しゃぼん玉

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しゃぼん玉 / 林遣都
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「しゃぼん玉」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

乃南アサの同名小説を林遣都主演で映画化。親の愛情を知らずに育ち、女性や老人だけを狙って強盗傷害を繰り返してきた青年・伊豆見。ある日、人を刺してしまった彼は逃亡中に迷い込んだ山奥の村で、倒れていた老婆・スマを助けるのだが…。

「しゃぼん玉」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「しゃぼん玉」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 東伸児
出演: 林遣都市原悦子藤井美菜相島一之
原作: 乃南アサ
撮影: 宮本亘
音楽: 奈良悠樹

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坊は、えぇコじゃぁ〜

投稿日:2017/11/05 レビュアー:なんの因果

少し大人っぽくなった林遣都君の汚れ役。
家庭に恵まれず、通り魔強盗みたいな事を繰り返すイズミ(遣都)。
逃亡途中に迷い込んだ宮崎県の山深い椎葉村で怪我をした老婆スマ(市原悦子)を助けたことがきっかけで、
彼女の家に寝泊まりするようになる。
イズミをマゴと思い込んだ近くの婆さん3人が早速、手料理を持ちよる。
「うまいか?」「うめぇ」「これはうまいか?」「うめぇぇ!」
「メェメェって、ヤギみたいじゃな」爆笑。
婆さんって、笑いこけると本当に後ろに倒れるんですよね。
(遣都の周りで婆さんたちバタバタ倒れる。シュールだ)
宮崎の厳しい大自然と、若者がいなく、必要とされて行く中でイズミも次第に改心してゆく。
このまま逃亡してしまおうか、とか現金を目の前にして、という誘惑は何度もあった。
しかし、イズミが本当に罪を後悔したのは、10年ぶりに村に帰ってきたという藤井美菜の
存在だ。自首前夜、必ず、ここに帰ってくるから生きて待っていてくれとスマに頼むイズミ。
「坊(ボー)はエェ子じゃ」といつも言ってくれたスマ。
こんな婆ちゃんと大自然の中で暮らしていたら、強盗なんかせずにすんだのに。(涙)
原作は乃南アサさんの小説だそうで、早速アマゾンに注文した。
テーマ曲は秦基博さんで「アイ」という曲だそうです。

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林遣都ファン

投稿日:2018/06/10 レビュアー:茉莉鈴

林遣都さんの初主演「バッテリー」から十数年、俳優としてかなり成長してます
色々な役をこなしドキドキです
「しゃぼん玉」は観て得です
気持ちがほっこりしました
市原悦子さんは素晴らしい女優です
綿引勝彦さんがいい味出してます
上の作品情報の出演に綿引勝彦さんが記載されてないのはだめよー(笑)
それに押されるように林遣都さんも輝きました
エンディングのシーンはリピして観たくなります

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林遣都主演の”日本昔話”

投稿日:2018/09/29 レビュアー:suzumi

市原悦子さんの語りといい、美しい里山の景色といい、村人たちの素朴な優しさといい、林遣都主演の”日本昔話”といったところ。荒んだイズミが少しずつ心を開いて浄化されていく様を林遣都が丁寧に演じています。何度も観たくなる作品です。

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鉄板ものに号泣

投稿日:2017/11/23 レビュアー:じゃじゃまる

久しぶりにDVDで号泣しました。

映画館では集中して見られるので案外泣いちゃうんですが、DVDとかだとトイレ途中で止めて行っちゃうし、息子が帰ってきてご飯レンチンの音が聞こえるし(DVD見てるときは基本放置なんで)なんだけど、
この映画は泣けました。
とゆーか、こういう鉄板ものには弱いんですよ

主演市原悦子、林遣都、共演綿引勝彦
有名人は正直これぐらい。

ひったくりをしたときに、女性を刺してしまった伊豆見。
逃げた田舎で、単車でこけて怪我をした老婆スマを助ける。
そのままなんとなく居ついていくうちに、シゲ爺が『山に採集に行くのに手伝え」と言って毎朝連れていく。
いやいやながらも手伝ううちに、スマやシゲ爺、そこに住むいろいろな人のやさしさに触れ、あるきっかけで自分の罪の重さに気づき、、という、ホントに鉄板もの。わるい奴はスマの息子ぐらい(ちょこっと出てくる。相島一之)
何がいいって、スマのやさしさ、素朴さ、強さ。
シゲ爺の、ぶっきらぼうだけど、面倒見の良さ。
すさんだ伊豆見の顔がだんだん変わっていくんですよ。

