ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜

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ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜 / エリザベス・リーサー

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「ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マイケル・ベイとジェイソン・ブラムが共同プロデュースを務めたオカルトホラーの続編。霊媒師のアリスは、ふたりの娘にトリックを手伝わせて客を騙していた。そんな中、アリスがトリックにウィジャボードを使い始めると、末娘に異変が起こり…。

「ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: OUIJA: ORIGIN OF EVIL

「ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全11件

前作より面白かった ネタバレ

投稿日:2017/08/29 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

前作はあっさりスカスカ、ハズブロのおもちゃ「ウィジャボード」の宣伝映画かと思いましたが
本作は監督がかわったからなのか、面白かったです。
ちなみに前作を見てなくても忘れてても大丈夫です。(ずっと昔の話なので…)

夫を失い、トリックを使った降霊術を行って二人の娘を育てている母親。
降霊の小道具にとウィジャボードを買ってきてから、おそろしいことがおこるようになり…

前半、結構怖いです。ウィジャの動かすこま(コックリさんでいうと10円玉)にあいた窓から部屋を見るシーンや、幼くかわいい女の子がとりつかれ、絞殺の詳細状況を語ったりするシーンはぞっとしました。

でもクライマックス〜ラストにかけてはややザツだし、使い古された感じの恐怖描写ばかりで残念。

終わり方もビミョーです。すべてが平和に終わればいいというものではないけれど。
あと母親の言動にあまり共感できなかったのもマイナスです。娘が霊感あるからって学校に行かせずに降霊術させるとか考えられない。でもまあ世の中カンペキな人ばかりじゃない、いろんな母親がいますからね…

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パパはこの部屋にいない

投稿日:2017/08/18 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

冒頭 古いユニヴァーサルのロゴのあと 室内のカットが雰囲気で
グッドだ そうこれはユニヴァーサルの大作「ザマミー」よりも
優秀で アナクロニックに密やかにユニヴァーサル他の怪奇映画に
オマージュを捧げているのだ!

加計もそうなるのか 家計が火の海の母娘三人のインチキ霊媒師業
一見TVみたいな演出だが見ていられる 家庭ドラマをしっかりと
撮りたいので 話に引き込まれるのだ 三人の演技がとてもよろしい
とりわけ おチビのルルちゃんは 今後 アメリカ映画で頭角を必ずや
表して来るでしょう うま過ぎます

タメを40分もかけて じっくり演出しているので しんねりと恐い
演出が迷って凡庸になる面はあるのだが レトロな機材による撮影
全編に渡る 凝った照明 そして家を含めた的確な美術が 映画を他の
Bから 断然 格上にしている

照明が どんどん異様に暗くなる中で70分 「たたり」やら「エクソ
シスト」「ポルターガイスト」のような家のレトロホラーの怪異が
爆発する

しかし前作がある事もあり そしてマイクフラナガン監督のレトロ
映画を愛する感性が 例えば「裏窓」のキスシーンを丸々再現したり
未解決 消化不良の印象を与えているのが どこか定型をズラしまく
っていて 良い感じにミステリアス にしていて 上出来の三つ星と
なっている 今後を期待で星ひとつオマケ

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娘さん二人が可愛かった

投稿日:2018/08/31 レビュアー:site_hsmt

「呪い襲い殺す」の前日譚でした。
前作で悪魔のミイラで登場したドリスが、悪魔に乗り移られる前から、乗り移られていろいろ大変なことがおきて、でもって一家がわやくちゃになるという感じの話でした。(たぶん)
エンドロールの後に、前作につながるシーンがあります。前作を見たのが随分前だったので、どんなお話だったか忘れていました。なので、このシーンを見てもピンとこなかったので、ネットで前作のネタバレあらすじを読んで、ああ、そうそう、そういう話だったな、と思い出しました。
今作は、別に前作を忘れていても、楽しめるのでご安心ください。

