レッド・ダイヤモンド

レッド・ダイヤモンドの画像・ジャケット写真

レッド・ダイヤモンド / ブルース・ウィリス

全体の平均評価点:(5点満点)

14

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

ジャンル :

「レッド・ダイヤモンド」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

解説・ストーリー

ブルース・ウィリス主演のクライムアクション。凄腕の泥棒・ジャックは、元相棒で恋人だったカレンの仕事を手伝うが、彼女はマフィアのボスに捕まってしまう。ジャックはカレンを救うべく、時価5億ドルの秘宝・レッドダイヤモンドを狙うが…。

「レッド・ダイヤモンド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: PRECIOUS CARGO

「レッド・ダイヤモンド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

こちらブルームーン探偵社 シーズン4

16ブロック

バンディッツ

フォー・ルームス

ユーザーレビュー:14件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全14件

秘宝レッド・ダイヤモンドは誰の手に?

投稿日:2018/03/13 レビュアー:なんの因果

(2016年製作・アメリカ)
「ロッテン・トマト」(評論家の評価と一般の評価の割合を新鮮トマトと腐ったトマトなどでメーターにしているサイト)で、批評家支持率ゼロ%が逆に話題となった一本。

──「ブルース・ウィリス」確かにマフィアのボスとして出演しているが、ほんの数カットで、
名義貸し担当かもしれないが、それなりの存在感はほしかった。
仕掛けも工夫もないあっけなさは、ファンはガッカリするだろう。
マフィアと凄腕の泥棒がダイヤモンドを盗む話だから、ストーリー的には掃いて捨てるほど。
じゃ、どこがポイントかと言うと、
そうですねえ、ロケはミシシッピのケイマン諸島。
緑なす島々をめぐる広々とした河川。モーターボートで逃走する泥棒のジャック(マーク・ポール・ゴスラー)
それを追う小型ボート数艇と水上オートバイたち、まるで競艇ですね♪
軍の秘密基地はこれも広大なモーガン空港。
上空の飛行機を下から映すなど、今じゃ珍しくはないといえ、やはり綺麗です。

そして、ジャックの相棒ローガン(ジェナ・B・ケリー)の爽やかな演技が好感度高かったですね。
ローガンはじめ女性陣が印象に残りました。
音信不通だったのにいきなり妊婦姿であらわれる元カノのカレン。
(電気をつけて頑張っていたからって、人のセッ○○中に現れるなっつの。)
お騒がせ担当のカレン(クレア・フォーラニ)。きれいな女優さんだったらしいですが、
目元口元がちょっとつってるような、泣いてるのか困っているのか、どう捉えてよいかわからない表情には違和感ありました。(でもダリル・ハンナだって頑張っているんだし。)
ただ、そのおかげで、ローガンの爽やかさと、獣医ジェナ(レディア・ハル)の清らかな賢さが浮き上がった感じはしましたね。(笑)
モテ男という設定のマーク・ゴスラー、撮影は楽しかったんではないでしょうか。
その様子はエンドロールでとくとご覧ください!
で、戻りまして、ジェナ・B・ケリー、28歳だそうですが、画像を検索したら、
ものすごいボインでした・・・。次作が待たれる!!(希望のトマトはそこですな・)笑

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

遊び心満載の愉快な泥棒野郎と、タフな女たち

投稿日:2017/05/23 レビュアー:カマンベール

製作者が楽しんで撮ってるのが、伝わってきて、
好感度高いです。
ブルース・ウィリスは例のごとく、人寄せパンダか?
名義貸しか?っていう有名俳優出しておくか・・・ってだけの役割。

