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相棒−劇場版IV−首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

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相棒−劇場版IV−首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 / 水谷豊
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(5点満点)
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11

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「相棒−劇場版IV−首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」 の解説・あらすじ・ストーリー

人気刑事ドラマシリーズの劇場版第4弾。7年前、英国で日本領事館関係者の集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織・バーズによって誘拐された。当時の駐英大使と日本政府は、その誘拐事件を闇に葬っていたが…。

「相棒−劇場版IV−首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「相棒−劇場版IV−首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
90HPBRR151 2017年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,137枚 245人 274人

【Blu-ray】相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
120分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
90HPXRR151 2017年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
825枚 135人 125人

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

シリーズの中では面白いほう

投稿日:2017/09/10 レビュアー:oyoyo

劇場版相棒シリーズにありがちなツッコミどころ満載?

でもまあ面白かった。
ただ、真犯人は始まって十数分で分かってしまった。
伏線見え見え。

凱旋パレードのオープンカーに外車?
それもメーカーバラバラ。
ちなみに先頭のVWイオスは僕の前の愛車だし。
車好きの僕には気になってしょうがなかった(笑)
オープンのパレードカーはクラウンでしょ。
日産がスポンサーしてる「相棒」じゃ、トヨタ・クラウンは使えないか。
銀座にしては狭いし(小倉らしい)


他にもツッコミどころ満載だが、、
相棒の映画としては一番面白かったかな。
Vは論外。元自衛官の僕からするとツッコミどころ多すぎて腹が立った。
それと比べるとWは楽しめました。

75点 

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冒頭の事件はミステリアス

投稿日:2017/09/08 レビュアー:kazupon

7年前に英国で起きた日本領事館関係者の集団毒殺事件。
日本人の少女・鷲沢瑛里佳以外全員が毒殺され、瑛里佳も誘拐されてしまいます。
かなりミステリアスな出だしです。(ここまでのシーンの映像がとても綺麗でした。)
そして7年後、映画タイトルの事件が起きるのです。
人質は50万人!の部分は、国際スポーツ大会から帰国した日本選手団の凱旋パレードに集まった観客の数でした。
「相棒」って、マラソンとか大勢集まる場所での事件が好きですよね。
今回は、7年前の事件どころか太平洋戦争にまで遡り、
レイブンという国際的テロリストが日本に潜伏している等、
かなりスケールが大きいです。
でも、“テロ”と言われても全然危機感が感じられないんですよね。
それに、レイブンの正体って割と早くからバレバレじゃなかったですか?
とは言え、「相棒」の面白さ、楽しみ方は沢山あって、
私の場合は、右京さん始め現相棒の冠城さん(反町隆史)との掛け合いや、
いつもの伊丹さん、芹沢さんの言動が楽しみです。
今回、伊丹さんがミスした時の 目を見開いて「しまった!」という表情、一見の価値ありです。(笑)
それに、元相棒の神戸さん(及川光博)も登場します。
元鑑識の米沢さん(六角精児)も。
何と言っても「相棒」は、右京さんの頭脳、知識、推理力、洞察力が魅力で、見せ場を作りますし、
隣の部屋から特命係を覗いている刑事たちのしぐさや発言が面白いのです。
事件の成り行きを見るのと同じくらいの比重で人間模様も見て欲しいと思います。
エンドクレジットで江守徹の名前があって驚きました。
どこで出演していたのか、全然分かりませんでした。
気になって調べてみたら、将棋のひふみんみたいなおじさん、
テロに狙われるのを避けるために欠席するとか言ってたあの人でした。
あとは、右京さんがガードレールを飛び越えるところとか?
ストーリー以外も楽しんで下さい。
長文でごめんなさいでした!

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もはや「相棒」ではなく、杉下右京劇場

投稿日:2017/09/18 レビュアー:hinakksk

 『相棒』は、再放送も欠かさず見るぐらい好きだったのだが、成宮君が相棒役だった最終話に呆れ果てて、きっぱり訣別したので、現在第何シーズンをやっているのかも知らない。図らずもこの映画を観てしまったのは、お気に入りだったドラマが今どうなっているのかを見極めたい(怖いもの見たさ?)気持ちから。

 甲斐君は犯罪者にされてしまったが、この映画では、杉下右京の相棒役は単なる助手、あるいは、話し相手に貶められている。反町隆史が気の毒に思えるほど。演技が下手だと批判されているようだが、演じようにも見せ場らしい見せ場はほとんど与えられていないのに、どうしろと言うのだろう。重要な台詞、格好いい台詞やアクションは、すべて杉下右京のもの。「相棒」なんかやめて、若手新人の部下だけ付けて、もう杉下右京ひとりでやればいいのに。

 以前はあんなに切れ味鋭かったのに、ミステリーの生命線である推理もほんとうになおざりで、終っている。その分、戦争だの国家の責任だのテロや平和だのといった、イデオロギー論になりやすい大きな主題を中途半端に提起して、現在の日本の現状を嘆いてみせる。否定や非難ばかりでとても憂鬱になる。

 始まりはなかなかドラマティックで期待を抱かせるが、終盤になるにつれて次第につまらなくなり、大山鳴動して鼠一匹、という映画。ただ、酷かったVよりはずいぶんとましかもしれない。

