3月のライオン

3月のライオンの画像・ジャケット写真
3月のライオン / 神木隆之介
全体の平均評価点:
(5点満点)

19

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「3月のライオン」 の解説・あらすじ・ストーリー

「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が、羽海野チカのベストセラーコミックを実写映画化した2部作の後編。零と川本家の3姉妹との出会いから1年。今年も獅子王戦トーナメントが始まり、最高峰を目指す棋士たちに様々な試練が降り掛かる。

「3月のライオン」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本
原題: MARCH COMES IN LIKE A LION

「3月のライオン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

3月のライオンのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

3月のライオン【前編】

  • 旧作

「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が、羽海野チカのベストセラーコミックを実写映画化した2部作の前編。17歳のプロ棋士・桐山零を中心に、彼をめぐる人々の人間模様を描いた感動作。神木隆之介、有村架純ほか、豪華キャストが共演。※一般告知解禁日:7月7日

収録時間: 字幕: 音声:
139分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV27296R 2017年09月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
479枚 9人 3人

3月のライオン【後編】

  • 旧作

「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が、羽海野チカのベストセラーコミックを実写映画化した2部作の後編。零と川本家の3姉妹との出会いから1年。今年も獅子王戦トーナメントが始まり、最高峰を目指す棋士たちに様々な試練が降り掛かる。

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV27301R 2017年10月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
484枚 7人 9人

1〜 2件 / 全2件

3月のライオンのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

【Blu-ray】3月のライオン【前編】(ブルーレイ)

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
139分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR27295R 2017年09月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
160枚 4人 3人

【Blu-ray】3月のライオン【後編】(ブルーレイ)

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
140分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR27300R 2017年10月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
162枚 2人 3人

1〜 2件 / 全2件

関連作品

ユーザーレビュー:19件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全19件

零の成長

投稿日:2017/10/25 レビュアー:ミルクチョコ

中学生で、プロデビューした桐山零は(神木隆之介)は、幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士の幸田(豊川悦治)に引き取られたものの、ある事情から家を出ることになります。近隣に住む川本家の3姉妹と出会い、賑やかな食卓に居場所を見出していきます。

川本家の3姉妹を捨てた父親が戻って来て、ひと悶着があったり、育ての父ファミリーの崩壊など、彼が乗り越えていく試練を通じて、将棋と向き合う姿も良かったです。
大切な人を守るために、強くなるしかない。新たな決意のもと、獅子王戦トーナメントに臨む零。
誰かのために行った努力は、たとえ結果がどうであれ、相手に伝わるものなんだなぁと思いました。
家族が、人生に与える影響がいかに大きいのかが伝わってきます。
その点、あくまで孤独な宗谷名人(加瀬亮)が最強というのも皮肉ですね。

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

3月のライオンネタバレ

投稿日:2018/01/12 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

【前編】
 若い棋士さんが家庭崩壊とかライバルとかもろもろある前編。

 大げさなお芝居や演出はほとんどなく、主人公が「将棋しかねえんだよ〜」と叫ぶくらいで静かに進む展開がよかったです。

 話は現在パートと回想が交互に描かれていって、何で有村架純さんに罵倒されているのかとかがしだいにわかっていきますが。この有村架純さんのキャラクターがなかなか酷くて登場シーンのほとんどが主人公に罵声を浴びせるだけなので見ていてかわいそうになってきました。それでいてなぜか胸元を強調する服に突然なって抱きついてきたりして、後編への伏線なのかなと思いながら見てました。

 主人公もどうして天才なのかとか回想パートを見てもよくわからず、ただのイマドキの弱々しい子という立ち振る舞いなので、彼がどうやって成長していくのかというのが佐々木蔵之介さんのところで勉強するくらいしか見当たらず、なぜ勝つのか負けるのかのロジックが見ていてわからなかったです。ライバルで友人の染谷将太さんが登場して軽い役回りなのかと思いきや、突然の難病発症から主人公が窮地に陥った時に思い出すのが染谷クンの言葉で、そこからパワーアップするという流れなので。それだったら、染谷クンとのライバル関係なり友情なりをもっと深く描いてから、最後に染谷クンの言葉を思い出して復活するとかの流れにしないと、いきなり染谷クンの言葉がリフレインられて戸惑いました。それまで3姉妹とか家族崩壊の話かと思っていたら、別のキャラクターの力で変わるという。

 しかも前編のクライマックスは主人公の戦いではなく、主人公が敗れた2人の先輩たちの戦いというのもイマイチ盛り上がりに欠ける映画でした。後編への伏線なのかもしれないですが、もうちょっとスポ根ものとしてのカタルシスを期待してしまって肩透かしで終わる140分でした。


【後編】
 お世話になっている娘さんたちにいじめ問題や家を出てったお父さんが戻ってきたりして主人公がうじうじ悩む話。

 もはや後編はほとんど将棋関係なくなって、なぜか主人公と仲のいい姉妹の1人が学校でいじめられていて悩んでいるのを聞いて、主人公もどうしたらいいのか悩んだり。お父さんが帰ってきて娘さんたちを守ろうと敵意むき出しにしたりと一体何の話を見せられているのか謎の後編でした。

 連続ドラマの真ん中くらいのエピソードがメインとなっていて、今まであまり出てこなかった娘さんの学校に舞台が移り、しかもなぜか主人公のナレーションでいじめのあらましが語られていくという。どういう気持ちでこの映画を見ればいいのか戸惑うばかりで、しかもお父さんの問題も出てきてこれまた将棋と全く関係ない親子ものが始まり、しかもその解決も主人公がただ邪魔で追い返されて、娘さんたちだけで解決するという。いじめ問題も主人公は解決に関わらず、いじめがエスカレートして先生が発狂して問題となって…。という流れ、一体あれなんだったんだろう?