凄腕の泥棒ジャック(マーク・ポール・ゴズラー・・知らない人だけど、イチオシ)
のところへ元恋人のカレンから、SOSが・・・
ボスのブルース・ウィリスを裏切ったので、命を狙われることに。
ジャックのもとに現れたことから、
時価総額5億ドルのレッドダイヤモンドを強奪するという、
激ムズのプロジェクトに挑むことにジャックたちは
なるのです。
妊婦の凄腕のカレン。
女性スナイパーのローガン。
女性獣医。
と、ジャックのモテモテぶりが羨ましいし、
女難で目移りして大変。ジャック美味しい役得です。
テンポも良いし、軽いノリ、海あり、空あり、カーチェイスアリで、
楽しかったです。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

批評家支持率 0%

投稿日:2018/03/10 レビュアー:みなさん(退会)

Rotten Tomatoes で 0%という驚異の酷評を受けた作品。解らないでもないが、好きなんだよなぁ、こういうの。(笑)

――或る日、ジャックの許に、かつての仲間で元恋人のカレンがやって来る。犯罪組織のボスであるエディが立てた計画を勝手に実行し、失敗してしまったと言う。エディの計画である以上、分け前を払わなければ、殺されてしまう。然も、手を貸して欲しいと頼むカレンのおなかには、ジャックの子供が宿っていた。
そこへエディの手下たちがやって来て、たちまち銃撃戦になる。揺れ動くジャックだったが、カレンのために仲間を集めて、大きなヤマに取り組む準備を始める。それは、輸送途中のダイヤモンドを奪う計画だった。
しかし、その計画には、別な目的があった。
……というお話し。

一見すると整っているように見えるものの、ツッコミどころ満載。(笑)
主人公たちは、善人面をしているが、人殺しを厭わない犯罪者で、カタギの女性獣医に恋したりしている。このギャップが、いまいち感情移入出来ない由縁だろう。然も、この女性獣医は、銃撃戦に巻き込まれ、目の前で人が撃ち殺されているのに、通報もせずに平然としている。そんなのがヒロインでいいの? 私には理解できない。
おそらく、本作品が認めがたいのは、人を殺すような犯罪が日常の中にスルリと入り込んでいるところではなかろうか。そんな気がする。

その点以外は、まずまず面白い作品だった。ライトなコメディ・タッチだし、展開もスピーディだ。(主人公が、海に向かってゴルフポールを打つシーンが二度出て来るが、これは『アルマゲドン』の冒頭のシーンを模しているような気がする。ブルース・ウィリスへの敬意ではなかろうか)

主人公のジャックを演じるのは、マーク=ポール・ゴスラー。TVM『アトミック・ツイスター』に出演していたらしいが、記憶にない。(似たようなタイトルの作品をたくさん観ているので、どんな作品だったのかも定かでないが……) ちょっと華がないのは難点だが、軽薄そうなキャラが合っていた。

ジャックの元カノのカレンを演じるのは、クレア・フォーラニ。『ザ・ロック』で、ショーン・コネリーが演じるメイソンの娘役を演じていたが、ずいぶんお歳を召された。(笑)

ジャックが付き合おうと頑張る女性獣医ジェンナを演じるのは、リディア・ハル。シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが組んだ『大脱出』に端役で出演。今年公開の『2』と製作が発表された『3』では名前のある役を貰っている。

ジャックに忠告する女性スナイパーのローガンを演じるのは、ジェナ・B.ケリー。新人なのかフィルモグラフィーには3本しか載っていない。本作品では、なかなか良い味を出していたので頑張って欲しい。

犯罪組織のボスであるエディを演じるのは、ブルース・ウィリス。最近、こんなポジションの出演ばかりだなぁ。出来れば、本気の主演作品を観たいところだ。(溜息)

他の男性陣は割愛。(笑)

監督は、マックス・アダムズ。『バチカン・テープ』に出演していたらしい。
本作品は、長編初監督作品。幾つか賞を受賞した自身の同名のショートフィルムを長編リメイク。今回は受賞どころか批評家にソッポをむかれてしまったが、演出も丁寧だし、“何か”が揃えば、良い作品を撮れるのではなかろうか。(その“何か”は解らないが……)

それに、アクション映画にしては女優さんも活躍するし、ロケもキレイだ。カメラもいい。役者さんへのキャラ作りも演出もされている。悪くない出来映えだと思う。(苦笑)

詰めが甘い気もするが、少しだけオススメってことにしておきましょう!

