パージ/大統領令の画像・ジャケット写真

パージ/大統領令 / フランク・グリロ

全体の平均評価点:(5点満点)

14

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

シリーズ

旧作

ジャンル :

「パージ/大統領令」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

シリーズ

旧作

解説・ストーリー

1年に1晩だけ殺人を含むすべての犯罪が合法となる近未来のアメリカを舞台に描くバイオレンス・スリラーの第3弾。パージ法の撤廃を掲げて大統領選に立った女性候補の運命をスリリングに描く。出演はフランク・グリロとエリザベス・ミッチェル。監督は引き続きジェームズ・デモナコ。大統領選の年を迎えたアメリカ。パージの夜を2日後に控えたワシントンDC。幼い頃にパージで家族を殺されたチャーリー・ローン上院議員は、反パージを訴えて大統領選に名乗りを上げ、支持を広げていた。そんな彼女の警護に当たるのは、2年前のパージの夜に亡き息子の復讐に燃えていた元警察官のレオ。パージを強力に推し進める極右政権NFFAは、台頭するローン候補に危機感を抱き、その暗殺を計画する。そしていよいよ、運命の12時間がやってくるのだったが…。 JAN:4988102551797

「パージ/大統領令」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

アメリカ

原題:

THE PURGE: ELECTION YEAR

「パージ/大統領令」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

オーロラの彼方へ

パージ

フリー・ウィリー

ロック・ミー・ハムレット!

ユーザーレビュー:14件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全14件

パージ/大統領令 ネタバレ

投稿日:2017/12/05 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 年に1度1晩だけ犯罪が許される法律が施行されているアメリカで法案を廃止しようとする大統領候補と彼女を守るシークレットサービスが命を狙われる逃避行の話。

 狂ってる法律のパージは犯罪率の低下が表向きの法案だけど、その中身は富裕層が低所得者への差別や排除が目的なのが判明して、それを阻止しようと頑張る議員さんがいてパージの日にその議員さんやコンビニ経営の黒人さんなどがパージの夜に至るまでの日常が描かれて、いよいよその日になって案の定みんな命を狙われる。

 閉じ込められた環境で街を右往左往しながら逃げつつ戦いつつというシリーズで1番活劇的な要素が強くてアクション映画として楽しめました。ありえない設定だったはずの映画だけど実世界でもなんとなく似たような感じになって行くというその流れこみで楽しめる映画でした。

そのほかにも外国から殺人を楽しむためにやってくる殺人ツーリストとかチョコバーを絶対食べたい女子高生とかキャラが立っていてインパクトを残してよかったです。

 ちょっとクライマックスの教会での儀式が長く感じて退屈に感じるのと銃撃戦がひたすら撃った撃たれたの繰り返しのカットで新鮮さがなくそこらへんも飽きていってしまうのが残念でした。

 とはいえ見ている間の100分間は主人公たちのピンチにハラハラドキドキできる映画でよかったです。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

前作より面白かった ネタバレ

投稿日:2017/09/07 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「パージ」シリーズ3作目。
「2」がつまらなかったので期待せずに見たら、意外と面白かった。

殺人が合法化される夜=「パージ」に反対する女性大統領候補が、パージの夜に狙われる話。

大統領候補とそのボディガード、食料品店の黒人店長と外国人従業員、店長の助けで構成した元ギャングの女、それぞれの人物描写がしっかりしていてとてもわかりやすい。

展開もスリリングで飽きさせない。
パージのシーンは仮面かぶってるから好き放題。かなり過激で、見せ場が多い。
外国から殺人ツアー客まで来ている。

中でも食料品店に来る黒人の女子高生はすごい!
昼間も「さわれよ!レイプされたって叫ぶぞ」とかいきがって、どうしようもない最低な奴ら。
夜、電飾ギラギラの自動車に乗って、武器を持ち、殺人コスチュームのインパクトがものすごい!
それをパーッとひき殺す爽快感!!

