FINAL FANTASY XIV 光のお父さん

FINAL FANTASY XIV 光のお父さんの画像・ジャケット写真

FINAL FANTASY XIV 光のお父さん / 千葉雄大

全体の平均評価点:(5点満点)

4

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「FINAL FANTASY XIV 光のお父さん」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

オンラインゲームのプレイヤーブログから生まれたTVドラマ第2巻。すっかりゲームにハマってしまった博太郎は、母・貴美子が楽しみにしているドラマの時間もお構いなしにゲームをする始末。遂に母の怒りが爆発し…。第4話と第5話を収録。

「FINAL FANTASY XIV 光のお父さん」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「FINAL FANTASY XIV 光のお父さん」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ゲゲゲの女房 完全版

家売るオンナ

真夏のメリークリスマス

勝手にしやがれ!! 英雄計画

ユーザーレビュー:4件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 4件 / 全4件

オンラインRPG ファイナルファンタジー14

投稿日:2019/11/23 レビュアー:oyoyo

オンラインRPG 「ファイナルファンタジー14」を題材としたドラマ。
会話の少ない父と息子。
突然会社を辞めた父に、戸惑う家族。
主人公は、大好きなオンラインRPGに父を誘い。
ゲームの中で仲良くなって、共に助け合い、冒険をし、絆を深め、
とある強敵を倒したら正体を打ち明け、真相を聞き出そうと計画する。

「オンラインRPGあるある」に溢れている。
特に「初心者あるある」。
僕もオンラインRPGやってたから、
「こんな初心者居たなぁ」
「自分が初心者の時、こんな事やったなぁ」
と嬉しくなった。

僕の場合、残念ながら「14」ではなく
「ファイナルファンタジー11」だったんですが、
世界観は違うが、大体同じような感じなので、すんなりと感情移入出来た。

以前は暇さえあれば「FF11」にログインして、1日中プレイする日も少なくなかった。
僕は「FF11」の世界ではマクロにネタを組み込んで大勢の前でコント・漫才をする
「ヴァナ芸人」という遊び方をしていて、けっこう有名人だった。
雑誌にも5回載って、ゲーム会社の「スクエア・エニックス」から公式にインタビューを
された事もあった。
出会いもたくさんあり、仲良くなったフレンドと現実でも会い、遊んだりもしました。
今となっては良い思い出だが、このドラマを観て、その懐かしい思い出が蘇ってきました。

オンラインRPG経験者にはオススメです。

こんな僕なので、個人的な主観で評価します。
95点! 

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

光のお父さん計画、スタート!

投稿日:2019/11/28 レビュアー:kazupon

TVドラマの中で「FFXIV」のゲームが繰り広げられるという画期的なドラマ。

主人公の稲葉光生(いなばあきお/千葉雄大)は、幼い頃から自分の父・博太郎(大杉漣)との距離を感じていた。
そして、仕事人間の父が、ある日突然、会社を辞めてしまった。
光生の母・貴美子(石野真子)は、「早めの定年だと思いましょ」と暢気だったが、光生は気になって仕方がない。
そこで思いついたのが、FFの世界に父を誘い、ゲーム初体験の父(ゲーム内ではインディ)に、正体を隠したマイディー(光生)と仲間たちが出会って、仕事を辞めた理由を聞き出すことだった。
そして、最終目標は、ラスボスを倒した後に「インディーは実は光生だった」と打ち明けること。
一緒に協力して戦ううちに信頼関係も築き、やっと理由を聞くことに成功したのだが・・・

ドラマの中に登場するゲームの映像は、原作者のマイディーさんたちが実際に操作した映像だそうだ。
TVドラマは1話が30分程度で、最終話まで中だるみすることもなく、綺麗な映像のFFの世界観とリアルな実生活を描いた物語を楽しむことが出来た。
この後、映画化の準備も進む中、父親役の大杉漣さんの訃報により、キャスティングを一新して映画化に踏み切ったそうだ。
ドラマを観た後、私もゲームに参加してみたくなった。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ゲームファンでなくともしっかりと楽しめる良作

投稿日:2019/08/23 レビュアー:D.IKUSHIMA

突然退職してしまった父親に対して
オンラインゲーム内で接触を試みる話。

ブログ上で書かれた実際の日記を元にしたドラマで
オンラインRPG「ファイナルファンタジーXIV」を舞台に
会話する機会の減った親子が関係を含めていく。

同ゲームをプレイした経験がなくても
オンラインRPG(MMORPG)がどんなものか知っていれば
ほとんど問題なく理解できる。

主人公の会社での言動がイマイチなのは残念だが、
ゲーム慣れしていない不器用な父親が
元来の真面目さによって四苦八苦する様子が非常に楽しい。
現実世界とゲームが交互に展開され、
その絶妙なシンクロ具合も面白い。

ゲーム内のチャットのやり取りが吹き替えられていたり
キャラクターがそれっぽい仕草をするなど
ドラマとして観やすいように配慮されていることにも感心する。

ゲームを題材にしたドラマの中でも
実際のゲーム画面をここまで活用したのは珍しく、
ゲームファンでなくともしっかりと楽しめる良作。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

光のお父さん計画

投稿日:2019/12/21 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 現実世界では会話のない親子がゲーム世界で語らっていく。

