PとJK

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PとJK / 亀梨和也
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「PとJK」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

真面目な警察官と一途な女子高生の禁断の恋の行方を描く三次マキの人気少女漫画を亀梨和也と土屋太鳳の主演で実写映画化したラブストーリー。一緒にいられるためにと秘密の結婚を選択した2人の波乱に富んだロマンスをキュートに綴る。監督は「ストロボ・エッジ」の廣木隆一。ピュアで真っ直ぐな高校1年生のカコは、友だちに頼まれて22歳と偽り合コンに参加し、そこで警察官の功太と出会う。次第に打ち解けていつしかいい雰囲気になる2人だったが、カコが本当は女子高生だと知り、功太はすぐに距離を置こうとする。ところがトラブルに巻き込まれたところを功太に助けられ、カコの恋心は募る一方。そんなカコの猛アタックに、功太のほうも彼女を守らなければとの気持ちが強くなっていく。そこでカコとの結婚を決意する功太だったが…。 JAN:4988105973268

「PとJK」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

日本

「PとJK」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜

しあわせ配達人・ユリ子

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

高杉真宙君発掘。タオちゃん可愛いが亀はギリ。

投稿日:2017/09/13 レビュアー:なんの因果

初めに誉めておこう。函館の海の見える街並み、坂道、赤レンガ倉庫等々、
ご当地感満載のカメラワークは最高だった。
ロケは遺愛学院だそうだが、なんて可愛い制服なんだ!
(黒いタイとスカートの切り替えがステキすぎる!タオちゃんじゃなくとも私が着ても
きっと可愛いぞ!)・・・・。
現実に戻ろう。
亀、亀が出るからにはもっとまともな話かと思っていた。
(それにしてもいつから亀はあんなに顔がムクんだんだ?)
冒頭、16歳を22歳と偽って合コンに出るなんて、つい最近の某イケメン俳優のお話かと
思って緊張しましたぞ。(一歩まちがうと犯罪、危ない危ない)
さらには、亀君、出会って数時間後にタオちゃんに求婚する。一日もたっていない、数時間後。
責任あるお付き合いをしたいからって、責任感と愛情とは違うと思うなぁ。

それに亀は警察官。ケーサツの妻つて、仕事は不規則だし、制約も多い。大変だとおもいますねぇ。
案の定、タオちゃんを暴力からかばって瀕死の状態のベッドにいる亀に、
「こんなの無理・・」って結婚指輪捨てて走ってゆくタオ。(亀、可哀想・)

まあそんなこんなで映画としちゃ話にならない、テレビ放送でも中の下。学芸会並のエンタメレベルです。
タオちゃんは頑張ってる感はあるけど、亀のイケメン演技は今回でギリ許容範囲でしょ。
高杉真宙さんは、好感度高い演技でこれからが楽しみです。
昔、岡崎友紀の「奥様は18歳」というテレビ放送がありました。
とっても楽しかったんですよ♪
社会人と学生の新婚生活。皆には秘密。もうちょっと楽しくできたのではと、過剰に期待
しすぎたオバサンが無茶というものだった。あっ茶~。

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見る方だけじゃなく、作る方も楽しむのが最良の映画だ。

投稿日:2017/07/29 レビュアー:ひゅう助

最近彼女との映画デートで邦画の、しかも恋愛ものばかりを見ている。そしてほぼすべてが漫画原作だ。

そして、だいたいそれなりの映画である。まれに傑作もあるが。

本作も例にもれず漫画が原作。あまり期待せずに見たが果たして・・・。

あらすじ

・・・登場人物の名前を「おおかみ君」しか覚えてない・・・(笑)。しかたないので、「P」と「JK」を使う。

JK(土屋太凰)は、ある日合コンで出会ったP(亀梨和也)に恋に落ちる。しかしPは警官だったので、玉砕するが、乱闘に巻き込まれたPを身を挺して守ったJKを、Pは好きになる。

