ドント・ハングアップ

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ドント・ハングアップ / ジャック・ベネット・アンダーソン
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「ドント・ハングアップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

イタズラ電話をきっかけに正体不明の恐怖が迫るシチュエーションスリラー。モズリーとブレディはイタズラ電話にハマっていた。ある日、ふたりはいつものように電話するが、相手の男は乗って来ず、電話を切る。すると、家の電話が突然鳴り出し…。

「ドント・ハングアップ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: イギリス
原題: DON’T HANG UP

「ドント・ハングアップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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トゥ・ヘル

エラゴン/遺志を継ぐ者

アイム・ヒア

キス☆キス☆バン☆バン

ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

ちょっとフツー過ぎてザンネン

投稿日:2020/01/16 レビュアー:みなさん(退会)

ディズニーチャンネルのスターだった若手俳優2人が、何故かスリラー映画で共演。然も、バカな若者の代表格として悲惨なめに遭う。そのイメージを考えると、意外な気がする。イメージチェンジか、セルフパロディか、理由は何であれ、彼らがディズニーから離れて一人前の役者として遣って行けるかどうかの試金石かも知れない。

――高校卒業を間近に控えたサムとブレイディ、モーズリー、ロイの 4人組は、イタズラ電話をしては、相手の反応を見てバカ騒ぎをしていた。その夜も、サムの両親がいないのをいいことに、親友のブレイディと二人でイタズラ電話をしていた。
ところが、折り返しかけて来た男がいて、二人は驚く。然も、こちらの名前や住所まで知っている。男の要求は「電話を切るな」ということだった。
二人は真面目に取り合わなかったが、ブレイディの両親がイスに縛りつけられた画像が送られて来たり、ロイが殺される場面がTVに映し出されたり、次第に冗談ではなくなって行く。
……というお話し。

程好くまとまった作品だが、全体的にインパクトに欠けるのが難点。サムとブレイディが、ギリギリに追い詰められて行く切迫感が伝わって来ない。役者さんたちの演技がイマイチなこともあるが、脚本がコンパクト過ぎて、作り手の情熱が感じられないのだ。(これなら、一幕モノの舞台劇にした方が面白かったかも知れない)

サム役には、グレッグ・サルキン。ディズニーチャンネルのTVシリーズ『ウェイバリー通りのウィザードたち』や『アヴァロン/千年の恋(10)』に出演していた俳優さん。
ブレイディ役を演じたのは、ギャレット・クレイトン。ディズニーチャンネル・オリジナル・ムービー『ティーン・ビーチ・ムービー(13)』『2(15)』で、TVの中のキャラクタを演じていた俳優さんである。
二人とも人気があるようだが、どうも演技が薄っぺらい。カタチは出来上がっているのに、魂が入っていない感じだ。(メソッド演技を学んだら?) どちらかと言うと、俳優と言うよりも、アイドルとかタレントみたいなポジションなのだろう。
ゲイをカミングアウトしたG.クレイトンの方が役者としては見込みがあるかも知れないが、G.サルキンの方は、ディズニーチャンネルの世界から抜け出すのは難しそうだ。

ちなみに、プレオープニングに登場する人妻を演じているのはシエンナ・ギロリー。『バイオハザード』シリーズでジル・バレンタインを演じた女優さん。主演の二人に較べると、さすがの存在感で、彼女だけ質の違う演技をしていた。

本作品は、ヴィジュアル・エフェクト系のキャリアを積んだダミアン・マセとアレクシ・ワジブロアの長編初監督作品。丁寧だし、気合いも入っている。随所に面白い映像も見られる。それに、アルフレッド・ヒッチコック監督作品へのオマージュとおぼしき表現も見受けられる。ポストプロダクションの二人が撮影現場で采配をふるってみて何を感じたのか、興味深いところだ。

バカな若者に制裁を加える謎の男。素顔を見せず、名無しなのは、その存在を普遍化したかったのだろうが、ちょっと没個性すぎたのはザンネン。サムとブレイディを極限まで追い詰めるため、関係のないブレイディの両親やペイトンを殺してしまう復讐心の激しさを体現できていなかった。
個人的には、ホルモンに支配されて暴れまわる若者を幾ら殺してもOKだと思うのだが、そう思わない方もいるらしい。「何もそこまで」とか「ヒドイ」とか、私の友人は感想を述べていた。日本人は優しいなぁ。

むしろエンディングの1カットで、個人的な復讐譚が、ダークヒーローの話しに刷り変わってしまったのは、正直、いただけなかった。(溜息)

バッドエンディングにもかかわらず、さほど後味の悪さを残せなかったことに、本作品のすべてが現れている。

ちょっとだけオススメ!

