バイバイマン

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バイバイマン / ダグラス・スミス

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「バイバイマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『スペル』と『オキュラス/怨霊鏡』の製作陣が手掛けるショッキングホラー。アメリカのウィスコンシン州。古い屋敷に引っ越して来た3人の大学生は、その名前を知った者、口にした者に死をもたらす「バイバイマン」を呼び起こしてしまい…。

「バイバイマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: THE BYE BYE MAN

「バイバイマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

『バイキンマン』だと思った方、多いのではないかと…

投稿日:2019/06/12 レビュアー:伝衛門

実店舗の店員おススメコーナーに陳列されていた本作品。

”考えるな”、”言うな”のくどい羅列にうさん臭さを感じつつも、
”ジェームズ・ワン絶賛”の煽り文句に乗っかり手にした次第…

確かに、ジェームズ・ワンさんが絶賛しそうなストーリーで、
ジャンルとしては『エルム街の悪夢』のような幻覚系ホラーが近いように感じます。

ただ、『エルム街の悪魔』の魅力の大きなウェイトを占めるフレディという殺人鬼の存在感が
本作品にはありません。
そこが本作品の魅力の一つでもあるのですが、疑心暗鬼という代物と
一度死亡フラグが立ってしまうとなんとも…という設定が私には合いませんでした。

まぁ、『バイ〇〇マン』の伏字に”キン”を当てはめてしまうような私ですから…(汗)

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何もわからずじまい

投稿日:2017/12/18 レビュアー:QWERTY

結局、”バイバイマン”てのが何なのか分からずじまい。
単に若者がたくさん殺されておしまいの
中身のないありがちホラー映画だった。

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楽しめるけど ネタバレ

投稿日:2017/12/13 レビュアー:イタグレン

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結局何でこうなったのかとかバイバイマンは何なのかって言うのが分かればもっと良かったかも

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リルケのコイン

投稿日:2017/12/10 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

冒頭 真昼の惨劇の家を撮るカメラが 微妙に揺れていて 嫌な予感
早速カメラが自己主張な動き出しをするのだが 薄ら白っちゃけた画面
が冴えなくて 夜の場面とのルックのばらつきがひでえ 人物などの距離感
に多少の自覚的なとこがあるも 照明 編集が駄目ではしょうもない

「イットフォローズ」と「リング」の影響ありありの 最新心理ホラーと
でも言った傾向は興味深いので 早送りしようと思ったが まあ見れるか
そして毎度の ジョイディヴィジョンのTシャツ!

又もや井沢元彦の言霊なのきゃ コインが気が利いてて 見ていられる
コインと机の中身の関係無い連係も まあいいでしょう 30分経っても
バイバイマンを出さないのも バイバイ男の造形を重要視しないのも
まあ順当な判断

考える事 心理劇に 演出の重点を置いているのは 良いのだが 最後まで
続かず 延々ラストの方はバタバタマンとなってしまうのは 才能の限界
だから むべなるかなな

キャリーアンモスは兎も角 おばちゃんフェイダナウェイにはびっつら

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バイバイ(-_-)/~~~

投稿日:2020/01/14 レビュアー:みなさん(退会)

焦点ボケのティーンズ・ホラー映画。原作があるようだけど、いま一つ、イメージを掴み損ねている感じだ。作り手側としては新たなホラー・アイコンを生み出したかったんだろうけど、気負い過ぎて空回り。
劇中、登場人物が大学で「言葉と存在」について講義を受ける場面がある。勿論、○イバイマンのことだが、そんな理屈よりも、米国のホラー映画らしく直接的な描写に力を注いで欲しかったなぁ。(苦笑)

――ウィンスコンシン州、マディソン。古い屋敷に引っ越しして来た 3人の大学生、エリオットと恋人のサーシャ、親友のジョン。それぞれの理由で、彼らの新しい生活が始まる。
けれど、その屋敷は何かがおかしかった。不可解な物音と突然落ちて来る古いコイン、ナイトテーブルの引き出しにはびっしりと殴り書きされた「言うな、考えるな」の文字。エリオットが内張を引き剥がすと、「バ○バイマン」と名前が刻み込まれていた。
引っ越しパーティが終わると、サーシャは友人キムに頼んで屋敷を浄めて貰い、降霊会が行われる。その最中、エリオットはバイ○イマンの名前を口してしまう。
それが、惨劇の始まりだった。
……というお話し。

結局、バイバ○マンが何をしたいのか、よく分からなかった。
バイバイ○ン自身は直接、誰かを殺したりしないらしい。あくまでも、名前を知った人間が、幻覚の果てに誰かを殺すってことのようだ。

