LUCK−KEY/ラッキー

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LUCK−KEY/ラッキー / イ・ジュン

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「LUCK−KEY/ラッキー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

内田けんじ監督による2012年のコメディ「鍵泥棒のメソッド」を韓国でリメイク。ひょんなことから記憶喪失となり、売れない役者の人生と入れ替わってしまった伝説の殺し屋が巻き起こす奇想天外な物語をコミカルに描く。主演は「国選弁護人 ユン・ジンウォン」のユ・ヘジン、共演にイ・ジュン、チョ・ユニ。監督はイ・ゲビョク。完璧な仕事ぶりで裏社会にその名を轟かす伝説の殺し屋、ヒョンウク。ある日、銭湯で足を滑らせて頭を強打し記憶喪失となってしまう。偶然その場に居合わせた売れない貧乏役者ジェソンは、男が金持ちと思い込み、とっさにロッカーの鍵をすり替えてしまう。そうとは知らず、自分を売れない役者ジェソンと信じ込むヒョンウク。生来の完璧主義を発揮して俳優業にも真剣に取り組んでいくが…。 JAN:4532640319533

「LUCK−KEY/ラッキー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 韓国
原題: LUCK−KEY

「LUCK−KEY/ラッキー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

LUCK-KEY/ラッキー ネタバレ

投稿日:2017/11/10 レビュアー:片山刑事

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 【鍵泥棒のメソッド】の韓国リメイク版の話。

 主人公の殺し屋役のユ・ヘジンさんの味わいのある顔面力でそこにいるだけで笑えて最高の主人公でした。記憶喪失になって自分が売れない役者で救命士のヒロインのお世話になりながら、料理屋でバイトしながらエキストラもしつつそこでのアクションシーンの迫力に監督に認められて、役がだんだん大きくなっていく姿が単純にコメディ映画として笑えて面白かったです。真面目に努力する姿が滑稽であり応援もしたくなるキャラクターでした。一方の金持ちになった売れない役者パートでは監視カメラに映る女性に恋をして何とか彼女を救おうとするドタバタも2人がしだいに距離が縮まっていく姿を丁寧に描いていたと思いました。

 ただオリジナルでは追いかけてくるヤクザに少しだけ追い詰められて、すわどうやって突破するか? みたいな面白さがありましたが、今作ではヤクザが終始マヌケな描かれれ方で役を演じるという突破の仕方もそこまで失敗することなく簡単に成功して終わり。というのも少しカタルシスに欠けました。

 とはいえ主人公たちの頑張る姿を応援できてオリジナルとはまた違った魅力のある良いリメイク作品だと思いました。

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口惜しいが、本家を越えた面白さ!

投稿日:2017/10/05 レビュアー:なんの因果

ご存知、邦画「鍵泥棒のメソッド」を韓国がリメイク。
またプロット拝借されちゃうんですかい?ヘタに出生の秘密とか味付けして長編にしないだろうな・・。
112分だからそれなりにまとめたとは思うが。ユ・ヘジンて、ただ人相悪いだけで頭も悪そうじゃん、
香川照之やれるんかい?
と、いろいろ心配しつつ、片やワクワクしつつ視聴しました。
初めの15分くらいまでは邦版とまったく同じ。(同じなら堺雅人の方が見てくれいいじゃん)
と思った頃、イム・ジヨンがヨガポーズにて登場。これは広末涼子担当か?
(よし!イム・ジヨンならポイント高いぞ!)
そして、ユ・ヘジンが韓国らしく、果物や海苔巻きの華麗な飾りきり料理シーンで実演ショー。
以後、オリジナルとは微妙に変化してゆくのだが、やはり吹き出さずにはいられない面白さだった。
同じようでいて違うシナリオを考案するのは大変だったと思いますが、十分、笑えて堪能できる内容だった。
みんなハッピーエンドで良かった。
「お前のおかげで、努力する俺を見てくれている人がいる幸せに気付いた」プラス思考の殺し屋さんです。「ラッキー」か。なるほど。
(でも、練習でもユ・ヘジンのあの顔とキスするのはイヤだな・・)←心配せんでも一生オファーはこない。

