夜に生きる

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夜に生きる / ベン・アフレック
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7

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「夜に生きる」 の解説・あらすじ・ストーリー

ベン・アフレックが監督・脚本・製作・主演を務めたクライムエンタテインメント。禁酒法時代のボストン。警察幹部の父に反発し、ギャング組織の一員となったジョー。彼は賭博場で出会ったエマと恋に落ちるが、彼女は対立組織のボスの愛人だった。※PG12※一般告知解禁日:7月20日

「夜に生きる」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: LIVE BY NIGHT

「夜に生きる」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

夜に生きるの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日・英・吹 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000691615 2017年09月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 2人 1人

【Blu-ray】夜に生きる(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
129分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000691614 2017年09月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 2人 1人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

ベン・アフレックのファン待望の監督作。

投稿日:2017/09/24 レビュアー:カマンベール

「アルゴ」から5年ぶりとなるアフレックの新作「夜を生きる」は、
ベンが監督、製作、脚本、主演というマルチな才能を遺憾なく発揮する作品となりました。

ときはアメリカ禁酒法時代(1920から1933年)
場所はボストン。
警官幹部の息子と生まれながら、ギャングの階段を駆け上がる男
ジョー・コフリン(ベン・アフレック)
ダークヒーローでありながら、新味のギャング映画です。
それはきっとまだ55歳のベストセラー作家デニス・ルヘインの
原作の新しさにあるでしょう。
ジョーを彩る3人の女性が個性的です。
エマ(シエナ・ミラー)は対抗組織のボスの情婦。
ジョーは、そのことがバレて瀕死の重傷。
妻になるグラシエラ(ゾーイ・サルダナ)はキューバ系の黒人です。
フロリダのタンパではギャングの抗争にKKK(白人至上主義団体)が、
割り込んでくるなど、新味があります。
そして第3の女ロレッタ(エル・ファニング・・好演)は、タンパ警察本部長フィギス(クリス・クーパー)の娘。
女優になる筈がヘロイン漬けにされ、ジョーの恐喝の道具にされます。
この女性ロレッタがカトリック教会の広告塔として、ジョーのカジノ計画を阻止してしまうのです。
ここからジョーの人生は大きく狂っていきます。
これ以上は書きません。
シカゴのアル・カポネを捕まえたFfBIを描いた「アンタッチャブル」
などとは趣を異にします。
ジョーは内省的なギャング。
ギャングが天性の職ではなかったギャングです。
見終わってジョーが愛おしくなる映画でした。

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夜に生きるネタバレ

投稿日:2017/10/14 レビュアー:片山刑事

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 禁酒法のボストンでギャング組織で成り上がっていって、いろんな女性と出会ったりボスと対立していったり話。

 1人のギャングの一代記として映像もカッコいいしこの時代ならではの服装に美術や車など重たい銃撃戦ありでハリウッド大作らしい豪華な映像でした。役者さんもみんな渋くてかっこよかったです。クラシックカーでのカーチェイスとかもあまり見たことなかったので面白かったです。

 ただお話の方は少しつめこみすぎな印象でした。最初にボスの愛人と良い関係になって、それがボスにバレて愛人は殺されて自分も瀕死の重傷になり、警察幹部の父親との関係が描かれて、それが終わると対立していたボスの手下になって、フロリダで密造酒の仕事を始めて、そこで知り合った黒人女性と恋におちたり、差別主義者と対立したり。警察本部長の娘さんが薬物中毒になったり、カジノを開こうとするけども本部長の娘さんが説教を始めてカジノ反対運動をしたり。

 主人公が1つの映画で3人の女性と接点を持つのも多すぎて、しかも1人1人が浅くなってしまっていると思いました。エル・ファニングさんとか魅力的に見えるのにあっさりと退場してしまう感じだったり、最初に殺されたと思っていたけど実は…。と判明する理由も偶然だし、物語として有機的に絡まず、主人公がただの女好きにしか見えなかったです。

 クライマックスの銃撃戦も地下通路が伏線になっていて面白いですが、みんな同じ格好だし地下からの奇襲作戦というのが映像では伝わりづらくて、普通にバンバン撃ちあって結果勝っちゃったという風にしか見えないのが痛かったです。

 画面は綺麗だったり映画のレベルは高いのに少し散漫な映画でした。

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人をたくさん殺しても罪にならない時代なのか?

投稿日:2018/01/09 レビュアー:飛べない魔女

ベン・アフレックの監督・脚本・製作・主演ということで
期待したものの
うーん、これは私にはあまり面白くなかった。
何が面白くないって、話の盛り上がり方がいまひとつ。
ここらでもういい加減盛り上がるのかぁ?ってところで
期待値マックスになったが、
ただドンパチするだけで、どうも今一つ盛り上がらない。
所詮はギャングの抗争を描いた話。
残念ながら、ベン演じる主人公にもあまり魅力を感じなかった。
ギャングと警察の癒着もさることながら
あんなに人殺しといて、逮捕もされず普通に暮らせるってどういうこと?
私もこれはベンの自己満足映画にしか思えなかった。
退屈な時間だった。
残念。

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黒いパトカーが燃える

投稿日:2017/11/03 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

原題は ニコラスレイ「夜の人々」they live by nightから来てるのだろう
なノワール 脚本家としても見事なベンアフレックの野心作だ

ベンはいつも以上に よく内面がわからない人物 自分自身でもわかって
ないので いささか感情移入し難い人物造形 観客に受けないか
無目的な生き方は暴力と犯罪にまみれ どんどん悪の深みにはまり
バリーシールのように二股を掛けざるを得ない羽目に陥る
なかなか語りがうまい 夜の撮影もビシッと決める

30分でかなり話も進み 務所帰りから次の展開のタンパに移り 俄然
面白くなってくる 舞台の変化も又 普通のノワールより異色
異色と言えば何もかもがそうで しかし何とも現実感の伴わぬ奇妙な
それは 運命に弄ばれる主人公自身が思う所の現実感の無さだろうか
嘘の様な大団円の その後から考えると 出来事の背景に家族の双系性
のテーマが浮かび上がる そこに現実の肌触りがあるのでは

中心となる主題は一方に父が 主人公のファザコンだ 血は繋がってない
のに二人には愛がある そして好演のエルファニングの父の狂気
キリスト教 KKKなどが絡んで宗教テーマに拡がる もう一方は主人公が
躓く三人の女の主題系だ 娼婦と聖女 この二様の主題がベンの興味を
引いたのだろうか

結局 カジノ建設は挫折し禁酒法の終焉で アメリカ資本と宗教の複雑な
背景を持つ 今作はバリバリの現代映画なのだ 現代映画は色んな
ヴァリエーションでもって展開されるね アメリカ映画の強いところだ

サーヴィスのカーチェイスで 川に斜めに突っ込んで 赤く燃え上がる
パトカーを茫然と見つめるベンアフレックのショットは この映画を
一発で現してナイスだ! 最後に父と息子が残る そこが今の天国なのか
しかし 息子は黒人であることによる 過酷な運命劇は続くのであろう

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ただでさえ流行ってないギャング映画。さらに、

投稿日:2017/10/25 レビュアー:ひゅう助

ただでさえ廃れたといってもいいギャング映画。それだけでも客足は遠退くのに、さらに主演のベン・アフレックがまずい。

恐ろしいほどにギャングが似合ってない。なんか、番長みたい。太りすぎというのもあるだろう。

もっと痩せろ。バットマンの時も思ったけど。

そして、ストーリーはつまらんの一言。

よっぽど気が長くないと見れん。

☆2つ。

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