マイ・ベスト・フレンド

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マイ・ベスト・フレンド / トニ・コレット
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「マイ・ベスト・フレンド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

トニ・コレットとドリュー・バリモア主演、女性同士の深い友情を描いた感動作。ミリーとジェスは幼い頃からの大親友で、この友情は永遠に続いていくと信じていた。ところがある時、ミリーに乳がんが見つかり、同じ頃ジェスの妊娠が発覚する。

「マイ・ベスト・フレンド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: イギリス
原題: Miss You Already

「マイ・ベスト・フレンド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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女同士の友情

投稿日:2017/05/06 レビュアー:ミルクチョコ

ドリュー・バリモアとトニ・コレットの共演で無二の親友の絆を描いたドラマ。
アクティブで自信家のミリー(トニ・コレット)と、気立てのよいジェス(ドリュー・バリモア)は、小学校からの友で、大人になり結婚した今でも固い絆で結ばれています。
ある日、ジェスはミリーから乳がんを患ったと打ち明けられ、自身の妊娠を告げられないまま彼女を支えることに。けれども、失意のミリーが身勝手な行動を取り、二人は仲違いしてしまいます。

予想通りの展開だったけれど、それでもこの2人の友情にグッと来ました。難病ものは重苦しいトーンになると思いますが、女同士の友情や闘病の描き方も、同系統の作品とはひと味違うように感じました。
がん治療で女性であることを失くしていくことに怯え、精神的に不安定になるミリーは、わがままを繰り返すことで自分の優位を確認していたのじゃないかと?
喧嘩になっても、その後笑わせて仲直りさせてくれるジェスの夫が格好よすぎます。
死の恐怖は直面した人しか分らないと思いますが、寄り添うことの難しさを知りました。
二人が困難を乗り越えて続いた絆は素敵です。

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マイ・ベスト・フレンド ネタバレ

投稿日:2017/03/02 レビュアー:片山刑事

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 幼馴染の女性2人が1人は家庭を持って1人は妊活に励む中、1人は乳がん、1人は妊娠が発覚して支えあう話。

 イギリス人と転校してきたアメリカ人と仲良しになって、何をやるにしても一緒の2人。1人ができちゃった結婚して家庭を持ち、1人は不妊治療に励む。そんな中、1人に乳がんが発覚する。

 難病ものとして無難にできてよかったです。主人公もその家族や友達たちみんな善人なので感情移入できるキャラクターでした。そりゃ良い人が苦しんで弱っていく姿を見るのは辛いです。

 けれども難病ものとして予想を超える展開が起きないのが辛いです。抗がん剤治療して髪が抜けて嘔吐に襲われて、しだいに周りにきつくあたって周りも弱ってぶつかったりする。外科的手術で乳房を切除して落ち込む主人公にもう1人は妊娠したことを告げられずに400キロの旅に付き合ったり。そこで出会ったバーの男性と一夜を共にしたことに呆れて、主人公同士が疎遠になるけど、転移したことがわかって…。

 良い人が辛い目に遭って弱っていって人生からいなくなってしまうのは確かに辛くて泣けますが、よくある話っちゃ話なので面白さはあまり感じられなかったです。

 イングランドの景色とかは綺麗なのでそういった映像に見所があった映画でした。

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親友とは、ずっと一緒に過ごしたい!!

投稿日:2017/05/29 レビュアー:カマンベール

本当に、一緒に長い時間を過ごした女友達って、
子供でも、親でも、夫でもない、「真の自分」で要られる
そんな掛け替えのない存在だ。

ミリー(トニ・コレット)は突然乳癌を宣告される。
親友のジェス(ドリュー・バリモアは、長い不妊の後、
体外受精でやっと念願の妊娠をする。

ドリューとトニ・コレットは同年生まれの4歳です。
原題は「ずっと一緒に居たかった・・・」の意味らしいです。
ミリーの乳癌闘病が、残酷です。
化学療法(髪が抜ける)、両胸切除、そして転移と、
どうしようもなく悪化して行く。