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こういうやからは懲らしめてよし! ネタバレ

投稿日:2017/10/24 レビュアー:飛べない魔女

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どんな内容なのか無知識で見たので
最初の出だしは引きこまれた。
この女性もパニックにならずに、最後まで電話を聞いていたら良かったのに・・
そしてこのシーンがあとあと重要な要素となってくる。

もう本当にこいつら自業自得で救ってやる気にもならない輩。
イタズラ電話。
お前ら小学生かよ〜?
(実は私が小学校の高学年のとき、公衆電話からいたずら電話をする遊びが流行ったのを
思い出した^_^; 今考えると恐ろしい犯罪だわ!)
高校生のお遊びとしては幼過ぎ!
それを動画サイトにアップしては喜んでいるバカなガキども。
そもそも動画サイトにアップしている時点で
通報とかされて迷惑行為で逮捕されそうなんだけどねぇ。
だから、こいつらをうんと懲らしめてやろうって人が現れて
最後は『こっちも全部ウソだよー』ってなるのでは?と想像していたけど
違った^_^;
まあ、恨まれても仕方がないね。
B級感満載で、絶望的なラストは犯人の勝ちだけど
喪失感は全くわかない・・
それにタイトルもわざとなの?
『ドント・ブリーズ』の二番煎じ感は否めない。

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主人公たちがピンチ状態でも、平常心で鑑賞できてしまう…

投稿日:2017/07/09 レビュアー:コタロウ(!)

「警察の者です。あなたの家に侵入者がいます!」「あなたの家を包囲しています!」
「部屋から出ないでください!」「電話を切らないで!」なんて内容の電話が深夜に
かかってきたら不安になりますよね。
その後、「ウェーイ!嘘だよーん!」とガチャ切りされたら…
本作は、そういうイタズラをしている様子を動画サイトにアップして喜んでいる人間が主人公です。

イタズラ仲間・サム宅に遊びに来たブレイディ、二人はいつものようにイタズラ電話に
興じていたが、謎の人物・リーから電話がかかってくる。
リーは、ブレイディの両親やイタズラ電話仲間を監禁している動画を二人に送り付け…

主人公・サムとブレイディは、友人や両親、恋人に危害を加えられたりと大変なんですが、
普段の行いがアレなので、全く同情する気がおきません。
あー、仕方ないんじゃないの…としかw
彼らがピンチ状態でも、感情移入もできず平常心で鑑賞してしまいました。

自分は自宅で一人の時に泥棒とご対面したことがあるんで、「家に不審者」とか恐怖なんですよ。
冒頭に出てきた、彼らの電話に怯える女性にすごく同情しました。このシーンは良かったです。

こんな奴らの動画が、何百万回も再生されて通報もされないことに疑問。
ブレイディの「頭が悪いから海兵に入る」発言から思うに、彼らは高校生なんだろうか。
こんなのが入隊しても、不祥事を起こして終わる気もするが…

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イギリスが考えるアメリカ風若造どもへの教訓ビデオ!?

投稿日:2019/05/14 レビュアー:伝衛門

『ドント・ブリーズ』、『ドント・イット』、『ドント・スクリーム』…
なんだか最近『ドント』冠作品が増えてきているような気がします。
『オブ・ザ・デッド』作品に通じるマニアには堪らないシリーズ作品にまで成長しているのかしら?

『ドント』とくれば、立花理佐さんの”きみはドントクライ♪”で止まっている昭和脳の私に
はたしてこのシリーズの良さが理解できるのか…
不安を抱きながらの鑑賞となったわけですが…

完全なるジャケ写詐欺作品なので不快になりそうなところですが、
『完全なる報復』の前半チックな展開が心地よく、
真の主人公を応援したくなったかも?

