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マリアンヌ / ブラッド・ピット
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「マリアンヌ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロバート・ゼメキス監督とブラッド・ピットのタッグで、過酷な時代に翻弄される男女を描いたスパイサスペンス。1942年、カサブランカ。極秘諜報員のマックスとフランス軍レジスタンスのマリアンヌは、ある作戦を通して運命の出会いを果たすが…。※PG12※一般告知解禁日:4月20日

「マリアンヌ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

アメリカ

原題:

ALLIED

「マリアンヌ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全31件

大人のラブ・ストーリー

投稿日:2017/06/25 レビュアー:ミルクチョコ

第二次世界大戦下の1942年カサブランカ。ドイツ大使暗殺という緊急かつ困難な任務を背負って、この地に降り立った英国特殊作戦執行部のマックス(ブラット・ピット)は、作戦のパートナーとなるフランス人女性マリアンヌ(マリオン・コティヤール)と合流します。
二人は周囲を欺くために仲睦まじい夫婦を演じるものの、いつしか心から惹かれるようになります。

サスペンスを期待していましたが、どちらかというと王道のラブロマンスでした。
敵味方共にずさんな行動が目立ち緊張がなく、サスペンスとしては物足りなく、ドンパチが目立ちました。
後半は一転、愛する妻への疑惑をはらすために苦悩する心理サスペンスへと転じます。妻に向けられたスパイ疑惑は、やがて、自分への愛も偽りだったのか?さらには、自分のふがいなさに怒りを覚えるブラピが切なかったです。

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甘く切ないラブサスペンス(プラピが素敵)

投稿日:2017/05/24 レビュアー:カマンベール

サスペンス仕立てです第2次世界大戦最中の1942年)
カナダの諜報員とフランスの諜報員として、夫婦として、
仕事を組むブラピとマリオン・コティヤール。

ナチスのドイツ大使暗殺という大仕事をやり遂げたり、
サスペンスもなかなかなのですが、
やはりメインはブラピとマリオン・コティヤールのラブロマンスの美しさですね。
コティヤールの衣装も髪型も、バッチリ決めてるし、
ブラピは52歳というのに、とてもとても美しいです。
久々に惚れ惚れしました。
髪は豊かだし、スタイルもスレンダー、二重顎とも、お腹の贅肉とも無縁ですね。さすがハンサムさんは歳とっても違います。
結婚して子供も生まれて、幸せの絶頂で、妻にかけられる疑惑。
ドイツ軍の二重スパイではないのか?
スリルとサスペンスもほどほどで、哀しくも美しい夫婦愛に気持ち良く、涙しました。

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 美しき夫婦愛の物語

投稿日:2017/05/27 レビュアー:飛べない魔女

妻マリアンヌは果たして本当にドイツのスパイなのか?
夫であるマックスはあらゆるつてを使って命がけで調べます。
タイムリミットは月曜の朝まで。
疑惑が発覚してから、ドキドキしました。
どうなんだろう?
そうなのか?
いやいや、違うだろう?
見ている側も気持ちが錯綜しながら手に汗握ります。

彼女がスパイであってもなくても
ただ一つ確実に言えるのは
この愛は本物だということ。
これは、美しき夫婦の深い愛の物語なのです。

ブラピもマリオンも実に美しかった。
幸せな日々を過ごし、見つめあう二人の瞳に
吸い込まれそうでした。

*レンタル前の配信ポイントありがとうござました!

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外国で出会った見知らぬ女とは結婚するべからず・・という映画

投稿日:2018/05/21 レビュアー:勇光

冒頭の砂漠のシーンから一気に引き込まれた。楽しいスパイ活劇だと思い、安心して観ていた。が、途中から話がドラマになる。しかも、ひどくせつない話。モロッコで銃撃戦をしたときにマリアンが壁ばかり撃っていたのでヘンだなと思っていたのだが、やっぱりそうか・・となった。あとはどう結末をつけるのかと思いながら観ていたら、これもやっぱりそうなるのか・・ということだった。
嫁をもらうなら、素性のはっきりとした同級生がいいなと思った。
聡明そうなマリオンのきびきびした動作とブラッド・ピットのせつない顔が印象的だった。

