スーパーサラリーマン左江内氏

スーパーサラリーマン左江内氏の画像・ジャケット写真

スーパーサラリーマン左江内氏 / 堤真一

全体の平均評価点:(5点満点)

6

全体の平均評価点:

DVD

旧作

ジャンル :

「スーパーサラリーマン左江内氏」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一が藤子・F・不二雄の原作をドラマ化したヒーローコメディ第2巻。はね子がルージュパンクというアイドルのオーディションを受けることに。心配する左江内をよそに、家族たちは野望に燃える。第3話と第4話を収録。

「スーパーサラリーマン左江内氏」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

日本

「スーパーサラリーマン左江内氏」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

陰陽師

銀魂

女と男と物語 Part2

HK/変態仮面

ユーザーレビュー:6件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全6件

キョンキョンが 鬼嫁を楽しそうに演じている

投稿日:2018/01/14 レビュアー:kazupon

ひょんなことから、冴えない中年サラリーマンの左江内英雄が、スーパーヒーローに抜擢されます。
左江内英雄=冴えないヒーローだって。ぷっ!(笑)
原作は、『ドラえもん』『パーマン』などでお馴染みの藤子・F・不二雄です。
監督は、『勇者ヨシヒコ』の福田雄一。
ムロツヨシ、佐藤二朗も出演していて、『勇者ヨシヒコ』のパロディもありで、思わずニンマリ。
堤真一が演じるスーパーマンは、スーパーマンとしてのパワーはスゴイけれど、
元々の根性が弱っちい上、責任を負うのはイやだし、鬼嫁の手のひらの上で転がされっぱなし。
会社では万年係長で、部下からも頼りにはされていないのです。
鬼嫁の円子を演じているのは、小泉今日子。
家事一切を夫に任せ、料理も掃除も何もせず一日の殆どをソファーの上でグータラ過ごしています。
気が向けば、洗濯だけはするそうです。(自分や娘の洋服が縮んだら困るので。笑)
左江内氏の部下で、左江内氏の係長の椅子を狙っている池杉を演じるのは、賀来賢人。
彼のイメージを壊しかねない、変顔と変な動きに「大丈夫?」と心配になりました。(笑)
ムロツヨシは刑事役。
その名も「小池」で、ラーメンが大好きです。
“ラーメン大好き小池さん”を知っている人なら、ムロツヨシのヘアスタイルが、天然パーマになってるという芸の細かさに気づくでしょう。
因みに、左江内氏の部下・蒲田みちる役の早見あかりは、“ラーメン大好き小泉さん”というドラマで主役を演じていました。
厭々ヒーローを続ける左江内氏ですが、彼の心の奥深くには「責任感」「正義感」もちゃんとあることが分かる終盤でした。
小ネタと小さな笑いを取りつつ、ほのぼのした物語でした。
ヨシヒコのファンなら楽しめると思います。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

勇者ヨシヒコを観てからだと面白さ倍増

投稿日:2017/08/25 レビュアー:oyoyo

藤子・F・不二雄の原作は、かなり昔に読んだが詳細は覚えていないな。

「勇者ヨシヒコ」のドラマを観ているとニヤリとくる演出(パロディ)がある。
なんでも脚本と音楽の担当が、「ヨシヒコ」と同じ人だそうだ。
佐藤二郎とムロツヨシも出ている。

キャラが皆、濃い(笑)。いい意味で。

主演の堤さんが必死で笑いを堪えている様子が笑える。
佐藤二郎さんのアドリブも楽しい。
小泉今日子の主婦が一番のお気に入り。
いや、そういう趣味は無いが(笑)


