デッド・ウェディング 鮮血の花嫁

デッド・ウェディング 鮮血の花嫁の画像・ジャケット写真

デッド・ウェディング 鮮血の花嫁 / クリスティーナ・バック
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「デッド・ウェディング 鮮血の花嫁」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

一生で最も輝ける日であるはずの結婚式が、ゾンビだらけの悪夢と化してしまう衝撃のサバイバル・パニック・ホラー。周囲がゾンビ化する中、血だらけの花嫁が銃を片手に生き残るべく死闘を繰り広げるさまを描く。 JAN:4528376014132

「デッド・ウェディング 鮮血の花嫁」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: DEAD WEDDING

「デッド・ウェディング 鮮血の花嫁」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ロカビリー・ゾンビ・ウィークエンド

投稿日:2019/02/13 レビュアー:みなさん(退会)

汚いタトゥーだらけのオネエチャンたちがゾンビに喰われようとも私は一向に構わない。むしろ、「みんな喰われちまえ!」と思っている。(笑)
だいたい、出て来るキャストが揃いも揃って皆、体のあちこちにタトゥーを入れているのは、どういうワケだ? 日本じゃ銭湯にすら入れないぞ。

――ベッキーとグラントの結婚式が開かれる。友人たちに祝福されている時に、銃声が響き渡る。そして、どこからともなくゾンビが現れ、結婚式に集まった人たちを襲い始めた。
……というお話し。

おそらく、『ROCKABILLY ZOMBIE WEEKEND(2013)』を再編集し、タイトルを変えてあらためてリリースしたのが、本作品だろう。本編は観ていないが、予告編とIMDBの掲載内容から察するに間違いはなさそうだ。(追加撮影くらいしたかも知れない)

特に目新しいところはない。普通のゾンビ映画で、ごく普通の展開。残念なことに、せっかく“ロカビリー”というコンセプトを決めて、衣装や髪型、車まで揃えたにも関わらず、それが活かされていない。(もっとも、だからタイトルを変えたのかも知れない)

でも、カメラと特殊メイクは頑張っていたと思う。気のせいかも知れないが……。
ただ、監督さんの演出が恐ろしくヘタクソだった。(苦笑)

ヘタクソな監督の名前は、ハイメ・ヴェレス・ソト。もともとはカメラマンで、プロレス等のスポーツ中継の撮影をしていた方らしい。だからなのか、時々アングルや背景処理が「プロっぽいなぁ」と感心するショットがあった。
でも、決定的にドラマ部分の演出が下手で、シロートのような役者さんのお芝居と相俟って、驚くほど退屈に仕上がっている。

ベッキー役を演じたのは、クリスティーナ・ベック。『ダブルヘッド・ジョーズ』に女子大生役で出演していた方らしい。カーメン・エレクトラの印象が強くて、全く覚えていない。
本作品にしても、タトゥーばかり気になって、C.ベックをはじめ出演者のことやキャラクタのことは、全く頭に入って来なかった。でも、まぁ、それでも問題ないでしょ。(苦笑)

あらぬところまでタトゥーまみれの役者さんモドキが好きな方にだけオススメ!(綺麗なタトゥーって見たことないな)

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ロカビリー・ゾンビ・ウィークエンド

投稿日

2019/02/13

レビュアー

みなさん(退会)

汚いタトゥーだらけのオネエチャンたちがゾンビに喰われようとも私は一向に構わない。むしろ、「みんな喰われちまえ!」と思っている。(笑)
だいたい、出て来るキャストが揃いも揃って皆、体のあちこちにタトゥーを入れているのは、どういうワケだ? 日本じゃ銭湯にすら入れないぞ。

――ベッキーとグラントの結婚式が開かれる。友人たちに祝福されている時に、銃声が響き渡る。そして、どこからともなくゾンビが現れ、結婚式に集まった人たちを襲い始めた。
……というお話し。

おそらく、『ROCKABILLY ZOMBIE WEEKEND(2013)』を再編集し、タイトルを変えてあらためてリリースしたのが、本作品だろう。本編は観ていないが、予告編とIMDBの掲載内容から察するに間違いはなさそうだ。(追加撮影くらいしたかも知れない)

特に目新しいところはない。普通のゾンビ映画で、ごく普通の展開。残念なことに、せっかく“ロカビリー”というコンセプトを決めて、衣装や髪型、車まで揃えたにも関わらず、それが活かされていない。(もっとも、だからタイトルを変えたのかも知れない)

でも、カメラと特殊メイクは頑張っていたと思う。気のせいかも知れないが……。
ただ、監督さんの演出が恐ろしくヘタクソだった。(苦笑)

ヘタクソな監督の名前は、ハイメ・ヴェレス・ソト。もともとはカメラマンで、プロレス等のスポーツ中継の撮影をしていた方らしい。だからなのか、時々アングルや背景処理が「プロっぽいなぁ」と感心するショットがあった。
でも、決定的にドラマ部分の演出が下手で、シロートのような役者さんのお芝居と相俟って、驚くほど退屈に仕上がっている。

ベッキー役を演じたのは、クリスティーナ・ベック。『ダブルヘッド・ジョーズ』に女子大生役で出演していた方らしい。カーメン・エレクトラの印象が強くて、全く覚えていない。
本作品にしても、タトゥーばかり気になって、C.ベックをはじめ出演者のことやキャラクタのことは、全く頭に入って来なかった。でも、まぁ、それでも問題ないでしょ。(苦笑)

あらぬところまでタトゥーまみれの役者さんモドキが好きな方にだけオススメ!(綺麗なタトゥーって見たことないな)

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