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土竜の唄 香港狂騒曲

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土竜の唄 香港狂騒曲 / 生田斗真
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「土竜の唄 香港狂騒曲」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

高橋のぼるの人気コミックを生田斗真主演で映画化したアクションコメディ第2弾。潜入捜査官(モグラ)として暴力団・数寄矢会に潜り込んだ菊川玲二。轟周宝の娘・迦蓮のボディガードを命じられた玲二に、かつてない危機が次々と襲い掛かる。

「土竜の唄 香港狂騒曲」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「土竜の唄 香港狂騒曲」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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鉄(くろがね) 極道・高山登久太郎の軌跡

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1〜 5件 / 全15件

土竜の唄 香港狂騒曲 ネタバレ

投稿日:2017/12/09 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 潜入捜査官として今日も頑張る主人公が親分の娘さんが敵対組織に誘拐されちゃったので、救出に頑張る話。

 前作かそれ以上にハイテンションで画面もカラフルで120分見終わるとどっと疲れる映画でした。
 主人公を追いかける清廉潔白のエリート刑事、クレイジーパピヨンVS破門された元兄貴分のモモンガに親分の娘さんに主人公が惚れた婦警さんに中国マフィアの女殺し屋と前作続投組に新規参入組といろんな人が入り乱れてカオスっぷりが凄かったです。

 クドカンさんらしいギャグ満載ですが、中国マフィアの台頭をきっかけに入り乱れる思惑の展開もありますが、最後にわかるエリート刑事の真の姿とか急すぎでついていけないし。娘さんが拉致されるのとかさっきまでのシーンと違いが急すぎて最初見たときは何が起こってるのかわからない場面もいくつかありました。

 アクションシーンも単調でそこでの楽しさもあまり感じられないのが残念でした。後半で香港を舞台になりながらも、全部セット撮影なのもガッカリポイントでした。

 とはいえ、お遊び映画として楽しかったです。

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バカ騒ぎの度が過ぎてて、弾けてると言うべきなのか?

投稿日:2017/06/20 レビュアー:カマンベール

ビジュアルの賑やかさでは、度肝を抜かれました。
ともかく派手、ジミー大西の絵画のように、サイケデリックな、
衣装、ワイヤー吊り、パラシュートで降下から・・・
飽きてる暇はありません。
主演の生田斗真の潜入捜査官「土竜」の菊川怜ニって、
凄い気の毒。下半身裸がお約束だし、イビラレ、蹴られ、
撃たれ、・・・この映画でイジメにあってるようで、
なんか可哀想(涙)
対する悩殺サドキャラの菜々緒(チャイニーズマヒィアのヒットマン)の、生き生きしてカッコいいこと!!
本田翼だってビッチキャラ÷楚々キャラで、お得な役どころ。
漫画チックな映像ばかりが目立って、肝心の潜入捜査官の
捜査の面白さとかは、ほとんどありませんでした。

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下ネタ多いが面白い

投稿日:2017/10/16 レビュアー:oyoyo

相変わらずスッポンポンで体を張る玲二役の生田斗真、
冒頭の全裸宙づり飛行はクドすぎてちょっと引いた。
しかしその後の展開は面白かった。

前作より下品さアップ。
とはいえアメリカン・コメディの下ネタと比べれば上品か?(笑)
菜々緒、仲里依紗、本田翼、3人の女優さんのお色気シーンがあるが大したことない。
スピード感あるシナリオは中だるみしない。
副題にある香港は、後半にちょっと出てくるだけ。
トイレでのバトルシーンがツボを刺激する(笑)

下ネタ部分、地上波では放送できないかな?
あまり子供には見せたくない映画ですが、面白かった。
(ウチの子は小さすぎて、やってる意味が分からなかったのでOKでしたが。
 トイレのスッポンバキュームに大笑いしてました)
 