クライマックスの宗教的な儀式まがいのパージシーンも、かなりおそろしい。

なかなか楽しめたけど…ちょっと長かったかな。
納得の結末にはなるものの…まだまだ続編作りそうな予感。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

今回の標的は「女性大統領候補」

投稿日:2017/08/06 レビュアー:カマンベール

一年に一晩、12時間だけ、殺人が合法になる法律。
それがパージ法です。
「パージ」「パージ:アナーキー」に続く第3弾。

狂気と化した「夜の街」身の凍る怖さです。
主役の大統領候補の女性議員は、25年前にパージで家族を皆殺しにされた、たった1人の生き残りです。
パージは、増えすぎる人口、つまり弱者と貧者を淘汰して、
豊かな国家を築く・・・そんな目的を持っているのです。
近未来のSFそしてホラー的な映画ですが、妙に現実味がありますね。
女性議員のローンのピンチを護るボディガードみたいなレオ(フランク・グリロ)が、力強く、ピンチも次々と救世主が現れたり・・・
ですが、パージに盛り上がる群衆の仮面舞踏会みたいな凶行は、グロくても、映像美とロックの音楽とで、結構見応えありました。
「パージ」という映画のスタイルは、結構、悪くないかな?!

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ゴム

投稿日:2018/12/02 レビュアー:ビンス

パージ・シリーズ第三弾
前作から時間が経過したある「パージの日」が舞台。
今回はパージ賛成派と反対派のぶつかり合いを
大統領選挙を絡めて描いていきます。
そしてなんと前作で生き残った主役レオが
職業を変えて再登場
再びパージの危機を切り抜けなければならない事態に陥ります。
結論から言えば
前作のほうが面白かったかな、という印象。
しかしこちらも面白いです。
前作のパージを生き抜いた主人公リコは
前作で肩の荷を下ろしました。
そのためなのか何なのか
今回のレオは憑き物が落ちたように
スッキリとした印象で
前作の陰のある危うさとカッコよさが
こちらは影を潜めてしまい。
単純にカッコイイ主人公になっています。
「パージ」事態は
過去最高最狂のパージとなり
政府職員等をターゲットにすることは禁じられていましたが
それも解除
文字通りの何でもありで
さらに「パージ」が商品として扱われ
パージを求めて外国人がツアーで入国してくるという
中々のクレイジーさ
行きつくとこまで行った感がありました。
「パージ」が
海外旅行やディズニーランドなど
レジャーのひとつにカテゴライズされ
そこに違和感がなくなっているという現実
「明日は人を殺してもいい国に行くよ。
さあ、準備しよう」みたいな感じなのかと思うと
うすら寒い感覚になります。

キャラクター大賞は
爆乳クレイジービッチな女子高生!

今回の結末を観て
そりゃそーなる、と思いました。
ゴムを目いっぱい引っ張って引っ張って
グイ〜〜〜〜〜〜ンって伸ばしてきました。
それを離しなさいって言われて離したんだから
そりゃグイ〜〜〜〜〜ンが戻ってきます。
加わって解放された力を伴って
戻ってきます。

結局世界を悪い方向へ導いてるのは
白人なのでは、そう思えてなりません。

この結末のその後が描かれると思いきや
次回作はパージが誕生する辺りの時代が描かれるようですね。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

早く夜が明けろ〜

投稿日:2018/01/10 レビュアー:飛べない魔女

年に一度のパージデイ。
殺人他すべての犯罪が許される日。
警察も消防も夜7時からの12時間は機能不可。
海外からもパージを楽しもうとアメリカに入国。
その狂った法律が相変わらずアメリカで行われている。
いつもは特権階級には特例があったのに
今回のパージは特例なし。
誰もがパージされても文句はいえない、合法だというのだ。

