PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星

PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星の画像・ジャケット写真

PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星 / ブランドン・オーレ

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「PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

近未来を舞台に、人類とサメの戦いを描いたSFパニックアクション。温暖化により地表の98%が海に覆われた地球。今やサメが生態系の頂点に立ち、生き残った人類は基地や船上で細々と暮らしていた。だが、海中の食糧不足からサメたちは人間を狙い始め…。

「PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: Planet of the sharks

「PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

別に「猿の惑星」の要素は期待しなかったですけどね。

投稿日:2017/09/03 レビュアー:なんの因果

「鮫の惑星」というタイトル、そして自由の女神が海面に顔を出しているジャケ写・・。
なんかこれだけで、ワタシ、笑えます。くすくす。サメの惑星って・・。
でもちょっと考えたら、英語じゃプラネット・オヴ・ザ・シャーク。
アメリカの製作者さんたちは別に「ダジャレ」受けをねらった訳ではなかったのですね。

近未来もの。またもや、地球が海に覆われる話。
サメが生態系の頂点に立ち、生き残った人類は基地や船上で細々と暮らしていた。
(本当ですか?頂点はシャチでは?・・まいいか。)
人口430人のシティ、シティと言っても筏を繋げたようなセコイ海上。
エサが少なくなったサメたちが人間を襲ってくるというので、
「私はジョー博士、よろしく」「ニコルス博士よ、よろしく」狭い船に女性博士だらけである。
で、ロケットを打ち上げCo2レベルを下げれば温暖化が逆転するとか。?
(また始まってぃ!!観客を愚弄するのはヤミロ!)
このあたりでやっぱり観てもしょうもない映画だったとわかる。
画面にサメが10匹くらいいる映像が何回も使いまわしされる。
気が付かないとでも思うのか?(愚弄するのはヤミロ~)

期待はしていなかった。期待値と実数値が見事に合致した映画。

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カマボコ作れば?

投稿日:2017/11/30 レビュアー:みなさん(退会)

アサイラム製のSFモンスター(サメ)映画。いつも通り、ムダに迫力を追求し、デタラメな理屈で突拍子もないストーリーを展開させている。さすがアサイラムだ。(苦笑)

――近未来。地球の温暖化が進み、海水面が上昇。都市は水没し、生き残った人類は、各地で水上都市を築いて細々と暮らしていた。物資は不足し、水も雨水に頼るしかない。人類は絶滅の危機に瀕していた。
しかし、本当の危機は、海の中にあった。
……というのが物語世界。

小さな水上都市“ジャンクシティ”が鮫の大群に襲われて壊滅するのが、導入部分のハイライト。ショボいCGにウンザリしてしまうのだが、妙に熱気があって、最後まで楽しんで観てしまった。(とはいえ、CGの使用率は、ここが一番多いので、無用な期待はしないで下さい、念のため)

――壊滅した“ジャンクシティ”で少女を助けたバリックは、ボートで水上都市“サルベイション”に向かう。イリジウムを受け取って“ベストロン海洋研究所”に届けるのが、彼の本来の仕事だった。
その後をサメの大群が追う。食物連鎖の頂点に立つサメは、温暖化の影響からエサが枯渇し、飢えていた。
バリックは警告を発するが誰も聞く耳を持たない。撃退できると豪語するダマートが、仲間を集めてサメを迎え討とうとする。しかし、敢え無く全滅してしまう。
……というお話し。

本作品は、ケヴィン・コスナーが主演した『ウォーター・ワールド』と、よく似ている。アサイラムのお得意の“バッタもん”かと思っていたが、似ているのは“水没した世界”ってトコだけ。でも、青い空と水上生活という共通点のインパクトは大きい。
もっとも、あの作品自体、椎名誠さんの小説のパクリだと日本では言われているので、この程度ではパクリとは言えないかも知れない。(笑)

――バリックら一行は、ベストロン海洋研究所に向かう。そこでは、温暖化を止める装置を開発し、ロケットで飛ばす計画を立てていた。
しかし、サメの大群が迫りつつあった。
……という展開。

本作品で存在感を示していたのは、バリック役を演じたブランドン・オーレ。いい顔つきの役者さんだ。『第9地区』等のニール・ブロムカム監督作品に軒並み出演している。

ベストロン海洋研究所のリーダ、ロイ・ショウ博士を演じるのは、リンゼイ・サリヴァン。
この役名は『JAWS』に主演したロイ・シャイダーとロバート・ショーの名前にあやかっている。クライマックスも、R.ショウが演じた“サメ・ハンター”クイントの最期へのオマージュだろう。

ニコルス博士を演じたのは、ステファニー・ベラン。
カイト・サーフィンが見どころの一つ。もっとも、本人がサーフィンをしているわけではないので微妙な感じもするが、オイシイ役どころなのは確かだ。

監督は、マーク・アトキンス。この手の作品が好きなファンには、お馴染みの方。酷い作品も多いので全く期待していなかったが、彼の作品の中では面白い方ではなかろうか。(苦笑)

青い空、碧い海、強い日差し、ロケ地は最高だ。浅瀬での撮影が多かったのは残念だが、全体的には悪くない。(それが全てとも言える)

大量のサメが攻めて来たら、全部捕まえて、カマボコにしたら一気に食糧事情が改善するんじゃないか?(笑)

制作サイドの熱意に免じて、ちょっぴりオススメ!