80点

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ZOMBIE CARNIVAL

投稿日:2018/11/11 レビュアー:ビンス

あらら
これは三池と宮藤を逮捕だな
原色ほとばしった狂乱のカーニバル状態で
キャラクターが暴れまわった1作目に比べ
続編となったこちらのストーリーでは
キャラが死んでいる
死んだ状態で動き回っている
ゾンビだらけのカーニバル
ゾンビ・ソングで無様に踊るゾンビ・カーニバル
一体どうしたんだよ!?と
自由に空を飛びまわれてないパピヨン
玲二の暴れっぷりもどこか手足が伸びきってない窮屈な感じ
新しく登場した古田さんも魅力なし
遺憾しかない働きっぷり
脚本が悪すぎる
1作目と比較しなければ
そこそこ面白いのかもしれないが
さらなる続編は作られるのだろうか
この調子ではあまり期待できない
仲ちゃんも菜々緒も
惜しげもなく
パンチラどころか
フルスロットルパンツ姿を披露したのに
そんな心意気が台無しじゃないか
菜々緒に関していえば
至高のトイレバトルも披露したというのに
あんなステキなシーンがありながら
こんなレベルの作品にしかならなかったことが
ただただ惜しい
この作品の中でキラリと光ったシーンと言えば
至高のトイレバトルと
なんかの境地に達しているんだろうが
一体なんの境地に達しているのかわからず
なのに面白かった「虎と落下」のシーンのみ
悔しいです!
原作漫画は面白いと評判を耳にしながら
その画が苦手で観てないだけに
映画化された作品が
唯一この物語を楽しむ手段なのに!
こうなったら漫画読んだろかい!!

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馬鹿らしすぎてかえって面白い

投稿日:2018/07/19 レビュアー:こうさま

潜入捜査官菊川怜二、お馬鹿でスケベながら童貞だけれど正義感はなかなか強い、ヤクザの組長を逮捕すべく潜入捜査官モグラとなり悪の撲滅に活躍するというコメディーアクションの続編。
目標は数奇矢会会長轟周宝、成り行きで幹部組長と兄弟盃まで交わし、会長の娘のボディーガードになってしまう。
一方警察庁では反社会勢力との癒着排除を掲げるキャリア警視が就任、怜二の立場は益々微妙に、それでもガンバルしかない怜二、誘拐された組長の娘を救出すべく香港へ飛んで大暴れ。
相手はチャイニーズマフィアで元数奇矢会の幹部がボスで組織を操る黒幕も姿を現す。
決して品がいいとは言えないギャグやアクションの連続、馬鹿々々しい限りなのだがここまで徹底すると逆に面白いと思えるから不思議、ハメを外すなら中途半端は止めて徹底的にということなんだろう。
キャストもなかなか豪華、それぞれが楽しんでやっているところがよい。
菜々緒のスナイパー役もなかなか決まっていたがトイレでの格闘シーンなんかはそのギヤップに笑ってしまう。

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土竜の唄 香港狂騒曲

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土竜の唄 香港狂騒曲

投稿日

2017/12/09

レビュアー

片山刑事

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 潜入捜査官として今日も頑張る主人公が親分の娘さんが敵対組織に誘拐されちゃったので、救出に頑張る話。

 前作かそれ以上にハイテンションで画面もカラフルで120分見終わるとどっと疲れる映画でした。
 主人公を追いかける清廉潔白のエリート刑事、クレイジーパピヨンVS破門された元兄貴分のモモンガに親分の娘さんに主人公が惚れた婦警さんに中国マフィアの女殺し屋と前作続投組に新規参入組といろんな人が入り乱れてカオスっぷりが凄かったです。

 クドカンさんらしいギャグ満載ですが、中国マフィアの台頭をきっかけに入り乱れる思惑の展開もありますが、最後にわかるエリート刑事の真の姿とか急すぎでついていけないし。娘さんが拉致されるのとかさっきまでのシーンと違いが急すぎて最初見たときは何が起こってるのかわからない場面もいくつかありました。

 アクションシーンも単調でそこでの楽しさもあまり感じられないのが残念でした。後半で香港を舞台になりながらも、全部セット撮影なのもガッカリポイントでした。

 とはいえ、お遊び映画として楽しかったです。

バカ騒ぎの度が過ぎてて、弾けてると言うべきなのか?