 突然仕事を辞めた父親。
 会話もなくどうしたんだと思う息子。

 昔初めて遊んだファイナルファンタジーを通じて近付こうとする。

 現実パートとゲームパート。
 だけどこのゲームはかなりリアルなので、もうどっちが現実でもいいよね。エオルゼアってそういう所。

 ゲームを進めていき知る真実。

 親子の絆が熱い。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 4件 / 全4件

FINAL FANTASY XIV 光のお父さん

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:4件

オンラインRPG ファイナルファンタジー14

投稿日

2019/11/23

レビュアー

oyoyo

オンラインRPG 「ファイナルファンタジー14」を題材としたドラマ。
会話の少ない父と息子。
突然会社を辞めた父に、戸惑う家族。
主人公は、大好きなオンラインRPGに父を誘い。
ゲームの中で仲良くなって、共に助け合い、冒険をし、絆を深め、
とある強敵を倒したら正体を打ち明け、真相を聞き出そうと計画する。

「オンラインRPGあるある」に溢れている。
特に「初心者あるある」。
僕もオンラインRPGやってたから、
「こんな初心者居たなぁ」
「自分が初心者の時、こんな事やったなぁ」
と嬉しくなった。

僕の場合、残念ながら「14」ではなく
「ファイナルファンタジー11」だったんですが、
世界観は違うが、大体同じような感じなので、すんなりと感情移入出来た。

以前は暇さえあれば「FF11」にログインして、1日中プレイする日も少なくなかった。
僕は「FF11」の世界ではマクロにネタを組み込んで大勢の前でコント・漫才をする
「ヴァナ芸人」という遊び方をしていて、けっこう有名人だった。
雑誌にも5回載って、ゲーム会社の「スクエア・エニックス」から公式にインタビューを
された事もあった。
出会いもたくさんあり、仲良くなったフレンドと現実でも会い、遊んだりもしました。
今となっては良い思い出だが、このドラマを観て、その懐かしい思い出が蘇ってきました。

オンラインRPG経験者にはオススメです。

こんな僕なので、個人的な主観で評価します。
95点! 

光のお父さん計画、スタート!

投稿日

2019/11/28

レビュアー

kazupon

TVドラマの中で「FFXIV」のゲームが繰り広げられるという画期的なドラマ。

主人公の稲葉光生(いなばあきお/千葉雄大)は、幼い頃から自分の父・博太郎(大杉漣)との距離を感じていた。
そして、仕事人間の父が、ある日突然、会社を辞めてしまった。
光生の母・貴美子(石野真子)は、「早めの定年だと思いましょ」と暢気だったが、光生は気になって仕方がない。
そこで思いついたのが、FFの世界に父を誘い、ゲーム初体験の父(ゲーム内ではインディ)に、正体を隠したマイディー(光生)と仲間たちが出会って、仕事を辞めた理由を聞き出すことだった。
そして、最終目標は、ラスボスを倒した後に「インディーは実は光生だった」と打ち明けること。
一緒に協力して戦ううちに信頼関係も築き、やっと理由を聞くことに成功したのだが・・・

ドラマの中に登場するゲームの映像は、原作者のマイディーさんたちが実際に操作した映像だそうだ。
TVドラマは1話が30分程度で、最終話まで中だるみすることもなく、綺麗な映像のFFの世界観とリアルな実生活を描いた物語を楽しむことが出来た。
この後、映画化の準備も進む中、父親役の大杉漣さんの訃報により、キャスティングを一新して映画化に踏み切ったそうだ。
ドラマを観た後、私もゲームに参加してみたくなった。

ゲームファンでなくともしっかりと楽しめる良作

投稿日

2019/08/23

レビュアー

D.IKUSHIMA

突然退職してしまった父親に対して
オンラインゲーム内で接触を試みる話。

ブログ上で書かれた実際の日記を元にしたドラマで
オンラインRPG「ファイナルファンタジーXIV」を舞台に
会話する機会の減った親子が関係を含めていく。

同ゲームをプレイした経験がなくても
オンラインRPG(MMORPG)がどんなものか知っていれば
ほとんど問題なく理解できる。

主人公の会社での言動がイマイチなのは残念だが、
ゲーム慣れしていない不器用な父親が
元来の真面目さによって四苦八苦する様子が非常に楽しい。
現実世界とゲームが交互に展開され、
その絶妙なシンクロ具合も面白い。

ゲーム内のチャットのやり取りが吹き替えられていたり
キャラクターがそれっぽい仕草をするなど
ドラマとして観やすいように配慮されていることにも感心する。

ゲームを題材にしたドラマの中でも
実際のゲーム画面をここまで活用したのは珍しく、
ゲームファンでなくともしっかりと楽しめる良作。

光のお父さん計画

投稿日

2019/12/21

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 現実世界では会話のない親子がゲーム世界で語らっていく。

 突然仕事を辞めた父親。
 会話もなくどうしたんだと思う息子。

 昔初めて遊んだファイナルファンタジーを通じて近付こうとする。

 現実パートとゲームパート。
 だけどこのゲームはかなりリアルなので、もうどっちが現実でもいいよね。エオルゼアってそういう所。

 ゲームを進めていき知る真実。

 親子の絆が熱い。

1〜 4件 / 全4件