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その愛は真実だったのか

投稿日:2019/09/27 レビュアー:かつ

2016年 アメリカ映画
製作総指揮・監督:ロバート・ゼメキス

時代背景は第2次世界大戦下の1942年。
カナダ人のスパイであるマックス(ブラット・ピット)とフランス人のスパイであるマリアンヌ(マリオン・コディヤール)は夫妻を装い、モロッコで開かれたパーティーに出席したナチス・ドイツの要人暗殺作戦を成功させる。二人は当然ながら恋に落ち、ロンドンに移り住み、結婚して二人の間に新たな命が誕生する。平穏で幸せな生活を送る日々だったが、ある日マリアンヌに二重スパイの容疑がかけられてしまう。

この映画を観た時の事はよく覚えています。日本での公開は2017年なので、2年前ですね。
予告編を見て、おー!久し振りのブラピ。しかも私の好きなスパイ物。これはもう観なくては!と平日の昼間に映画館に足を運びました。観た後は、どっぷりと映画の余韻に浸れた、そんな作品でした。

はじめはブラット・ピット目的でしたが、とにかくマリアンヌ役のマリオン・コティヤールが、まぁ美しい!序盤で、背中がXの字に大きく開いた紫色のドレス姿のインパクトが強く、振り返る容姿は美しいとしか言いようがないです。
彼女は全編に渡って気品あるクラシカルな雰囲気を放ち、女の強さとマックスへの愛、後半では特に母の持つ優しさと娘への深い愛情、そしてあのラストのシーンは覚悟の様なものを見事に演じ切っていましたね。彼女はエディット・ピアフ役を演じたという事を最近まで知らなかったです。
ブラット・ピットは、若い頃のトゲトゲしさがすっかり取れて、重みを感じるいい俳優さんになりましたね。妻に向けられた二重スパイの容疑を知った時、その困惑と本当にドイツのスパイなのか???と疑心暗鬼になりながら、刻々と迫りくる猶予期間までの中で苦悩するマックスの姿を観て、久々のブラット・ピットの演技力に脱帽しました。
今回、ポイントで鑑賞しましたが、すっかり忘れていた所もあり、見直す事の意味を再確認しました。この映画は、私の中での“近年の映画ベスト5”に入る作品です。

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マリアンヌ

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大人のラブ・ストーリー

投稿日

2017/06/25

レビュアー

ミルクチョコ

第二次世界大戦下の1942年カサブランカ。ドイツ大使暗殺という緊急かつ困難な任務を背負って、この地に降り立った英国特殊作戦執行部のマックス(ブラット・ピット)は、作戦のパートナーとなるフランス人女性マリアンヌ(マリオン・コティヤール)と合流します。
二人は周囲を欺くために仲睦まじい夫婦を演じるものの、いつしか心から惹かれるようになります。

サスペンスを期待していましたが、どちらかというと王道のラブロマンスでした。
敵味方共にずさんな行動が目立ち緊張がなく、サスペンスとしては物足りなく、ドンパチが目立ちました。
後半は一転、愛する妻への疑惑をはらすために苦悩する心理サスペンスへと転じます。妻に向けられたスパイ疑惑は、やがて、自分への愛も偽りだったのか?さらには、自分のふがいなさに怒りを覚えるブラピが切なかったです。

甘く切ないラブサスペンス(プラピが素敵)

投稿日

2017/05/24

レビュアー

カマンベール

サスペンス仕立てです第2次世界大戦最中の1942年)
カナダの諜報員とフランスの諜報員として、夫婦として、
仕事を組むブラピとマリオン・コティヤール。

ナチスのドイツ大使暗殺という大仕事をやり遂げたり、
サスペンスもなかなかなのですが、
やはりメインはブラピとマリオン・コティヤールのラブロマンスの美しさですね。
コティヤールの衣装も髪型も、バッチリ決めてるし、
ブラピは52歳というのに、とてもとても美しいです。
久々に惚れ惚れしました。
髪は豊かだし、スタイルもスレンダー、二重顎とも、お腹の贅肉とも無縁ですね。さすがハンサムさんは歳とっても違います。
結婚して子供も生まれて、幸せの絶頂で、妻にかけられる疑惑。
ドイツ軍の二重スパイではないのか?
スリルとサスペンスもほどほどで、哀しくも美しい夫婦愛に気持ち良く、涙しました。

