アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場の画像・ジャケット写真
アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場 / ヘレン・ミレン
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「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」 の解説・あらすじ・ストーリー

『キングスマン』のコリン・ファースがプロデューサーを務め、現代の戦争の闇を描いたサスペンス。テロリストたちによる大規模な計画を突き止め、ドローンパイロットに攻撃指令を出すパウエル大佐。しかし、殺傷圏内に幼い少女がいることが判明し…。

「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: イギリス
原題: EYE IN THE SKY

「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRJ20785 2017年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
999枚 28人 39人

【Blu-ray】アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
102分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80XRJ20092 2017年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
350枚 15人 20人

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場<字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2018年07月03日 23:59
レンタル:2018年07月03日 23:59

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現代の戦争映画

投稿日:2017/07/04 レビュアー:ミルクチョコ

現実に起こりうるドローン戦争を題材にしたサスペンス。
英米合同軍がドローンによる偵察で、ケニアで準備中の自爆テロ計画を発見。付近には民間人が行き交い、パン売りの少女の姿も。
攻撃命令を下すか否か、判断を迫られる軍人と政治家。そしてミサイル発射ボタンを手にする無人偵察機パイロットの葛藤を克明に描きます。

イーサン・ホーク主演の「ドローン・オブ・ウォー」はボタン一つで人を殺す操縦者のPTSDが取り上げられていました。
上空を飛ぶ偵察機がある日、ケニア・ナイロビの隠れ家に凶悪組織アル・シャバブのテロリストたちの存在を突き止めます。
標的は英国人ながらテロ組織に加担した女性とその仲間。
英国軍のパウエル大佐(ヘレン・ミレン)は彼女らを6年間も追い続けています。ミサイル発射の準備にかかった時に少女がパンを売りに現れ、予期せぬ事態に少女の命かテロリストの殺害か選択を迫られます。

発射するのかしないのか、決断を迫るものの、下せない官僚。
パウエル大佐が、責任を取るのを嫌い保身ばかりの政治家にイラつく姿が印象的でした。
のんきにパンを売る少女に「早く逃げて!」と声をかけたくなりました。
結局紙一重の世界にいるのは、ヘレン・ミレン演じる指揮官や、無人偵察機の操縦士、現地工作員なのだと痛感します。
今までの戦争映画にはなかったモラルや正義を問うた作品だと思います。

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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場ネタバレ

投稿日:2017/10/02 レビュアー:片山刑事

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 狙っていたテロリストが一堂に会している建物をドローンで攻撃しようとするけど、すぐそばに女の子がいるために攻撃するべきかしないべきかイギリス人たちが悩む話。

 みんな会議室や作戦室でカメラの映像をみつつ攻撃するべきかしないべきかをディベートしていて、ほとんど現地で見ている人がいないのが現代の戦場といった感じで、映画も舞台劇のような映画でした。

 何年も追いかけていたテロリストを見つけてしかも自爆テロをしようとしているらしくて、このままだと何十人もの被害者が出るからドローン攻撃しようとするけど、すぐそばでパン売りの少女が売り始めちゃったものでだから、攻撃する派としない派で緊張感を引っ張る100分で息苦しかったです。命令する軍人、ドローンを操作するパイロット、周りの意見を聞きまくる政治家、現地で監視する人たちを交互に見せていき緊張感高まる演出だったと思います。

 何とか少女を現場から引き離そうとしたり、被害の確立を無理やり下げる作戦を練ったりとあの手この手で撃つか撃たないかのサスペンスを盛り上げてくれました。

 ただ終わったあとはやるせない気持ちになりましたが、これといった予想外の答えはなくて当然の結末になっただけであまり面白さを感じることのないオチでした。

 とはいえ、100分間をずっと1つの答えを出すのに揉めに揉める映画で楽しかったです。

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パンを売る少女をめぐる緊迫感でラストまで一気に見せる問題作。ネタバレ