「大切な人に嘘をついちゃいけない」
「帰ってくる場所があると頑張れる」とか、結構考えさせられるシーンが多くて、ラストは号泣してました。

人って頼られたり、信じてくれたりするとやっぱりうれしいんですよね。
「ぼんはええこじゃ」というスマにほろり。

市原悦子はさすがですね。
林遣都もいい役者になりました。

こういう映画、実はけっこう好きなんです。安心して見れますし。よかったです。

実は『ムーンライト』を上映してた隣の映画館で上映してて、その日の夜に舞台挨拶があったそうです。
後で知って、残念!!(ギター侍ではない)と思いました

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最後は号泣しちゃいました

投稿日:2017/11/22 レビュアー:ゆーじ

ひさしぶりに号泣した映画でした。
すさんだ心をやさしい心が癒す。
市原悦子さんの演技が実に素晴らしい。
ひさしぶりに心に深く残る映画でした。

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しゃぼん玉

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:10件

坊は、えぇコじゃぁ〜

投稿日

2017/11/05

レビュアー

なんの因果

少し大人っぽくなった林遣都君の汚れ役。
家庭に恵まれず、通り魔強盗みたいな事を繰り返すイズミ(遣都)。
逃亡途中に迷い込んだ宮崎県の山深い椎葉村で怪我をした老婆スマ(市原悦子)を助けたことがきっかけで、
彼女の家に寝泊まりするようになる。
イズミをマゴと思い込んだ近くの婆さん3人が早速、手料理を持ちよる。
「うまいか?」「うめぇ」「これはうまいか?」「うめぇぇ!」
「メェメェって、ヤギみたいじゃな」爆笑。
婆さんって、笑いこけると本当に後ろに倒れるんですよね。
(遣都の周りで婆さんたちバタバタ倒れる。シュールだ)
宮崎の厳しい大自然と、若者がいなく、必要とされて行く中でイズミも次第に改心してゆく。
このまま逃亡してしまおうか、とか現金を目の前にして、という誘惑は何度もあった。
しかし、イズミが本当に罪を後悔したのは、10年ぶりに村に帰ってきたという藤井美菜の
存在だ。自首前夜、必ず、ここに帰ってくるから生きて待っていてくれとスマに頼むイズミ。
「坊(ボー)はエェ子じゃ」といつも言ってくれたスマ。
こんな婆ちゃんと大自然の中で暮らしていたら、強盗なんかせずにすんだのに。(涙)
原作は乃南アサさんの小説だそうで、早速アマゾンに注文した。
テーマ曲は秦基博さんで「アイ」という曲だそうです。

林遣都ファン

投稿日

2018/06/10

レビュアー

茉莉鈴

林遣都さんの初主演「バッテリー」から十数年、俳優としてかなり成長してます
色々な役をこなしドキドキです
「しゃぼん玉」は観て得です
気持ちがほっこりしました
市原悦子さんは素晴らしい女優です
綿引勝彦さんがいい味出してます
上の作品情報の出演に綿引勝彦さんが記載されてないのはだめよー(笑)
それに押されるように林遣都さんも輝きました
エンディングのシーンはリピして観たくなります

林遣都主演の”日本昔話”

投稿日

2018/09/29

レビュアー

suzumi

市原悦子さんの語りといい、美しい里山の景色といい、村人たちの素朴な優しさといい、林遣都主演の”日本昔話”といったところ。荒んだイズミが少しずつ心を開いて浄化されていく様を林遣都が丁寧に演じています。何度も観たくなる作品です。

鉄板ものに号泣

投稿日

2017/11/23

レビュアー

じゃじゃまる

久しぶりにDVDで号泣しました。

映画館では集中して見られるので案外泣いちゃうんですが、DVDとかだとトイレ途中で止めて行っちゃうし、息子が帰ってきてご飯レンチンの音が聞こえるし(DVD見てるときは基本放置なんで)なんだけど、
この映画は泣けました。
とゆーか、こういう鉄板ものには弱いんですよ

主演市原悦子、林遣都、共演綿引勝彦
有名人は正直これぐらい。

ひったくりをしたときに、女性を刺してしまった伊豆見。
逃げた田舎で、単車でこけて怪我をした老婆スマを助ける。
そのままなんとなく居ついていくうちに、シゲ爺が『山に採集に行くのに手伝え」と言って毎朝連れていく。
いやいやながらも手伝ううちに、スマやシゲ爺、そこに住むいろいろな人のやさしさに触れ、あるきっかけで自分の罪の重さに気づき、、という、ホントに鉄板もの。わるい奴はスマの息子ぐらい(ちょこっと出てくる。相島一之)
何がいいって、スマのやさしさ、素朴さ、強さ。
シゲ爺の、ぶっきらぼうだけど、面倒見の良さ。
すさんだ伊豆見の顔がだんだん変わっていくんですよ。

「大切な人に嘘をついちゃいけない」
「帰ってくる場所があると頑張れる」とか、結構考えさせられるシーンが多くて、ラストは号泣してました。

人って頼られたり、信じてくれたりするとやっぱりうれしいんですよね。
「ぼんはええこじゃ」というスマにほろり。

市原悦子はさすがですね。
林遣都もいい役者になりました。

こういう映画、実はけっこう好きなんです。安心して見れますし。よかったです。

実は『ムーンライト』を上映してた隣の映画館で上映してて、その日の夜に舞台挨拶があったそうです。
後で知って、残念!!(ギター侍ではない)と思いました

最後は号泣しちゃいました

投稿日

2017/11/22

レビュアー

ゆーじ

ひさしぶりに号泣した映画でした。
すさんだ心をやさしい心が癒す。
市原悦子さんの演技が実に素晴らしい。
ひさしぶりに心に深く残る映画でした。

1〜 5件 / 全10件