黒い暴動

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黒い暴動 / 馬場ふみか

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「黒い暴動」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『仮面ライダードライブ』の馬場ふみか、柳英里紗ら若手キャスト共演による青春ギャルムービー。ガングロギャルとして高校時代を過ごした美羽。12年後、当時のギャル友と再会した美羽は、高校時代に埋めたタイプカプセルを掘り起こすことになるが…。

「黒い暴動」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「黒い暴動」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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本気でやれよ!

投稿日:2019/10/22 レビュアー:みなさん(退会)

コンビニでの買い物や食事、何気ない日常を切り取って主人公の置かれた状況や気持ちを観客に伝えようとするのは、インディーズ系の日本映画の特徴だと思う。然も、長回し。(笑)
本作品は、変にカメラワークに凝っていたりして、監督さんのドヤ顔が思い浮かぶ。でも、スレッカラシの映画ファンとしては少々鬱遠しい。映像センスは古臭いし、不自然だ。それに、幼い。完成度も低い。(溜息)

――石川県金沢。冴えない日常に不満を抱えていた女子高校生の美羽は、或る日のこと、ギャルの紗都美と出会う。彼女は、ガングロギャルのチーム《ブラックハマナス》のリーダーで、大勢のメンバーを率いてパラパラダンスに打ち込んでいた。
すっかり魅了された美羽と、あおい、彩香は、チームに加入してしまう。そして、3人はギャルとしての輝く高校生活を送り始める。
……というお話し。

残念ながら、クライマックスでカタルシスを得ることは出来なかった。説得力もなかった。
すべてのエピソードの描き込みが浅く、まるで子供の作文みたいだ。こんなんでは何も伝えることは出来ない。
無意味な情景描写を削除し、各エピソードを掘り下げて、観客をやきもきさせる。監督さんは観客を振り回すことが出来て一人前だ。そのためには厳格な客観性が必要だし、監督個人の嗜好など、その後。(そんなのは自ずと現れて来る)

本作品は、アラサーになった主人公と高校時代の主人公を交互に描く構成になっている。ここに、あまり意味を汲み取ることは出来なかった。
むしろ、何を描きたいのか分からなくしてしまっている。

――14年後、三十歳になろうとしていた美羽は、東京でスタイリストのアシスタントとして、冴えない日々を送っていた。フラストレーションを溜め込んでいた彼女は或る日のこと、それを爆発させて仕事をクビになってしまう。
そこへ、あおいが訪ねて来る。久しぶりの再会だったが、美羽には、それを喜ぶ心の余裕がなかった。けれど、高校時代に埋めたタイムカプセルを掘りに行こうと言うあおいの言葉に、着の身着の侭で故郷の金沢に帰ってしまう。
あおいは、結婚して一児の母となり、夫婦でラーメン屋を切り盛りしていた。優等生だった彩香はと言えば、何故か風俗嬢となっていた。3人は落ち合って海辺に埋めたタイムカプセルを掘りに行く。
……というお話し。

美羽を演じたのは、馬場ふみかさん。もっと本気でギャルを演じて欲しかったし、パラパラダンスにしても「ちゃんと練習して来いよ」と思ってしまった。リーダーを決める時も、明らかにもう一人の子の方がノッてたしキレも良かった。(伏し目がちのショットが多いのは自信のなさの表れか) こんなんじゃ本物のギャルから「ギャルをナメるんじゃねぇよ!」と怒られたんじゃないか?
可愛い子だとは思うが、本作品で見る限りでは、あまりいい印象が残らなかった。

うーん、そうだな、本作品に一番足りないのは、本気さだな。ギャルがロックンロールだと言うなら、魂に火をつけて「本気でやれよ」と言うことである。

なので、オススメ致しません!

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クソ映画

投稿日:2017/08/19 レビュアー:だいこんさん

最初に「くそくそ」っていっぱい出てくるけどその通り。奥深さとかな〜んにもない。薄っぺらいだけのクソ映画だった。
見る価値ないです

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いきなり、くそ

投稿日:2017/07/29 レビュアー:ミスト

くそくそくそ、っと高校生活に絶望していた女子高生が、
ある日ガングロファッションに目覚め、パラパラに青春を賭ける、、、
そして12年後、夢破れかけの落ちぶれ人生を交互に描いて行きます。

作ってる人たちは、きっと何か、私たちに伝えたい何かがあるはずなんだけど、
う〜んんん、、、、、
残念ながら、私には伝わってこない。。。

主役の3人が可愛いので、最後まで飽きずに観られましたが、
もう少しその3人に希望が持てるような終わり方だったら良かったな。

あるいは、高校時代だけの話にして、12年後の姿は見たくなかったかも。

東京で、美羽の部屋を訪れたあおいと、ドアをバタンバタン開け閉めするシーンは
おかしかったです。

あと、美羽の部屋の窓から侵入するしばたクン。君もおかしい。
おかしいけど、その後の行動は男らしくて良かったです。
ラジオからの最後の台詞も、なかなか感動させられましたよ。

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本気でやれよ!