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鮫が支配する惑星

投稿日:2019/03/15 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 もう、期待しないわけにはいかないでしょ。今回はどんなコメディなのか。どんな面白い設定なのか。そのバカバカしさに期待せずにはいられない。

 そして――その期待を見事に応えてくれる。


 生物の頂点に鮫がいるのはいいんだけど、人間の科学力もすごいよね。あれだけ技術があって、どうして対応しないのか。まあ、場所によっての差が大きいけど。

 もうね……とにかくめちゃくちゃ。すごいわ。
 なんでこの人たち、自分から海に飛び込むの? でもって襲われないの?

 最後もすごすぎだろ。

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自由の女神を出しとけばいいんですよ!きっと…

投稿日:2019/01/29 レビュアー:伝衛門

『シャークネード』シリーズなどでおなじみのアメリカのB級映画製作会社アサイラムの製作で、
獰猛なサメの大群に支配された近未来の地球を舞台に描いたSFパニックアクション。

温暖化による氷河融解で、地表の98%が海に覆われた近未来という『ウォーター・ワールド』っぽい設定。
僅かに生き残った人類は、海上に建設された基地や船の上で辛うじて生き長らえている状態で、
生態系の頂点に君臨するのが鮫っ!

アサイラム社によるサメ映画ってことで、空を飛べたり、ハリケーンを巻き起こしたり、
頭が増えたり、巨大化したり…
生態系の頂点に君臨するのだから、アサイラムお得意の+α属性に興味が向くところですが、
他のサメを統率できるという変わりばえのしない平凡なもの…

際立ったのは、地球温暖化対策を練る科学者たちのアイデア。
いいのかアサイラム!
いいのかアメリカ!
地球環境対策に無関心を表明するお国柄だけあるのか!
あんたらは自由の女神さえあれば満足なのか!

あきらかに自ら海へダイブしていく俳優陣をみていると、ニヤついてしまいますが、
アメリカ本土での本作品の評判が気になったかも?

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モグラ叩きの様に・・・

投稿日:2019/01/17 レビュアー:悪てみす

サメ狩り部族が踊って音を立てているだけでも笑えたのですが、その音に釣られて飛び出すサメ達にも笑えました。
そして槍でプスプスと…
ほんとザクッザクッ!っていう迫力あるシーンではなく、サバやアジに包丁を入れるかのようにプスプス・・・
もうね、色々な面で草生えますw
評価2.5はお笑い点って事でw

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PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星

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別に「猿の惑星」の要素は期待しなかったですけどね。

投稿日

2017/09/03

レビュアー

なんの因果

「鮫の惑星」というタイトル、そして自由の女神が海面に顔を出しているジャケ写・・。
なんかこれだけで、ワタシ、笑えます。くすくす。サメの惑星って・・。
でもちょっと考えたら、英語じゃプラネット・オヴ・ザ・シャーク。
アメリカの製作者さんたちは別に「ダジャレ」受けをねらった訳ではなかったのですね。

近未来もの。またもや、地球が海に覆われる話。
サメが生態系の頂点に立ち、生き残った人類は基地や船上で細々と暮らしていた。
(本当ですか?頂点はシャチでは?・・まいいか。)
人口430人のシティ、シティと言っても筏を繋げたようなセコイ海上。
エサが少なくなったサメたちが人間を襲ってくるというので、
「私はジョー博士、よろしく」「ニコルス博士よ、よろしく」狭い船に女性博士だらけである。
で、ロケットを打ち上げCo2レベルを下げれば温暖化が逆転するとか。?
(また始まってぃ!!観客を愚弄するのはヤミロ!)
このあたりでやっぱり観てもしょうもない映画だったとわかる。
画面にサメが10匹くらいいる映像が何回も使いまわしされる。
気が付かないとでも思うのか?(愚弄するのはヤミロ~)

期待はしていなかった。期待値と実数値が見事に合致した映画。

カマボコ作れば?

投稿日

2017/11/30

レビュアー

みなさん(退会)

アサイラム製のSFモンスター(サメ)映画。いつも通り、ムダに迫力を追求し、デタラメな理屈で突拍子もないストーリーを展開させている。さすがアサイラムだ。(苦笑)

――近未来。地球の温暖化が進み、海水面が上昇。都市は水没し、生き残った人類は、各地で水上都市を築いて細々と暮らしていた。物資は不足し、水も雨水に頼るしかない。人類は絶滅の危機に瀕していた。
しかし、本当の危機は、海の中にあった。
……というのが物語世界。

小さな水上都市“ジャンクシティ”が鮫の大群に襲われて壊滅するのが、導入部分のハイライト。ショボいCGにウンザリしてしまうのだが、妙に熱気があって、最後まで楽しんで観てしまった。(とはいえ、CGの使用率は、ここが一番多いので、無用な期待はしないで下さい、念のため)

