クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場

クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場の画像・ジャケット写真

クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場 / レン・ウォーカー
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「クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『LUCIFER/ルシファー』のレン・ウォーカー主演によるエロティック・アクションホラー。田舎町でナイトクラブの営業最後の夜を迎えた経営者のブルージーン。ストリッパーらの華麗なショーで、営業は大盛況のうちに幕を閉じるはずだったが…。※R15+

「クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: カナダ
原題: PEELERS

「クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 3件 / 全3件

俳優たちを魅力的に撮ってほしいです…

投稿日:2019/03/21 レビュアー:コタロウ(!)

原題「Peelers」皮むき器ですが、ストリッパーの俗語でもあるそうです。

今夜限りで閉店のナイトクラブに、鉱山で働く男たちが入店してきた。
鉱山で悪いモノに触れた男たちの体は変異し、ゾンビ殺人鬼となってしまう。
店の経営者・ジーンやストリッパーに襲いかかるゾンビ殺人鬼たち。
ゾンビに対して有効と言われる頭部への攻撃だが、彼らには効かない。
さらに、彼らが垂れ流す黒い液体に触れると感染するようだ。

「思っていたのと違う…」という悲しみでいっぱいです…
首がもげたり、内臓がこんにちは!したりと、流血描写は想像以上にがんばっていました。
全員のお芝居が微妙なのも別にいい(良くないけど)です。

しかし、ストリッパーのお姐さんたちが、あまりキレイに撮られていないのは
どうなんでしょうか。
ジーン、ジーンを愛する用心棒の男、ジーンの息子、格闘技ができるストリッパーなども、
もっとカッコよく魅力的に撮れたはず。

お姐さんたちの芸も「え、これを見て嬉しいか?」というものでした。
客に向かって放尿するとか、マニア向け過ぎませんか。
経営者・ジーンのストリッパー時代の持ちネタも、ラストで紹介されています…

ハッピー感も少ない…
もっとオバカっぽくて、楽しい作品だと思ったのに!

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もうオシマイ!

投稿日:2019/02/12 レビュアー:みなさん(退会)

ナイトクラブと言うよりストリップクラブでゾンビ(?)が発生し、狭い店内でドタバタするホラー映画。予算がなかったのか、照明を落として背景を暗くして省略している。これなら、どこで撮ってもOKだ。でも、暗い場面が多いせいでグロいショットが活かされていないのは残念。(ああ、そうか。そこもお金がなかったんだな) やっぱり、見どころはストリップですかね。(笑)

――ブルージーンは、長年経営して来たナイトクラブ《パイパイタマタマ》を売り払って人生を再出発しようとする。買い手の男は気に入らなかったが、この田舎町を出るためだ、仕方ない。
営業最終日、石油を掘り当てたと喜ぶ炭鉱夫たちをはじめ常連客で店は賑わっていた。
ところが、ストリッパーとその恋人が何者かに刺殺される。目撃者は、犯人は油にまみれたかのように黒くて滑っていたと言う。
ブルージーンは、犯人は炭鉱夫に違いないと疑うが、質問をしに行った矢先、黒い液体を身体中から垂れ流す男たちに店内が襲われる。
……というお話し。

ゾンビ映画としては、よくあるシチュエーション。目新しさはない。
面白かったのは、ストリップクラブで女性の姿がチラホラ見られること。おばあさんが編み物をしていたりする。そういう生活慣習が、米国にはあるのだろうか。これが日本だったら、ストリップクラブに女性を連れて行かないだろうし、女性も行きたがらないと思うな。

ゴア・シーンは力がこもっていたが、演出が見事にヘタクソ。壁に掛かった剥製(ガゼル?)の角でストリッパーは後ろから刺され、チクビが飛び出すのだが、ちゃんと観ていないと何に刺されたのか分からない。
そんな風にヘタクソなところが多々あって、映画としての面白さを削いでいる。

だから、唯一の楽しみは、ストリップだけ。ベビーと女子高生スタイルの二人が白眉ですね。二人とも筋肉質でビタミンの塊みたいにパァーンと張った身体つきをしている。どちらも六頭身くらい。日本人としては、このくらいの方が、親しみが持てる。(笑)

ベイビー役を演じたのは、ニッキ・ワーリン。
女子高生スタイルのストリッパーは、カースティ・ピーターズ。
ちなみにフランキー役を演じたのは、モモナ・コマガタ。フランス人女性とのハーフで東京生まれ。ちょっとだけ注目している。(『GUTTERBALLS 2』が観たいが、日本未紹介で終わりそうだ)

おそらく『ザ・フィースト』なんかの路線を狙ったのだろうけど、スキルも度胸も足りなかったなぁ。ね、監督さん。(笑)

なので、この辺で、オシマイ!

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ウーヴェ・ボル制作によるダメ監督とのダメなパターンのやつ

投稿日:2018/06/17 レビュアー:伝衛門

作品の舞台となるのはタイトルの通り、
営業最終日となるナイトクラブ。

閉店を淋しがる常連さん、
”私がもう少しお金を落としてあげれば…”と今更コメントの鬱陶しい客、
最後の最後だから乱れ踊りまくる姉ちゃん、
次の店への営業活動に精を出す姉ちゃん、
いろいろな感情がまじりあう素敵な空間。

そんな舞台で、またもや今や定番と化した
ゾンビとストリッパーのコラボ作品が誕生!

”ゾンビになってもストリッパー魂は忘れないわっ”の『ゾンビ・ストリッパーズ』系ではなく、
巨乳感が感じられない『巨乳ドラゴン』、
PLAYBOYモデルが活躍する『SVZ ストリッパーVS.ゾンビ』系の
ゾンビ VS ストリッパーの構図です。

チェーンソーを操るゾンビはめずらしいかもしれませんが、
肝心のストリッパーがあまり美形でない時点で面白みは半減。

エンドクレジット後のご褒美シーンがあるので、お楽しみに??