 将棋もライバルの伊藤英明さんの昏睡状態の奥さんが亡くなるエピソードだったり、加瀬亮さんの耳が聞こえないエピソードだったりと描かれる割には映画自体にはあまり関係ない描かれ方でこれまた退屈なだけに感じました。どうして主人公が将棋が強くなって行くのか? とかロジックがあまり描かれずにただ良い感じになって終わり。というのも面白さを感じることができない映画で前後編ともに退屈で残念でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

漫画を読んでるような雰囲気で

投稿日:2017/09/08 レビュアー:じゃじゃまる

神木隆之介君主演「3月のライオン〜前編」を見ました

両親の事故死により、父の親友幸田棋士(トヨエツ)に内弟子として引き取られた桐山零。
彼は中学生でプロ棋士になった現在17歳の現役高校生。
彼の理解者は担任である林田先生(高橋一生)とライバルの二階堂(染谷将太、彼の特殊メイクには笑う)。
ある事情で幸田家を出ざるを得なくなった零。先輩に連れていかれたバーで、悪酔いして倒れていたところを川本家の人々に助けられるが。。。

原作未読です。そのせいか、おそらくこの作品、前編である程度の人間関係と登場人物紹介を、将棋の勝負場面を交えて描いています。

マンガをそのまま映画にしたとゆーか、マンガを読んでる感覚になっていたのはそのせいかな?と思いました。
ある程度の入り組んだ人間関係を踏まえておかないと、おそらく後編がおもしろくないんでしょうね。

幸田家と桐山零の確執や崩壊の謎は、実はすでに前編で描かれていますし。
二階堂は、たぶん村山聖がモデルですね。
すごく重要な島田8段(佐々木蔵之介、彼は圧巻、うまいなーーーー)はモデルは島8段かな?(知ってる人は知っている)
雲の上の存在、圧倒的に強い宗谷名人(加瀬亮、雰囲気抜群)は、谷川棋士と羽生棋士をミックスさせてますし(笑)

いや〜な奴だと思ってた後藤棋士(伊藤英明)にも実は秘密があって、それも前編で明らかになりますし。

これをいかに後編で料理するのかな?と楽しみにしてます。

しかしヘタクソが出ていない映画はいいですね〜

有森架純が結構嫌な役で出てますよ。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

後編を観てのレビューです。

投稿日:2017/11/12 レビュアー:カマンベール

前編は映画館で観ました。
後編は、DISCASさんの1位登録してましたが、やっと観れました(凄い人気です)
後編は獅子王戦を勝ち上がって行く桐山零(神木隆之介)の将棋の話と、
あとの半分は川本家に捲き起こる父親(伊勢谷友介)とひなたのイジメ問題が中心になります。

将棋対戦シーンの迫力はもう凄い。
獅子王戦の準決勝、後藤政宗(伊藤英明)と零との対決は、息もつけない
緊迫シーンでした。
伊藤英明も役へののめり込み方、貫禄と凄みが零を上回るほどです。
零が勝つか負けるか?本当に分からなかった………

そして川本3姉妹を捨てて新しい女と家庭を持った父親(伊勢谷)は
おめおめと娘との同居を申し出る。
伊勢谷が嫌われ者の嫌味な役を好演。
この映画では役者たちの渾身の演技合戦を楽しむのが見所です。
神木隆之介の孤独な勝負師、天才棋士宗谷(加瀬亮)の静かな佇まい。
そしてニ海堂晴信役の染谷将太はまったく本人と気がつきませんでした。着ぐるみと特殊メイクで、「誰?この上手い新人?」と思ってました。
それにしてもイザ、獅子王戦決勝・・・という所で終わりました。
次作は何年後なのでしょうね。
待たれますね。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

いっしん

投稿日:2018/02/15 レビュアー:ビンス

前後編通して
その面白さが不安定になることなく
常に高い水準を維持
原作もアニメも観たことなかったことも功を奏したのか
非常に面白かったです。
大友監督
「るろうに剣心」といい
「ミュージアム」といい
漫画原作の物語を実写化する腕が確かですね。
今回もハズレなしです。
この作品を観たら
きっと将棋が好きになるのではないでしょうか
かくいうボクも
将棋は「ルールを知ってて多少できる」程度でしたが
非常に物語に引き込まれ
そして将棋の魅力に引き込まれ
観終わると「将棋番組を録画してみてみよう」という気になりました。
81マスの将棋盤と40枚の将棋駒を使用する将棋
数多の手を練り
遥か先の未来を予測し
一手一手に命を込めて指す将棋
将棋盤の上はまさに宇宙でした。
無限の広がりでした。
向かい合う互いの闘気が燃え盛り
駒に込められて指される
ピンと張りつめた静寂の中
宇宙に張られたタイトロープの上を
一歩一歩と平常心に己を包んで
最善手の歩みを進める
それは一心でのみ許される道のりで
一芯でなければ成しえない歩み
棋士の皆さんの凄さを疑似体験したような思いでした。
そんな物語に
主人公・零の生い立ちや普段の生活の描写が加わり
より深みを増しています。
「俺にはこれしかない」
そのなんと厳しくも贅沢なことよ

将棋界のことや
プロの棋士がどうやって稼いでいるのか
またそのお金はどこから出てるのかなど
知らなんかったことが知れたこともうれしかったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全19件

3月のライオン