ただ、警官が女子高生と付き合うわけにはいかないという潔癖な考えのPは、JKと極秘結婚する。

はてさて、どうなることやら・・・。


意外と面白かった。最初、PがJKを好きになる理由が全く明かされず、「あれだけで結婚すんなや!」と突っ込んでしまったが、あとで理由を教えてくれる新設設計。

満場一致で納得できる理由ではないが、まあさもありなん、である。

それから、ギャグが結構冴えてた。おおかみ君の「変顔」には場内の女性も笑っていたが、あれは笑っても仕方ない。普通怒るところだが、あれは仕方ない。おもろすぎ。

最初の好きになる理由以外、かなりよくできた映画だという印象だ。ギャグも面白く、(話が)重くなりすぎず、笑って帰れる映画である。

なにより、ラストの「行進」がよかった。あれにこの映画のすべてが表れている。

みんなが笑いながら、PとJKを祝福し、校門を出る。

これを見て、「あ、いい」と思えた。

この映画を作った人たちが、楽しく映画を作ったことがよく表現されている。

こういう映画もたまにはいいな、と思えた。

まあまあおすすめ。

☆4つ。

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出演者の演技が良かったです

投稿日:2018/07/15 レビュアー:スヌーピー

原作を読んでいたので原作通りで良かったです。北海道の街並みもきれいでした。カコちゃん達の制服のデザインがすごくかわいかったです。
原作がまだ終わってないのでどういう形になるのかなと気になりましたが最初のころの話できれいにまとまっていると思いました。

一番この映画で良かったのは出演者の演技が良かったです。見る前は警察官でカコの夫役の功太のイメージが亀梨和也さんに思えなくて心配だったけど見たら功太そのものでした。あと、カコ役の土屋太鳳さんも想像できなかったけどカコちゃんそのものでした。元気で明るくてかわいかったです。原作にもあったカコちゃんの文化祭のカッパ姿本当にかわいかったです。あと、友人二人もイメージどおりでした。
ライバル役の高杉真宙さんの演技も良くてすべての出演者がイメージ通りで驚き感動しました。
原作が好きな人は本当に楽しめると思います。

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俺も!みたいな?

投稿日:2018/09/23 レビュアー:まっくと〜さん

あんな可愛いJKと知り合いになったら、Pじゃなくても頑張っちゃうだろうね。
俺も!若ければ...

でも、定年間近の私の役どころはJKのお父さん側なので、少し複雑な気持ちで観ました。

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投稿日:2018/09/06 レビュアー:スージー

 

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PとJK

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ユーザーレビュー:9件

高杉真宙君発掘。タオちゃん可愛いが亀はギリ。

投稿日

2017/09/13

レビュアー

なんの因果

初めに誉めておこう。函館の海の見える街並み、坂道、赤レンガ倉庫等々、
ご当地感満載のカメラワークは最高だった。
ロケは遺愛学院だそうだが、なんて可愛い制服なんだ!
(黒いタイとスカートの切り替えがステキすぎる!タオちゃんじゃなくとも私が着ても
きっと可愛いぞ!)・・・・。
現実に戻ろう。
亀、亀が出るからにはもっとまともな話かと思っていた。
(それにしてもいつから亀はあんなに顔がムクんだんだ?)
冒頭、16歳を22歳と偽って合コンに出るなんて、つい最近の某イケメン俳優のお話かと
思って緊張しましたぞ。(一歩まちがうと犯罪、危ない危ない)
さらには、亀君、出会って数時間後にタオちゃんに求婚する。一日もたっていない、数時間後。
責任あるお付き合いをしたいからって、責任感と愛情とは違うと思うなぁ。

それに亀は警察官。ケーサツの妻つて、仕事は不規則だし、制約も多い。大変だとおもいますねぇ。
案の定、タオちゃんを暴力からかばって瀕死の状態のベッドにいる亀に、
「こんなの無理・・」って結婚指輪捨てて走ってゆくタオ。(亀、可哀想・)