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クロージング・ナイト 地獄のゾンビ劇場

ユーザーレビュー

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俳優たちを魅力的に撮ってほしいです…

投稿日

2019/03/21

レビュアー

コタロウ(!)

原題「Peelers」皮むき器ですが、ストリッパーの俗語でもあるそうです。

今夜限りで閉店のナイトクラブに、鉱山で働く男たちが入店してきた。
鉱山で悪いモノに触れた男たちの体は変異し、ゾンビ殺人鬼となってしまう。
店の経営者・ジーンやストリッパーに襲いかかるゾンビ殺人鬼たち。
ゾンビに対して有効と言われる頭部への攻撃だが、彼らには効かない。
さらに、彼らが垂れ流す黒い液体に触れると感染するようだ。

「思っていたのと違う…」という悲しみでいっぱいです…
首がもげたり、内臓がこんにちは!したりと、流血描写は想像以上にがんばっていました。
全員のお芝居が微妙なのも別にいい(良くないけど)です。

しかし、ストリッパーのお姐さんたちが、あまりキレイに撮られていないのは
どうなんでしょうか。
ジーン、ジーンを愛する用心棒の男、ジーンの息子、格闘技ができるストリッパーなども、
もっとカッコよく魅力的に撮れたはず。

お姐さんたちの芸も「え、これを見て嬉しいか?」というものでした。
客に向かって放尿するとか、マニア向け過ぎませんか。
経営者・ジーンのストリッパー時代の持ちネタも、ラストで紹介されています…

ハッピー感も少ない…
もっとオバカっぽくて、楽しい作品だと思ったのに!

もうオシマイ!

投稿日

2019/02/12

レビュアー

みなさん(退会)

ナイトクラブと言うよりストリップクラブでゾンビ(?)が発生し、狭い店内でドタバタするホラー映画。予算がなかったのか、照明を落として背景を暗くして省略している。これなら、どこで撮ってもOKだ。でも、暗い場面が多いせいでグロいショットが活かされていないのは残念。(ああ、そうか。そこもお金がなかったんだな) やっぱり、見どころはストリップですかね。(笑)

――ブルージーンは、長年経営して来たナイトクラブ《パイパイタマタマ》を売り払って人生を再出発しようとする。買い手の男は気に入らなかったが、この田舎町を出るためだ、仕方ない。
営業最終日、石油を掘り当てたと喜ぶ炭鉱夫たちをはじめ常連客で店は賑わっていた。
ところが、ストリッパーとその恋人が何者かに刺殺される。目撃者は、犯人は油にまみれたかのように黒くて滑っていたと言う。
ブルージーンは、犯人は炭鉱夫に違いないと疑うが、質問をしに行った矢先、黒い液体を身体中から垂れ流す男たちに店内が襲われる。
……というお話し。

ゾンビ映画としては、よくあるシチュエーション。目新しさはない。
面白かったのは、ストリップクラブで女性の姿がチラホラ見られること。おばあさんが編み物をしていたりする。そういう生活慣習が、米国にはあるのだろうか。これが日本だったら、ストリップクラブに女性を連れて行かないだろうし、女性も行きたがらないと思うな。

ゴア・シーンは力がこもっていたが、演出が見事にヘタクソ。壁に掛かった剥製(ガゼル?)の角でストリッパーは後ろから刺され、チクビが飛び出すのだが、ちゃんと観ていないと何に刺されたのか分からない。
そんな風にヘタクソなところが多々あって、映画としての面白さを削いでいる。

だから、唯一の楽しみは、ストリップだけ。ベビーと女子高生スタイルの二人が白眉ですね。二人とも筋肉質でビタミンの塊みたいにパァーンと張った身体つきをしている。どちらも六頭身くらい。日本人としては、このくらいの方が、親しみが持てる。(笑)

ベイビー役を演じたのは、ニッキ・ワーリン。
女子高生スタイルのストリッパーは、カースティ・ピーターズ。
ちなみにフランキー役を演じたのは、モモナ・コマガタ。フランス人女性とのハーフで東京生まれ。ちょっとだけ注目している。(『GUTTERBALLS 2』が観たいが、日本未紹介で終わりそうだ)

おそらく『ザ・フィースト』なんかの路線を狙ったのだろうけど、スキルも度胸も足りなかったなぁ。ね、監督さん。(笑)

なので、この辺で、オシマイ!

ウーヴェ・ボル制作によるダメ監督とのダメなパターンのやつ

投稿日

2018/06/17

レビュアー

伝衛門

作品の舞台となるのはタイトルの通り、
営業最終日となるナイトクラブ。

閉店を淋しがる常連さん、
”私がもう少しお金を落としてあげれば…”と今更コメントの鬱陶しい客、
最後の最後だから乱れ踊りまくる姉ちゃん、
次の店への営業活動に精を出す姉ちゃん、
いろいろな感情がまじりあう素敵な空間。

そんな舞台で、またもや今や定番と化した
ゾンビとストリッパーのコラボ作品が誕生!

”ゾンビになってもストリッパー魂は忘れないわっ”の『ゾンビ・ストリッパーズ』系ではなく、
巨乳感が感じられない『巨乳ドラゴン』、
PLAYBOYモデルが活躍する『SVZ ストリッパーVS.ゾンビ』系の
ゾンビ VS ストリッパーの構図です。

チェーンソーを操るゾンビはめずらしいかもしれませんが、
肝心のストリッパーがあまり美形でない時点で面白みは半減。

エンドクレジット後のご褒美シーンがあるので、お楽しみに??

1〜 3件 / 全3件