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一言でいえば「憂国」

投稿日:2017/09/06 レビュアー:カマンベール

この映画「劇場版4」は観客動員数100万人を超えたそうですね。
根強い人気がうかがわれますが、今回はスケールも大きく
面白かったです。
「憂国」
この国のあり方に警鐘を鳴らすことと、平和はいつまでも続くものではないよ!!
と、中々、タイムリーな警鐘です。

しかし、途中で国際スポーツ大会で活躍した日本選手団のパレードが、あります。
まあ、これが“人質は50万人”のキャッチコピーを現しているのですが
沿道で日の丸を振る国民の多さ、日の丸の数には正直、驚きました。
ちょっと多過ぎますよ(笑)
内容は国際的でスケールも大きかったし、いつも通り
【古さと、新しさ】が微妙に入り混ざって、良いのではないでしょうか?
ただし1945年当時の映像(フラッシュバック)は、古過ぎて付いて行けませんでした。

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★これは「憂国」ではない。【その2】

投稿日:2017/09/16 レビュアー:ちゅく

太平洋戦争の敗戦は、日本の未熟さ、奢り、「神軍」という幻想によると思うが、もっとも駄目だと思うのは、
「統帥権」を乱用した軍部、それを統御できなかった近衛文麿のような公家政治家、「大本営」という無責任な戦争指揮組織です。
「ノモンハン事変」(1939年)で8440名の死者、「インパール作戦」(1944年)で56000人の死者。
両方の作戦の総指揮官であった、服部卓四郎(1901〜1960)は、何の責任を感じていない。
服部は、日本の再軍備(1954年、警察予備隊が自衛隊になる)の際、また将軍になろうとした。
(吉田茂の反対により却下される。)
「一将功成って万骨枯る」という言葉は、中国の古代のものだが、「万骨を枯らした愚将が一功もなく次の功のため、戦後、また万骨を枯らせよう」と思ったのである。
「インパール」の牟田口廉也中将(1888〜1966)は、撤退命令を下したあと、そそくさと前線を去り、戦後の証言で、「自分は間違っていない。東条(英機)の指示が強く働いた」と録音に残した。
録音を公開したのは、牟田口中将の孫にあたる人だった。勇気ある行為だったと思う。
「父は、祖父(中将)とは、考えが合わなかった。」私がすべて出すべきと思った、と孫の男性が言った。
その録音の声は、張りのある、しかも硬直した、思考停止の声で、戦時を彷彿とさせる

軍人も、マスコミも、国民も、思考停止になって、大鑑巨砲の戦艦は、自爆する。
政治への監視が必要だが、自衛隊の能力把握はもっと必要だ。
富士の砲弾訓練、巡洋艦への体験入艦など、税金を払っている国民の権利として、どんどん参加すべきであろう。
日本に国産ステルス機(F−35)があることも分かるであろう。

終盤の日の丸乱舞についての「カマンベール」さんの言葉に私も共感します。この日の丸の単純さは、東京オリンピック(1964)のころには、あったかもしれない。今の日本にはないだろう。
朝日だけの軽薄さであろう。死者、遺族、読者を全く信じていない、新聞社の偏向、自己満足です。

「戦争」そして戦死していった人の霊を、決して、今の心情で解釈してはいけない。
今ある「戦争」「テロ」について、何も対応できない。

「国」を憂うるためには、国を愛することが前提としてあるのです。
そのためには、多くの経験と読書、何より太平洋戦争を経験した人に話を聞くことが必要です。
あの戦争は、無意味だった。「自軍どうしで、人肉食を行ったのは、大日本帝国だけです。」という、
生き残りの、今90代の、当時、中将に付いていた、少将が今、泣く。
「国家」は、「国」を歪め、「国民」を殺すことを、60年前〜70年前に、行ってきたのです。
当時、朝日新聞は、戦時高揚に荷担していた。
終戦、GHQの進駐下で、意に沿わない新聞は出せないことになります。
朝日新聞は、共産主義にすり寄っていきます。
冷戦が始まると、共産主義は敵国の是となるのですが、

「憂国」。三島由紀夫の小説、映画を思います。
2.26事件の前夜、「決起」する将校のエロスと自己満足を描いている。
これは、「憂国」ではない。三島は、市ヶ谷で切腹するまで、ずっと自分のコンプレックスと闘っていたのだが、
それは、「憂国」ではなく「自己愛」の帰結であったと思う。
この映画に戻ります。

脚本が、サスペンスとして、よく出来ている。これに尽きる。

「相棒」は、劇団の役者、客の眼の前で演じ、反応を感じてきた役者が脇を固めている。
反町隆史の大根役者ぶりも、周りが対応していると、いっそ板についてきた。

逃亡した成宮の登場も、あってよい。
彼は、スキャンダルで、どこかへ行ったのだが、帰ってきて、すべてを告白することを考えてみてはどうか。

15年間、通読してきた「週刊文春」を買わなくなってから、5か月がたつ。
きっかけは、小林信彦氏の「本音を申せば」が休載になったこと。
「文春砲」という人のスキャンダル暴きに、辟易してきたこと。

「文春」は、「朝日」より、下等だ。

ちゅく

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