若造どものクズっぷり描写がいい塩梅にコンパクトに収められており、
真の主人公の超人的な有能さも相まり、テンポが良いのが本作品の売りといえます。
その反面恐怖心は全く湧いてこず…
あっという間に記憶から消え去ってしまう作品になってしまうかも?

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伏線回収の前に

投稿日:2019/09/15 レビュアー:塩胡椒

犯人、誰だかわかっちゃった、けど面白かった。

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1〜 5件 / 全6件

ドント・ハングアップ

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ちょっとフツー過ぎてザンネン

投稿日

2020/01/16

レビュアー

みなさん(退会)

ディズニーチャンネルのスターだった若手俳優2人が、何故かスリラー映画で共演。然も、バカな若者の代表格として悲惨なめに遭う。そのイメージを考えると、意外な気がする。イメージチェンジか、セルフパロディか、理由は何であれ、彼らがディズニーから離れて一人前の役者として遣って行けるかどうかの試金石かも知れない。

――高校卒業を間近に控えたサムとブレイディ、モーズリー、ロイの 4人組は、イタズラ電話をしては、相手の反応を見てバカ騒ぎをしていた。その夜も、サムの両親がいないのをいいことに、親友のブレイディと二人でイタズラ電話をしていた。
ところが、折り返しかけて来た男がいて、二人は驚く。然も、こちらの名前や住所まで知っている。男の要求は「電話を切るな」ということだった。
二人は真面目に取り合わなかったが、ブレイディの両親がイスに縛りつけられた画像が送られて来たり、ロイが殺される場面がTVに映し出されたり、次第に冗談ではなくなって行く。
……というお話し。

程好くまとまった作品だが、全体的にインパクトに欠けるのが難点。サムとブレイディが、ギリギリに追い詰められて行く切迫感が伝わって来ない。役者さんたちの演技がイマイチなこともあるが、脚本がコンパクト過ぎて、作り手の情熱が感じられないのだ。(これなら、一幕モノの舞台劇にした方が面白かったかも知れない)

サム役には、グレッグ・サルキン。ディズニーチャンネルのTVシリーズ『ウェイバリー通りのウィザードたち』や『アヴァロン/千年の恋(10)』に出演していた俳優さん。
ブレイディ役を演じたのは、ギャレット・クレイトン。ディズニーチャンネル・オリジナル・ムービー『ティーン・ビーチ・ムービー(13)』『2(15)』で、TVの中のキャラクタを演じていた俳優さんである。
二人とも人気があるようだが、どうも演技が薄っぺらい。カタチは出来上がっているのに、魂が入っていない感じだ。(メソッド演技を学んだら?) どちらかと言うと、俳優と言うよりも、アイドルとかタレントみたいなポジションなのだろう。
ゲイをカミングアウトしたG.クレイトンの方が役者としては見込みがあるかも知れないが、G.サルキンの方は、ディズニーチャンネルの世界から抜け出すのは難しそうだ。

ちなみに、プレオープニングに登場する人妻を演じているのはシエンナ・ギロリー。『バイオハザード』シリーズでジル・バレンタインを演じた女優さん。主演の二人に較べると、さすがの存在感で、彼女だけ質の違う演技をしていた。

本作品は、ヴィジュアル・エフェクト系のキャリアを積んだダミアン・マセとアレクシ・ワジブロアの長編初監督作品。丁寧だし、気合いも入っている。随所に面白い映像も見られる。それに、アルフレッド・ヒッチコック監督作品へのオマージュとおぼしき表現も見受けられる。ポストプロダクションの二人が撮影現場で采配をふるってみて何を感じたのか、興味深いところだ。

バカな若者に制裁を加える謎の男。素顔を見せず、名無しなのは、その存在を普遍化したかったのだろうが、ちょっと没個性すぎたのはザンネン。サムとブレイディを極限まで追い詰めるため、関係のないブレイディの両親やペイトンを殺してしまう復讐心の激しさを体現できていなかった。
個人的には、ホルモンに支配されて暴れまわる若者を幾ら殺してもOKだと思うのだが、そう思わない方もいるらしい。「何もそこまで」とか「ヒドイ」とか、私の友人は感想を述べていた。日本人は優しいなぁ。

むしろエンディングの1カットで、個人的な復讐譚が、ダークヒーローの話しに刷り変わってしまったのは、正直、いただけなかった。(溜息)

バッドエンディングにもかかわらず、さほど後味の悪さを残せなかったことに、本作品のすべてが現れている。

ちょっとだけオススメ!

