ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命 / ナタリー・ポートマン
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「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ケネディ暗殺後の数日間を大統領夫人、ジャクリーン・ケネディの視点から描いた人間ドラマ。1963年11月22日。目の前で愛する夫を暗殺されたジャッキーは、夫の名と功績を後世に残すため、最後の使命に身を投じる。ジャッキー役はナタリー・ポートマン。※一般告知解禁日:7月20日

「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ/チリ/フランス
原題: JACKIE

「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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夫を伝説の大統領にした妻の闘い

投稿日:2017/09/26 レビュアー:ミルクチョコ

1963年、ダラス。ジョン・F・ケネディ大統領は妻ジャッキー(ナタリー・ポートマン)の眼前で銃殺されます。夫の職務は臨時の大統領に慌ただしく継承され、彼女は居場所を失っていきます。ケネディの名を後世に残すため、彼女は葬儀の準備に全力を傾けます。
夫人視点で、ケネディ大統領の暗殺から葬儀までの4日間を描きます。

伝説は、自然に作られたものではなくて、恣意的に作られたのかもしれません。
安全を考慮する周りの人々の意見を制して、堂々とカメラの前で夫の血を浴びたピンクのスーツを着続け、凶事にひたすら耐える姿を印象付けます。
悲しむ暇もなく、次々と押し寄せる使命。
夫の暗殺の瞬間からジョンソン大統領宣誓までの混乱の2時間。その直後に過去扱いの人となった夫の尊厳を守るために、葬儀を執り行う事で守ったジャッキー。
英雄としての夫の名前を残すには、偉大な大統領リンカーンと同じスタイルで彼を見送らなければならないと考えます。
最後の大仕事を仕切るナタリー・ポートマンが凛として美しいのですが、話に起伏がなく、音楽だけが主張していたのが残念です。

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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命 ネタバレ

投稿日:2017/11/05 レビュアー:片山刑事

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 ケネディ大統領が暗殺された直前直後のときの奥さんの回想録の話。

 主人公を演じるナタリー・ポートマンは誰が見てもまさに熱演でナタリー・ポートマン力で引っ張る100分弱の映画でした。当時の衣装や美術も見ていても楽しめる映画だと思いました。

 ただストーリーは主人公にインタビューをする記者とのやりとりから始まって、改装後のホワイトハウスでのテレビのインタビューとか暗殺直後の動きだったり暗殺前だったりと時系列が行ったり来たりして誰が何をしている話なのかが掴みにくく、ジャクリーン・ケネディ自体に興味がないとかなり集中力をそがれる内容だと思いました。

 しかもナタリー・ポートマンのアップの連続でそれがナタリー・ポートマンの熱演だから耐えられるものの、正直退屈な1本でした。すぐに過去の人として扱われる夫を人々の心に残そうと奔走してプロデュースしようとするのはわかりましたが、それが映画としての面白さとは別のものになっているように感じる1本でした。

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ケネディ暗殺と葬儀の4日間をジャッキーの視点から……

投稿日:2017/10/07 レビュアー:カマンベール

娯楽性はありません。語り尽くされたケネディ暗殺事件。
何を今更!?と日本人の私は思ってしまいますけれど、
ジョン・F・ケネディとファーストレディーだったジャークリーンは、
アメリカ人にとっては忘れられない史実なのでしょうね。
ギリシャの造船王オナシスと再婚して社交界を賑わせたのも、
私でも、パパラッチの写したジャークリーンのヌード写真とか
見てますものね。
映画は、ダラスのオープンカーでパレード中に高層階から狙撃されたケネディ大統領の隣で、飛び散る脳みそを必死で抑えていた夫人のジャッキー。その顔に飛び散る血飛沫は生々しいです。
確かに酷い過酷な体験をジャッキーはしました。
そして3日後の11月25日葬儀は行われます。
3歳の誕生日を迎えたばかりのジョン・ジュニアの敬礼シーン。
リアルタイムで見た私は、本当にいじらしくて、痛いけで涙を誘われました。
この映画だと、そのシーンも敬礼には見えないんですね。
正直、ジャッキーが夫の大統領ケネディを歴史上の偉人に匹敵する国葬にしようと必死だった・・・そんな映画に見えてしいました。
その後間もなくうけたライフ誌のインタビューを挟み、葬儀までの4日間をジャッキーが振り返る構成です。
ジャッキーの功績としては古びて垢抜けないホワイトハウスを大リフォーム及び年代物の家具で蘇らせたこと。
それを紹介するテレビ放送は全世界で視聴され5000万人が(もちろん日本人も)見て、エミー賞を受賞。
ホワイトハウスが見学者に開かれたのはジャッキーの功績の一つでしょう。
主演のナタリー・ポートマンはジャッキーより小柄で、ちょっと貫禄不足かなあ〜!!