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

主演がブルースウィルスというのは間違っています

投稿日:2017/06/23 レビュアー:飛べない魔女

主演はジャック役のマーク=ポール・ゴスラーという俳優さん。
あまり知られていませんね。
でもお顔だちはどこかで観たことある感じ。
ライアン・レイノルズとクリス・ブラッドを足して2で割ったような
ちょっとワイルド系のイケメン(なのか?笑)さんです。
ブルースは悪の親玉役で、座ったきりで動きもほとんどありませんから。
ブルースの悪事については、すべてはイケメンさんの部下任せです。

悪党が悪党から盗むってお話。
まあ、ルパン三世ハリウッド版といったところでしょうか。
女に目がないジャックがルパンなら、クールなローガンは女性版次元か?
そして子悪魔的魅力の峰不二子がカレンといったところでしょうか。
でもカレンは不二子ちゃ〜んほど素敵じゃないのが難点。
ドンパチ、カーチェイス、ちょっとしたエロとこじゃれたクールなセリフで
楽しめそう!って一瞬は思ったけど
全体的に目新しいところははく、ごくごく普通の作品でした。
悪党には悪党の流儀と人情みたいなものをルパンは感じさせてくれるのに対して
ただの泥棒であるジャックには、あまり魅力は感じませんでした。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

凄腕の泥棒とマフィア

投稿日:2018/06/26 レビュアー:こうさま

「ダイハード」シリーズのブルース・ウイルスも最近はB級アクション作品への出演が多いみたい、それもあまりアクションに関わらないボス役が得意。
本作もボス役ではあるがあまり存在感はない。
凄腕の泥棒ジヤックと現相棒の狙撃専門の女性ローガン、元カノであり元の相棒である女性カレン、彼が好意を寄せる女性獣医師となかなかのモテモテぶり。
彼のグループが狙うのはレッドダイヤモンド、対抗はマフィアのボスエディ一味、
よくあるストーリー展開で特筆すべきものもあまりない。
見せ場らしいところは広い河川で繰り広げられるモーターボートとそれを追う小型ボートと水上バイク群との水上戦闘シーンぐらい。
B級アクションならでの手軽さはお薦めするところ。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全14件

レッド・ダイヤモンド

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:14件

秘宝レッド・ダイヤモンドは誰の手に?

投稿日

2018/03/13

レビュアー

なんの因果

(2016年製作・アメリカ)
「ロッテン・トマト」(評論家の評価と一般の評価の割合を新鮮トマトと腐ったトマトなどでメーターにしているサイト)で、批評家支持率ゼロ%が逆に話題となった一本。

──「ブルース・ウィリス」確かにマフィアのボスとして出演しているが、ほんの数カットで、
名義貸し担当かもしれないが、それなりの存在感はほしかった。
仕掛けも工夫もないあっけなさは、ファンはガッカリするだろう。
マフィアと凄腕の泥棒がダイヤモンドを盗む話だから、ストーリー的には掃いて捨てるほど。
じゃ、どこがポイントかと言うと、
そうですねえ、ロケはミシシッピのケイマン諸島。
緑なす島々をめぐる広々とした河川。モーターボートで逃走する泥棒のジャック(マーク・ポール・ゴスラー)
それを追う小型ボート数艇と水上オートバイたち、まるで競艇ですね♪
軍の秘密基地はこれも広大なモーガン空港。
上空の飛行機を下から映すなど、今じゃ珍しくはないといえ、やはり綺麗です。

