マグニフィセント・セブン

マグニフィセント・セブンの画像・ジャケット写真
マグニフィセント・セブン / デンゼル・ワシントン
全体の平均評価点:
(5点満点)

24

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「マグニフィセント・セブン」 の解説・あらすじ・ストーリー

黒澤明監督による不朽の名作「七人の侍」を西部劇に翻案した「荒野の七人」をデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホークら豪華キャストでリメイクした西部劇アクション。監督は「トレーニング デイ」「イコライザー」のアントワーン・フークア。開拓時代の小さな田舎町。そこでは冷酷な悪徳実業家バーソロミュー・ボーグが町の資源を独占しようと荒くれ者たちを従え、傍若無人の限りを尽くしていた。ある日、ボーグに夫を殺されたエマは、サムと名乗る賞金稼ぎの銃の腕前を見込んで、町を救ってほしいと住民からかき集めたなけなしの全財産を差し出し懇願する。最初は興味を示さなかったサムだったが、この依頼を引き受けることにし、さっそく腕利きの男たちのリクルートを開始するが…。 JAN:4547462111326

「マグニフィセント・セブン」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE MAGNIFICENT SEVEN

「マグニフィセント・セブン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マグニフィセント・セブンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
132分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81022 2017年05月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
43枚 1人 0人

【Blu-ray】マグニフィセント・セブン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
132分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81022 2017年05月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:24件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全24件

マグニフィセント・セブンネタバレ

投稿日:2017/04/04 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 さすがアメリカ、人種のサラダボウルなガンマンたちが街を牛耳る悪漢と戦争する話。

 ガンアクション、戦争アクションとしてはさすが現代性で迫力ある戦闘シーンがクライマックスにあってすごかったです。あのアクションを作った技術スタッフさんたち最高の仕事をしていたと思います。

 ただ単純に娯楽映画として主人公を始め仲間たちに魅力が全くないので失敗していると思いました。いくら派手なアクションがあっても何のエモーションも動くことはなかったです。

【七人の侍】や【荒野の七人】で1番面白い仲間集めの前半ですが、リーダーのデンゼル・ワシントンが「あそこにあいつがいるから連れてこい。オレはあそこに誰と会いに行く」と言ってその場にいたガンマンをスカウトするだけ。それぞれの背景は全く描かれません。そのため何で勝ち目のない戦いに挑むことになるのかという肝心の動機が全くわからなかったです。ネイティブ・アメリカンなんてどうして一緒に行動しているのかわからなかったです。【七人の侍】にあった「この飯、おろそかには食わんぞ」の精神が全くなかったです。

 イーサン・ホーク演じる南軍の英雄もPTSDに悩まされて銃を撃てない。という面白そうな役だったのに、いつの間にか狙撃の腕が戻ってました。あの銃を撃てないっていうのは何だったのだろう。そして敵がやってくるとわかって逃げ出してしまいますが、クライマックスで戻ってくるという美味しい行動なのに、なぜ戻ってきたのかもわからないという。かっこよく途中参戦しても盛り下がるだけのキャラクターでした。

 デンゼル・ワシントンもまさかの個人的な恨みでカタキ役を倒そうとしていたのが最後にわかって小者感いっぱいでした。クライマックスの戦闘でも1番地味な感じでどこにいたのかわからなかったです。

 街の人たちとの協力もすごくいい加減で、ガンマンたちが訓練をするシーンが軽く描かれるだけで、全く的に当たらない銃の扱い方だったけど。これまたなぜかクライマックスではみんな勇猛果敢に戦ってるのが興ざめに感じてしまいました。

 クライマックスの戦いもあんまり作戦とかわからず、ただお互い撃ちまくるだけにしか見えないのも盛り上がりに欠けました。【七人の侍】であった「残るは13騎、これはすべて村に入れる!」というサスペンスとかもまるでなく。敵の軍団が攻めてきて、向こうに何人いてこちらは何人いてどうやってそれを打ち負かすのかという面白さは皆無で、ひたすら撃ちまくるだけ。そのため、いつの間にかめちゃくちゃたくさんいたカタキ役たちが気づいたらボス1人だけでおろおろしているのも謎でした。

 【七人の侍】【荒野の七人】の精神性はまるで描けていないのにクリス・プラットにマックイーンの口癖の「So far so good」を喋らせても余計にテンションが下がってしまいました。クリス・プラットも何の役回りなのかよくわからなかったです。

 とはいえ、爆破や銃撃は大迫力で凄いし。ヒロインのヘイリー・ベネットがエロくてよかったですが。名作をリメイクするなら個性豊かな七人がいて、子ども好きがいたり陽気な奴がいたりナイフ使いがいたりと魅力的なキャラクターが大金のためなのか女性のためなのか友情のためなのか、しっかり描いてほしかった映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 26人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