娘役の二人が可愛かった。特に、悪霊に乗り移られる妹の演技がよかった。可愛い顔して不気味なことをしたり言ったりするところが、愛くるしかったです。w
お姉さん役の方も、60年代のティーンっぽい雰囲気が出ていて、親しみを感じました。

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コワくないジャ

投稿日:2018/05/10 レビュアー:みなさん(退会)

『ライト/オフ』もそうだったが、最近のホラー映画は、よく出来ている。構成もカッチリしているし、演出も手慣れた感じで淀みがない。
でも、何故だか怖くない。(笑) お寺さんの本堂で丑三つ時に1人で観ても、決して後に引くことはないだろう。観終えたらベッドに戻ってグッスリ寝ることが出来るはずだ。それに、翌朝、目が覚めたら、すっかり忘れているに違いない。(苦笑)
映像がキレイ過ぎるからだろうか。それに、不思議なことに、どの作品もトーンが良く似ている。正直、『インシディアス』も『エクトプラズム/怨霊の棲む家』も、みーんな同じに見える。(笑)

――1967年、ロサンゼルス。シングルマザーのアリスは、霊媒師をして生計を立て、娘2人を育てていた。降霊はまやかしだったが、愛する者を失った人たちに癒やしを与える仕事だと、彼女は思っていた。
或る日、長女のリーナに「新しい演出を入れた方がいい」と勧められ、ウィジャボードを手に入れる。しかし、それが誤りの始まりだった。
末娘のドリスが見えない友だちと話しをしたり、知らないはずの言葉を書いたり、明らかに何かおかしかった。
……というお話し。

末娘を媒介にして姿を現した怨霊の正体をあきらかにして行くのが、本作品のメインストーリーである。やや強引な感じがしないではないが、怪談話とは往々にしてそういうものだから、これくらいで丁度いいのかも知れない。(笑)
後は、どんなカタチで着地するかが課題だが、まずまずの出来映えだろう。前作の前日譚に当たるわけだから、自ずと結末は見えている。そう考えると、これだけ物語を広げてみせたのだから、いい腕前だと言える。

脚本を書いて、自らメガホンを取ったのは、マイク・フラナガン監督。『人喰いトンネル』やや『オキュラス/怨霊鏡』、『ソムニア/悪夢の少年』を撮った方。同じ俳優さんを使いたがる方のようで、ダグ・ジョーンズやケイト・シーゲルといった方たちが脇を固めている。

スタッフも同じ方が多い。撮影にはマイケル・フィモナリ、プロダクション・デザインのパトリシオ・ファレル、衣装のリン・ファルコナー、音楽のザ・ニュートン・ブラザーズなど、すでに“フラナガン組”といった風情だ。

母親のアリスを演じるのは、エリザベス・リーサー。『トワイライト』シリーズにエズミ役で出演していた女優さん。

長女のリーナを演じるのは、アナリース・バッソ。アダム・シャンクマン監督の『ベッドタイム・ストーリー』やジェフリー・コムズ主演の『ダーク・ハウス/戦慄迷館』、『オキュラス/怨霊鏡』に出演している。

末娘のドリスを演じるのは、ルル・ウィルソン。エリック・バナ主演の『NY心霊捜査官』、『アナベル/死霊人形の誕生』に出ている。

そして、一家に力を貸す神父役として出演しているのは、ヘンリー・トーマス。名作『E.T.』で主人公エリオットを演じた方。これにはビックリした。(分からなかった!)