前回のアナーキーに続いて、警官レオが主役で登場。
今回の彼はパージに反対する女性大統領候補の護衛役となっている。
その大統領候補は18年前にパージで一家を惨殺されているのだ。
当然のごとく、パージデイに命を狙われるはめに。
レオが相変わらず不死身だが、『アナーキー』のときよりカッコよく見えないのが残念。
前半はかなり惹き込まれてドキドキした。
後半にいくにつれ、大統領候補の純な正義感にちょっとイラつく。
だってあなたを守るために、もう何人も死んでるのよ!
なのに、今更『殺したら奴らと同じになる』とか何とか言っても
仕方ないよ!やっちゃえよ!って思っちゃう私の中にも
過激なパージ精神が宿っているのか?(笑)

メキシコ人のフランコの言葉が印象的。
『自分の国では毎日がパージだ』

ラストは一応着地点に落ち着くが・・この余韻は続編作りたそうだな。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全14件

パージ/大統領令

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:14件

パージ/大統領令

投稿日

2017/12/05

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 年に1度1晩だけ犯罪が許される法律が施行されているアメリカで法案を廃止しようとする大統領候補と彼女を守るシークレットサービスが命を狙われる逃避行の話。

 狂ってる法律のパージは犯罪率の低下が表向きの法案だけど、その中身は富裕層が低所得者への差別や排除が目的なのが判明して、それを阻止しようと頑張る議員さんがいてパージの日にその議員さんやコンビニ経営の黒人さんなどがパージの夜に至るまでの日常が描かれて、いよいよその日になって案の定みんな命を狙われる。

 閉じ込められた環境で街を右往左往しながら逃げつつ戦いつつというシリーズで1番活劇的な要素が強くてアクション映画として楽しめました。ありえない設定だったはずの映画だけど実世界でもなんとなく似たような感じになって行くというその流れこみで楽しめる映画でした。

そのほかにも外国から殺人を楽しむためにやってくる殺人ツーリストとかチョコバーを絶対食べたい女子高生とかキャラが立っていてインパクトを残してよかったです。

 ちょっとクライマックスの教会での儀式が長く感じて退屈に感じるのと銃撃戦がひたすら撃った撃たれたの繰り返しのカットで新鮮さがなくそこらへんも飽きていってしまうのが残念でした。

 とはいえ見ている間の100分間は主人公たちのピンチにハラハラドキドキできる映画でよかったです。

前作より面白かった

投稿日

2017/09/07

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「パージ」シリーズ3作目。
「2」がつまらなかったので期待せずに見たら、意外と面白かった。

殺人が合法化される夜=「パージ」に反対する女性大統領候補が、パージの夜に狙われる話。

大統領候補とそのボディガード、食料品店の黒人店長と外国人従業員、店長の助けで構成した元ギャングの女、それぞれの人物描写がしっかりしていてとてもわかりやすい。

展開もスリリングで飽きさせない。
パージのシーンは仮面かぶってるから好き放題。かなり過激で、見せ場が多い。
外国から殺人ツアー客まで来ている。

中でも食料品店に来る黒人の女子高生はすごい!
昼間も「さわれよ!レイプされたって叫ぶぞ」とかいきがって、どうしようもない最低な奴ら。
夜、電飾ギラギラの自動車に乗って、武器を持ち、殺人コスチュームのインパクトがものすごい!
それをパーッとひき殺す爽快感!!

クライマックスの宗教的な儀式まがいのパージシーンも、かなりおそろしい。

なかなか楽しめたけど…ちょっと長かったかな。
納得の結末にはなるものの…まだまだ続編作りそうな予感。

今回の標的は「女性大統領候補」

投稿日

2017/08/06

レビュアー

カマンベール

一年に一晩、12時間だけ、殺人が合法になる法律。
それがパージ法です。
「パージ」「パージ:アナーキー」に続く第3弾。

狂気と化した「夜の街」身の凍る怖さです。
主役の大統領候補の女性議員は、25年前にパージで家族を皆殺しにされた、たった1人の生き残りです。
パージは、増えすぎる人口、つまり弱者と貧者を淘汰して、
豊かな国家を築く・・・そんな目的を持っているのです。
近未来のSFそしてホラー的な映画ですが、妙に現実味がありますね。
女性議員のローンのピンチを護るボディガードみたいなレオ(フランク・グリロ)が、力強く、ピンチも次々と救世主が現れたり・・・
ですが、パージに盛り上がる群衆の仮面舞踏会みたいな凶行は、グロくても、映像美とロックの音楽とで、結構見応えありました。
「パージ」という映画のスタイルは、結構、悪くないかな?!