そして、ジャックの相棒ローガン(ジェナ・B・ケリー)の爽やかな演技が好感度高かったですね。
ローガンはじめ女性陣が印象に残りました。
音信不通だったのにいきなり妊婦姿であらわれる元カノのカレン。
(電気をつけて頑張っていたからって、人のセッ○○中に現れるなっつの。)
お騒がせ担当のカレン(クレア・フォーラニ)。きれいな女優さんだったらしいですが、
目元口元がちょっとつってるような、泣いてるのか困っているのか、どう捉えてよいかわからない表情には違和感ありました。(でもダリル・ハンナだって頑張っているんだし。)
ただ、そのおかげで、ローガンの爽やかさと、獣医ジェナ(レディア・ハル)の清らかな賢さが浮き上がった感じはしましたね。(笑)
モテ男という設定のマーク・ゴスラー、撮影は楽しかったんではないでしょうか。
その様子はエンドロールでとくとご覧ください!
で、戻りまして、ジェナ・B・ケリー、28歳だそうですが、画像を検索したら、
ものすごいボインでした・・・。次作が待たれる!!(希望のトマトはそこですな・)笑

遊び心満載の愉快な泥棒野郎と、タフな女たち

投稿日

2017/05/23

レビュアー

カマンベール

製作者が楽しんで撮ってるのが、伝わってきて、
好感度高いです。
ブルース・ウィリスは例のごとく、人寄せパンダか?
名義貸しか?っていう有名俳優出しておくか・・・ってだけの役割。

凄腕の泥棒ジャック(マーク・ポール・ゴズラー・・知らない人だけど、イチオシ)
のところへ元恋人のカレンから、SOSが・・・
ボスのブルース・ウィリスを裏切ったので、命を狙われることに。
ジャックのもとに現れたことから、
時価総額5億ドルのレッドダイヤモンドを強奪するという、
激ムズのプロジェクトに挑むことにジャックたちは
なるのです。
妊婦の凄腕のカレン。
女性スナイパーのローガン。
女性獣医。
と、ジャックのモテモテぶりが羨ましいし、
女難で目移りして大変。ジャック美味しい役得です。
テンポも良いし、軽いノリ、海あり、空あり、カーチェイスアリで、
楽しかったです。

批評家支持率 0%

投稿日

2018/03/10

レビュアー

みなさん(退会)

Rotten Tomatoes で 0%という驚異の酷評を受けた作品。解らないでもないが、好きなんだよなぁ、こういうの。(笑)

――或る日、ジャックの許に、かつての仲間で元恋人のカレンがやって来る。犯罪組織のボスであるエディが立てた計画を勝手に実行し、失敗してしまったと言う。エディの計画である以上、分け前を払わなければ、殺されてしまう。然も、手を貸して欲しいと頼むカレンのおなかには、ジャックの子供が宿っていた。
そこへエディの手下たちがやって来て、たちまち銃撃戦になる。揺れ動くジャックだったが、カレンのために仲間を集めて、大きなヤマに取り組む準備を始める。それは、輸送途中のダイヤモンドを奪う計画だった。
しかし、その計画には、別な目的があった。
……というお話し。

一見すると整っているように見えるものの、ツッコミどころ満載。(笑)
主人公たちは、善人面をしているが、人殺しを厭わない犯罪者で、カタギの女性獣医に恋したりしている。このギャップが、いまいち感情移入出来ない由縁だろう。然も、この女性獣医は、銃撃戦に巻き込まれ、目の前で人が撃ち殺されているのに、通報もせずに平然としている。そんなのがヒロインでいいの? 私には理解できない。
おそらく、本作品が認めがたいのは、人を殺すような犯罪が日常の中にスルリと入り込んでいるところではなかろうか。そんな気がする。

その点以外は、まずまず面白い作品だった。ライトなコメディ・タッチだし、展開もスピーディだ。(主人公が、海に向かってゴルフポールを打つシーンが二度出て来るが、これは『アルマゲドン』の冒頭のシーンを模しているような気がする。ブルース・ウィリスへの敬意ではなかろうか)

主人公のジャックを演じるのは、マーク=ポール・ゴスラー。TVM『アトミック・ツイスター』に出演していたらしいが、記憶にない。(似たようなタイトルの作品をたくさん観ているので、どんな作品だったのかも定かでないが……) ちょっと華がないのは難点だが、軽薄そうなキャラが合っていた。

