HiGH & LOW THE RED RAIN

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HiGH & LOW THE RED RAIN / EXILE TAKAHIRO
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「HiGH & LOW THE RED RAIN」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

EXILE TRIBE総出演によるエンタテインメント・プロジェクト“HiGH&LOW”シリーズの「HiGH&LOW THE MOVIE」に続く劇場版第2弾。TAKAHIROと登坂広臣が演じる雨宮兄弟に焦点を当て、謎に包まれた長男を加えた三兄弟の過去と真実の物語を描く。共演は斎藤工、吉本実憂。対照的な性格ながら強い絆で結ばれていた兄・雨宮雅貴と弟・雨宮広斗。そんな2人には、心から尊敬する長兄の雨宮尊龍がいた。しかし一年前、尊龍は2人の前から突如姿を消してしまう。以来、尊龍の行方を捜し続ける2人は、両親の命日に、尊龍と再会できるのではとの期待を胸に家族の墓を訪れる。しかしそこで出会ったのは、尊龍の行方の手がかりを持つ謎の少女・成瀬愛華だった。 JAN:4562475282146

「HiGH & LOW THE RED RAIN」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「HiGH & LOW THE RED RAIN」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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HiGH&LOW THE RED RAIN ネタバレ

投稿日:2019/10/23 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 兄弟が失踪したお兄ちゃんを人をぶん殴りながら探す話。

 アクションシーンはさすがの迫力で拳銃を持った相手を素手で倒していくとかは興味深く見ることができました。ただ、そういった盛り上がるアクションシーン自体は映画全体の割合では少なく、クライマックスの殴り込みもあっさりとカタキ役を倒しちゃってカタルシスが少なく、もったいない印象が残るものでした。

 イメージの1980年代とかのテレビドラマとかでやっていそうなことを今現在で大まじめにやっていて笑っていいのかどうなのか凄く戸惑う映画でした。特に3兄弟の回想での子ども時代とかはなかなか来ていて、「風になったみたいだろ」と非行に走りそうな弟を走らせる長兄とかそれで説得になっているのか謎でした。「お前に俺の気持ちがわかるか」とか言いながら殴ったりしているのを呆然と見つめる映画でした。いまどき、血がつながっていない兄弟という設定でキャラクターの背景を描いていて、今どき血のつながりがそこまで重要なのかとか思っちゃう古臭い設定とかも気になりました。

 カタキ役のヤクザや政治家もいかにも悪いですよーという感じで登城して、カジノリゾート開発の立ち退きに邪魔な人たちを殺して回るという人間が楽しかったです。

 話の進行もピアノが流れ始めて回想が始まってスローになって…というのが結構な分量であるので100分ほどの上映時間が長く感じる部分が多かったです。そもそも主人公兄弟の「兄貴はどこだ」と探し回る根本の動機もドラマシリーズとか見ていないのでなぜそこまで兄弟一緒でないといけないのか謎でした。そもそもお兄ちゃんは犯罪組織に潜入した結果、何がしたかったのかこれまた謎の行動でした。

 漫画みたいな世界をリアルさとかで包むのではなく、漫画みたいなまま描いていて突っ切っているので、ここまで振り切れていると、ある意味爽快な気持ちになる映画でした。

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キメ台詞は作品を特徴づける効果的なアイテム?!

投稿日:2017/04/29 レビュアー:みなみ

これは私が見るべき映画じゃないな…と思いつつも、斎藤工が出ていたので見てみた。
予想どおり、Exilleの長いプロモーションビデオみたいで、イケメンのアップとカッコいいアクションが延々と続く。
もちろんラブシーンなんて一切なしの男くさい映画。
ストーリーも平凡だし、ファン以外の人には退屈だと思う(^^;
エンディングロール後のアドリブも、完全なファンサービス。

