ザ・コンサルタント

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ザ・コンサルタント / ベン・アフレック
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(5点満点)

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「ザ・コンサルタント」 の解説・あらすじ・ストーリー

『アルゴ』のベン・アフレック主演によるクライムアクション。大企業の重大な不正を発見した会計士・ウルフは、その日から何者かに命を狙われ始める。実は彼は腕利きの殺し屋で、政府は身元を洗うが、名前も私生活もすべてが謎に包まれており…。

「ザ・コンサルタント」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE ACCOUNTANT

「ザ・コンサルタント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・コンサルタントの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 日・吹・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000645774 2017年05月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
140枚 5人 10人

【Blu-ray】ザ・コンサルタント(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000645773 2017年05月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
81枚 5人 7人

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ユーザーレビュー:41件

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1〜 5件 / 全41件

表の顔は会計士、裏の顔は凄腕の暗殺者

投稿日:2017/05/19 レビュアー:ミルクチョコ

表の顔は会計士、裏の顔は腕利きスナイパー.
心の病を抱えながら、数学の才能に優れ戦闘能力も抜群な会計士という魅力的な主人公。超几帳面な性格で、社会性に著しく欠け、顧客とは必要以上の事は話しません。けれども、数字には抜群に強く、顧客への節税の助言は適切です。
物語は世間とうまく折り合えないクリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)が、得意の数学的才能を生かしつつ裏社会で暗躍する姿を描きます。
彼は、表向きの仕事として大手機器メーカー、リビング・ロボ社の使途不明金の調査を依頼され、経理係のデイナ(アナ・ケンドリック)の協力を得て、1日で不審な資金の流れを察知。けれども調査の中止を社長に命じられ、2人は何者かに襲われます。

アクション、ヒューマンドラマどちらも手抜きなしで、作品に重みを与えています。伏線を丹念に回収する構成が巧みで、オコナー監督らしいリアルなアクションに引き込まれました。
仏頂面がだんだん仕事を通じて出会った女性デイナに心開いていき、人間らしい表情になっていくベン・アフレックの演技もよかったです。
真相へと至る謎解きのプロセスの面白さに加え、魅力的なサブ・エピソードが面白かったです。

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ザ・コンサルタントネタバレ

投稿日:2017/04/04 レビュアー:片山刑事

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 自閉症で高所得者の主人公が会計士として会社の不正を暴こうとしたり殺し屋として戦ったりする話。

 主人公の会計士としての仕事、子ども時代の父親のスパルタ教育、殺し屋を追いかけるFBI捜査官、会計士として関わった人たちが殺されていく暗殺事件に襲撃事件。といくつものストーリーが同時進行して、また時間軸も現在進行形、少年時代、数年前のマフィア襲撃事件、とたくさん出てきます。ちょっとこの時点で流れがぶつ切りでありさらに全体的に深く描かれないので関心を持ち続けるのがキツイ構成でした。

 同時進行でしかもそれが謎が散りばめられていく構成で最後に一気に収束していくので、謎解きの部分がんなアホなという無茶苦茶に感じてしまって、当人たちは真面目にやっているのにコメディとして笑いそうになり、戸惑うクライマックスでした。

 それでいて主人公とヒロインの会話とか結構長いこと挿入されていてはたしてこの会話に意味があるのか。そもそもFBI捜査官が謎の暗殺者に迫ろうと捜査して、引退間際の捜査官が過去のマフィア襲撃事件を回想して。という長いシークエンスも主人公と全く関わりがないまま終わるので、FBIのシークエンスまるごとカットしてもよかったのではないのかと思ってしまいました。

 ヒロインは途中で全くストーリーと関係なくなっちゃうし、カタき役の殺し屋もまさかのクライマックスで180度心変わりしちゃうし、そもそもさっきまで主人公が虐殺していた現場で長々と語らうという摩訶不思議なシーンは一体何だったのだろうか。

 自閉症というのもモチーフにしていて自閉症の症状があるけど社会的に成功している数学者やボクサーが散りばめられていますが、主人公自体にあまりその設定の意味があったのかわからないくらいの設定でした。

 こねくりまわした時間軸、構成に後出しじゃんけんで全部説明する映画で正直つめこみすぎな印象の映画で残念でした。

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サスペンス・アクション・ヒューマンドラマの華麗なる三位一体

投稿日:2017/08/07 レビュアー:hinakksk

 しかも全体として実に緻密でハーモニーに破綻がないうえに、サスペンスとしても、アクションとしても、ヒューマンドラマとしても、見事な出来栄え。こういう映画にありがちな、単純な善悪の二項対立ではなく、善人と悪人、弱者と強者の境界はあいまいで、主要登場人物は皆それぞれに人間らしく複雑で魅力的だ。(ヒーローが最強なのは言うまでもないが…。)