投稿日

2017/06/20

レビュアー

カマンベール

ビジュアルの賑やかさでは、度肝を抜かれました。
ともかく派手、ジミー大西の絵画のように、サイケデリックな、
衣装、ワイヤー吊り、パラシュートで降下から・・・
飽きてる暇はありません。
主演の生田斗真の潜入捜査官「土竜」の菊川怜ニって、
凄い気の毒。下半身裸がお約束だし、イビラレ、蹴られ、
撃たれ、・・・この映画でイジメにあってるようで、
なんか可哀想(涙)
対する悩殺サドキャラの菜々緒(チャイニーズマヒィアのヒットマン)の、生き生きしてカッコいいこと!!
本田翼だってビッチキャラ÷楚々キャラで、お得な役どころ。
漫画チックな映像ばかりが目立って、肝心の潜入捜査官の
捜査の面白さとかは、ほとんどありませんでした。

下ネタ多いが面白い

投稿日

2017/10/16

レビュアー

oyoyo

相変わらずスッポンポンで体を張る玲二役の生田斗真、
冒頭の全裸宙づり飛行はクドすぎてちょっと引いた。
しかしその後の展開は面白かった。

前作より下品さアップ。
とはいえアメリカン・コメディの下ネタと比べれば上品か?(笑)
菜々緒、仲里依紗、本田翼、3人の女優さんのお色気シーンがあるが大したことない。
スピード感あるシナリオは中だるみしない。
副題にある香港は、後半にちょっと出てくるだけ。
トイレでのバトルシーンがツボを刺激する(笑)

下ネタ部分、地上波では放送できないかな?
あまり子供には見せたくない映画ですが、面白かった。
(ウチの子は小さすぎて、やってる意味が分からなかったのでOKでしたが。
 トイレのスッポンバキュームに大笑いしてました)
 

80点

ZOMBIE CARNIVAL

投稿日

2018/11/11

レビュアー

ビンス

あらら
これは三池と宮藤を逮捕だな
原色ほとばしった狂乱のカーニバル状態で
キャラクターが暴れまわった1作目に比べ
続編となったこちらのストーリーでは
キャラが死んでいる
死んだ状態で動き回っている
ゾンビだらけのカーニバル
ゾンビ・ソングで無様に踊るゾンビ・カーニバル
一体どうしたんだよ!?と
自由に空を飛びまわれてないパピヨン
玲二の暴れっぷりもどこか手足が伸びきってない窮屈な感じ
新しく登場した古田さんも魅力なし
遺憾しかない働きっぷり
脚本が悪すぎる
1作目と比較しなければ
そこそこ面白いのかもしれないが
さらなる続編は作られるのだろうか
この調子ではあまり期待できない
仲ちゃんも菜々緒も
惜しげもなく
パンチラどころか
フルスロットルパンツ姿を披露したのに
そんな心意気が台無しじゃないか
菜々緒に関していえば
至高のトイレバトルも披露したというのに
あんなステキなシーンがありながら
こんなレベルの作品にしかならなかったことが
ただただ惜しい
この作品の中でキラリと光ったシーンと言えば
至高のトイレバトルと
なんかの境地に達しているんだろうが
一体なんの境地に達しているのかわからず
なのに面白かった「虎と落下」のシーンのみ
悔しいです!
原作漫画は面白いと評判を耳にしながら
その画が苦手で観てないだけに
映画化された作品が
唯一この物語を楽しむ手段なのに!
こうなったら漫画読んだろかい!!

馬鹿らしすぎてかえって面白い

投稿日

2018/07/19

レビュアー

こうさま

潜入捜査官菊川怜二、お馬鹿でスケベながら童貞だけれど正義感はなかなか強い、ヤクザの組長を逮捕すべく潜入捜査官モグラとなり悪の撲滅に活躍するというコメディーアクションの続編。
目標は数奇矢会会長轟周宝、成り行きで幹部組長と兄弟盃まで交わし、会長の娘のボディーガードになってしまう。
一方警察庁では反社会勢力との癒着排除を掲げるキャリア警視が就任、怜二の立場は益々微妙に、それでもガンバルしかない怜二、誘拐された組長の娘を救出すべく香港へ飛んで大暴れ。
相手はチャイニーズマフィアで元数奇矢会の幹部がボスで組織を操る黒幕も姿を現す。
決して品がいいとは言えないギャグやアクションの連続、馬鹿々々しい限りなのだがここまで徹底すると逆に面白いと思えるから不思議、ハメを外すなら中途半端は止めて徹底的にということなんだろう。
キャストもなかなか豪華、それぞれが楽しんでやっているところがよい。
菜々緒のスナイパー役もなかなか決まっていたがトイレでの格闘シーンなんかはそのギヤップに笑ってしまう。

1〜 5件 / 全15件