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熱演は認めるが、話が面白くない

投稿日:2021/03/23 レビュアー:飛べない魔女

退屈でした。
ナタリー・ポートマンの演技は、ジャックリーン・ケネディのものまねとしては
特徴をよく捉えていて、上手だったのではと思います。
J・Fケネディを描く映画は多いけど
ファーストレディからの視点は真新しい気がしました。
記者のインタビューに応える形式で
大統領が狙撃された瞬間とその熱演は認めるが、話が面白くない後の彼女がいかにして
夫である大統領の偉業を残していくかの葛藤を振り返りますが
時系列が行ったりきたりするので、少し判りずらいです。
夫の血が付いたシャネルのピンクのスーツをずっと着ていたジャッキーの意図も、
私はこの映画で知ることになります。
暗殺されたリンカーン大統領を引き合いにだして
夫を偉大な大統領として世の人たちの記憶に留めておくためには
リンカーンと同じような葬儀をしなければと考えるジャックリーンは
周囲との間で孤独な闘いをしていたように見えました。
また、残されたリンカーン夫人が、貧困で死んだということを凄く気にしていて
自分もまた同じようになるのでは、と心配していました。
ところがこの数年後、彼女はギリシャの大富豪と再婚するわけですから
その事実を知っている私には、なんだか空々しい心配事に思えてしまいました。

終始単調な作りなので、早く終わらないかな。。と思ってしまうほど
退屈な時間でした。

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演出力のある女性だったんですね。でも、あまり感銘は受けない…

投稿日:2017/10/10 レビュアー:コタロウ(!)

1963年11月、ケネディ大統領が暗殺された。
妻・ジャクリーン夫人(ジャッキー)は、夫の功績・名声を後世に印象付けようと奮闘!

ホワイトハウスの年間維持費を1か月で使い切ったというほどのゴージャスな家具調度、
エミー賞を受賞したというテレビ番組、カザルスを招いて行った演奏会、
記者に語った「キャメロット」の思い出話など、有名なエピソードを漏れなく盛り込んであります。

家柄も良く、聡明で美しい女性だったのでしょうが、本作ではなんだか鼻持ちならん人に見えた…
なんでだろう。
ジャッキーを演じたナタリー・ポートマンが、小柄でほっそりしていて、
ちょっと威厳に欠けていたからかなあ…

ケネディ暗殺後に就任したジョンソン大統領がちょっと気の毒w
エアフォースワン機内での大統領宣誓、大統領執務室の使用時期についての打診、
レディ・バード夫人と一緒にホワイトハウスの壁紙の色を選ぶなど、
当たり前のことしかしていないのに、悪いことをしているみたいだった。
ジャッキー目線の作品だから仕方ないかw

ケネディ大統領暗殺絡みの作品では「パークランド」が哀切で品があって良かった。

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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

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夫を伝説の大統領にした妻の闘い

投稿日

2017/09/26

レビュアー

ミルクチョコ

1963年、ダラス。ジョン・F・ケネディ大統領は妻ジャッキー(ナタリー・ポートマン)の眼前で銃殺されます。夫の職務は臨時の大統領に慌ただしく継承され、彼女は居場所を失っていきます。ケネディの名を後世に残すため、彼女は葬儀の準備に全力を傾けます。
夫人視点で、ケネディ大統領の暗殺から葬儀までの4日間を描きます。

伝説は、自然に作られたものではなくて、恣意的に作られたのかもしれません。
安全を考慮する周りの人々の意見を制して、堂々とカメラの前で夫の血を浴びたピンクのスーツを着続け、凶事にひたすら耐える姿を印象付けます。
悲しむ暇もなく、次々と押し寄せる使命。
夫の暗殺の瞬間からジョンソン大統領宣誓までの混乱の2時間。その直後に過去扱いの人となった夫の尊厳を守るために、葬儀を執り行う事で守ったジャッキー。
英雄としての夫の名前を残すには、偉大な大統領リンカーンと同じスタイルで彼を見送らなければならないと考えます。
最後の大仕事を仕切るナタリー・ポートマンが凛として美しいのですが、話に起伏がなく、音楽だけが主張していたのが残念です。

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命

投稿日

2017/11/05

レビュアー

片山刑事

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 ケネディ大統領が暗殺された直前直後のときの奥さんの回想録の話。

 主人公を演じるナタリー・ポートマンは誰が見てもまさに熱演でナタリー・ポートマン力で引っ張る100分弱の映画でした。当時の衣装や美術も見ていても楽しめる映画だと思いました。

 ただストーリーは主人公にインタビューをする記者とのやりとりから始まって、改装後のホワイトハウスでのテレビのインタビューとか暗殺直後の動きだったり暗殺前だったりと時系列が行ったり来たりして誰が何をしている話なのかが掴みにくく、ジャクリーン・ケネディ自体に興味がないとかなり集中力をそがれる内容だと思いました。