こういうやからは懲らしめてよし!

投稿日

2017/10/24

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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どんな内容なのか無知識で見たので
最初の出だしは引きこまれた。
この女性もパニックにならずに、最後まで電話を聞いていたら良かったのに・・
そしてこのシーンがあとあと重要な要素となってくる。

もう本当にこいつら自業自得で救ってやる気にもならない輩。
イタズラ電話。
お前ら小学生かよ〜?
(実は私が小学校の高学年のとき、公衆電話からいたずら電話をする遊びが流行ったのを
思い出した^_^; 今考えると恐ろしい犯罪だわ!)
高校生のお遊びとしては幼過ぎ!
それを動画サイトにアップしては喜んでいるバカなガキども。
そもそも動画サイトにアップしている時点で
通報とかされて迷惑行為で逮捕されそうなんだけどねぇ。
だから、こいつらをうんと懲らしめてやろうって人が現れて
最後は『こっちも全部ウソだよー』ってなるのでは?と想像していたけど
違った^_^;
まあ、恨まれても仕方がないね。
B級感満載で、絶望的なラストは犯人の勝ちだけど
喪失感は全くわかない・・
それにタイトルもわざとなの?
『ドント・ブリーズ』の二番煎じ感は否めない。

主人公たちがピンチ状態でも、平常心で鑑賞できてしまう…

投稿日

2017/07/09

レビュアー

コタロウ(!)

「警察の者です。あなたの家に侵入者がいます!」「あなたの家を包囲しています!」
「部屋から出ないでください!」「電話を切らないで!」なんて内容の電話が深夜に
かかってきたら不安になりますよね。
その後、「ウェーイ!嘘だよーん!」とガチャ切りされたら…
本作は、そういうイタズラをしている様子を動画サイトにアップして喜んでいる人間が主人公です。

イタズラ仲間・サム宅に遊びに来たブレイディ、二人はいつものようにイタズラ電話に
興じていたが、謎の人物・リーから電話がかかってくる。
リーは、ブレイディの両親やイタズラ電話仲間を監禁している動画を二人に送り付け…

主人公・サムとブレイディは、友人や両親、恋人に危害を加えられたりと大変なんですが、
普段の行いがアレなので、全く同情する気がおきません。
あー、仕方ないんじゃないの…としかw
彼らがピンチ状態でも、感情移入もできず平常心で鑑賞してしまいました。

自分は自宅で一人の時に泥棒とご対面したことがあるんで、「家に不審者」とか恐怖なんですよ。
冒頭に出てきた、彼らの電話に怯える女性にすごく同情しました。このシーンは良かったです。

こんな奴らの動画が、何百万回も再生されて通報もされないことに疑問。
ブレイディの「頭が悪いから海兵に入る」発言から思うに、彼らは高校生なんだろうか。
こんなのが入隊しても、不祥事を起こして終わる気もするが…

イギリスが考えるアメリカ風若造どもへの教訓ビデオ!?

投稿日

2019/05/14

レビュアー

伝衛門

『ドント・ブリーズ』、『ドント・イット』、『ドント・スクリーム』…
なんだか最近『ドント』冠作品が増えてきているような気がします。
『オブ・ザ・デッド』作品に通じるマニアには堪らないシリーズ作品にまで成長しているのかしら?

『ドント』とくれば、立花理佐さんの”きみはドントクライ♪”で止まっている昭和脳の私に
はたしてこのシリーズの良さが理解できるのか…
不安を抱きながらの鑑賞となったわけですが…

完全なるジャケ写詐欺作品なので不快になりそうなところですが、
『完全なる報復』の前半チックな展開が心地よく、
真の主人公を応援したくなったかも?

若造どものクズっぷり描写がいい塩梅にコンパクトに収められており、
真の主人公の超人的な有能さも相まり、テンポが良いのが本作品の売りといえます。
その反面恐怖心は全く湧いてこず…
あっという間に記憶から消え去ってしまう作品になってしまうかも?

伏線回収の前に

投稿日

2019/09/15

レビュアー

塩胡椒

犯人、誰だかわかっちゃった、けど面白かった。

1〜 5件 / 全6件