「カッコいい死に方」・・を堪能する西部劇

投稿日:2017/05/26 レビュアー:カマンベール

1番にカッコいい死に方をしたのは、
ギャンブラーで大酒飲みのファラデー(クリス・プラット)

もうメチャメチャ撃たれて瀕死なんだけど、最後の一服ってわけで、
敵もこいつ死ぬだろうって思って、タバコに火をつけてやるのね。この「火」がトンデモない最後の反撃になるのです。
死に方を、1番でした。

2番の死に方は、髭の熊おじさんジャック(ヴィンセント・ドノフリオ)
こっちは、矢に右肩、左肩、射抜かれて、膝をついてたけど、
「弁慶の仁王立ち往生」みたいで、凄いカッコ良かった!!

「七人の侍」も「荒野の七人」も観てない不勉強者です。
いちばん興味が有ったのは、七人って全滅しちゃうのか?
生き残りは居るのか?
が、凄く気になったのです。
調べたらすぐ分かりました。
ネタバレしませんよ。
ご自分で確かめてください。
前半やや退屈、けどラストの30分間の攻防は凄まじかった。
息を飲んで見つめました。
ダイナマイト、ロープ張り、弓矢、ナイフそしてもちろん、
拳銃ですよ。
ただ敵の『ガトリングガン』を見た時は、一貫の終わり・・・って
覚悟を決めましたぜ。

男臭い西部劇を堪能しましたぜ。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

命をかけてまでも守りたいもの

投稿日:2017/05/24 レビュアー:飛べない魔女

『荒野の7人』のリメイクとは知らなくて(笑)
見ている途中で、あれ?これってもしや?と思ったら
ラストに懐かしいあの有名なテーマ曲まで流れてきて
おお!やっぱりかー、となったわけです。
『荒野の7人』の原案は黒澤明監督の『7人の侍』をモチーフにして作られたわけですが
何故今さら西部劇を?とも思いましたが、そこそこ楽しめました。
どちらも大好きな映画なので、やはりこういうお話はワクワクしますね。
カッコよかったです。
特にナイフ使いの東洋系ガンマン・ビリーを演じるビョン様〜!!!
きゃ〜、超絶素敵でした!
惚れ直しました〜(笑)
デンゼルも随分とシャープな体になっていて、キレのあるガンマン姿が魅力的でした。

ただ、全体的に話が薄いです。
ラスト30分のドンパチは確かに緊張感もあり見ものなのですが
そこに行き着くまでの、集まった7人の絆が深まっていく様子があっけない。
最初はお金につられて参加した彼らも、最後は正義のために
演もゆかりもない町の人々のために
命をかけるわけですが、その辺りの理由づけが薄い気がしました。
デンゼル演じるチザムがそこまでするのには、個人的な理由があったことはうなづけます。
唯一のヒロイン・エマに対しても、7人のうちの誰かと(やはりクリス・プラットが適任?)
もっとロマンス的なものでもあったら、より物語が引き立ったのでは?
惚れた女のために町を守る!・・これが一番かっこいい理由付けなんだけどなぁ(笑)
まあ、エンタメ映画としては充分楽しめますよ。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ドンパチのお祭り映画

投稿日:2018/05/31 レビュアー:勇光

軽いノリのリメイク版荒野の七人。7人のキャラクターがきちんとできあがらないうちに撮影に入り、脚本をあとで書いたのかなって感じの映画。でもまあドンパチはたっぷりあって決死の突撃のオンパレードでラストは盛り上がった。ヘイリー・ベネットはオッパイ半分サービスで可愛かった。悪役のピーター・サースガードも悪くなかったが、この映画を最後に仕事してないみたい。主役のワシントンはいつも通りしぶかった。ヒーロー役のクリス・プラットもカッコよかった。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

感動も無く・・・ネタバレ

投稿日:2017/05/30 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

豪華な出演メンバーですが、ストーリーや作品構成が全く追いついておらず残念な作品でした。

ガンアクションは確かに凄かったのですが、「7人の侍」や「荒野の七人」のように個々の背景が全く描かれておらず、見ていて感情移入ができませんでした。
なんかメンバーが勝手に増えていって、クライマックスに突入。
インディアンが特にひどかった(苦笑
しかもメンバーが個性強すぎて、時代考証と全然マッチングしていない。
SFにすれば良かったのに・・・
あのころのアメリカってデンゼル・ワシントンのようなガンマンが存在したのでしょうか?
色々と見てますが、見た記憶が無い。

違和感がありすぎて私的には楽しめませんでした。
残念でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全24件

マグニフィセント・セブン