 しかもナタリー・ポートマンのアップの連続でそれがナタリー・ポートマンの熱演だから耐えられるものの、正直退屈な1本でした。すぐに過去の人として扱われる夫を人々の心に残そうと奔走してプロデュースしようとするのはわかりましたが、それが映画としての面白さとは別のものになっているように感じる1本でした。

ケネディ暗殺と葬儀の4日間をジャッキーの視点から……

投稿日

2017/10/07

レビュアー

カマンベール

娯楽性はありません。語り尽くされたケネディ暗殺事件。
何を今更!?と日本人の私は思ってしまいますけれど、
ジョン・F・ケネディとファーストレディーだったジャークリーンは、
アメリカ人にとっては忘れられない史実なのでしょうね。
ギリシャの造船王オナシスと再婚して社交界を賑わせたのも、
私でも、パパラッチの写したジャークリーンのヌード写真とか
見てますものね。
映画は、ダラスのオープンカーでパレード中に高層階から狙撃されたケネディ大統領の隣で、飛び散る脳みそを必死で抑えていた夫人のジャッキー。その顔に飛び散る血飛沫は生々しいです。
確かに酷い過酷な体験をジャッキーはしました。
そして3日後の11月25日葬儀は行われます。
3歳の誕生日を迎えたばかりのジョン・ジュニアの敬礼シーン。
リアルタイムで見た私は、本当にいじらしくて、痛いけで涙を誘われました。
この映画だと、そのシーンも敬礼には見えないんですね。
正直、ジャッキーが夫の大統領ケネディを歴史上の偉人に匹敵する国葬にしようと必死だった・・・そんな映画に見えてしいました。
その後間もなくうけたライフ誌のインタビューを挟み、葬儀までの4日間をジャッキーが振り返る構成です。
ジャッキーの功績としては古びて垢抜けないホワイトハウスを大リフォーム及び年代物の家具で蘇らせたこと。
それを紹介するテレビ放送は全世界で視聴され5000万人が(もちろん日本人も)見て、エミー賞を受賞。
ホワイトハウスが見学者に開かれたのはジャッキーの功績の一つでしょう。
主演のナタリー・ポートマンはジャッキーより小柄で、ちょっと貫禄不足かなあ〜!!

熱演は認めるが、話が面白くない

投稿日

2021/03/23

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飛べない魔女

退屈でした。
ナタリー・ポートマンの演技は、ジャックリーン・ケネディのものまねとしては
特徴をよく捉えていて、上手だったのではと思います。
J・Fケネディを描く映画は多いけど
ファーストレディからの視点は真新しい気がしました。
記者のインタビューに応える形式で
大統領が狙撃された瞬間とその熱演は認めるが、話が面白くない後の彼女がいかにして
夫である大統領の偉業を残していくかの葛藤を振り返りますが
時系列が行ったりきたりするので、少し判りずらいです。
夫の血が付いたシャネルのピンクのスーツをずっと着ていたジャッキーの意図も、
私はこの映画で知ることになります。
暗殺されたリンカーン大統領を引き合いにだして
夫を偉大な大統領として世の人たちの記憶に留めておくためには
リンカーンと同じような葬儀をしなければと考えるジャックリーンは
周囲との間で孤独な闘いをしていたように見えました。
また、残されたリンカーン夫人が、貧困で死んだということを凄く気にしていて
自分もまた同じようになるのでは、と心配していました。
ところがこの数年後、彼女はギリシャの大富豪と再婚するわけですから
その事実を知っている私には、なんだか空々しい心配事に思えてしまいました。

終始単調な作りなので、早く終わらないかな。。と思ってしまうほど
退屈な時間でした。

演出力のある女性だったんですね。でも、あまり感銘は受けない…

投稿日

2017/10/10

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コタロウ(!)

1963年11月、ケネディ大統領が暗殺された。
妻・ジャクリーン夫人(ジャッキー)は、夫の功績・名声を後世に印象付けようと奮闘!

ホワイトハウスの年間維持費を1か月で使い切ったというほどのゴージャスな家具調度、
エミー賞を受賞したというテレビ番組、カザルスを招いて行った演奏会、
記者に語った「キャメロット」の思い出話など、有名なエピソードを漏れなく盛り込んであります。

家柄も良く、聡明で美しい女性だったのでしょうが、本作ではなんだか鼻持ちならん人に見えた…
なんでだろう。
ジャッキーを演じたナタリー・ポートマンが、小柄でほっそりしていて、
ちょっと威厳に欠けていたからかなあ…

ケネディ暗殺後に就任したジョンソン大統領がちょっと気の毒w
エアフォースワン機内での大統領宣誓、大統領執務室の使用時期についての打診、
レディ・バード夫人と一緒にホワイトハウスの壁紙の色を選ぶなど、
当たり前のことしかしていないのに、悪いことをしているみたいだった。
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ケネディ大統領暗殺絡みの作品では「パークランド」が哀切で品があって良かった。

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