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THE MUMMY VS FRANKENSTEIN マミーVSフランケンシュタイン

THE MUMMY VS FRANKENSTEIN マミーVSフランケンシュタインの画像・ジャケット写真

THE MUMMY VS FRANKENSTEIN マミーVSフランケンシュタイン / マックス・ライザー
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旧作

ジャンル :

「THE MUMMY VS FRANKENSTEIN マミーVSフランケンシュタイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

3000年の眠りから目覚めた邪心・マミーと怪物・フランケンシュタインが激突するアクションホラー。古代エジプト学者のナイラー教授が発見した太古のミイラ。アメリカに持ち帰り、調査を開始した時、ミイラが再生し教授が魔力で操られてしまい…。

「THE MUMMY VS FRANKENSTEIN マミーVSフランケンシュタイン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

アメリカ

原題:

FRANKENSTEIN VS. THE MUMMY

「THE MUMMY VS FRANKENSTEIN マミーVSフランケンシュタイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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駄菓子屋のお菓子

投稿日:2019/05/01 レビュアー:みなさん(退会)

何と言うか、真面目に撮られた作品だった。(笑)
ともすれば、オチャラケてしまいそうなモチーフなのに、役者さんたちが真剣に演じている。それに、時々、凝ったカメラワークも見せる。予算不足から必要なカットを端折ることなく、ゴア・シーンもまずまずの出来映え。その分、ランニングタイムが長くて 113分。だいたい、この手の作品は、90分前後が相場なのに、これは破格の扱いだろう。プロデューサーも、よくOKしたものだ。(その分、スピード感に欠けているのは難点だが……)

――医学博士のヴィクターは、秘かに死体を蘇生させる実験をしていた。パーツでは成功しているので、あと一歩だ。新鮮な脳を移植して電気ショックを与えれば、命を作り出すことが出来る。けれど、材料を調達していたカーターが欲をかき、争っているうちに殺してしまった。仕方なくヴィクターは、カーターの脳を使って実験を完成させようとする。
……と言うお話し。

私たちが良く知っている『フランケンシュタイン』モノの物語が展開する。実験は成功したものの、生まれ出でたのは、とんでもないモンスターだった、と言うのも、お約束。取り立て新味はないが、どうして男を作ろうとするのだろうと不思議に思った。女性じゃダメ? 身長は低くて 150センチくらい、Fカップで、お尻がキュッと上がっている。肌は白くて髪はブロンド。瞳は青い。そういう女性を作って欲しいなぁ。(笑)

――エジプトから帰国した考古学者のナイラ博士は、発掘したミイラを大学の研究室に運び込んでいた。ミイラはウセルカラー王だと思われたが、入念な調査をした上で公表する手筈だ。
調査は、ウォルトン博士の指導の許で行われていたが、胸に埋め込まれていたメダリオンを外したことでミイラが蘇ってしまう。暴君だったウセルカラー王には呪いが掛けられていた。ウセルカラー王は、ウォルトン博士を使って生贄を捧げさせ、次第に力を増して行く。そして、呪いを解くためにナイラ博士を狙い始める。
……と言う2つ目のお話し。

わりとミイラを粗雑に扱うところが面白かった。(笑) 昔の映画って、こんな感じだったよなぁ。いまは、無菌室のようなところで室温や湿度を調整して損壊を防ごうとする。マスクもせずにミイラの近くで喋ったりもしない。許されない。まして、直接触れるなんて有り得ない話しだろう。昔は、おおらかだったのだ。墓泥棒が宝石を盗むのと、たいして変わりありませんな。(笑)

結局、モンスターは若くてハンサムな肉体がいいと駄々をこねるし、ミイラは生き血を求め、人殺しを重ねて行く。

挙げ句の果てには、モンスターとなったカーターは「お前だけいい思いをしやがって!」とナイラ博士をレ○プしようとし、ミイラ男は「オレにかかった呪いを解け!」と迫る。(苦笑)
彼女は何の関係もないのに、気の毒なことである。まぁ、古いホラー映画のヒロインは、こんなもんである。

ナイラ博士を演じたのは、アシュトン・リー。クッキリした顔立ちが印象的だが、古風すぎるのが難点か。出来れば、もう少し若くて、ピチピチのブラウスに不必要に短いスカート、メガネをかけて白衣を羽織り、高飛車な喋り方をするキャラクタにして欲しかったなぁ。(笑)

何と言うか、駄菓子屋の軒先で売っているお菓子のような作品だった。決して、ブランドものでは味わえないチープさが、病みつきになる。

クラシックなホラー映画が好きな方にだけ、オススメ!(笑)

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ぷりっとな

投稿日:2019/07/07 レビュアー:魚雷嫁

科学的な要素が無さすぎなので、ノスタルジックにのんびりオールドホラーを観たい人向け。
人造人間もミイラも筋肉が(笑)特に人造人間のおしりがぷりぷり過ぎて吹いた。

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たしかに闘うんだけどねえ

投稿日:2017/07/21 レビュアー:にも

メイクがショボいのは予算上仕方がないんだろう。
人造人間作どう見ても医師とは見えない革ジャンの兄ちゃんなのも仕方ない。
作ってるところが小汚い部屋なのも仕方がこの種の作品ではよくあるし。
出来上がりの人造人間が小汚いロッカーのようなのもまあ仕方ない。
だけど…
いや、まあ、確かに闘うんだけどね。人造人間と、エジプトでみつかったミイラが。
でも闘うのは最終盤。しかも5分あるかないか。
しかもショボショボ。
というわけで、よっぽどヒマで困っている人専用かと。