残念なのは、ウィジャボードが、単なる“きっかけ”でしかないこと。
怨霊は、ずっとあの家の中で彷徨っていたのに、今まで、どうしていたんだ? アリスがインチキな降霊会を開くのを指をくわえて見ていたのか? ウィジャボードが家に持ち込まれたから? ウィジャボードには、霊を暴れさせる“力”があるってこと? ならば、ウィジャボードが、怨霊を地獄から蘇らせたってことになる。

そういうことなら、ウィジャボードの来歴について描き込んで欲しかった。(汗)

怖いのが苦手な方にオススメ!(甘口のカレーみたい)

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前よりかは

投稿日:2018/01/03 レビュアー:塩胡椒

面白かった。

妹の演技力が光ってましたね★

まぁそれなりに楽しめました☆

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ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

前作より面白かった

投稿日

2017/08/29

レビュアー

みなみ

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前作はあっさりスカスカ、ハズブロのおもちゃ「ウィジャボード」の宣伝映画かと思いましたが
本作は監督がかわったからなのか、面白かったです。
ちなみに前作を見てなくても忘れてても大丈夫です。(ずっと昔の話なので…)

夫を失い、トリックを使った降霊術を行って二人の娘を育てている母親。
降霊の小道具にとウィジャボードを買ってきてから、おそろしいことがおこるようになり…

前半、結構怖いです。ウィジャの動かすこま(コックリさんでいうと10円玉)にあいた窓から部屋を見るシーンや、幼くかわいい女の子がとりつかれ、絞殺の詳細状況を語ったりするシーンはぞっとしました。

でもクライマックス〜ラストにかけてはややザツだし、使い古された感じの恐怖描写ばかりで残念。

終わり方もビミョーです。すべてが平和に終わればいいというものではないけれど。
あと母親の言動にあまり共感できなかったのもマイナスです。娘が霊感あるからって学校に行かせずに降霊術させるとか考えられない。でもまあ世の中カンペキな人ばかりじゃない、いろんな母親がいますからね…

パパはこの部屋にいない

投稿日

2017/08/18

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

冒頭 古いユニヴァーサルのロゴのあと 室内のカットが雰囲気で
グッドだ そうこれはユニヴァーサルの大作「ザマミー」よりも
優秀で アナクロニックに密やかにユニヴァーサル他の怪奇映画に
オマージュを捧げているのだ!

加計もそうなるのか 家計が火の海の母娘三人のインチキ霊媒師業
一見TVみたいな演出だが見ていられる 家庭ドラマをしっかりと
撮りたいので 話に引き込まれるのだ 三人の演技がとてもよろしい
とりわけ おチビのルルちゃんは 今後 アメリカ映画で頭角を必ずや
表して来るでしょう うま過ぎます

タメを40分もかけて じっくり演出しているので しんねりと恐い
演出が迷って凡庸になる面はあるのだが レトロな機材による撮影
全編に渡る 凝った照明 そして家を含めた的確な美術が 映画を他の
Bから 断然 格上にしている

照明が どんどん異様に暗くなる中で70分 「たたり」やら「エクソ
シスト」「ポルターガイスト」のような家のレトロホラーの怪異が
爆発する

しかし前作がある事もあり そしてマイクフラナガン監督のレトロ
映画を愛する感性が 例えば「裏窓」のキスシーンを丸々再現したり
未解決 消化不良の印象を与えているのが どこか定型をズラしまく
っていて 良い感じにミステリアス にしていて 上出来の三つ星と
なっている 今後を期待で星ひとつオマケ

娘さん二人が可愛かった

投稿日

2018/08/31

レビュアー

site_hsmt

「呪い襲い殺す」の前日譚でした。
前作で悪魔のミイラで登場したドリスが、悪魔に乗り移られる前から、乗り移られていろいろ大変なことがおきて、でもって一家がわやくちゃになるという感じの話でした。(たぶん)
エンドロールの後に、前作につながるシーンがあります。前作を見たのが随分前だったので、どんなお話だったか忘れていました。なので、このシーンを見てもピンとこなかったので、ネットで前作のネタバレあらすじを読んで、ああ、そうそう、そういう話だったな、と思い出しました。
今作は、別に前作を忘れていても、楽しめるのでご安心ください。

娘役の二人が可愛かった。特に、悪霊に乗り移られる妹の演技がよかった。可愛い顔して不気味なことをしたり言ったりするところが、愛くるしかったです。w
お姉さん役の方も、60年代のティーンっぽい雰囲気が出ていて、親しみを感じました。