でも、サーシャはジョンに誘惑されたいと思っているのか、抱かれたいと思っているのか、そんな幻覚しか見ない。あとは、インフルエンザに罹患したみたいにゴホゴホ咳をして寝込んでいる。呑気なものだ。

ジョンだけは、何故か気持ち悪い幻覚を見る。キムの目からウジ虫が沸いて出て来たり、轢死体だったり、キムとHしてもイかなかったり(そりゃあ、ショックだ)、散々なめに遭う。気の毒に。(笑)

エリオットは、心の底でサーシャとジョンの関係を疑っているらしく、そんな幻覚のオンパレード。たぶん、肉体的な、或いは性的なコンプレックスがあるのだろう。サーシャを満足させられない負い目の裏返しか。サーシャに宛てた手紙の幼さからも、未熟さがうかがえる。
お兄さんからも「(ジョンとサーシャの間を)嫉妬するなよ」とクギを刺されたりしているから、もともとの性格が、そうなのかも知れない。

こんな 3人の共同生活だから、バイバイマ○なんか出て来なくても、黙ってても痴情のもつれでエリオットが二人を殺したんじゃないか? そんな風にしか見えなかった。

さて、その一方で、○イバイマンの存在を消し去るために、名前を知っている者を皆殺しにして自殺する男もいる。これが、ラリー・レドモンだ。プレオープニングで殺しまくっていた男のことである。妻から「英雄」と称えられていたが、何の根拠でバ○バイマンの名前を知る者たちを殺さなければならなかったのか、私には理解できなかった。(合理的な理由はある?)

そう、重要なところで焦点がボケている。『ファイナル・ディスティネーション』シリーズのように、狙われたが最期、確実に死が訪れる緊迫感がない。何を恐れて、バイ○イマンの存在を消し去ろうとしたのか? この疑問が、終始つきまとい、結局、解決されない。
然も、コインの意味も不明だし蒸気機関車のイメージが挿入されるワケも明かされない。ナイトテーブルにも因縁がありそうだ。でも、それなら「名前を知ると死が訪れる」という大前提も関係なくなってしまう。
もしかしたら、『リング』や『呪怨』シリーズのようなJホラー風の表現の方が、しっくりときたかも知れない。(何かが襲って来て、次のカットでは恐怖に歪んだ顔で絶命している)
フラストレーションが溜まる作品だった。(溜息)

ただ、ラリー・レドモンの妻役でオスカー女優のフェイ・ダナウェイが顔を見せている。一連の事件の真相を語る役どころで流石の貫禄だった。

でも、オススメは致しません!(-_-)/~~~

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バイバイマン

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『バイキンマン』だと思った方、多いのではないかと…

投稿日

2019/06/12

レビュアー

伝衛門

実店舗の店員おススメコーナーに陳列されていた本作品。

”考えるな”、”言うな”のくどい羅列にうさん臭さを感じつつも、
”ジェームズ・ワン絶賛”の煽り文句に乗っかり手にした次第…

確かに、ジェームズ・ワンさんが絶賛しそうなストーリーで、
ジャンルとしては『エルム街の悪夢』のような幻覚系ホラーが近いように感じます。

ただ、『エルム街の悪魔』の魅力の大きなウェイトを占めるフレディという殺人鬼の存在感が
本作品にはありません。
そこが本作品の魅力の一つでもあるのですが、疑心暗鬼という代物と
一度死亡フラグが立ってしまうとなんとも…という設定が私には合いませんでした。

まぁ、『バイ〇〇マン』の伏字に”キン”を当てはめてしまうような私ですから…(汗)

何もわからずじまい

投稿日

2017/12/18

レビュアー

QWERTY

結局、”バイバイマン”てのが何なのか分からずじまい。
単に若者がたくさん殺されておしまいの
中身のないありがちホラー映画だった。

楽しめるけど

投稿日

2017/12/13

レビュアー

イタグレン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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結局何でこうなったのかとかバイバイマンは何なのかって言うのが分かればもっと良かったかも

リルケのコイン

投稿日

2017/12/10

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

冒頭 真昼の惨劇の家を撮るカメラが 微妙に揺れていて 嫌な予感
早速カメラが自己主張な動き出しをするのだが 薄ら白っちゃけた画面
が冴えなくて 夜の場面とのルックのばらつきがひでえ 人物などの距離感
に多少の自覚的なとこがあるも 照明 編集が駄目ではしょうもない

「イットフォローズ」と「リング」の影響ありありの 最新心理ホラーと
でも言った傾向は興味深いので 早送りしようと思ったが まあ見れるか
そして毎度の ジョイディヴィジョンのTシャツ!

