レイルロード・タイガー

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レイルロード・タイガー / ジャッキー・チェン

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「レイルロード・タイガー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャッキー・チェン主演による痛快鉄道アクションコメディ。1941年、中国。列車に忍び込んでは日本軍の物資を盗んでいたマー・ユエンたちは、“レイルロード・タイガース”と呼ばれていた。ある日、マーは日本軍に追われていた負傷兵を偶然匿い…。※一般告知解禁日:あり

「レイルロード・タイガー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 中国
原題: 鉄道飛虎/RAILROAD TIGERS

「レイルロード・タイガー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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レイルロード・タイガー ネタバレ

投稿日:2017/09/02 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 日本軍の列車から物資を奪う盗人たちが、八路軍の任務の後をついで日本軍の補給の要である橋を爆破しようとする話。

 八路軍の作戦をジャッキーとその仲間たちが遂行するという性質上、日本軍が悪役になっているのは仕方ないですが。普通にエンタメとして面白くなく。むしろ池内博之さん演じる軍人さんも女性軍人もなぜ2人に分ける必要があったのか謎ですし、めっちゃ怖いとか強いとか全く見えずにただドタバタするだけのキャラクターだったのが悲しかったです。ジャッキーたちを捕まえて脱出する理由が睡眠薬入りの差し入れのせんべいを食べてしまうというのが理由ですが、なぜせんべいを食べるのかが全く分からないため。いくらコメディ映画とはいえ展開が無茶苦茶でついていけなかったです。どうでもよくなっていきました。突っ込みどころのある展開でも笑えたり勢いがあったりしたら気にならなかったりするものですが、これはジャッキーらしいスタントやカンフーもあまりなっく、いくつかある列車でのアクションも鈍重で2016年制作の映画とは思えないゆったりムードで進みました。映画全体で流れ続ける京劇風の音楽も緊張感がまるでないのも痛かったです。

 ジャッキーとその仲間たちの描き分けも浅いため誰が誰だかわからないまま、不可能なミッションに挑んで倒れていく。という熱くなりそうな展開も逆に盛り下がるだけ。その割にクライマックスでは血みどろの戦いでこれまたついていけず。日本軍は自分たちの上官の顔がわからず、ジャッキーの仲間になる狙撃の天才が間違って車両に入ってきたら隊長だとなぜ思ったのだろう? 日本軍は万歳をすると無条件で万歳を返すのだろうか? とかいくらなんでも頭が悪すぎて、憎い日本鬼子としてではなくただ頭が悪い描かれ方なのがコメディ映画としても笑えないチャイニーズコメディでした。

 仲間たちと難しい任務に挑んで1人また1人と散っていくパターンの話はテンション上がりそうなものですが、どういう気持ちで見ればいいのかちょっとわからない映画でした。

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アクションもコメディも甘さ控えめ微量

投稿日:2017/10/26 レビュアー:なんの因果

「痛快鉄道アクションコメディ!」というふれこみだが、
話が見えない私はやはり、頭が悪いのだろうか?(今頃気づいたか!)爆
ジャッキー・チェン、鉄道、好もしいアイテムは揃っているのに、笑う所がないばかりか
期待したアクションもなく、ゴチャゴチャするばかりでストーリィが掴みにくい。
人物が登場するたび、アニメだかイラストが入り、「お、コレは重要人物なので覚えておけゆう事だな」、と思うもさして個別な活躍はせず、ただ人が多い多い・・。
(第一、日中戦争下の1940年代にアニメや動画があったんか?)
ま、細部はよくわからなくてもソコソコ楽しむ事は出来ました。
ジャッキーたちは、日本軍の物資輸送の要である大きな橋を爆破するというミッションを請け負う。
この橋がまた・・CGだとは思うけど、実に見事な橋。
(あの時代にあれは造れないと思うなぁ、だけど万里の長城だって造る中国人だし・・。)
(それにあの橋破壊したら一番困るの中国人だよ)
日本軍の司令塔に池内博之(彼もいいオッサンになりましたね。知ってる?若い時セクシーだったんよ。笑)が、弾けまくって熱演。戦車に乗ってダダダダ・・気持ち良かべさ。
日本軍なのに、なぜか日本語がひどいカタコトの女軍人、由子。すごくこわい。
中国の女優さんだろうか。由子さんの場面だけつなげたらホラーが出来る。
せんべいエピソード(ねぎ一本包んだ四角のお菓子。日本なら絶対、せんべいって言わない)や、音楽の使い方等、突っ込みドコロは多々あるが、
終盤の橋の上の攻防は、死人も出るがカメラアングルなども迫力があって楽しめた。