 数学的頭脳明晰で、戦闘に強く、スナイパーとしても超一流という、渋くて格好いい役柄ながら、アスペルガーゆえに強いられた特殊な生き方を受け入れて、そこはかとない悲哀や孤独感を漂わせたベン・アフレックが秀逸。素晴らしすぎる。役者としての彼の力量が遺憾無く発揮されている。

 素顔は互いに不器用で、寡黙な主人公とのバランスもぴったりなヒロインのデイナにも、とても好感が持てる。素朴で控えめで一途そうで、何だかとても惹かれる。

 2時間という時間に、主人公クリスチャン・ウルフ(これも善悪矛盾した名前だ)のこれまでの人生が凝縮されていて、シリーズの序章というところか。

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新たな「ダークヒーロー」の誕生

投稿日:2017/05/17 レビュアー:カマンベール

ベン・アフレックの当たり役になりそうですね。
すごく面白く出来ています。

その男、会計士という表の顔。
そして暗殺者という裏の顔。
幼少期からの自閉症。
父親は自立させるため、傭兵の様に仕込む。
数字の天才。

そういう味付けが効いてるし、絵画はジャクソン・ポロックを愛し、
整頓された家は、一組の食器しかない。

車庫のトレーラーは、銃器庫であり、金庫であり、
どこへでも移動可能。
そんな男クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)は、
ある大企業からの財務調査依頼を受け、不正を見付けた途端に、
プロ集団から命を狙われる羽目になる。
ウルフの狙撃手としての能力に目を奪われる。
格闘技にも優れ、背負い投げを何回も見せるし、
アクション映画としても楽しめる。
人間的弱点・・・自閉症の特徴(無表情な感情の無いような孤独な
ウルフが愛おしくなる。
ラストには2つくらい謎解きもあり、中々良く出来たSTORYです。
楽しめました。

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私のジズソーパズルは完成しない。

投稿日:2017/09/25 レビュアー:因果小町(期間限定)

かねがね思っていたのであるが、ベン・アフレックって頬のあたりがボーッとしてボンヤリ顔だよね。
(はぁ?アンパン顔の自分を棚にあげてナニゆってんの?)
この「ザ・コンサルタント」は「なんだろう?」という気持ちを引きずって、1回通して見る映像的魅力はあったが、わからない箇所も多く、復習に時間を要した。
(1回観て理解し、かつ楽しめた方はスゴイです!)
職業・会計コンサルタント(裏稼業・殺し屋)のクリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)の幼少時代から場面は始まる。
高機能自閉症の兄を辛抱強く見守り支える弟ブラクストン(ジェイク・プレスリー)。
子役ながら、眼差しに思いやりがあり、賢そう。これ、絶対大きくなってから兄弟の確執とかひと波乱あるぞ、と期待したが何も無し。
(先に言ってしまえば)大人ブラクストンは、同じ様な殺し屋になり(それもこれも軍人の父が
「一人で生きてゆけ!」とビシバシ鍛えたのも一因なのか。)ある仕事場でお互い、兄弟と知らずにビシバシ殴り合うも、「ん?兄ちゃんか?」とドンパチやってる中でのまさかの再会。
(周りの部下たちにやられちまうぜ、いつまで抱き合ってんだ)
ところで母親は、自閉症を苦にしたのかどうか知らないが、子供たちを置いて家を出てゆく。
(えぇー?それはないでしょ!母親こそ必要でしょうが!怒!)
数年後、その母親の葬儀に招かれざるベンが来たとかって、まちがって父親?が射殺される。
この辺、ほんっと、意味わかんないの。(ごめんごめんアハハ・・)

でも、一番わからないのがココ。↓
財務省犯罪捜査官のレイ(J・ K・シモンズ)の回想場面。
背後から銃を突きつけられ「子供はいるのか?」と質問される。「二人いる・・」
「良い父親なのか?」「・・良い父親だと思う。」その返事を聞いて殺し屋ベンそのまま立ち去る。
他の死体がゴロゴロ並んでる中、なぜ彼だけまったり質問されて、しかも放免される。その上、
ご褒美とばかりベンから裏情報提供されて、一躍、捜査官として大活躍できるシモンズ。
あのぉ、子供二人、良い父親はそこかしこにいるんですけど・・。
もしや・・あ、わかった!!
「JKシモンズはハゲだから!」
後ろから銃を突きつけて、ベンはピカピカ光り輝く後頭部に懐かしの父の面影を見たにちがいない。
ドスン!とやってズラかればそれでいいのに、思わず話しかけちゃったベン。人間だものー。
長くなったが、これだけは書きたい。人は自分が見たいように映画を見る。絵画に驚く人は絵画に。
私はベンのあの、トレーラーハウスの中の(金庫ではなく)、カギもない普通の引き出しにビッシリ詰まった黄金の延べ棒・・・。
各国の紙幣、有価証券・。わァ〜ぉ。(ため息)。頭から離れない。

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