まあそんなこんなで映画としちゃ話にならない、テレビ放送でも中の下。学芸会並のエンタメレベルです。
タオちゃんは頑張ってる感はあるけど、亀のイケメン演技は今回でギリ許容範囲でしょ。
高杉真宙さんは、好感度高い演技でこれからが楽しみです。
昔、岡崎友紀の「奥様は18歳」というテレビ放送がありました。
とっても楽しかったんですよ♪
社会人と学生の新婚生活。皆には秘密。もうちょっと楽しくできたのではと、過剰に期待
しすぎたオバサンが無茶というものだった。あっ茶~。

見る方だけじゃなく、作る方も楽しむのが最良の映画だ。

投稿日

2017/07/29

レビュアー

ひゅう助

最近彼女との映画デートで邦画の、しかも恋愛ものばかりを見ている。そしてほぼすべてが漫画原作だ。

そして、だいたいそれなりの映画である。まれに傑作もあるが。

本作も例にもれず漫画が原作。あまり期待せずに見たが果たして・・・。

あらすじ

・・・登場人物の名前を「おおかみ君」しか覚えてない・・・(笑)。しかたないので、「P」と「JK」を使う。

JK(土屋太凰)は、ある日合コンで出会ったP(亀梨和也)に恋に落ちる。しかしPは警官だったので、玉砕するが、乱闘に巻き込まれたPを身を挺して守ったJKを、Pは好きになる。

ただ、警官が女子高生と付き合うわけにはいかないという潔癖な考えのPは、JKと極秘結婚する。

はてさて、どうなることやら・・・。


意外と面白かった。最初、PがJKを好きになる理由が全く明かされず、「あれだけで結婚すんなや!」と突っ込んでしまったが、あとで理由を教えてくれる新設設計。

満場一致で納得できる理由ではないが、まあさもありなん、である。

それから、ギャグが結構冴えてた。おおかみ君の「変顔」には場内の女性も笑っていたが、あれは笑っても仕方ない。普通怒るところだが、あれは仕方ない。おもろすぎ。

最初の好きになる理由以外、かなりよくできた映画だという印象だ。ギャグも面白く、(話が)重くなりすぎず、笑って帰れる映画である。

なにより、ラストの「行進」がよかった。あれにこの映画のすべてが表れている。

みんなが笑いながら、PとJKを祝福し、校門を出る。

これを見て、「あ、いい」と思えた。

この映画を作った人たちが、楽しく映画を作ったことがよく表現されている。

こういう映画もたまにはいいな、と思えた。

まあまあおすすめ。

☆4つ。

出演者の演技が良かったです

投稿日

2018/07/15

レビュアー

スヌーピー

原作を読んでいたので原作通りで良かったです。北海道の街並みもきれいでした。カコちゃん達の制服のデザインがすごくかわいかったです。
原作がまだ終わってないのでどういう形になるのかなと気になりましたが最初のころの話できれいにまとまっていると思いました。

一番この映画で良かったのは出演者の演技が良かったです。見る前は警察官でカコの夫役の功太のイメージが亀梨和也さんに思えなくて心配だったけど見たら功太そのものでした。あと、カコ役の土屋太鳳さんも想像できなかったけどカコちゃんそのものでした。元気で明るくてかわいかったです。原作にもあったカコちゃんの文化祭のカッパ姿本当にかわいかったです。あと、友人二人もイメージどおりでした。
ライバル役の高杉真宙さんの演技も良くてすべての出演者がイメージ通りで驚き感動しました。
原作が好きな人は本当に楽しめると思います。

俺も!みたいな?

投稿日

2018/09/23

レビュアー

まっくと〜さん

あんな可愛いJKと知り合いになったら、Pじゃなくても頑張っちゃうだろうね。
俺も!若ければ...

でも、定年間近の私の役どころはJKのお父さん側なので、少し複雑な気持ちで観ました。

 

投稿日

2018/09/06

レビュアー

スージー

 

1〜 5件 / 全9件