ゴム

投稿日

2018/12/02

レビュアー

ビンス

パージ・シリーズ第三弾
前作から時間が経過したある「パージの日」が舞台。
今回はパージ賛成派と反対派のぶつかり合いを
大統領選挙を絡めて描いていきます。
そしてなんと前作で生き残った主役レオが
職業を変えて再登場
再びパージの危機を切り抜けなければならない事態に陥ります。
結論から言えば
前作のほうが面白かったかな、という印象。
しかしこちらも面白いです。
前作のパージを生き抜いた主人公リコは
前作で肩の荷を下ろしました。
そのためなのか何なのか
今回のレオは憑き物が落ちたように
スッキリとした印象で
前作の陰のある危うさとカッコよさが
こちらは影を潜めてしまい。
単純にカッコイイ主人公になっています。
「パージ」事態は
過去最高最狂のパージとなり
政府職員等をターゲットにすることは禁じられていましたが
それも解除
文字通りの何でもありで
さらに「パージ」が商品として扱われ
パージを求めて外国人がツアーで入国してくるという
中々のクレイジーさ
行きつくとこまで行った感がありました。
「パージ」が
海外旅行やディズニーランドなど
レジャーのひとつにカテゴライズされ
そこに違和感がなくなっているという現実
「明日は人を殺してもいい国に行くよ。
さあ、準備しよう」みたいな感じなのかと思うと
うすら寒い感覚になります。

キャラクター大賞は
爆乳クレイジービッチな女子高生!

今回の結末を観て
そりゃそーなる、と思いました。
ゴムを目いっぱい引っ張って引っ張って
グイ〜〜〜〜〜〜ンって伸ばしてきました。
それを離しなさいって言われて離したんだから
そりゃグイ〜〜〜〜〜ンが戻ってきます。
加わって解放された力を伴って
戻ってきます。

結局世界を悪い方向へ導いてるのは
白人なのでは、そう思えてなりません。

この結末のその後が描かれると思いきや
次回作はパージが誕生する辺りの時代が描かれるようですね。

早く夜が明けろ〜

投稿日

2018/01/10

レビュアー

飛べない魔女

年に一度のパージデイ。
殺人他すべての犯罪が許される日。
警察も消防も夜7時からの12時間は機能不可。
海外からもパージを楽しもうとアメリカに入国。
その狂った法律が相変わらずアメリカで行われている。
いつもは特権階級には特例があったのに
今回のパージは特例なし。
誰もがパージされても文句はいえない、合法だというのだ。

前回のアナーキーに続いて、警官レオが主役で登場。
今回の彼はパージに反対する女性大統領候補の護衛役となっている。
その大統領候補は18年前にパージで一家を惨殺されているのだ。
当然のごとく、パージデイに命を狙われるはめに。
レオが相変わらず不死身だが、『アナーキー』のときよりカッコよく見えないのが残念。
前半はかなり惹き込まれてドキドキした。
後半にいくにつれ、大統領候補の純な正義感にちょっとイラつく。
だってあなたを守るために、もう何人も死んでるのよ!
なのに、今更『殺したら奴らと同じになる』とか何とか言っても
仕方ないよ!やっちゃえよ!って思っちゃう私の中にも
過激なパージ精神が宿っているのか?(笑)

メキシコ人のフランコの言葉が印象的。
『自分の国では毎日がパージだ』

ラストは一応着地点に落ち着くが・・この余韻は続編作りたそうだな。

1〜 5件 / 全14件

同シリーズ作品を借りる