おふざけ満載で楽しいドラマでした。

80点

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

ノーサンクス・ヒューマニティー

投稿日:2018/01/05 レビュアー:ビンス

何を勘違いしたのだろうか
違うだろう
違うだろう・・・
そうじゃないだろう・・・・

原作はどうなのか知りませんが
スーパーサラリーマンで
スーパーマンの格好で
名前が「佐江内」(冴えない)で
堤さんが冴えない中年サラリーマンを演じてる
いいじゃん
それでいいじゃん
イメージ通りのまま行けばいいじゃん
スーパーパワー持ってるのに
やる気なし
ダメダメのダルダル
そんな男のちいさなエピソードを
羅列するように並べて並べて並べた
そんな2時間ドラマが観たかった。
正解は「2時間ドラマ」だったと思うのです。
小ネタ小ネタで押し通す
そういうゆるゆるのドラマが観たかったのです。
だもんで1話がピーク
そこからは徐々にドラマ性が高まり
ヒューマニティーを推し出すようになり
なんか良いこと言ったりして
なんか良い教訓与えたりして
なんか良い雰囲気かもしたりして
そんなのノーサンクス
欲しいのそれじゃない

ということで
キョンキョンは素晴らしかったです(笑)
二朗さんも裏切りません(笑)

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

福田雄一監督が舞台で培った、役者のアドリブ合戦の集大成。

投稿日:2018/04/10 レビュアー:Kavi

はっきり言って、ストーリーよりも、話の展開よりも、
役者のアドリブをどう魅せるかを重要視した冒険的ドラマ。
勇者ヨシヒコよりもアドリブが満載。
福田組の佐藤二朗、ムロツヨシをはじめ、堤真一、小泉今日子、中村倫也、高橋克実。
そしてこのドラマで一気に花開いた賀来賢人。
高橋克実が賀来賢人の自由なアドリブに嫉妬して、
福田雄一演出の舞台「ナイスガイ in ニューヨーク」でアドリブかましまくってたという逸話もある。

このドラマ放送当時、仕事がキツくてくじけそうになってたのだけど、
週1回、このドラマでおもいっきり笑ってなんとか乗り越えられた。
佐藤二朗さんが大好きになってしまったのもこのドラマだ。

原作が大好きな人には不満はあるだろうが、
演者のみんなが楽しそうに取り組んでるのが垣間見えるドラマはそうない。
ほんとうに楽しかった。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

深夜枠っぽい

投稿日:2020/06/21 レビュアー:Sarah

妻からはえらそうにされ、会社ではさえないサラリーマンが、時々スーパーマンになって人助けする、お気楽コメディです。
深夜枠っぽいマンガのノリ。
キョンキョンの恐妻ぶり、中村倫也とムロツヨシのマヌケな警察コンビらへんが見どころ。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全6件

スーパーサラリーマン左江内氏

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:6件

キョンキョンが 鬼嫁を楽しそうに演じている

投稿日

2018/01/14

レビュアー

kazupon

ひょんなことから、冴えない中年サラリーマンの左江内英雄が、スーパーヒーローに抜擢されます。
左江内英雄=冴えないヒーローだって。ぷっ!(笑)
原作は、『ドラえもん』『パーマン』などでお馴染みの藤子・F・不二雄です。
監督は、『勇者ヨシヒコ』の福田雄一。
ムロツヨシ、佐藤二朗も出演していて、『勇者ヨシヒコ』のパロディもありで、思わずニンマリ。
堤真一が演じるスーパーマンは、スーパーマンとしてのパワーはスゴイけれど、
元々の根性が弱っちい上、責任を負うのはイやだし、鬼嫁の手のひらの上で転がされっぱなし。
会社では万年係長で、部下からも頼りにはされていないのです。
鬼嫁の円子を演じているのは、小泉今日子。
家事一切を夫に任せ、料理も掃除も何もせず一日の殆どをソファーの上でグータラ過ごしています。
気が向けば、洗濯だけはするそうです。(自分や娘の洋服が縮んだら困るので。笑)
左江内氏の部下で、左江内氏の係長の椅子を狙っている池杉を演じるのは、賀来賢人。
彼のイメージを壊しかねない、変顔と変な動きに「大丈夫?」と心配になりました。(笑)
ムロツヨシは刑事役。
その名も「小池」で、ラーメンが大好きです。
“ラーメン大好き小池さん”を知っている人なら、ムロツヨシのヘアスタイルが、天然パーマになってるという芸の細かさに気づくでしょう。
因みに、左江内氏の部下・蒲田みちる役の早見あかりは、“ラーメン大好き小泉さん”というドラマで主役を演じていました。
厭々ヒーローを続ける左江内氏ですが、彼の心の奥深くには「責任感」「正義感」もちゃんとあることが分かる終盤でした。
小ネタと小さな笑いを取りつつ、ほのぼのした物語でした。
ヨシヒコのファンなら楽しめると思います。