――壊滅した“ジャンクシティ”で少女を助けたバリックは、ボートで水上都市“サルベイション”に向かう。イリジウムを受け取って“ベストロン海洋研究所”に届けるのが、彼の本来の仕事だった。
その後をサメの大群が追う。食物連鎖の頂点に立つサメは、温暖化の影響からエサが枯渇し、飢えていた。
バリックは警告を発するが誰も聞く耳を持たない。撃退できると豪語するダマートが、仲間を集めてサメを迎え討とうとする。しかし、敢え無く全滅してしまう。
……というお話し。

本作品は、ケヴィン・コスナーが主演した『ウォーター・ワールド』と、よく似ている。アサイラムのお得意の“バッタもん”かと思っていたが、似ているのは“水没した世界”ってトコだけ。でも、青い空と水上生活という共通点のインパクトは大きい。
もっとも、あの作品自体、椎名誠さんの小説のパクリだと日本では言われているので、この程度ではパクリとは言えないかも知れない。(笑)

――バリックら一行は、ベストロン海洋研究所に向かう。そこでは、温暖化を止める装置を開発し、ロケットで飛ばす計画を立てていた。
しかし、サメの大群が迫りつつあった。
……という展開。

本作品で存在感を示していたのは、バリック役を演じたブランドン・オーレ。いい顔つきの役者さんだ。『第9地区』等のニール・ブロムカム監督作品に軒並み出演している。

ベストロン海洋研究所のリーダ、ロイ・ショウ博士を演じるのは、リンゼイ・サリヴァン。
この役名は『JAWS』に主演したロイ・シャイダーとロバート・ショーの名前にあやかっている。クライマックスも、R.ショウが演じた“サメ・ハンター”クイントの最期へのオマージュだろう。

ニコルス博士を演じたのは、ステファニー・ベラン。
カイト・サーフィンが見どころの一つ。もっとも、本人がサーフィンをしているわけではないので微妙な感じもするが、オイシイ役どころなのは確かだ。

監督は、マーク・アトキンス。この手の作品が好きなファンには、お馴染みの方。酷い作品も多いので全く期待していなかったが、彼の作品の中では面白い方ではなかろうか。(苦笑)

青い空、碧い海、強い日差し、ロケ地は最高だ。浅瀬での撮影が多かったのは残念だが、全体的には悪くない。(それが全てとも言える)

大量のサメが攻めて来たら、全部捕まえて、カマボコにしたら一気に食糧事情が改善するんじゃないか?(笑)

制作サイドの熱意に免じて、ちょっぴりオススメ!

鮫が支配する惑星

投稿日

2019/03/15

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 もう、期待しないわけにはいかないでしょ。今回はどんなコメディなのか。どんな面白い設定なのか。そのバカバカしさに期待せずにはいられない。

 そして――その期待を見事に応えてくれる。


 生物の頂点に鮫がいるのはいいんだけど、人間の科学力もすごいよね。あれだけ技術があって、どうして対応しないのか。まあ、場所によっての差が大きいけど。

 もうね……とにかくめちゃくちゃ。すごいわ。
 なんでこの人たち、自分から海に飛び込むの? でもって襲われないの?

 最後もすごすぎだろ。

自由の女神を出しとけばいいんですよ!きっと…

投稿日

2019/01/29

レビュアー

伝衛門

『シャークネード』シリーズなどでおなじみのアメリカのB級映画製作会社アサイラムの製作で、
獰猛なサメの大群に支配された近未来の地球を舞台に描いたSFパニックアクション。

温暖化による氷河融解で、地表の98%が海に覆われた近未来という『ウォーター・ワールド』っぽい設定。
僅かに生き残った人類は、海上に建設された基地や船の上で辛うじて生き長らえている状態で、
生態系の頂点に君臨するのが鮫っ!

アサイラム社によるサメ映画ってことで、空を飛べたり、ハリケーンを巻き起こしたり、
頭が増えたり、巨大化したり…
生態系の頂点に君臨するのだから、アサイラムお得意の+α属性に興味が向くところですが、
他のサメを統率できるという変わりばえのしない平凡なもの…

際立ったのは、地球温暖化対策を練る科学者たちのアイデア。
いいのかアサイラム!
いいのかアメリカ!
地球環境対策に無関心を表明するお国柄だけあるのか!
あんたらは自由の女神さえあれば満足なのか!

あきらかに自ら海へダイブしていく俳優陣をみていると、ニヤついてしまいますが、
アメリカ本土での本作品の評判が気になったかも?

モグラ叩きの様に・・・

投稿日

2019/01/17

レビュアー

悪てみす

サメ狩り部族が踊って音を立てているだけでも笑えたのですが、その音に釣られて飛び出すサメ達にも笑えました。
そして槍でプスプスと…
ほんとザクッザクッ!っていう迫力あるシーンではなく、サバやアジに包丁を入れるかのようにプスプス・・・
もうね、色々な面で草生えますw
評価2.5はお笑い点って事でw

1〜 5件 / 全6件