溺れるナイフ

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溺れるナイフ / 小松菜奈
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「溺れるナイフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気漫画家ジョージ朝倉の傑作少女マンガを小松菜奈と菅田将暉の主演で実写映画化した青春ラブストーリー。海辺の田舎町を舞台に、東京から転校してきた人気モデルのヒロインと自由で傲慢な地元の少年との激しく危うい恋と青春の衝動を描く。共演は重岡大毅、上白石萌音。監督は「おとぎ話みたい」「5つ数えれば君の夢」の山戸結希。東京でモデルとしても活躍していた美少女・望月夏芽は、海辺の小さな田舎町・浮雲町に越してきた。刺激的な毎日から一転、退屈な日常に満たされない思いを募らせる彼女はある日、地元の名家・長谷川家の跡取り息子で、傍若無人ながらカリスマ的な輝きを放つ少年コウと出会い、心惹かれていく。コウもまた、夏芽の美しさに特別なものを感じ、やがて2人は付き合い始めるのだったが…。 JAN:4532612126510

「溺れるナイフ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「溺れるナイフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全19件

青春の輝き

投稿日:2017/04/22 レビュアー:ミルクチョコ

ジョージ朝倉の同名少女コミックを実写映画化。
東京でティーンズ誌のモデルをしていた夏芽(小松菜奈)は、父が実家の旅館を継ぐため浮雲町に引っ越して来ます。退屈な田舎暮らしに失望する彼女でしたが、不思議な魅力を持つ少年コウ(菅田)と出会い一瞬で心を奪われます。

若さからくる不器用さに邪魔されて、好きな気持ちを伝える以上に傷つけあう二人。無知さゆえの痛々しさがヒリヒリと伝わって来ます。
火祭りの夜、思いがけない悲劇が彼らを襲い、事件を通じて二人が若さ故の壁に突き当たり、彼らの自信はあっけなく崩れてしまいます。
前半の、何も恐いものはない、まばゆいばかりの若さと、後半のぐらぐらと揺れる姿の対比が面白いです。

輝きを失った二人が、もがき苦しむ姿は見ていて辛いものがありました。
そして、気になるのは音楽。自己主張しすぎる音楽は何とも耳障りでした。

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音楽が難

投稿日:2017/05/08 レビュアー:CLIMBER

原作なぜか既読。
年甲斐もなく少女漫画読んでしまったのはジョージ朝倉作品だから。
この人の作品って、なぜか惹かれてしまう。
もしや、と思ってペンネームの由来を検索してみたら、
「敬愛するジョージ秋山先生からつけた」そうで。
なるほど、ジョージ秋山成分がオレを惹きつけていたのかぁ(-_-).......

で、映画の感想です。
美しい場面、美しい主役のふたり、魅せられます。
コウ役の菅田将暉のただものじゃない美少年感、
小松菜奈の売れっ子雑誌モデルが場違いな田舎に来ちゃいました感、
どちらもはまってます。
けれどお話が駆け足過ぎ。特に前半。
そもそも17巻もある原作を二時間に収めることが無理、
原作ファンが怒る気持ちもわかる。
そして一番の問題はラスト。
他に描き方、なかったか? 一気に醒める( ̄ー ̄).......

挿入歌も場面にあってないものだらけ。
エンディング曲「コミック・ジェネレーション」もなぜ?
カメラマン役の志磨遼平といい、場違い感ありあり。
製作者の誰かがマリーズ・ファンなのか?
それとカラオケで「おら東京さいぐだ」、他になかったか? 
フルで歌わされた重岡大毅が気の毒だ。

あれこれ文句は出てくるし、けして完成度は高くはない。
けれど、嫌いにはなれない一本。
夏芽、コウ、カナ、大友....... 登場人物たちの存在がしばらく頭から消えそうにない。
映像の力だね。
失敗作かもしれないが駄作ではなかった。

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和歌山県

投稿日:2017/06/04 レビュアー:oyoyo

架空の地方の町が舞台だが撮影場所は和歌山県南部


このテの映画はあまり観ないんですが、
近所で撮影してたので観てみました。
知ってる風景があちこちに出てきました。
設定はド田舎ですが、実際の撮影場所は街です(笑)