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『鍵泥棒のメソッド』を韓国でリメイクすると

投稿日:2017/12/09 レビュアー:kazupon

こんな感じのコメディになるんですね。
オリジナルで香川照之が演じた殺し屋の役をユ・ヘジンが演じます。
見た目は、岡本信人を怖くした感じかな。
殺し屋が銭湯で石鹸を踏んで転倒。(派手に転んで、宙に浮いてた。ボカシが入ってた?)
頭を打って記憶喪失に。
偶然居合わせた売れない役者のジェソン(イ・ジュン)が、
殺し屋と自分のロッカーの鍵をすり替えてしまいます。
殺し屋は記憶を失くしているので、自分をジェソンと思いこみます。
こうして、二人の生活は入れ替わりました。
生来、生真面目で努力家の殺し屋は、役者修行にも精を出して、
アクション・シーンに関しては、キレのいい動きで次第に監督にも認められていきます。
一方、ジェソンの方は、殺し屋に入れ替わってはみたものの、成りきることは出来ず、
とんでもないトラブルに巻き込まれて行くのです。
殺し屋が記憶を取り戻してからのラスト・シーンでは、
ジェソンが本来の自分の仕事(役者)を活かして名演技で乗り切ります。
韓流のコメディとシリアスの匙加減は、絶妙ですね。
面白可笑しく笑わせて楽しませてもらいました。
ただ、残念に感じたのは、伝説の殺し屋の本当の姿の描かれ方です。
つまり、依頼されたターゲットを実際にはどのように処理していたか?を、
もう少し丁寧に描いて欲しかったと思います。
殺し屋役のユ・ヘジンさん。
味のある演技でした。

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LUCK−KEY/ラッキー・・・なるほど

投稿日:2019/02/15 レビュアー:サランヘ

「この顔にピンと来たら」というほどインパクトのある役者がユ・ヘジンssiですね。
またもやクセの強い脇役かと思いきや、ジャケットにも登場する堂々の主演、風呂屋で滑りこけた拍子に頭部を強打して記憶を失い、それを見ていた三文役者のジェソン(イ・ジュンssi)がロッカーの鍵をすり替えて「人物入れ替わり」となる映画です。
本作のユ・ヘジンssiは基本的には裕福な殺し屋役なのですが、オープニングの怖そうな出で立ち、銭湯での豪快な転倒アクション、「笑顔の練習をして」と言われた時、懸命に役者を演じる姿、記憶を取り戻した時など、そのシーンに応じて、すべてのキャラクターを丁寧に演じ分け最適な表情を見せてくれます。
本作は日本映画「鍵泥棒のメソッド」のリメイク版とのことですが、記憶喪失は韓国の専売特許ですからその演出は慣れたもの、ユーモアとペーソスを織り交ぜた、原作に勝るとも劣らない作品に仕上がっていると思います。

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ユ・ヘジンさん♪

投稿日:2018/01/07 レビュアー:(o^-^o)

「三食ごはん」を観てから好きになった俳優さんです♪

いやぁ〜もう本当に面白かった!
他の方も書かれていますが、完全に本家を抜いています(笑)
演技が巧いんですよねぇ〜(二枚目ぶるし・・(爆笑モノです)

是非、三食ごはんも観てみてください♪
ユ・ヘジンさんのお人柄が判って、更にこの映画を楽しめます♪

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LUCK−KEY/ラッキー

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LUCK-KEY/ラッキー

投稿日

2017/11/10

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 【鍵泥棒のメソッド】の韓国リメイク版の話。

 主人公の殺し屋役のユ・ヘジンさんの味わいのある顔面力でそこにいるだけで笑えて最高の主人公でした。記憶喪失になって自分が売れない役者で救命士のヒロインのお世話になりながら、料理屋でバイトしながらエキストラもしつつそこでのアクションシーンの迫力に監督に認められて、役がだんだん大きくなっていく姿が単純にコメディ映画として笑えて面白かったです。真面目に努力する姿が滑稽であり応援もしたくなるキャラクターでした。一方の金持ちになった売れない役者パートでは監視カメラに映る女性に恋をして何とか彼女を救おうとするドタバタも2人がしだいに距離が縮まっていく姿を丁寧に描いていたと思いました。

 ただオリジナルでは追いかけてくるヤクザに少しだけ追い詰められて、すわどうやって突破するか? みたいな面白さがありましたが、今作ではヤクザが終始マヌケな描かれれ方で役を演じるという突破の仕方もそこまで失敗することなく簡単に成功して終わり。というのも少しカタルシスに欠けました。

 とはいえ主人公たちの頑張る姿を応援できてオリジナルとはまた違った魅力のある良いリメイク作品だと思いました。

口惜しいが、本家を越えた面白さ!