コワくないジャ

投稿日

2018/05/10

レビュアー

みなさん(退会)

『ライト/オフ』もそうだったが、最近のホラー映画は、よく出来ている。構成もカッチリしているし、演出も手慣れた感じで淀みがない。
でも、何故だか怖くない。(笑) お寺さんの本堂で丑三つ時に1人で観ても、決して後に引くことはないだろう。観終えたらベッドに戻ってグッスリ寝ることが出来るはずだ。それに、翌朝、目が覚めたら、すっかり忘れているに違いない。(苦笑)
映像がキレイ過ぎるからだろうか。それに、不思議なことに、どの作品もトーンが良く似ている。正直、『インシディアス』も『エクトプラズム/怨霊の棲む家』も、みーんな同じに見える。(笑)

――1967年、ロサンゼルス。シングルマザーのアリスは、霊媒師をして生計を立て、娘2人を育てていた。降霊はまやかしだったが、愛する者を失った人たちに癒やしを与える仕事だと、彼女は思っていた。
或る日、長女のリーナに「新しい演出を入れた方がいい」と勧められ、ウィジャボードを手に入れる。しかし、それが誤りの始まりだった。
末娘のドリスが見えない友だちと話しをしたり、知らないはずの言葉を書いたり、明らかに何かおかしかった。
……というお話し。

末娘を媒介にして姿を現した怨霊の正体をあきらかにして行くのが、本作品のメインストーリーである。やや強引な感じがしないではないが、怪談話とは往々にしてそういうものだから、これくらいで丁度いいのかも知れない。(笑)
後は、どんなカタチで着地するかが課題だが、まずまずの出来映えだろう。前作の前日譚に当たるわけだから、自ずと結末は見えている。そう考えると、これだけ物語を広げてみせたのだから、いい腕前だと言える。

脚本を書いて、自らメガホンを取ったのは、マイク・フラナガン監督。『人喰いトンネル』やや『オキュラス/怨霊鏡』、『ソムニア/悪夢の少年』を撮った方。同じ俳優さんを使いたがる方のようで、ダグ・ジョーンズやケイト・シーゲルといった方たちが脇を固めている。

スタッフも同じ方が多い。撮影にはマイケル・フィモナリ、プロダクション・デザインのパトリシオ・ファレル、衣装のリン・ファルコナー、音楽のザ・ニュートン・ブラザーズなど、すでに“フラナガン組”といった風情だ。

母親のアリスを演じるのは、エリザベス・リーサー。『トワイライト』シリーズにエズミ役で出演していた女優さん。

長女のリーナを演じるのは、アナリース・バッソ。アダム・シャンクマン監督の『ベッドタイム・ストーリー』やジェフリー・コムズ主演の『ダーク・ハウス/戦慄迷館』、『オキュラス/怨霊鏡』に出演している。

末娘のドリスを演じるのは、ルル・ウィルソン。エリック・バナ主演の『NY心霊捜査官』、『アナベル/死霊人形の誕生』に出ている。

そして、一家に力を貸す神父役として出演しているのは、ヘンリー・トーマス。名作『E.T.』で主人公エリオットを演じた方。これにはビックリした。(分からなかった!)

残念なのは、ウィジャボードが、単なる“きっかけ”でしかないこと。
怨霊は、ずっとあの家の中で彷徨っていたのに、今まで、どうしていたんだ? アリスがインチキな降霊会を開くのを指をくわえて見ていたのか? ウィジャボードが家に持ち込まれたから? ウィジャボードには、霊を暴れさせる“力”があるってこと? ならば、ウィジャボードが、怨霊を地獄から蘇らせたってことになる。

そういうことなら、ウィジャボードの来歴について描き込んで欲しかった。(汗)

怖いのが苦手な方にオススメ!(甘口のカレーみたい)

前よりかは

投稿日

2018/01/03

レビュアー

塩胡椒

面白かった。

妹の演技力が光ってましたね★

まぁそれなりに楽しめました☆

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