又もや井沢元彦の言霊なのきゃ コインが気が利いてて 見ていられる
コインと机の中身の関係無い連係も まあいいでしょう 30分経っても
バイバイマンを出さないのも バイバイ男の造形を重要視しないのも
まあ順当な判断

考える事 心理劇に 演出の重点を置いているのは 良いのだが 最後まで
続かず 延々ラストの方はバタバタマンとなってしまうのは 才能の限界
だから むべなるかなな

キャリーアンモスは兎も角 おばちゃんフェイダナウェイにはびっつら

バイバイ(-_-)/~~~

投稿日

2020/01/14

レビュアー

みなさん(退会)

焦点ボケのティーンズ・ホラー映画。原作があるようだけど、いま一つ、イメージを掴み損ねている感じだ。作り手側としては新たなホラー・アイコンを生み出したかったんだろうけど、気負い過ぎて空回り。
劇中、登場人物が大学で「言葉と存在」について講義を受ける場面がある。勿論、○イバイマンのことだが、そんな理屈よりも、米国のホラー映画らしく直接的な描写に力を注いで欲しかったなぁ。(苦笑)

――ウィンスコンシン州、マディソン。古い屋敷に引っ越しして来た 3人の大学生、エリオットと恋人のサーシャ、親友のジョン。それぞれの理由で、彼らの新しい生活が始まる。
けれど、その屋敷は何かがおかしかった。不可解な物音と突然落ちて来る古いコイン、ナイトテーブルの引き出しにはびっしりと殴り書きされた「言うな、考えるな」の文字。エリオットが内張を引き剥がすと、「バ○バイマン」と名前が刻み込まれていた。
引っ越しパーティが終わると、サーシャは友人キムに頼んで屋敷を浄めて貰い、降霊会が行われる。その最中、エリオットはバイ○イマンの名前を口してしまう。
それが、惨劇の始まりだった。
……というお話し。

結局、バイバ○マンが何をしたいのか、よく分からなかった。
バイバイ○ン自身は直接、誰かを殺したりしないらしい。あくまでも、名前を知った人間が、幻覚の果てに誰かを殺すってことのようだ。

でも、サーシャはジョンに誘惑されたいと思っているのか、抱かれたいと思っているのか、そんな幻覚しか見ない。あとは、インフルエンザに罹患したみたいにゴホゴホ咳をして寝込んでいる。呑気なものだ。

ジョンだけは、何故か気持ち悪い幻覚を見る。キムの目からウジ虫が沸いて出て来たり、轢死体だったり、キムとHしてもイかなかったり(そりゃあ、ショックだ)、散々なめに遭う。気の毒に。(笑)

エリオットは、心の底でサーシャとジョンの関係を疑っているらしく、そんな幻覚のオンパレード。たぶん、肉体的な、或いは性的なコンプレックスがあるのだろう。サーシャを満足させられない負い目の裏返しか。サーシャに宛てた手紙の幼さからも、未熟さがうかがえる。
お兄さんからも「(ジョンとサーシャの間を)嫉妬するなよ」とクギを刺されたりしているから、もともとの性格が、そうなのかも知れない。

こんな 3人の共同生活だから、バイバイマ○なんか出て来なくても、黙ってても痴情のもつれでエリオットが二人を殺したんじゃないか? そんな風にしか見えなかった。

さて、その一方で、○イバイマンの存在を消し去るために、名前を知っている者を皆殺しにして自殺する男もいる。これが、ラリー・レドモンだ。プレオープニングで殺しまくっていた男のことである。妻から「英雄」と称えられていたが、何の根拠でバ○バイマンの名前を知る者たちを殺さなければならなかったのか、私には理解できなかった。(合理的な理由はある?)

そう、重要なところで焦点がボケている。『ファイナル・ディスティネーション』シリーズのように、狙われたが最期、確実に死が訪れる緊迫感がない。何を恐れて、バイ○イマンの存在を消し去ろうとしたのか? この疑問が、終始つきまとい、結局、解決されない。
然も、コインの意味も不明だし蒸気機関車のイメージが挿入されるワケも明かされない。ナイトテーブルにも因縁がありそうだ。でも、それなら「名前を知ると死が訪れる」という大前提も関係なくなってしまう。
もしかしたら、『リング』や『呪怨』シリーズのようなJホラー風の表現の方が、しっくりときたかも知れない。(何かが襲って来て、次のカットでは恐怖に歪んだ顔で絶命している)
フラストレーションが溜まる作品だった。(溜息)

ただ、ラリー・レドモンの妻役でオスカー女優のフェイ・ダナウェイが顔を見せている。一連の事件の真相を語る役どころで流石の貫禄だった。

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