ミリーより貧しいジェスの夫は危険な石油掘削の現場へ・・・。
癌にかかる、
高齢出産をする。
良く見聞きするテーマで、共感しました。
ただ、私も「嵐が丘」が好きで、舞台となった、ヨークシャーのハワースの荒野には行ってみたいと、思っていました。
見れたのは嬉しかったのですが、ミリーがタクシーで400キロ走って、ハワースへ行った目的が、バーの男と会うためなんて、ね〜。

ジェスの出産シーンで救われましたが、
人は死んで行く人・・・生きてる人・・・産まれる命で、
バランスが取れてるのですね。
悲しいけれど。

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女同士の熱い友情物語

投稿日:2017/05/16 レビュアー:飛べない魔女

まあ、良くある女同士の友情物語、それも闘病付きなんですけど
お涙頂戴劇にせずに、爽やかなラストにしたのが良かったです。

乳がんになってしまったミリーは、前向きに子供たちのことを考え病気と闘う決意をします。
一方、不妊に悩んでいるジェスは、試験管ベビーを試す決意をします。
子供のときからの大親友の二人には秘密などありません。
闘病に対する対処も非常に前向きで明るい二人。
ところが、がんが転移してしまったことで、失意のどん底に陥るミリー。
最大限のわがままをジェスに言ってみせることで生まれてしまう友情の亀裂。

ああ、自分だったらどうなるだろう?
男であれ、女であれ、支えてくれる人がいなくて最後まで頑張れるだろうか?・・なんてわが身に
置き換えて考えされられました。
病気が進行していくにつれ、やつれ方がリアルなトニ・コレット(ただでさえガリガリなんだけど!)。
彼女の人間らしい感情の起伏は当然だと思います。
それでも最後まで笑顔でいられたのは、愛する夫と子供たち、そして何より心を許せる親友ジェスがいたからなのでしょう。
ある意味羨ましい人生だと思いました。

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物足りない…

投稿日:2017/04/27 レビュアー:みなみ

幼いころから大親友のジェスとミリーはそれぞれ結婚して幸せに暮らしていたが、
ミリーはがんにかかってしまう。一方ジェスは待望の妊娠がわかり…。

女性が女性のために作った友情映画。予告編見たら話はわかるし、実際予想どおりの展開。
「こういう闘病ものに批判的なことを書くなんてどんな人なの?」と思われるのを覚悟で正直に言えば、さらっと表面的にストーリーを追っている感じで、掘り下げられていなかったと思う。
男はみんなイケメンでやさしいのも現実味無いし。

ただ闘病しているミリーが聖人君子的ではなかったのはよかったと思う。

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女同士の友情

投稿日

2017/05/06

レビュアー

ミルクチョコ

ドリュー・バリモアとトニ・コレットの共演で無二の親友の絆を描いたドラマ。
アクティブで自信家のミリー(トニ・コレット)と、気立てのよいジェス(ドリュー・バリモア)は、小学校からの友で、大人になり結婚した今でも固い絆で結ばれています。
ある日、ジェスはミリーから乳がんを患ったと打ち明けられ、自身の妊娠を告げられないまま彼女を支えることに。けれども、失意のミリーが身勝手な行動を取り、二人は仲違いしてしまいます。

予想通りの展開だったけれど、それでもこの2人の友情にグッと来ました。難病ものは重苦しいトーンになると思いますが、女同士の友情や闘病の描き方も、同系統の作品とはひと味違うように感じました。
がん治療で女性であることを失くしていくことに怯え、精神的に不安定になるミリーは、わがままを繰り返すことで自分の優位を確認していたのじゃないかと?
喧嘩になっても、その後笑わせて仲直りさせてくれるジェスの夫が格好よすぎます。
死の恐怖は直面した人しか分らないと思いますが、寄り添うことの難しさを知りました。
二人が困難を乗り越えて続いた絆は素敵です。

マイ・ベスト・フレンド

投稿日

2017/03/02

レビュアー

片山刑事

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 幼馴染の女性2人が1人は家庭を持って1人は妊活に励む中、1人は乳がん、1人は妊娠が発覚して支えあう話。

 イギリス人と転校してきたアメリカ人と仲良しになって、何をやるにしても一緒の2人。1人ができちゃった結婚して家庭を持ち、1人は不妊治療に励む。そんな中、1人に乳がんが発覚する。

 難病ものとして無難にできてよかったです。主人公もその家族や友達たちみんな善人なので感情移入できるキャラクターでした。そりゃ良い人が苦しんで弱っていく姿を見るのは辛いです。

