は、不安や孤独を
抱えて突っ張って生きている。
慎二もまた、工事現場で友の死を経験したし、アパートの老人もまた、呆気なく死んでしまう。

それでも美香も慎二も希望を求めて必死に生きている。
亀を水槽で飼っている美香。
仔犬に餌をやらずにいられない慎二。
孤独なふたりが偶然的でも必然的に出会い、その出会いは
奇跡的確率でした。
美香の孤独な心が鎧を脱ぎ捨て、慎二のリュックにすがりつくシーンは、信頼の証のようで胸打たれました。
「人間は死ぬまで生きるのさ、それしかない」
この言葉が心に沁みた。
詩集にあった言葉なのか、気になる!!

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素晴らしい

投稿日:2018/02/04 レビュアー:松村 訓明

キネマ句報、日本映画部門、1位となったため、借りました。

この映画は、東京の街を上手く描いています。

池松 荘亮さん、石橋 静河さん、お二人とも素敵でした。

ありがとうございました。

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せつなかったです

投稿日:2018/10/09 レビュアー:スヌーピー

ある雑誌で紹介されてたのですごい興味があって借りました。正直見ていて暗い気持ちになりました。
せつなくなりました。美香と慎二が出会うことによって少しだけ前向きになれて少しずつ、少しずつひかれていって良かったなと思いました。
出演者の人達の演技がすごく良かったです。実際に現実にいそうな気がしました。

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片目で聴く東京

投稿日:2018/03/01 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

映芸で一位との事で ゲオの棚から 題名の反対は 限りなく透明に近い
ブルーか これのが上手いね 或いはシュタイナーの 血は全く特製の
ジュースだ 或いは 血は佇ったまま眠っている これも良いね

2分ほどで 見終わったばかりの 日本で一番悪い何とかより 映画してる
画面だ 池松君は大丈夫だろう 主人公の女の子の方も意志ある顔が良い
あら あの有名なお二人のお嬢さんか この二人を画面はタバコで繋ぐ
最近珍しくタバコが意識的に吸われる映画だ

夜の東京の映画化ガールズバーって何だ 知らねえが 田中哲司と同じく
行きてえな 池松君のモノローグなお喋りは東京の喧騒にかき消される

映画とは関係ないんだけど 先端音楽の秀でた紹介者デンシノート君が
ツィートしてたんだけど 東京は明らかに無意識集積都市 意識と欲望が
潜在下で混沌としたまま 都市として表象化されている とある

まあ この映画もそんな内容か 邦画一位はいささか首肯しかねるが
何とか 乗り切ってはいる感じで四つ星 ちょっと言葉に頼り過ぎか
物足りなさは それと 池松君の世界を半分にしか視覚的に受覚し得ない事
それをまさに映画の視覚的に補って欲しい みたいなとこか

つなわけで 昭和三十年代こそ 最高密度の東京だと思ってる僕には 今の
東京は 30年かけて新自由主義に犯され なんだかうすら怖くて住みたく
ない都会だね 最高密度のブルーはストロンチウムやセシウムに汚染され
まくってんじゃあないのかにゃ

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ラブシーンのない青春映画

投稿日:2018/02/18 レビュアー:山野田吾作

この映画はキスシ−ンもベッドシ−ンもない青春映画である。
携帯・スマホの出現により恋愛ドラマが成立しなくなったといわれるが、この映画からはラブシ−ンをなくした結果、何が生まれるのかを石井監督は狙ったのだろうか。
大資本の商業映画から逃れて、自分の好きな路線の戻った石井監督は「東京の街からこんにちわ」とでもいう映画を撮った。石橋静河は凄い美人ではないが、このような顔の方が色々な役ができる可能性がある。池松荘亮は相変わらずうまい。「船を編む」の主役俳優を前半の早い段階でお役御免にしたところも、意外であった。

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