赤毛のアン

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赤毛のアン / エラ・バレンタイン
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「赤毛のアン」 の解説・あらすじ・ストーリー

L.M.モンゴメリの名作児童文学を、母国・カナダで新たに実写映画化。プリンス・エドワード島に住むマシュウとマリラ兄妹の家に、ちょっとした手違いから赤毛の少女・アンがやって来た。彼女は健気に仕事を手伝う一方、様々な騒動を巻き起こし…。

「赤毛のアン」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: カナダ
原題: L.M. MONTGOMERY’S ANNE OF GREEN GABLES

「赤毛のアン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

赤毛のアンの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
89分 日・吹・日(聴覚障害者用) 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、日(音声ガイド):ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRJ20790 2017年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 4人 2人

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1〜 5件 / 全5件

描き方がやや表面的

投稿日:2017/11/10 レビュアー:hinakksk

 子ども時代のバイブルのような本で、とても思い入れがあります。

 アンを引き取る決心をするまでの時系列が変更されている点や、プリンス・エドワード島の自然の美しさ等には、全く文句はないのですが、人物の描き方が浅く、エピソードが羅列的で、重要度のメリハリに欠ける点が残念です。

 アンは生後3か月で両親を亡くし、想像力の翼によって悲惨な境遇を前向きに乗り越えてきた女の子。ちょっぴり変わっていて、おしゃべりで、明るく元気というだけではないのです。想像する力があってこその赤毛のアンです。そういった魅力的な会話が原作にはいっぱいあります。

 90分足らずと短いのに、無くてもいいようなシーンが多く、物語の流れが分かりにくい。ギルバートとの石板事件をきっかけに、アンは学校に行かない宣言をし、その後お茶会でダイアナを酔わせてしまい、バリー夫人から交際を禁じられる。絶望したアンは通学を再開し、勉強に没頭する。そしてミニー・メイの急病があるわけです。
 
 これは、ダイアナとの絆がさらに深まる、とても重要な契機です。なのに雪の夜でもないし、ミニー・メイにひまし油をひと匙飲ませるだけで終ってしまう。移動もままならない深く雪の積もる夜、マシュー以外の大人は遠方の政治集会に出払っていて、ミニーの病状は生死を彷徨うほど重篤。アンは彼女を救うために徹夜で孤軍奮闘するわけですが、その必死さや事態の深刻さが全く描かれていない。スプーン1杯のひまし油だけなんて、いくらなんでもです。

 よく知られているストーリーだからいいようなものの、エピソードのつなぎに丁寧さを欠くので、全く予備知識のない人が観たら、唐突な展開に戸惑うのではないでしょうか。とても残念です。

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原作に忠実!アン・シャーリーそのもの!

投稿日:2017/11/04 レビュアー:なんの因果

今まで、アニメも含め何度か「赤毛のアン」を観てきて、
このエラ・バレンタインのアンほどアンらしいのは初めて。
細部も原作どおりで大変、満足しました。
美人じゃないけど、空想の余地があるのを楽しみ、やせっぽちのアン。
(スペルにEのつくアン。笑)
プリンスエドワード島の大自然、まさに「歓喜の白路」「輝く湖水」でしたね。
ダイアナがまた、美人でイメージどおり。ジュリア・ラロンドさんという少女。
原作どおりであるがゆえに、89分ではあぁ、ここまでかと物足りない気も
しましたが、ちゃんとダイアナが酔うシーン、ギルバートが石版で叩かれるシーンも
あって、大変満足です。
マシュウの役がマーティン・シーン。
マリラはサラ・ボッツフォード。
原作者モンゴメリーの孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーが製作総指揮として参加した
そうです。

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原作未読の方の入門編として おススメ

投稿日:2018/01/15 レビュアー:kazupon

私が「赤毛のアン」を読んだのは、中学生になってからでした。
教育実習(家庭科)の先生からの推薦がきっかけでした。
アンに夢中になった私は、シリーズのすべてを何度も何度も読み返し、
アンがダイアナという腹心の友を得たように、自分も「同類の魂」の持ち主を見つけたいと思ったものです。
何度も読んでいる間に、登場人物のイメージが出来上がってしまっているので、本作のマシューやマリラ、ダイアナ、ギルバートなどを見て、慣れるのがちょっと大変でした。
しかし、あれだけの物語をよくぞ89分という尺に収められたものだと感心しました。
マシューとマリラは男の子が欲しかったのに、手違いで女の子(アン)が来てしまったこと。
マリラのブローチ紛失。ギルバートとの石板事件。
イチゴ水事件。ダイアナの妹の急病等々。
欲張り過ぎるくらいにギュウギュウに詰め込んでありました。
その分、描き方が薄くなってしまったのですが、
全部を丁寧に描こうとするなら、映画ではなく連続ドラマが適しているのだと思います。
「赤毛のアン」を最後に読んだのはいつだったのか思い出せない私に、本作が忘れていた大切なものを思い出させてくれたように思います。
「想像の余地」なんて言葉も思い出しました。
しばらく遠ざかっていたパッチワークも又始めたくなりました。
この映画が原作に触れる機会になったら、とても素敵なことだと思います。

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プリンス・エドワード島が美しい。

投稿日:2017/11/08 レビュアー:コタロウ

マシュウとマリラのクスバート兄妹は、農作業助手とするための男児を孤児院から
引き取ることにするが、やって来たのは赤毛の女の子・アンだった。

日本でも人気が高く有名な児童文学の映画化です。
相当に愛されているらしく「プリンス・エドワード島観光ツアー」みたいなのを見かけます。
癒しを求めて鑑賞してみました。
赤い土、緑の大地、四季折々の植物や景色が美しかったです。

原作と時系列を変えてあります。
クスバート兄妹の養女になってから様々なエピソードが展開される原作とは逆に、
様々なエピソードを経て養女になるまでが描かれているのです。
1年近くも間借り人状態のアンが不自然だし、感動の押し売りみたいで違和感。

アンも可愛いし、アンの親友・ダイアナも美少女。
赤い髪は魅力的だと思うけど、当時の美の基準ではNGだったんでしょうか。
最近、原作者のモンゴメリ女史の死因が自死だったと聞いてショック。
こんなハッピーな作品を著しているのに…

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アンがかわいかったです

投稿日:2018/09/17 レビュアー:スヌーピー

有名な作品なのに原作も読んだことなくてアニメもほとんど見てなかったのでなんとなく知ってる程度だったのでこの映画でアンが引き取られるエピソードとか知れて良かったです。
ただ原作が長いのをまとめるのは大変だったと思うけど色々端折られてそうで少しわかりづらいところもあり感情移入しづらいところが残念でした。
アニメの赤毛のアンをすごく見たくなりました。それを見てから実写を見たらもっと感動しそうだなと思いました。映像がきれいだしラストは素敵な終わり方で良かったです。

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