 けれども難病ものとして予想を超える展開が起きないのが辛いです。抗がん剤治療して髪が抜けて嘔吐に襲われて、しだいに周りにきつくあたって周りも弱ってぶつかったりする。外科的手術で乳房を切除して落ち込む主人公にもう1人は妊娠したことを告げられずに400キロの旅に付き合ったり。そこで出会ったバーの男性と一夜を共にしたことに呆れて、主人公同士が疎遠になるけど、転移したことがわかって…。

 良い人が辛い目に遭って弱っていって人生からいなくなってしまうのは確かに辛くて泣けますが、よくある話っちゃ話なので面白さはあまり感じられなかったです。

 イングランドの景色とかは綺麗なのでそういった映像に見所があった映画でした。

親友とは、ずっと一緒に過ごしたい!!

投稿日

2017/05/29

レビュアー

カマンベール

本当に、一緒に長い時間を過ごした女友達って、
子供でも、親でも、夫でもない、「真の自分」で要られる
そんな掛け替えのない存在だ。

ミリー(トニ・コレット)は突然乳癌を宣告される。
親友のジェス(ドリュー・バリモアは、長い不妊の後、
体外受精でやっと念願の妊娠をする。

ドリューとトニ・コレットは同年生まれの4歳です。
原題は「ずっと一緒に居たかった・・・」の意味らしいです。
ミリーの乳癌闘病が、残酷です。
化学療法(髪が抜ける)、両胸切除、そして転移と、
どうしようもなく悪化して行く。

ミリーより貧しいジェスの夫は危険な石油掘削の現場へ・・・。
癌にかかる、
高齢出産をする。
良く見聞きするテーマで、共感しました。
ただ、私も「嵐が丘」が好きで、舞台となった、ヨークシャーのハワースの荒野には行ってみたいと、思っていました。
見れたのは嬉しかったのですが、ミリーがタクシーで400キロ走って、ハワースへ行った目的が、バーの男と会うためなんて、ね〜。

ジェスの出産シーンで救われましたが、
人は死んで行く人・・・生きてる人・・・産まれる命で、
バランスが取れてるのですね。
悲しいけれど。

女同士の熱い友情物語

投稿日

2017/05/16

レビュアー

飛べない魔女

まあ、良くある女同士の友情物語、それも闘病付きなんですけど
お涙頂戴劇にせずに、爽やかなラストにしたのが良かったです。

乳がんになってしまったミリーは、前向きに子供たちのことを考え病気と闘う決意をします。
一方、不妊に悩んでいるジェスは、試験管ベビーを試す決意をします。
子供のときからの大親友の二人には秘密などありません。
闘病に対する対処も非常に前向きで明るい二人。
ところが、がんが転移してしまったことで、失意のどん底に陥るミリー。
最大限のわがままをジェスに言ってみせることで生まれてしまう友情の亀裂。

ああ、自分だったらどうなるだろう?
男であれ、女であれ、支えてくれる人がいなくて最後まで頑張れるだろうか?・・なんてわが身に
置き換えて考えされられました。
病気が進行していくにつれ、やつれ方がリアルなトニ・コレット(ただでさえガリガリなんだけど!)。
彼女の人間らしい感情の起伏は当然だと思います。
それでも最後まで笑顔でいられたのは、愛する夫と子供たち、そして何より心を許せる親友ジェスがいたからなのでしょう。
ある意味羨ましい人生だと思いました。

物足りない…

投稿日

2017/04/27

レビュアー

みなみ

幼いころから大親友のジェスとミリーはそれぞれ結婚して幸せに暮らしていたが、
ミリーはがんにかかってしまう。一方ジェスは待望の妊娠がわかり…。

女性が女性のために作った友情映画。予告編見たら話はわかるし、実際予想どおりの展開。
「こういう闘病ものに批判的なことを書くなんてどんな人なの?」と思われるのを覚悟で正直に言えば、さらっと表面的にストーリーを追っている感じで、掘り下げられていなかったと思う。
男はみんなイケメンでやさしいのも現実味無いし。

ただ闘病しているミリーが聖人君子的ではなかったのはよかったと思う。

1〜 5件 / 全17件