投稿日:2017/07/14 レビュアー:CCR

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さして期待しなかった分、余計衝撃的だった。ハイテク機器の進化によって新たな戦争映画のジャンルが生まれたと云える。軍や政治のお偉方が現場から遥か遠く離れた場所から民家の隅々までをドローンで覗き込んで何やかやとゴタクを並べて人の命まで左右する決定を無責任に下し、何の罪もない、ただ近くで家計を助ける為にパンを売っていた一人の少女を殺した。不条理極まりない結末に怒りや空しさをもたらす問題作だ。昔の映画ならば少女は間一髪助かる展開にしていたと思う。しかし、作者は今世界で実際に起きているこういう幼い犠牲者が大勢いるという実態を訴える為にも敢えてこの少女を殺したのだと思う。冒頭とエンディングに無垢に父親の作ったフラフープを楽しむ少女の映像が余計、むごさと不条理を際立たせる。彼女が現場を離れてほしい願いと攻撃命令を決定するか否かの上層部間の展開が交錯して半端ない緊迫感を生み出して本作は現代の戦争に問題提起する傑作だと思う。

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テロリストを殺害してテロを防ぐか?地元の少女の命を救うか?

投稿日:2017/07/08 レビュアー:カマンベール

非常に現実味のあるフィクションでした。
英国と米国が共同で、テロリストを追い詰め、今まさに、ターゲットを捕獲しています。
ターゲットはテロリスト・リストの4番目と5番目の男女。
彼らは民家で会合を開き何事か不穏な動きをしています。
ここでビックリしたのは、
民家の内部を写したドローンの小ささです。
小さいカブトムシ位です。
現地人協力者が、路上に座りゲーム機みたいな操作機械で、カブトムシ・ドローンを操縦します。
家の内部で、4番目、5番目のテロリストの顔認証を果たします。
本人確認が取れて、いよいよ待ち望んだ、ミサイルを搭載した無人攻撃機ドローンの発射・・・というその時、ターゲットの民家の軒下で
地元の少女が、母親お手製のパンを売り始めるのです。

ここからの葛藤が物凄い。
キャサリン・パウエル大佐(ヘレン・ミレン)は、GOサインを熱望します。
ターゲットの民家では自爆テロの準備が刻々となされます。
ベストを付ける、爆弾をベストに入れる。
自爆テロリストは、2人もいるのです。
GOサインを阻むのは、パン売りの少女の命。
ベンソン中将(アラン・リックマン・・遺作になりましたね)
さらに、円卓を囲む閣僚など。
決められない彼らは、外相から、さらに、首相へと責任を回して自分は、決断から逃れようとします。

本当にあまりにリアルで、見入ってしまいました。
人命を守るための犠牲・・・犠牲になるのが、自分あるいは日本国民だったなら・・・重いテーマの、娯楽作(?)でした。
世界一安全な戦場・・・なのですから………

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沢山の人に観て欲しい。ネタバレ

投稿日:2017/07/07 レビュアー:kuroyagi

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戦争映画は沢山作られてると思うが、本当に戦争を経験した人達が作った物はそうは無いと思う。
この映画もどうだろう。
日本人で、戦争を経験した方は、今はもう相当お年をめした人だけになったと思う。
だけど、アメリカ始め諸外国では未だ戦争が現実なのだと云う事を感じた。
大人(親)は子供達の命に責任が有り、どんな仕事にも大なり小なりの責任が発生する。
その両方の責任を負ってる人達の葛藤を感じた映画だった。
派手な戦闘等無いが、出来れば沢山の人達に観て欲しい。
そして当事者でも無い人間が、テレビや新聞等の報道や結果だけを見て、余り勝手な事ばかりを言わないようにしたいと思った。
もし自分が、その決断をする立場だったらと思いながら観て、軍人では無かっただけでも有り難いと思い、現実に軍人で有る人達は想像を絶する強さが必要だと感じた。
最後にもう一つネタばらしだけど、エンドロールに「アラン・リックマンを偲んで」と有り、やっとハリーポッターのスネイプ先生が出て居たと分かり、「引き金」を引く役者の顔に見覚えが有り誰かと思ったら、「ブレイキング・バット」に出てた方で、久しぶりって感じでした。

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