Mr.&Miss. ポリス

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Mr.&Miss. ポリス / アレクサンダー・ネフスキー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「Mr.&Miss. ポリス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロサンゼルスで5人のロシア人女性が相次いで殺害される事件が発生。遺体の口元には黒いバラ、胸元にはロシア語で書かれた謎のメッセージが残されていて……。国を越えた凄腕コンビが未解決の凶悪犯罪に挑む、怒涛のノンストップ・クライム・アクション映画。 JAN:4528376014187

「Mr.&Miss. ポリス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ/露
原題: BLACK ROSE

「Mr.&Miss. ポリス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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80年代への郷愁

投稿日:2019/09/20 レビュアー:みなさん(退会)

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『レッドブル(88)』を彷彿させるプロット。80年代のバディ・ムービーの雰囲気をかぎとって嬉々として観始めたが、何だかTVMみたいな出来映えでガッカリしてしまった。

――ロサンゼルスで、ロシア人女性ばかり5人が殺される事件が発生。いずれも、口には黒いバラ、胸にはロシア語のメッセージが残されていた。捜査は難航し、容疑者すら挙がらない。ロス市警は完全に行き詰まっていた。そこで、ロシアの警察に協力を求めることになる。
遣って来たのは、過激な捜査で本国でも疎まれる特殊部隊出身の刑事カザトフだった。
そんな刑事が喜ばれるわけもなく、新任プロファイラーのエミリー・スミスとコンビを組むことになる。
……というお話し。

エミリー・スミス役を演じるのは、クリスタナ・ローケン。『ターミネーター3(03)』でメジャー・デビューを飾って以来、トレードマークとなっているパンツスーツ姿で登場。ややお歳を召された感じ。彼女も悪くないが、コントラストを強調するためには、若くて明るいアイドル系の女優さんの方が面白かったかも知れない。(それにしても、役名が良くないなぁ。邦題は、ここら連想したのだろう。実に安易だ)

カザトフ役を演じるのは、アレクサンダー・ネフスキー。どんな経歴の方なのか知らないが、ボディビルダーみたいにブ厚い胸板をしている。この体型が、A.シュワルツェネッガーを連想させるので、余計に『レッドブル』を想起させるのかも知れない。なお、彼は本作品では監督も務めている。ソツなくまとめているが、あまりセンスはなさそうだ。(『レッドブル』の監督がウォルター・ヒルだったことを考えると、比較にならない)

ちなみに、警部役としてロバート・ダヴィが出演している。誰が演じてもいいような役だったが、存在感が一番あったように思う。

実際、劇場用映画と言うよりTVMのような仕上がりだった。
脚本に、ロシアとアメリカという文化的な対比から何かを浮かび上がらせるような意図は見受けられない。ただ奇をてらっただけのようだ。(現代の情報化社会では、カルチャーギャップで興味をひくことは難しい)
それに、アクション映画としては、ハデなカーアクションや格闘シーンもない。推理と呼べるほどの内容は盛り込まれておらず、タラタラした会話が続く。何が描きたかったのか、イマイチ理解出来なかった。

特にオススメ出来る作品ではなかったが、80年代にアクション映画を観まくった方なら、こういうユルい刑事モノには、もう戻れない時代への郷愁を感じるかも知れない。

そういう方たちにだけ、オススメします!(客観的な評価ではなく、あくまでも個人の思いですので、念のため)

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80年代への郷愁

投稿日

2019/09/20

レビュアー

みなさん(退会)

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『レッドブル(88)』を彷彿させるプロット。80年代のバディ・ムービーの雰囲気をかぎとって嬉々として観始めたが、何だかTVMみたいな出来映えでガッカリしてしまった。

――ロサンゼルスで、ロシア人女性ばかり5人が殺される事件が発生。いずれも、口には黒いバラ、胸にはロシア語のメッセージが残されていた。捜査は難航し、容疑者すら挙がらない。ロス市警は完全に行き詰まっていた。そこで、ロシアの警察に協力を求めることになる。
遣って来たのは、過激な捜査で本国でも疎まれる特殊部隊出身の刑事カザトフだった。
そんな刑事が喜ばれるわけもなく、新任プロファイラーのエミリー・スミスとコンビを組むことになる。
……というお話し。

エミリー・スミス役を演じるのは、クリスタナ・ローケン。『ターミネーター3(03)』でメジャー・デビューを飾って以来、トレードマークとなっているパンツスーツ姿で登場。ややお歳を召された感じ。彼女も悪くないが、コントラストを強調するためには、若くて明るいアイドル系の女優さんの方が面白かったかも知れない。(それにしても、役名が良くないなぁ。邦題は、ここら連想したのだろう。実に安易だ)

カザトフ役を演じるのは、アレクサンダー・ネフスキー。どんな経歴の方なのか知らないが、ボディビルダーみたいにブ厚い胸板をしている。この体型が、A.シュワルツェネッガーを連想させるので、余計に『レッドブル』を想起させるのかも知れない。なお、彼は本作品では監督も務めている。ソツなくまとめているが、あまりセンスはなさそうだ。(『レッドブル』の監督がウォルター・ヒルだったことを考えると、比較にならない)

ちなみに、警部役としてロバート・ダヴィが出演している。誰が演じてもいいような役だったが、存在感が一番あったように思う。

実際、劇場用映画と言うよりTVMのような仕上がりだった。
脚本に、ロシアとアメリカという文化的な対比から何かを浮かび上がらせるような意図は見受けられない。ただ奇をてらっただけのようだ。(現代の情報化社会では、カルチャーギャップで興味をひくことは難しい)
それに、アクション映画としては、ハデなカーアクションや格闘シーンもない。推理と呼べるほどの内容は盛り込まれておらず、タラタラした会話が続く。何が描きたかったのか、イマイチ理解出来なかった。

特にオススメ出来る作品ではなかったが、80年代にアクション映画を観まくった方なら、こういうユルい刑事モノには、もう戻れない時代への郷愁を感じるかも知れない。

そういう方たちにだけ、オススメします!(客観的な評価ではなく、あくまでも個人の思いですので、念のため)

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