菅田将暉の役は変わっていてよくわからなかったです。
こんな奴いないよ。
馴染みのある風景に、居そうに無いキャラがアンバランスでした。

俳優陣は上手かったです。
水中のシーンはとても綺麗。
美しいPVを見てる気分でした。

75点 

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感覚に突き動かされているような時期の象徴としてのナイフ ネタバレ

投稿日:2017/05/10 レビュアー:みなみ

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原作は読んだことないけど、予告編にひかれて鑑賞。
感性に突き動かされているようなふたりの男女の青春時代を描いていて、普通の感覚ではちょっとついていけない感じ(^^;
主役二人(菅田将暉、小松菜奈)のオーラはすごいんだけど、私は同級生で普通の人である大友役・重岡大毅(関ジャ二)の演技が印象に残った。
キャラ的に共感できるっていうのもあるけど、自然でよかった。カラオケのシーンでは、すばらしすぎて泣けた。 今まで見た中で一番インパクトのあるカラオケ。

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むきだしの自我

投稿日:2017/04/25 レビュアー:カマンベール

題名の「溺れるナイフ」の「ナイフ」とは、
「10代の自意識」であり、破裂寸前の心、むきだしの刃物のような青春の情景を指す。

ジョージ朝倉の原作漫画は膨大な登場人物や事細かに描かれているので、そのダイジェスト感は否めない。

アイドルを辞めて浮雲町というド田舎に越して来た
「夏芽」・・(小松菜奈)は、町の有力者で神主の息子
「コウ」・・(菅田将暉)と運命の出会いをする。
夏芽はコウを神格化し、絶対神のように一途に愛するが、
アイドル時代のファンの蓮目の監禁致傷事件をキッカケに、
芸能界から遠ざかるが、夏芽は芸能界にも、未練を捨てきれない。
しかし蓮目から自分を守ってくれなかった「コウ」との間は
壊れてしまう。

10代というには大人びた小松菜奈と菅田将暉。
やや無理のある設定で、共感とまでは中々、行きませんが、
「海の表情の美しさ・・・夜、朝、時化、と様々の変化が、実に見事な撮影でした。
小松菜奈は、写し方に寄って別人に見えるほど、多彩な顔を見せます。天性の女優なのですね。
菅田将暉は、難役でした。「神ってる男」とまでは見えず、
白い髪や白装束の「火祭り」シーンも、チャラいですが、
暴力性は、垣間見られました。
原作ファンには、誰がどう演じても所詮不満なものですが、
「絶対愛」や「初恋の思い込み」は、出ていたと思います。

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溺れるナイフ

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青春の輝き

投稿日

2017/04/22

レビュアー

ミルクチョコ

ジョージ朝倉の同名少女コミックを実写映画化。
東京でティーンズ誌のモデルをしていた夏芽(小松菜奈)は、父が実家の旅館を継ぐため浮雲町に引っ越して来ます。退屈な田舎暮らしに失望する彼女でしたが、不思議な魅力を持つ少年コウ(菅田)と出会い一瞬で心を奪われます。

若さからくる不器用さに邪魔されて、好きな気持ちを伝える以上に傷つけあう二人。無知さゆえの痛々しさがヒリヒリと伝わって来ます。
火祭りの夜、思いがけない悲劇が彼らを襲い、事件を通じて二人が若さ故の壁に突き当たり、彼らの自信はあっけなく崩れてしまいます。
前半の、何も恐いものはない、まばゆいばかりの若さと、後半のぐらぐらと揺れる姿の対比が面白いです。

輝きを失った二人が、もがき苦しむ姿は見ていて辛いものがありました。
そして、気になるのは音楽。自己主張しすぎる音楽は何とも耳障りでした。

音楽が難

投稿日

2017/05/08

レビュアー

CLIMBER

原作なぜか既読。
年甲斐もなく少女漫画読んでしまったのはジョージ朝倉作品だから。
この人の作品って、なぜか惹かれてしまう。
もしや、と思ってペンネームの由来を検索してみたら、
「敬愛するジョージ秋山先生からつけた」そうで。
なるほど、ジョージ秋山成分がオレを惹きつけていたのかぁ(-_-).......