ただ、一つ気づいたことがあった。
3兄弟の兄貴(斎藤工)の「こぶしは大事な人を守るためにある」というキメ台詞がインパクトあって、こういう平凡なスト―リーの映画も引き締まる気がした。
キメ台詞は作品を特徴づける効果的なアイテムなのかもしれない。

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野外劇場で繰り広げる『ギリシャ悲劇』

投稿日:2017/06/06 レビュアー:カマンベール

九龍グループの白いスーツ集団が、機関銃を構えて、
ひな壇に並ぶ様子は、廃墟の野外劇のようでした。

雨宮兄弟、遂に登場です。
雅貴(TAKAHIRO)
広斗(登坂広臣)
そして一年間行方知らずだった
長兄尊龍(斉藤工)

タクミの演技力と存在感は、ハンパなかったですね。
雨宮兄弟の両親の「敵を打つ」
それがメインテーマですが、中年実力派のスターさんが、
メンチ切るだけで、ひな壇にずらーっと並ぶ姿は壮観でした。

黒社会のドス黒さ、同じく染まってしまった兄・尊龍の悲しみと犠牲。
疾走する大型バイク。
疾走するROCKミュージック。
TAKAHIROと広臣は「夜のイージーライダー」みたいだった。

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あまりに酷い

投稿日:2017/10/25 レビュアー:パラサイト

途中から眠くなりました。
映像とかスタッフは多分一流なんだけど、演技下手。
脚本無茶苦茶。
ストーリー展開、支離滅裂。
現実味、ゼロ。
その辺のアイドル映画並のひどさでした。借りて見て時間の無駄でした。
残念〜。

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番外編なので、ハイではなくロウだ。

投稿日:2017/04/26 レビュアー:ひゅう助

彼女が大好きなEXIELの三代目。それらEXIEL関連のグループ総出演のハイ&ロウの劇場版第2作。

今回は雨宮兄弟だけにスポットが当てられる。

ゆえに今回はEXIELっぽさは無いです。

ということで、キャラが少ないのでボリュームも落ちる。

名前で売っているシリーズなので、ファンにとってはちょっとガッカリかもしれませんね。


前作のラストで登場した雨宮兄弟の長男(斎藤工)がメインキャラ。

雨宮兄弟の過去を描きながら、現在の抗争を描き、兄弟・家族の絆を表す。

正直、演技は全員下手です。アクションシーンも意味のないシーンが多い。

過去の話を思い出すシーンも無駄に長い。もうちょい短くせいや!

なんかまだ続きそうだけど、次はもっと頑張ってくれ。

あと隆二出してくれー!!

☆2つ。

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HiGH & LOW THE RED RAIN

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

HiGH&LOW THE RED RAIN

投稿日

2019/10/23

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 兄弟が失踪したお兄ちゃんを人をぶん殴りながら探す話。

 アクションシーンはさすがの迫力で拳銃を持った相手を素手で倒していくとかは興味深く見ることができました。ただ、そういった盛り上がるアクションシーン自体は映画全体の割合では少なく、クライマックスの殴り込みもあっさりとカタキ役を倒しちゃってカタルシスが少なく、もったいない印象が残るものでした。

 イメージの1980年代とかのテレビドラマとかでやっていそうなことを今現在で大まじめにやっていて笑っていいのかどうなのか凄く戸惑う映画でした。特に3兄弟の回想での子ども時代とかはなかなか来ていて、「風になったみたいだろ」と非行に走りそうな弟を走らせる長兄とかそれで説得になっているのか謎でした。「お前に俺の気持ちがわかるか」とか言いながら殴ったりしているのを呆然と見つめる映画でした。いまどき、血がつながっていない兄弟という設定でキャラクターの背景を描いていて、今どき血のつながりがそこまで重要なのかとか思っちゃう古臭い設定とかも気になりました。