勇者ヨシヒコを観てからだと面白さ倍増

投稿日

2017/08/25

レビュアー

oyoyo

藤子・F・不二雄の原作は、かなり昔に読んだが詳細は覚えていないな。

「勇者ヨシヒコ」のドラマを観ているとニヤリとくる演出(パロディ)がある。
なんでも脚本と音楽の担当が、「ヨシヒコ」と同じ人だそうだ。
佐藤二郎とムロツヨシも出ている。

キャラが皆、濃い(笑)。いい意味で。

主演の堤さんが必死で笑いを堪えている様子が笑える。
佐藤二郎さんのアドリブも楽しい。
小泉今日子の主婦が一番のお気に入り。
いや、そういう趣味は無いが(笑)


おふざけ満載で楽しいドラマでした。

80点

ノーサンクス・ヒューマニティー

投稿日

2018/01/05

レビュアー

ビンス

何を勘違いしたのだろうか
違うだろう
違うだろう・・・
そうじゃないだろう・・・・

原作はどうなのか知りませんが
スーパーサラリーマンで
スーパーマンの格好で
名前が「佐江内」(冴えない)で
堤さんが冴えない中年サラリーマンを演じてる
いいじゃん
それでいいじゃん
イメージ通りのまま行けばいいじゃん
スーパーパワー持ってるのに
やる気なし
ダメダメのダルダル
そんな男のちいさなエピソードを
羅列するように並べて並べて並べた
そんな2時間ドラマが観たかった。
正解は「2時間ドラマ」だったと思うのです。
小ネタ小ネタで押し通す
そういうゆるゆるのドラマが観たかったのです。
だもんで1話がピーク
そこからは徐々にドラマ性が高まり
ヒューマニティーを推し出すようになり
なんか良いこと言ったりして
なんか良い教訓与えたりして
なんか良い雰囲気かもしたりして
そんなのノーサンクス
欲しいのそれじゃない

ということで
キョンキョンは素晴らしかったです(笑)
二朗さんも裏切りません(笑)

福田雄一監督が舞台で培った、役者のアドリブ合戦の集大成。

投稿日

2018/04/10

レビュアー

Kavi

はっきり言って、ストーリーよりも、話の展開よりも、
役者のアドリブをどう魅せるかを重要視した冒険的ドラマ。
勇者ヨシヒコよりもアドリブが満載。
福田組の佐藤二朗、ムロツヨシをはじめ、堤真一、小泉今日子、中村倫也、高橋克実。
そしてこのドラマで一気に花開いた賀来賢人。
高橋克実が賀来賢人の自由なアドリブに嫉妬して、
福田雄一演出の舞台「ナイスガイ in ニューヨーク」でアドリブかましまくってたという逸話もある。

このドラマ放送当時、仕事がキツくてくじけそうになってたのだけど、
週1回、このドラマでおもいっきり笑ってなんとか乗り越えられた。
佐藤二朗さんが大好きになってしまったのもこのドラマだ。

原作が大好きな人には不満はあるだろうが、
演者のみんなが楽しそうに取り組んでるのが垣間見えるドラマはそうない。
ほんとうに楽しかった。

深夜枠っぽい

投稿日

2020/06/21

レビュアー

Sarah

妻からはえらそうにされ、会社ではさえないサラリーマンが、時々スーパーマンになって人助けする、お気楽コメディです。
深夜枠っぽいマンガのノリ。
キョンキョンの恐妻ぶり、中村倫也とムロツヨシのマヌケな警察コンビらへんが見どころ。

1〜 5件 / 全6件