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夜明け告げるルーのうた

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旧作

「夜明け告げるルーのうた」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

圧倒的な独創性で国内外のファンを魅了してきた鬼才・湯浅政明監督が手掛けた劇場オリジナルアニメ。寂れた漁港の町・日無町に住む中学生のカイは、ある日クラスメートに誘われて訪れたバンドの練習場所・人魚島で、人魚の少女・ルーと出会う。

「夜明け告げるルーのうた」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

日本

原題:

LU OVER THE WALL

「夜明け告げるルーのうた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

湯浅政明

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映像研には手を出すな!

ユーザーレビュー:8件

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夜明け告げるルーのうた ネタバレ

投稿日:2018/02/08 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 漁港の街に住む中学生たちが人魚と出会って、人魚を利用しようとする悪い大人たちとかと対立する話。

 人魚のルーのキャラクターが面白くて主人公たちとルーの出会いから交流の前半部は湯浅監督作品らしい独特のポップでシュールな映像も効果的で面白く見ることができました。ルーが歌うと勝手に踊りだしてしまうとか素直に楽しいシーンでした。

 ただ中盤の人魚の存在に大人たちが気づいてそれでお金儲けをしようとして、主人公はそれに反対するけどその流れに逆らえず…。案の定、ルーが嫌いなライトを浴びせられたりして疲れちゃったりして人間社会との軋轢が発生して、ルーを救おうとする主人公たちの活劇。という流れは何百回と見てきたような展開でどんどんと退屈に感じてしまいました。人魚に恨みを持つおじいさんおばあさんとかとの対決があったりして、人魚は怖いと思っていたら実は優しい…。というのも面白くもなんともなかったです。むしろ人魚に愛する人を殺されたと思っていたおばあちゃんの前に人魚になった愛する人が現れたりしましたが、どうして何十年も姿を現さなかったんだろうか。そして有無を言わさずおばあちゃんも人魚化させられたりして問答無用に仲間にされてヴァンパイアみたいな人魚たちでした。主人公自身もずっとうじうじしていて最後にやる気をだすだけにしか見えず面白みに欠ける主人公なのも痛かったです。

 ルーを恐れる割にはルーのお父さんは明らかに異質な存在なのに街の人たちは受け入れて役場みたいなところで働いてたりして、どういうリアリティラインなのか戸惑う描写もありました。

 とはいえ、斉藤和義さんの歌がめちゃ良いというのは再確認できる映画でした。

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好き嫌いが出る作品です・・・ ネタバレ

投稿日:2017/11/23 レビュアー:静かなる海

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2017年アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門クリスタル賞受賞とのこと大きなニュースになった作品です。
しかし・・・私的には、今一な作品でした。
シュールな作品が多い湯浅政明監督作品ですが、これはかなりシュール。
見る人に寄って好き嫌いがハッキリ出る作品だと思います。

音楽はとても良いのですが、ストーリーがイマイチ。
カイの心境や背景の書き込みがイマイチなせいかな?
なんか勿体ない感じ。
最後もなんとなく釈然としない。

作品に使われる画像も賛否両論のことでしょう・・・

なんかとても惜しい作品でした。

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ルーの歌とダンスが可愛い〜

投稿日:2017/11/23 レビュアー:kazupon

カラフルでポップな色彩のアニメーション。
観ているだけで楽しくなってくる。
日無町は、人魚伝説のある漁港の町で、「人魚は人を食べる」という言い伝えがあった。
また、人魚は音楽が好きで、歌に寄ってくるとも信じられていた。
ある日、カイと遊歩、国夫の三人でバンドの練習をしていると、本当に人魚の少女が現れる。
ルーという名前で、歌声は不思議な魅力があり、ダンスは見る者を惹き付けるのだった。
ルーの尾びれは、音楽が鳴ると二つに分かれて足になり、音楽が止むと尾びれに戻ってしまう。
人魚が人を食べるというのは誤りで、本当のところは人魚に咬まれると咬まれた人は人魚になってしまうのだった。(バンパイアみたいだ)
犬が咬まれると、犬魚になる。(笑)
その後、SNSによるルーの姿の拡散、伝承どおりの「お陰様のたたり」という不思議な現象に日無町は危機に陥ってしまう。
冒頭のシーンは少し退屈だけれど、ルーが登場してからは、グッと物語に惹き込まれる。
ルーの声は、谷花音ちゃん。
ルーのパパは、柔道の篠原信一さん。
エンディングに流れるのは、斉藤和義の『歌うたいのバラッド』
同じ湯浅政明監督の「夜は短し歩けよ乙女」も楽しみ!