 カタキ役のヤクザや政治家もいかにも悪いですよーという感じで登城して、カジノリゾート開発の立ち退きに邪魔な人たちを殺して回るという人間が楽しかったです。

 話の進行もピアノが流れ始めて回想が始まってスローになって…というのが結構な分量であるので100分ほどの上映時間が長く感じる部分が多かったです。そもそも主人公兄弟の「兄貴はどこだ」と探し回る根本の動機もドラマシリーズとか見ていないのでなぜそこまで兄弟一緒でないといけないのか謎でした。そもそもお兄ちゃんは犯罪組織に潜入した結果、何がしたかったのかこれまた謎の行動でした。

 漫画みたいな世界をリアルさとかで包むのではなく、漫画みたいなまま描いていて突っ切っているので、ここまで振り切れていると、ある意味爽快な気持ちになる映画でした。

キメ台詞は作品を特徴づける効果的なアイテム?!

投稿日

2017/04/29

レビュアー

みなみ

これは私が見るべき映画じゃないな…と思いつつも、斎藤工が出ていたので見てみた。
予想どおり、Exilleの長いプロモーションビデオみたいで、イケメンのアップとカッコいいアクションが延々と続く。
もちろんラブシーンなんて一切なしの男くさい映画。
ストーリーも平凡だし、ファン以外の人には退屈だと思う(^^;
エンディングロール後のアドリブも、完全なファンサービス。

ただ、一つ気づいたことがあった。
3兄弟の兄貴(斎藤工)の「こぶしは大事な人を守るためにある」というキメ台詞がインパクトあって、こういう平凡なスト―リーの映画も引き締まる気がした。
キメ台詞は作品を特徴づける効果的なアイテムなのかもしれない。

野外劇場で繰り広げる『ギリシャ悲劇』

投稿日

2017/06/06

レビュアー

カマンベール

九龍グループの白いスーツ集団が、機関銃を構えて、
ひな壇に並ぶ様子は、廃墟の野外劇のようでした。

雨宮兄弟、遂に登場です。
雅貴(TAKAHIRO)
広斗(登坂広臣)
そして一年間行方知らずだった
長兄尊龍(斉藤工)

タクミの演技力と存在感は、ハンパなかったですね。
雨宮兄弟の両親の「敵を打つ」
それがメインテーマですが、中年実力派のスターさんが、
メンチ切るだけで、ひな壇にずらーっと並ぶ姿は壮観でした。

黒社会のドス黒さ、同じく染まってしまった兄・尊龍の悲しみと犠牲。
疾走する大型バイク。
疾走するROCKミュージック。
TAKAHIROと広臣は「夜のイージーライダー」みたいだった。

あまりに酷い

投稿日

2017/10/25

レビュアー

パラサイト

途中から眠くなりました。
映像とかスタッフは多分一流なんだけど、演技下手。
脚本無茶苦茶。
ストーリー展開、支離滅裂。
現実味、ゼロ。
その辺のアイドル映画並のひどさでした。借りて見て時間の無駄でした。
残念〜。

番外編なので、ハイではなくロウだ。

投稿日

2017/04/26

レビュアー

ひゅう助

彼女が大好きなEXIELの三代目。それらEXIEL関連のグループ総出演のハイ&ロウの劇場版第2作。

今回は雨宮兄弟だけにスポットが当てられる。

ゆえに今回はEXIELっぽさは無いです。

ということで、キャラが少ないのでボリュームも落ちる。

名前で売っているシリーズなので、ファンにとってはちょっとガッカリかもしれませんね。


前作のラストで登場した雨宮兄弟の長男(斎藤工)がメインキャラ。

雨宮兄弟の過去を描きながら、現在の抗争を描き、兄弟・家族の絆を表す。

正直、演技は全員下手です。アクションシーンも意味のないシーンが多い。

過去の話を思い出すシーンも無駄に長い。もうちょい短くせいや!

なんかまだ続きそうだけど、次はもっと頑張ってくれ。

あと隆二出してくれー!!

☆2つ。

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