 美しき夫婦愛の物語

投稿日

2017/05/27

レビュアー

飛べない魔女

妻マリアンヌは果たして本当にドイツのスパイなのか?
夫であるマックスはあらゆるつてを使って命がけで調べます。
タイムリミットは月曜の朝まで。
疑惑が発覚してから、ドキドキしました。
どうなんだろう?
そうなのか?
いやいや、違うだろう?
見ている側も気持ちが錯綜しながら手に汗握ります。

彼女がスパイであってもなくても
ただ一つ確実に言えるのは
この愛は本物だということ。
これは、美しき夫婦の深い愛の物語なのです。

ブラピもマリオンも実に美しかった。
幸せな日々を過ごし、見つめあう二人の瞳に
吸い込まれそうでした。

*レンタル前の配信ポイントありがとうござました!

外国で出会った見知らぬ女とは結婚するべからず・・という映画

投稿日

2018/05/21

レビュアー

勇光

冒頭の砂漠のシーンから一気に引き込まれた。楽しいスパイ活劇だと思い、安心して観ていた。が、途中から話がドラマになる。しかも、ひどくせつない話。モロッコで銃撃戦をしたときにマリアンが壁ばかり撃っていたのでヘンだなと思っていたのだが、やっぱりそうか・・となった。あとはどう結末をつけるのかと思いながら観ていたら、これもやっぱりそうなるのか・・ということだった。
嫁をもらうなら、素性のはっきりとした同級生がいいなと思った。
聡明そうなマリオンのきびきびした動作とブラッド・ピットのせつない顔が印象的だった。

その愛は真実だったのか

投稿日

2019/09/27

レビュアー

かつ

2016年 アメリカ映画
製作総指揮・監督:ロバート・ゼメキス

時代背景は第2次世界大戦下の1942年。
カナダ人のスパイであるマックス(ブラット・ピット)とフランス人のスパイであるマリアンヌ(マリオン・コディヤール)は夫妻を装い、モロッコで開かれたパーティーに出席したナチス・ドイツの要人暗殺作戦を成功させる。二人は当然ながら恋に落ち、ロンドンに移り住み、結婚して二人の間に新たな命が誕生する。平穏で幸せな生活を送る日々だったが、ある日マリアンヌに二重スパイの容疑がかけられてしまう。

この映画を観た時の事はよく覚えています。日本での公開は2017年なので、2年前ですね。
予告編を見て、おー!久し振りのブラピ。しかも私の好きなスパイ物。これはもう観なくては!と平日の昼間に映画館に足を運びました。観た後は、どっぷりと映画の余韻に浸れた、そんな作品でした。

はじめはブラット・ピット目的でしたが、とにかくマリアンヌ役のマリオン・コティヤールが、まぁ美しい!序盤で、背中がXの字に大きく開いた紫色のドレス姿のインパクトが強く、振り返る容姿は美しいとしか言いようがないです。
彼女は全編に渡って気品あるクラシカルな雰囲気を放ち、女の強さとマックスへの愛、後半では特に母の持つ優しさと娘への深い愛情、そしてあのラストのシーンは覚悟の様なものを見事に演じ切っていましたね。彼女はエディット・ピアフ役を演じたという事を最近まで知らなかったです。
ブラット・ピットは、若い頃のトゲトゲしさがすっかり取れて、重みを感じるいい俳優さんになりましたね。妻に向けられた二重スパイの容疑を知った時、その困惑と本当にドイツのスパイなのか???と疑心暗鬼になりながら、刻々と迫りくる猶予期間までの中で苦悩するマックスの姿を観て、久々のブラット・ピットの演技力に脱帽しました。
今回、ポイントで鑑賞しましたが、すっかり忘れていた所もあり、見直す事の意味を再確認しました。この映画は、私の中での“近年の映画ベスト5”に入る作品です。

1〜 5件 / 全31件