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かなり好き。ダンスがウキウキ。

投稿日:2018/02/08 レビュアー:シバカーリー

湯浅さんに興味を持ってMind Game, プロレスと吸血鬼の短編、夜は短し、からのこの作品にたどり着きました。
ダンスシーンでの足の動きはMind Gameを思い出しました。好きな動きです。ルーがかわいくて愛らしくて、それぞれの遺恨に関してもほろりとする展開でちょっとうるうる来ました。
今後も期待します。

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☆うそみたいにおもしろいですよw騙されたと思って見てください

投稿日:2017/11/22 レビュアー:生天目ちゃん

始まって数分で切ろうかと思いつつ最後まで見てしまいますwアニメすきなら見て損はないかと。音楽がいいかんじです。デフォルトが効いてて絵的にもおもしろいです。家で横になってまったりしてみてみてはどうでしょう。評価が満点じゃないのは普段は投稿者がこの作品とは180度違う作品が好きなためですw

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夜明け告げるルーのうた

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夜明け告げるルーのうた

投稿日

2018/02/08

レビュアー

片山刑事

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 漁港の街に住む中学生たちが人魚と出会って、人魚を利用しようとする悪い大人たちとかと対立する話。

 人魚のルーのキャラクターが面白くて主人公たちとルーの出会いから交流の前半部は湯浅監督作品らしい独特のポップでシュールな映像も効果的で面白く見ることができました。ルーが歌うと勝手に踊りだしてしまうとか素直に楽しいシーンでした。

 ただ中盤の人魚の存在に大人たちが気づいてそれでお金儲けをしようとして、主人公はそれに反対するけどその流れに逆らえず…。案の定、ルーが嫌いなライトを浴びせられたりして疲れちゃったりして人間社会との軋轢が発生して、ルーを救おうとする主人公たちの活劇。という流れは何百回と見てきたような展開でどんどんと退屈に感じてしまいました。人魚に恨みを持つおじいさんおばあさんとかとの対決があったりして、人魚は怖いと思っていたら実は優しい…。というのも面白くもなんともなかったです。むしろ人魚に愛する人を殺されたと思っていたおばあちゃんの前に人魚になった愛する人が現れたりしましたが、どうして何十年も姿を現さなかったんだろうか。そして有無を言わさずおばあちゃんも人魚化させられたりして問答無用に仲間にされてヴァンパイアみたいな人魚たちでした。主人公自身もずっとうじうじしていて最後にやる気をだすだけにしか見えず面白みに欠ける主人公なのも痛かったです。

 ルーを恐れる割にはルーのお父さんは明らかに異質な存在なのに街の人たちは受け入れて役場みたいなところで働いてたりして、どういうリアリティラインなのか戸惑う描写もありました。

 とはいえ、斉藤和義さんの歌がめちゃ良いというのは再確認できる映画でした。

好き嫌いが出る作品です・・・

投稿日

2017/11/23

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2017年アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門クリスタル賞受賞とのこと大きなニュースになった作品です。
しかし・・・私的には、今一な作品でした。
シュールな作品が多い湯浅政明監督作品ですが、これはかなりシュール。
見る人に寄って好き嫌いがハッキリ出る作品だと思います。

音楽はとても良いのですが、ストーリーがイマイチ。
カイの心境や背景の書き込みがイマイチなせいかな?
なんか勿体ない感じ。
最後もなんとなく釈然としない。

作品に使われる画像も賛否両論のことでしょう・・・

なんかとても惜しい作品でした。

ルーの歌とダンスが可愛い〜

投稿日

2017/11/23

レビュアー

kazupon

カラフルでポップな色彩のアニメーション。
観ているだけで楽しくなってくる。
日無町は、人魚伝説のある漁港の町で、「人魚は人を食べる」という言い伝えがあった。
また、人魚は音楽が好きで、歌に寄ってくるとも信じられていた。
ある日、カイと遊歩、国夫の三人でバンドの練習をしていると、本当に人魚の少女が現れる。
ルーという名前で、歌声は不思議な魅力があり、ダンスは見る者を惹き付けるのだった。
ルーの尾びれは、音楽が鳴ると二つに分かれて足になり、音楽が止むと尾びれに戻ってしまう。
人魚が人を食べるというのは誤りで、本当のところは人魚に咬まれると咬まれた人は人魚になってしまうのだった。(バンパイアみたいだ)
犬が咬まれると、犬魚になる。(笑)
その後、SNSによるルーの姿の拡散、伝承どおりの「お陰様のたたり」という不思議な現象に日無町は危機に陥ってしまう。
冒頭のシーンは少し退屈だけれど、ルーが登場してからは、グッと物語に惹き込まれる。
ルーの声は、谷花音ちゃん。
ルーのパパは、柔道の篠原信一さん。
エンディングに流れるのは、斉藤和義の『歌うたいのバラッド』
同じ湯浅政明監督の「夜は短し歩けよ乙女」も楽しみ!

かなり好き。ダンスがウキウキ。

投稿日

2018/02/08

レビュアー

シバカーリー

湯浅さんに興味を持ってMind Game, プロレスと吸血鬼の短編、夜は短し、からのこの作品にたどり着きました。
ダンスシーンでの足の動きはMind Gameを思い出しました。好きな動きです。ルーがかわいくて愛らしくて、それぞれの遺恨に関してもほろりとする展開でちょっとうるうる来ました。
今後も期待します。

☆うそみたいにおもしろいですよw騙されたと思って見てください

投稿日

2017/11/22

レビュアー

生天目ちゃん

始まって数分で切ろうかと思いつつ最後まで見てしまいますwアニメすきなら見て損はないかと。音楽がいいかんじです。デフォルトが効いてて絵的にもおもしろいです。家で横になってまったりしてみてみてはどうでしょう。評価が満点じゃないのは普段は投稿者がこの作品とは180度違う作品が好きなためですw

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