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ジャッキー・チェンの映画は大好きだが・・・

投稿日:2017/11/23 レビュアー:oyoyo

今まで観たジャッキーの映画の中で最低だった。
まず、冒頭から登場人物多くて覚えきれない。
カンフー・アクション無し。
カンフーしないジャッキーなんて。
走る列車の上でのスタントは危険だったろうが、
なにぶん、列車でのアクションシーンが多すぎて
途中から飽きる。

敵が日本人というのは特に気にならなかった。
ブルース・リーの「ドラゴン危機一髪」も日本人が敵だったし。
「ドラゴン危機一髪」は、日本でヒットしたことが、作った本人達が
一番驚いていたらしい。

とにかく、こんなジャッキーは、もう観たくない。

35点 

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ジャッキーさんまで・・・

投稿日:2017/11/03 レビュアー:taki

ジャッキーチェンの映画にまで、中国国民の反日意識の高揚につながるような作品にしてほしくなかった。残念で悲しい。

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ジャッキー抗日映画

投稿日:2017/12/11 レビュアー:Yohey

全くおもんない作品。抗日が、というのもあるけど、中身が全くない。
簡単に言えばなにをしたいか分からんジャッキーのドタバタ劇ですが、そのドタバタも中身なし。楽しいアクションでもないからなあ。

日本兵の描き方は昔から色々あるけど、これはさすがに日本人としては好きになれん描き方でした。ええとこなしやもん。池内くんは、まぁコメディとしてはありな感じだとは思ったけどね。

敵にも少しだけ愛があるのがジャッキー映画だったはずが、抗日だとこうなるのね、はあ。

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レイルロード・タイガー

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レイルロード・タイガー

投稿日

2017/09/02

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 日本軍の列車から物資を奪う盗人たちが、八路軍の任務の後をついで日本軍の補給の要である橋を爆破しようとする話。

 八路軍の作戦をジャッキーとその仲間たちが遂行するという性質上、日本軍が悪役になっているのは仕方ないですが。普通にエンタメとして面白くなく。むしろ池内博之さん演じる軍人さんも女性軍人もなぜ2人に分ける必要があったのか謎ですし、めっちゃ怖いとか強いとか全く見えずにただドタバタするだけのキャラクターだったのが悲しかったです。ジャッキーたちを捕まえて脱出する理由が睡眠薬入りの差し入れのせんべいを食べてしまうというのが理由ですが、なぜせんべいを食べるのかが全く分からないため。いくらコメディ映画とはいえ展開が無茶苦茶でついていけなかったです。どうでもよくなっていきました。突っ込みどころのある展開でも笑えたり勢いがあったりしたら気にならなかったりするものですが、これはジャッキーらしいスタントやカンフーもあまりなっく、いくつかある列車でのアクションも鈍重で2016年制作の映画とは思えないゆったりムードで進みました。映画全体で流れ続ける京劇風の音楽も緊張感がまるでないのも痛かったです。

 ジャッキーとその仲間たちの描き分けも浅いため誰が誰だかわからないまま、不可能なミッションに挑んで倒れていく。という熱くなりそうな展開も逆に盛り下がるだけ。その割にクライマックスでは血みどろの戦いでこれまたついていけず。日本軍は自分たちの上官の顔がわからず、ジャッキーの仲間になる狙撃の天才が間違って車両に入ってきたら隊長だとなぜ思ったのだろう? 日本軍は万歳をすると無条件で万歳を返すのだろうか? とかいくらなんでも頭が悪すぎて、憎い日本鬼子としてではなくただ頭が悪い描かれ方なのがコメディ映画としても笑えないチャイニーズコメディでした。

