ザ・モンスター

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ザ・モンスター / ゾーイ・カザン

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旧作

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「ザ・モンスター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ルビー・スパークス』のゾーイ・カザン主演によるサバイバル・ホラーアクション。シングルマザーのキャシーは10歳の娘・リジーと夜道を車で走行中、事故を起こして立ち往生してしまう。すると、正体不明の不気味なモンスターがふたりに襲い掛かり…。

「ザ・モンスター」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

アメリカ

原題:

THE MONSTER

「ザ・モンスター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

セブン:ビギンズ〜彩られた猟奇〜

トゥルー・リベンジ

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

赤毛のアン

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1〜 2件 / 全2件

ホラー???

投稿日:2018/01/26 レビュアー:ファンファン

う〜ん、これはホラーなの?
母と娘の関係や気持ちのすれ違いを度々挟んでくるんだけど、そんなに必要?って思います。
まず、前置きというか、見せ場に入るまでがやたら長いです。やっと怖くなるのか、と思いきや又親子の心の葛藤みたいな場面になります。
「ザ・モンスター」ってタイトルなのに、肝心のモンスターはあまり出て来ません。
イライラしてるうちにあっけなく終わり、え〜、これだけ?ってズッコケました。
ホラーを作るならホラーらしく怖くしてよ…。

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母子愛ホラー ネタバレ

投稿日:2019/11/03 レビュアー:Jigsawkiller

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あるあるタイトルすぎてディスカスさんで探すの苦労した作品。
「モンスター」だとヒット数すごすぎなので、探してる友人さん達がいる場合は「ザ」を付けろとアドバイスしてあげて下さい。

「夜道を車で走行中の母と娘。辺りに何もない林道で途中事故に遭い…」と聞くとどうしても「THEM」を思い出してしまう。
(なかなか怖いので未鑑賞の方はオススメ)
確かに似たようなシチュエーションです。
この母子、若気の至りか母親は決して「いい親」とは言えない感じ。陽キャ全開の今風。子供に愛が無い訳ではないが、とにかくマイペースでルーズ。心身共にだらしない母を娘リジーは幼いながらも次第に嫌悪し、蔑む様に。衝突が絶えないまま今回の惨劇に見舞われる。

車は事故のせいで動かず。事故の原因は?と言うと路上に居たオオカミを避けきれず…と言った状況。やがて激しい雨に。動揺しながらもなんとか救急と警察に連絡。
ふとオオカミの亡骸が無くなっている事に気付くリジー。頼みの綱の警察(単独。ジェシーだったかな、優しいオヤジ)も来て、立ち往生の2人を救出すべく故障した車の修理に挑み中。
やがて道路脇から入った辺りにオオカミの亡骸を見つけるリジーだが、不自然に喰い荒らされたその身体に気付き、「得体の知れない何か」がいる事に気付く。
恐怖に慄き、母キャシーの待つ車へ戻り、その事を告げる。
以前から子守唄の如く「モンスターなんかいないよ。大丈夫!」と
聞かされていたリジーの心に疑心が宿り始め…。
そして、車を修理していたはずの警官が……。

という感じのストーリー。

とにかくこの作品、「音」に乏しい。深夜の林道と言うシチュエーションのせいでもあるが、音と言えば終始「雨音」
その中で怯える母子の会話、救急車のサイレン、モンスターの唸り声が響き、一層恐怖感が増す。
主体となるターゲットも非力な母子という設定。
希望の光だった警官や救急隊員も無惨に殺され、唯一の脱出口となる頑丈な救急車さえも餌食に。
横転した救急車の弱々しい灯がまた恐怖を煽る。

この作品の見せ場はここから。主役は「モンスター」ではなく、母子。
絶体絶命の中で、娘リジーは母の真愛と存在の大きさを知る事になる。
1度は襲撃され致命傷かと思う程の重傷を負いながらも、娘を護るべく、自らを犠牲に挑む母。泣きながらそれを頑なに拒む娘リジー。
観る者を無意識に惹きつける母子愛が印象的だった。

肝心のモンスターは、わかりやすく言えばオオカミにGウイルス投与した様な(バイオに興味ない方々には意味不ですいません)。
ゴリラの様な筋骨隆々の巨体なズル剥けオオカミをイメージして下さい。

なかなかの良作だったが、モンスターを絶命させる手段が普通すぎて残念。まあ、手元にあるアイテムを駆使して…となれば仕方ないかもだけど、それなら母が自己犠牲になる意味が無い気がしました。
そのせいで肝心のクライマックスが勿体無かったなあ。
ラストもなんとなくな終わり方。「あ、終わり?」的な。

でもいい作品。母子愛ホラー、観て損はないです。

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ザ・モンスター

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ホラー???