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ユーザーレビュー:3件

駄菓子屋のお菓子

投稿日

2019/05/01

レビュアー

みなさん(退会)

何と言うか、真面目に撮られた作品だった。(笑)
ともすれば、オチャラケてしまいそうなモチーフなのに、役者さんたちが真剣に演じている。それに、時々、凝ったカメラワークも見せる。予算不足から必要なカットを端折ることなく、ゴア・シーンもまずまずの出来映え。その分、ランニングタイムが長くて 113分。だいたい、この手の作品は、90分前後が相場なのに、これは破格の扱いだろう。プロデューサーも、よくOKしたものだ。(その分、スピード感に欠けているのは難点だが……)

――医学博士のヴィクターは、秘かに死体を蘇生させる実験をしていた。パーツでは成功しているので、あと一歩だ。新鮮な脳を移植して電気ショックを与えれば、命を作り出すことが出来る。けれど、材料を調達していたカーターが欲をかき、争っているうちに殺してしまった。仕方なくヴィクターは、カーターの脳を使って実験を完成させようとする。
……と言うお話し。

私たちが良く知っている『フランケンシュタイン』モノの物語が展開する。実験は成功したものの、生まれ出でたのは、とんでもないモンスターだった、と言うのも、お約束。取り立て新味はないが、どうして男を作ろうとするのだろうと不思議に思った。女性じゃダメ? 身長は低くて 150センチくらい、Fカップで、お尻がキュッと上がっている。肌は白くて髪はブロンド。瞳は青い。そういう女性を作って欲しいなぁ。(笑)

――エジプトから帰国した考古学者のナイラ博士は、発掘したミイラを大学の研究室に運び込んでいた。ミイラはウセルカラー王だと思われたが、入念な調査をした上で公表する手筈だ。
調査は、ウォルトン博士の指導の許で行われていたが、胸に埋め込まれていたメダリオンを外したことでミイラが蘇ってしまう。暴君だったウセルカラー王には呪いが掛けられていた。ウセルカラー王は、ウォルトン博士を使って生贄を捧げさせ、次第に力を増して行く。そして、呪いを解くためにナイラ博士を狙い始める。
……と言う2つ目のお話し。

わりとミイラを粗雑に扱うところが面白かった。(笑) 昔の映画って、こんな感じだったよなぁ。いまは、無菌室のようなところで室温や湿度を調整して損壊を防ごうとする。マスクもせずにミイラの近くで喋ったりもしない。許されない。まして、直接触れるなんて有り得ない話しだろう。昔は、おおらかだったのだ。墓泥棒が宝石を盗むのと、たいして変わりありませんな。(笑)

結局、モンスターは若くてハンサムな肉体がいいと駄々をこねるし、ミイラは生き血を求め、人殺しを重ねて行く。

挙げ句の果てには、モンスターとなったカーターは「お前だけいい思いをしやがって!」とナイラ博士をレ○プしようとし、ミイラ男は「オレにかかった呪いを解け!」と迫る。(苦笑)
彼女は何の関係もないのに、気の毒なことである。まぁ、古いホラー映画のヒロインは、こんなもんである。

ナイラ博士を演じたのは、アシュトン・リー。クッキリした顔立ちが印象的だが、古風すぎるのが難点か。出来れば、もう少し若くて、ピチピチのブラウスに不必要に短いスカート、メガネをかけて白衣を羽織り、高飛車な喋り方をするキャラクタにして欲しかったなぁ。(笑)

何と言うか、駄菓子屋の軒先で売っているお菓子のような作品だった。決して、ブランドものでは味わえないチープさが、病みつきになる。

クラシックなホラー映画が好きな方にだけ、オススメ!(笑)

ぷりっとな

投稿日

2019/07/07

レビュアー

魚雷嫁

科学的な要素が無さすぎなので、ノスタルジックにのんびりオールドホラーを観たい人向け。
人造人間もミイラも筋肉が(笑)特に人造人間のおしりがぷりぷり過ぎて吹いた。

たしかに闘うんだけどねえ

投稿日

2017/07/21

レビュアー

にも

メイクがショボいのは予算上仕方がないんだろう。
人造人間作どう見ても医師とは見えない革ジャンの兄ちゃんなのも仕方ない。
作ってるところが小汚い部屋なのも仕方がこの種の作品ではよくあるし。
出来上がりの人造人間が小汚いロッカーのようなのもまあ仕方ない。
だけど…
いや、まあ、確かに闘うんだけどね。人造人間と、エジプトでみつかったミイラが。
でも闘うのは最終盤。しかも5分あるかないか。
しかもショボショボ。
というわけで、よっぽどヒマで困っている人専用かと。

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