投稿日

2019/10/22

レビュアー

みなさん(退会)

コンビニでの買い物や食事、何気ない日常を切り取って主人公の置かれた状況や気持ちを観客に伝えようとするのは、インディーズ系の日本映画の特徴だと思う。然も、長回し。(笑)
本作品は、変にカメラワークに凝っていたりして、監督さんのドヤ顔が思い浮かぶ。でも、スレッカラシの映画ファンとしては少々鬱遠しい。映像センスは古臭いし、不自然だ。それに、幼い。完成度も低い。(溜息)

――石川県金沢。冴えない日常に不満を抱えていた女子高校生の美羽は、或る日のこと、ギャルの紗都美と出会う。彼女は、ガングロギャルのチーム《ブラックハマナス》のリーダーで、大勢のメンバーを率いてパラパラダンスに打ち込んでいた。
すっかり魅了された美羽と、あおい、彩香は、チームに加入してしまう。そして、3人はギャルとしての輝く高校生活を送り始める。
……というお話し。

残念ながら、クライマックスでカタルシスを得ることは出来なかった。説得力もなかった。
すべてのエピソードの描き込みが浅く、まるで子供の作文みたいだ。こんなんでは何も伝えることは出来ない。
無意味な情景描写を削除し、各エピソードを掘り下げて、観客をやきもきさせる。監督さんは観客を振り回すことが出来て一人前だ。そのためには厳格な客観性が必要だし、監督個人の嗜好など、その後。(そんなのは自ずと現れて来る)

本作品は、アラサーになった主人公と高校時代の主人公を交互に描く構成になっている。ここに、あまり意味を汲み取ることは出来なかった。
むしろ、何を描きたいのか分からなくしてしまっている。

――14年後、三十歳になろうとしていた美羽は、東京でスタイリストのアシスタントとして、冴えない日々を送っていた。フラストレーションを溜め込んでいた彼女は或る日のこと、それを爆発させて仕事をクビになってしまう。
そこへ、あおいが訪ねて来る。久しぶりの再会だったが、美羽には、それを喜ぶ心の余裕がなかった。けれど、高校時代に埋めたタイムカプセルを掘りに行こうと言うあおいの言葉に、着の身着の侭で故郷の金沢に帰ってしまう。
あおいは、結婚して一児の母となり、夫婦でラーメン屋を切り盛りしていた。優等生だった彩香はと言えば、何故か風俗嬢となっていた。3人は落ち合って海辺に埋めたタイムカプセルを掘りに行く。
……というお話し。

美羽を演じたのは、馬場ふみかさん。もっと本気でギャルを演じて欲しかったし、パラパラダンスにしても「ちゃんと練習して来いよ」と思ってしまった。リーダーを決める時も、明らかにもう一人の子の方がノッてたしキレも良かった。(伏し目がちのショットが多いのは自信のなさの表れか) こんなんじゃ本物のギャルから「ギャルをナメるんじゃねぇよ!」と怒られたんじゃないか?
可愛い子だとは思うが、本作品で見る限りでは、あまりいい印象が残らなかった。

うーん、そうだな、本作品に一番足りないのは、本気さだな。ギャルがロックンロールだと言うなら、魂に火をつけて「本気でやれよ」と言うことである。

なので、オススメ致しません!

クソ映画

投稿日

2017/08/19

レビュアー

だいこんさん

最初に「くそくそ」っていっぱい出てくるけどその通り。奥深さとかな〜んにもない。薄っぺらいだけのクソ映画だった。
見る価値ないです

いきなり、くそ

投稿日

2017/07/29

レビュアー

ミスト

くそくそくそ、っと高校生活に絶望していた女子高生が、
ある日ガングロファッションに目覚め、パラパラに青春を賭ける、、、
そして12年後、夢破れかけの落ちぶれ人生を交互に描いて行きます。

作ってる人たちは、きっと何か、私たちに伝えたい何かがあるはずなんだけど、
う〜んんん、、、、、
残念ながら、私には伝わってこない。。。

主役の3人が可愛いので、最後まで飽きずに観られましたが、
もう少しその3人に希望が持てるような終わり方だったら良かったな。

あるいは、高校時代だけの話にして、12年後の姿は見たくなかったかも。

東京で、美羽の部屋を訪れたあおいと、ドアをバタンバタン開け閉めするシーンは
おかしかったです。

あと、美羽の部屋の窓から侵入するしばたクン。君もおかしい。
おかしいけど、その後の行動は男らしくて良かったです。
ラジオからの最後の台詞も、なかなか感動させられましたよ。

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