リバース

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リバース / 藤原竜也
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  • DVD
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「リバース」 の解説・あらすじ・ストーリー

湊かなえ原作、藤原竜也主演によるヒューマンミステリーの第3巻。愛人とのダブル不倫がスクープされてしまった村井は、マスコミから身を隠すように深瀬の家に向かう。突然の村井の訪問に深瀬は戸惑うが…。第5話と第6話を収録。※発売協力:TBSS

「リバース」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「リバース」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

リバースのシリーズ商品


1〜 5件 / 全5件

リバース Vol.1

  • 旧作

湊かなえ原作、藤原竜也主演によるヒューマンミステリーの第1巻。深瀬和久は有名大学を卒業しながらも地味で普通の人生を送ってきた。ある日、深瀬の恋人の下に「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届き…。第1話と第2話を収録。※発売協力:TBSS

収録時間: 字幕: 音声:
103分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3609 2017年10月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 1人 0人

リバース Vol.2

  • 旧作

湊かなえ原作、藤原竜也主演によるヒューマンミステリーの第2巻。深瀬は10年前の事件の秘密を美穂子に打ち明けるが、ふたりの間に距離ができてしまう。そんな中、浅見らゼミ仲間の下にも何者かから告発文が届く。第3話と第4話を収録。※発売協力:TBSS

収録時間: 字幕: 音声:
89分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3610 2017年10月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

リバース Vol.3

  • 旧作

湊かなえ原作、藤原竜也主演によるヒューマンミステリーの第3巻。愛人とのダブル不倫がスクープされてしまった村井は、マスコミから身を隠すように深瀬の家に向かう。突然の村井の訪問に深瀬は戸惑うが…。第5話と第6話を収録。※発売協力:TBSS

収録時間: 字幕: 音声:
89分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3611 2017年10月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

リバース Vol.4

  • 旧作

湊かなえ原作、藤原竜也主演によるヒューマンミステリーの第4巻。深瀬は浅見と共に意識を取り戻した谷原の見舞いに訪れる。だが、谷原は事故当時の記憶が曖昧で、何かを隠しているかのような態度を取っていた。第7話と第8話を収録。※発売協力:TBSS

収録時間: 字幕: 音声:
89分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3612 2017年10月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

リバース Vol.5

  • 旧作

湊かなえ原作、藤原竜也主演によるヒューマンミステリーの第5巻。新たな犠牲者が出てしまったことに不安を抱える中、深瀬の下に脅迫メールが届く。既に告発文の送り主は正体が明かされたはずだったが…。第9話と最終第10話を収録。※発売協力:TBSS

収録時間: 字幕: 音声:
89分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3613 2017年10月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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衝撃のラスト!

投稿日:2017/11/30 レビュアー:kazupon

主人公の深瀬和久(藤原竜也)は、美味しいコーヒーを淹れることだけが取り柄の、地味で冴えない32歳の青年です。
深瀬の憩いの場所は、「クローバー・コーヒー」という喫茶店でした。
そこは、彼が恋人の越智美穂子と出会った場所でもあります。
ある日、美穂子のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届きます。
それは、彼に、10年前に封印したはずの『秘密』を思い起こさせます。
ゼミの仲間と遊びに行った先で、遅れて合流するメンバーを迎えに行った広瀬が事故死してしまったのでした。
警察の取り調べに彼らは、飲酒運転と知りながら広瀬に車の運転をさせたことを隠しました。
深瀬以外のメンバーの所にも、「人殺し」と書かれた貼り紙がされます。
10年が過ぎて、誰がその秘密を知り、彼らを告発しようとしているのか?
彼らの前に現れたジャーナリストの男は、当時、事故を担当した刑事でした。
また、メンバー内でも事故の状況に不信感を抱いている者がいて、疑心暗鬼に陥っていきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもは自信たっぷりの勝ち組を演じる藤原竜也が、
この作品では、気弱でオドオドした負け組男子を演じています。
何でも、この物語は、編集部から「お題」を与えられての作品だったそうです。
最初から「オチ」が決まっていたらしいのですね。
そのオチを巧みに伏せながら、読者をグイグイ結末まで引っ張って行く。
そして、衝撃のラスト。
原作小説も読みましたが、最後のたった1行で真相が明らかになるというミステリーでした。
ドラマの舞台は冬でしたが、小説では夏でした。
ドラマでは、原作にはない登場人物もいて、よりドラマチックな展開になっていました。
「人は、知らず知らずのうちに罪を犯している。」
「意図せず、誰かを死に追いやっている」
湊かなえさんらしい、後味の悪さです。
でも、原作にはなかったその後のストーリーも付け加えられていました。
それが救いでもありました。

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リバース

投稿日:2019/01/13 レビュアー:Andriy

他のレビュアーさんが書いている、原作の最後の1行とやらを読んでみたい。

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