で、映画の感想です。
美しい場面、美しい主役のふたり、魅せられます。
コウ役の菅田将暉のただものじゃない美少年感、
小松菜奈の売れっ子雑誌モデルが場違いな田舎に来ちゃいました感、
どちらもはまってます。
けれどお話が駆け足過ぎ。特に前半。
そもそも17巻もある原作を二時間に収めることが無理、
原作ファンが怒る気持ちもわかる。
そして一番の問題はラスト。
他に描き方、なかったか? 一気に醒める( ̄ー ̄).......

挿入歌も場面にあってないものだらけ。
エンディング曲「コミック・ジェネレーション」もなぜ?
カメラマン役の志磨遼平といい、場違い感ありあり。
製作者の誰かがマリーズ・ファンなのか?
それとカラオケで「おら東京さいぐだ」、他になかったか? 
フルで歌わされた重岡大毅が気の毒だ。

あれこれ文句は出てくるし、けして完成度は高くはない。
けれど、嫌いにはなれない一本。
夏芽、コウ、カナ、大友....... 登場人物たちの存在がしばらく頭から消えそうにない。
映像の力だね。
失敗作かもしれないが駄作ではなかった。

和歌山県

投稿日

2017/06/04

レビュアー

oyoyo

架空の地方の町が舞台だが撮影場所は和歌山県南部


このテの映画はあまり観ないんですが、
近所で撮影してたので観てみました。
知ってる風景があちこちに出てきました。
設定はド田舎ですが、実際の撮影場所は街です(笑)

菅田将暉の役は変わっていてよくわからなかったです。
こんな奴いないよ。
馴染みのある風景に、居そうに無いキャラがアンバランスでした。

俳優陣は上手かったです。
水中のシーンはとても綺麗。
美しいPVを見てる気分でした。

75点 

感覚に突き動かされているような時期の象徴としてのナイフ

投稿日

2017/05/10

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原作は読んだことないけど、予告編にひかれて鑑賞。
感性に突き動かされているようなふたりの男女の青春時代を描いていて、普通の感覚ではちょっとついていけない感じ(^^;
主役二人(菅田将暉、小松菜奈)のオーラはすごいんだけど、私は同級生で普通の人である大友役・重岡大毅(関ジャ二)の演技が印象に残った。
キャラ的に共感できるっていうのもあるけど、自然でよかった。カラオケのシーンでは、すばらしすぎて泣けた。 今まで見た中で一番インパクトのあるカラオケ。

むきだしの自我

投稿日

2017/04/25

レビュアー

カマンベール

題名の「溺れるナイフ」の「ナイフ」とは、
「10代の自意識」であり、破裂寸前の心、むきだしの刃物のような青春の情景を指す。

ジョージ朝倉の原作漫画は膨大な登場人物や事細かに描かれているので、そのダイジェスト感は否めない。

アイドルを辞めて浮雲町というド田舎に越して来た
「夏芽」・・(小松菜奈)は、町の有力者で神主の息子
「コウ」・・(菅田将暉)と運命の出会いをする。
夏芽はコウを神格化し、絶対神のように一途に愛するが、
アイドル時代のファンの蓮目の監禁致傷事件をキッカケに、
芸能界から遠ざかるが、夏芽は芸能界にも、未練を捨てきれない。
しかし蓮目から自分を守ってくれなかった「コウ」との間は
壊れてしまう。

10代というには大人びた小松菜奈と菅田将暉。
やや無理のある設定で、共感とまでは中々、行きませんが、
「海の表情の美しさ・・・夜、朝、時化、と様々の変化が、実に見事な撮影でした。
小松菜奈は、写し方に寄って別人に見えるほど、多彩な顔を見せます。天性の女優なのですね。
菅田将暉は、難役でした。「神ってる男」とまでは見えず、
白い髪や白装束の「火祭り」シーンも、チャラいですが、
暴力性は、垣間見られました。
原作ファンには、誰がどう演じても所詮不満なものですが、
「絶対愛」や「初恋の思い込み」は、出ていたと思います。

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