ジャックの元カノのカレンを演じるのは、クレア・フォーラニ。『ザ・ロック』で、ショーン・コネリーが演じるメイソンの娘役を演じていたが、ずいぶんお歳を召された。(笑)

ジャックが付き合おうと頑張る女性獣医ジェンナを演じるのは、リディア・ハル。シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが組んだ『大脱出』に端役で出演。今年公開の『2』と製作が発表された『3』では名前のある役を貰っている。

ジャックに忠告する女性スナイパーのローガンを演じるのは、ジェナ・B.ケリー。新人なのかフィルモグラフィーには3本しか載っていない。本作品では、なかなか良い味を出していたので頑張って欲しい。

犯罪組織のボスであるエディを演じるのは、ブルース・ウィリス。最近、こんなポジションの出演ばかりだなぁ。出来れば、本気の主演作品を観たいところだ。(溜息)

他の男性陣は割愛。(笑)

監督は、マックス・アダムズ。『バチカン・テープ』に出演していたらしい。
本作品は、長編初監督作品。幾つか賞を受賞した自身の同名のショートフィルムを長編リメイク。今回は受賞どころか批評家にソッポをむかれてしまったが、演出も丁寧だし、“何か”が揃えば、良い作品を撮れるのではなかろうか。(その“何か”は解らないが……)

それに、アクション映画にしては女優さんも活躍するし、ロケもキレイだ。カメラもいい。役者さんへのキャラ作りも演出もされている。悪くない出来映えだと思う。(苦笑)

詰めが甘い気もするが、少しだけオススメってことにしておきましょう!

主演がブルースウィルスというのは間違っています

投稿日

2017/06/23

レビュアー

飛べない魔女

主演はジャック役のマーク=ポール・ゴスラーという俳優さん。
あまり知られていませんね。
でもお顔だちはどこかで観たことある感じ。
ライアン・レイノルズとクリス・ブラッドを足して2で割ったような
ちょっとワイルド系のイケメン(なのか?笑)さんです。
ブルースは悪の親玉役で、座ったきりで動きもほとんどありませんから。
ブルースの悪事については、すべてはイケメンさんの部下任せです。

悪党が悪党から盗むってお話。
まあ、ルパン三世ハリウッド版といったところでしょうか。
女に目がないジャックがルパンなら、クールなローガンは女性版次元か?
そして子悪魔的魅力の峰不二子がカレンといったところでしょうか。
でもカレンは不二子ちゃ〜んほど素敵じゃないのが難点。
ドンパチ、カーチェイス、ちょっとしたエロとこじゃれたクールなセリフで
楽しめそう!って一瞬は思ったけど
全体的に目新しいところははく、ごくごく普通の作品でした。
悪党には悪党の流儀と人情みたいなものをルパンは感じさせてくれるのに対して
ただの泥棒であるジャックには、あまり魅力は感じませんでした。

凄腕の泥棒とマフィア

投稿日

2018/06/26

レビュアー

こうさま

「ダイハード」シリーズのブルース・ウイルスも最近はB級アクション作品への出演が多いみたい、それもあまりアクションに関わらないボス役が得意。
本作もボス役ではあるがあまり存在感はない。
凄腕の泥棒ジヤックと現相棒の狙撃専門の女性ローガン、元カノであり元の相棒である女性カレン、彼が好意を寄せる女性獣医師となかなかのモテモテぶり。
彼のグループが狙うのはレッドダイヤモンド、対抗はマフィアのボスエディ一味、
よくあるストーリー展開で特筆すべきものもあまりない。
見せ場らしいところは広い河川で繰り広げられるモーターボートとそれを追う小型ボートと水上バイク群との水上戦闘シーンぐらい。
B級アクションならでの手軽さはお薦めするところ。

1〜 5件 / 全14件