投稿日

2018/01/26

レビュアー

ファンファン

う〜ん、これはホラーなの?
母と娘の関係や気持ちのすれ違いを度々挟んでくるんだけど、そんなに必要?って思います。
まず、前置きというか、見せ場に入るまでがやたら長いです。やっと怖くなるのか、と思いきや又親子の心の葛藤みたいな場面になります。
「ザ・モンスター」ってタイトルなのに、肝心のモンスターはあまり出て来ません。
イライラしてるうちにあっけなく終わり、え〜、これだけ?ってズッコケました。
ホラーを作るならホラーらしく怖くしてよ…。

母子愛ホラー

投稿日

2019/11/03

レビュアー

Jigsawkiller

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あるあるタイトルすぎてディスカスさんで探すの苦労した作品。
「モンスター」だとヒット数すごすぎなので、探してる友人さん達がいる場合は「ザ」を付けろとアドバイスしてあげて下さい。

「夜道を車で走行中の母と娘。辺りに何もない林道で途中事故に遭い…」と聞くとどうしても「THEM」を思い出してしまう。
(なかなか怖いので未鑑賞の方はオススメ)
確かに似たようなシチュエーションです。
この母子、若気の至りか母親は決して「いい親」とは言えない感じ。陽キャ全開の今風。子供に愛が無い訳ではないが、とにかくマイペースでルーズ。心身共にだらしない母を娘リジーは幼いながらも次第に嫌悪し、蔑む様に。衝突が絶えないまま今回の惨劇に見舞われる。

車は事故のせいで動かず。事故の原因は?と言うと路上に居たオオカミを避けきれず…と言った状況。やがて激しい雨に。動揺しながらもなんとか救急と警察に連絡。
ふとオオカミの亡骸が無くなっている事に気付くリジー。頼みの綱の警察(単独。ジェシーだったかな、優しいオヤジ)も来て、立ち往生の2人を救出すべく故障した車の修理に挑み中。
やがて道路脇から入った辺りにオオカミの亡骸を見つけるリジーだが、不自然に喰い荒らされたその身体に気付き、「得体の知れない何か」がいる事に気付く。
恐怖に慄き、母キャシーの待つ車へ戻り、その事を告げる。
以前から子守唄の如く「モンスターなんかいないよ。大丈夫!」と
聞かされていたリジーの心に疑心が宿り始め…。
そして、車を修理していたはずの警官が……。

という感じのストーリー。

とにかくこの作品、「音」に乏しい。深夜の林道と言うシチュエーションのせいでもあるが、音と言えば終始「雨音」
その中で怯える母子の会話、救急車のサイレン、モンスターの唸り声が響き、一層恐怖感が増す。
主体となるターゲットも非力な母子という設定。
希望の光だった警官や救急隊員も無惨に殺され、唯一の脱出口となる頑丈な救急車さえも餌食に。
横転した救急車の弱々しい灯がまた恐怖を煽る。

この作品の見せ場はここから。主役は「モンスター」ではなく、母子。
絶体絶命の中で、娘リジーは母の真愛と存在の大きさを知る事になる。
1度は襲撃され致命傷かと思う程の重傷を負いながらも、娘を護るべく、自らを犠牲に挑む母。泣きながらそれを頑なに拒む娘リジー。
観る者を無意識に惹きつける母子愛が印象的だった。

肝心のモンスターは、わかりやすく言えばオオカミにGウイルス投与した様な(バイオに興味ない方々には意味不ですいません)。
ゴリラの様な筋骨隆々の巨体なズル剥けオオカミをイメージして下さい。

なかなかの良作だったが、モンスターを絶命させる手段が普通すぎて残念。まあ、手元にあるアイテムを駆使して…となれば仕方ないかもだけど、それなら母が自己犠牲になる意味が無い気がしました。
そのせいで肝心のクライマックスが勿体無かったなあ。
ラストもなんとなくな終わり方。「あ、終わり?」的な。

でもいい作品。母子愛ホラー、観て損はないです。

1〜 2件 / 全2件