投稿日

2017/10/05

レビュアー

なんの因果

ご存知、邦画「鍵泥棒のメソッド」を韓国がリメイク。
またプロット拝借されちゃうんですかい?ヘタに出生の秘密とか味付けして長編にしないだろうな・・。
112分だからそれなりにまとめたとは思うが。ユ・ヘジンて、ただ人相悪いだけで頭も悪そうじゃん、
香川照之やれるんかい?
と、いろいろ心配しつつ、片やワクワクしつつ視聴しました。
初めの15分くらいまでは邦版とまったく同じ。(同じなら堺雅人の方が見てくれいいじゃん)
と思った頃、イム・ジヨンがヨガポーズにて登場。これは広末涼子担当か?
(よし!イム・ジヨンならポイント高いぞ!)
そして、ユ・ヘジンが韓国らしく、果物や海苔巻きの華麗な飾りきり料理シーンで実演ショー。
以後、オリジナルとは微妙に変化してゆくのだが、やはり吹き出さずにはいられない面白さだった。
同じようでいて違うシナリオを考案するのは大変だったと思いますが、十分、笑えて堪能できる内容だった。
みんなハッピーエンドで良かった。
「お前のおかげで、努力する俺を見てくれている人がいる幸せに気付いた」プラス思考の殺し屋さんです。「ラッキー」か。なるほど。
(でも、練習でもユ・ヘジンのあの顔とキスするのはイヤだな・・)←心配せんでも一生オファーはこない。

『鍵泥棒のメソッド』を韓国でリメイクすると

投稿日

2017/12/09

レビュアー

kazupon

こんな感じのコメディになるんですね。
オリジナルで香川照之が演じた殺し屋の役をユ・ヘジンが演じます。
見た目は、岡本信人を怖くした感じかな。
殺し屋が銭湯で石鹸を踏んで転倒。(派手に転んで、宙に浮いてた。ボカシが入ってた?)
頭を打って記憶喪失に。
偶然居合わせた売れない役者のジェソン(イ・ジュン)が、
殺し屋と自分のロッカーの鍵をすり替えてしまいます。
殺し屋は記憶を失くしているので、自分をジェソンと思いこみます。
こうして、二人の生活は入れ替わりました。
生来、生真面目で努力家の殺し屋は、役者修行にも精を出して、
アクション・シーンに関しては、キレのいい動きで次第に監督にも認められていきます。
一方、ジェソンの方は、殺し屋に入れ替わってはみたものの、成りきることは出来ず、
とんでもないトラブルに巻き込まれて行くのです。
殺し屋が記憶を取り戻してからのラスト・シーンでは、
ジェソンが本来の自分の仕事(役者)を活かして名演技で乗り切ります。
韓流のコメディとシリアスの匙加減は、絶妙ですね。
面白可笑しく笑わせて楽しませてもらいました。
ただ、残念に感じたのは、伝説の殺し屋の本当の姿の描かれ方です。
つまり、依頼されたターゲットを実際にはどのように処理していたか?を、
もう少し丁寧に描いて欲しかったと思います。
殺し屋役のユ・ヘジンさん。
味のある演技でした。

LUCK−KEY/ラッキー・・・なるほど

投稿日

2019/02/15

レビュアー

サランヘ

「この顔にピンと来たら」というほどインパクトのある役者がユ・ヘジンssiですね。
またもやクセの強い脇役かと思いきや、ジャケットにも登場する堂々の主演、風呂屋で滑りこけた拍子に頭部を強打して記憶を失い、それを見ていた三文役者のジェソン(イ・ジュンssi)がロッカーの鍵をすり替えて「人物入れ替わり」となる映画です。
本作のユ・ヘジンssiは基本的には裕福な殺し屋役なのですが、オープニングの怖そうな出で立ち、銭湯での豪快な転倒アクション、「笑顔の練習をして」と言われた時、懸命に役者を演じる姿、記憶を取り戻した時など、そのシーンに応じて、すべてのキャラクターを丁寧に演じ分け最適な表情を見せてくれます。
本作は日本映画「鍵泥棒のメソッド」のリメイク版とのことですが、記憶喪失は韓国の専売特許ですからその演出は慣れたもの、ユーモアとペーソスを織り交ぜた、原作に勝るとも劣らない作品に仕上がっていると思います。

ユ・ヘジンさん♪

投稿日

2018/01/07

レビュアー

(o^-^o)

「三食ごはん」を観てから好きになった俳優さんです♪

いやぁ〜もう本当に面白かった!
他の方も書かれていますが、完全に本家を抜いています(笑)
演技が巧いんですよねぇ〜(二枚目ぶるし・・(爆笑モノです)

是非、三食ごはんも観てみてください♪
ユ・ヘジンさんのお人柄が判って、更にこの映画を楽しめます♪

1〜 5件 / 全6件