 仲間たちと難しい任務に挑んで1人また1人と散っていくパターンの話はテンション上がりそうなものですが、どういう気持ちで見ればいいのかちょっとわからない映画でした。

アクションもコメディも甘さ控えめ微量

投稿日

2017/10/26

レビュアー

なんの因果

「痛快鉄道アクションコメディ!」というふれこみだが、
話が見えない私はやはり、頭が悪いのだろうか?(今頃気づいたか!)爆
ジャッキー・チェン、鉄道、好もしいアイテムは揃っているのに、笑う所がないばかりか
期待したアクションもなく、ゴチャゴチャするばかりでストーリィが掴みにくい。
人物が登場するたび、アニメだかイラストが入り、「お、コレは重要人物なので覚えておけゆう事だな」、と思うもさして個別な活躍はせず、ただ人が多い多い・・。
(第一、日中戦争下の1940年代にアニメや動画があったんか?)
ま、細部はよくわからなくてもソコソコ楽しむ事は出来ました。
ジャッキーたちは、日本軍の物資輸送の要である大きな橋を爆破するというミッションを請け負う。
この橋がまた・・CGだとは思うけど、実に見事な橋。
(あの時代にあれは造れないと思うなぁ、だけど万里の長城だって造る中国人だし・・。)
(それにあの橋破壊したら一番困るの中国人だよ)
日本軍の司令塔に池内博之(彼もいいオッサンになりましたね。知ってる?若い時セクシーだったんよ。笑)が、弾けまくって熱演。戦車に乗ってダダダダ・・気持ち良かべさ。
日本軍なのに、なぜか日本語がひどいカタコトの女軍人、由子。すごくこわい。
中国の女優さんだろうか。由子さんの場面だけつなげたらホラーが出来る。
せんべいエピソード(ねぎ一本包んだ四角のお菓子。日本なら絶対、せんべいって言わない)や、音楽の使い方等、突っ込みドコロは多々あるが、
終盤の橋の上の攻防は、死人も出るがカメラアングルなども迫力があって楽しめた。

ジャッキー・チェンの映画は大好きだが・・・

投稿日

2017/11/23

レビュアー

oyoyo

今まで観たジャッキーの映画の中で最低だった。
まず、冒頭から登場人物多くて覚えきれない。
カンフー・アクション無し。
カンフーしないジャッキーなんて。
走る列車の上でのスタントは危険だったろうが、
なにぶん、列車でのアクションシーンが多すぎて
途中から飽きる。

敵が日本人というのは特に気にならなかった。
ブルース・リーの「ドラゴン危機一髪」も日本人が敵だったし。
「ドラゴン危機一髪」は、日本でヒットしたことが、作った本人達が
一番驚いていたらしい。

とにかく、こんなジャッキーは、もう観たくない。

35点 

ジャッキーさんまで・・・

投稿日

2017/11/03

レビュアー

taki

ジャッキーチェンの映画にまで、中国国民の反日意識の高揚につながるような作品にしてほしくなかった。残念で悲しい。

ジャッキー抗日映画

投稿日

2017/12/11

レビュアー

Yohey

全くおもんない作品。抗日が、というのもあるけど、中身が全くない。
簡単に言えばなにをしたいか分からんジャッキーのドタバタ劇ですが、そのドタバタも中身なし。楽しいアクションでもないからなあ。

日本兵の描き方は昔から色々あるけど、これはさすがに日本人としては好きになれん描き方でした。ええとこなしやもん。池内くんは、まぁコメディとしてはありな感じだとは思ったけどね。

敵にも少しだけ愛があるのがジャッキー映画だったはずが、抗日だとこうなるのね、はあ。

1〜 5件 / 全9件